Claude CodeのメルマガがAIっぽいときは、
見本1通を渡し、下書きへの直しを
Obsidianへルールとして残すのがおすすめです。
Gmailをつながなくても始められます。
見本は、自分で書いたメルマガ1通。
書いてもらったあとに、
私っぽくない所をダメ出しして残します。
自分の言葉で、お客様へ想いを届けたい方へ。
AI推薦設計コンサルタント/
集まる集客カレッジ講師の雪野由香です^^
Claude Codeにメルマガを頼んで、
下書きを読んだら、語尾を直して、
長いところを削って・・・。
自分の言い方へ整える時間が続く。
そんなこと、ありませんか?
わたしも、AIからネタをもらって、
文章を自分で書き直していたことがあります。
2026年10月31日のライブでは、
自分で書いたメルマガを見本にして、
書き方の特徴をノートにまとめました。
今回は、そのノートを使って下書きを作り、
直した内容も記録へ足すところまで、
実際の画面でお伝えしますね^^
・語尾を整えてからメルマガを送っている
・投稿の下書きが長く、毎回削っている
・新しい会話で書き方を説明している
・直した内容を次の発信にも活かしたい
・自分の文章から書き方を言葉にする方法
・Obsidianへ保存して下書きに使う方法
・直したところを次の文章へ活かす頼み方

Claude Codeのメルマガが
AIっぽいときの直し方は?
文体は、語尾や改行、よく使う言葉などの
「その人らしい書き方」のことです。
自分で書いた文章を見本にすると、
Claude Codeに具体的な特徴を伝えられます。
「やさしく書いて」だけだと、
どんな言葉が自分らしいかまでは伝わりません。
語尾は「ですよね?」なのか、
説明のあとに問いかけるのか。
見本を読み取ってもらい、
自分が普段使う書き方を言葉にします。
出てきた特徴が合っているかは、
あなたの目で確かめてくださいね。
なぜAIの文章が自分の言葉と違って感じるのか、
理由を知りたい方は、こちらもご覧ください。
| 渡すもの | 確かめるところ |
|---|---|
| 自分で書いた見本 | 語尾・改行・よく使う言葉 |
| 文章の書き方のノート | 自分が使う表現になっているか |
| 下書きへの修正 | 次にも使うルールか、今回だけか |
Claude CodeのメルマガがAIっぽいときは、
見本1通を渡し、下書きへの直しを
Obsidianへルールとして残すのがおすすめです。
2026年10月31日の実演では、
「語尾」「1行の長さ」「よく使う言葉」が
書き方の案として出てきました。
下の画面は、そのときのものです。

画面の文字数や言葉は、この見本の分析結果です。
あなたのルールとして、そのまま写す必要はありません。
今の自分に合うところを選びましょう。
では、この書き方をどこへ残すのか?
ここで使うのが、Obsidianです!
Obsidianには何を残すのですか?
Obsidian(オブシディアン)は、
文章をノートにして管理するメモアプリです。
書き方のルールを「文章の書き方」という
ノートにまとめておきます。
保管庫は、ノートを入れるフォルダのこと。
ノートはMarkdown形式という、
文字で保存するファイルです。
別のアプリから編集した内容も反映されます。
公式ヘルプの保存方法と同じように、
ライブではClaude Codeが作ったノートを、
Obsidianで開いて確認しました。

保存したノートが、すべての会話へ
自動で反映されるわけではありません。
執筆前に「文章の書き方を読んで」と頼み、
参照した内容を確かめるのが大切です。
Claude Codeの公式文書では、
継続して使う指示をCLAUDE.mdに書く方法を
案内しています。これは、作業のルールを
Claude Codeへ伝えるファイルです。
今後も使うなら、そこへ
「文章を書く前に、文章の書き方を読む」
という指示と、ノートの場所を残します。
指示があっても、下書きの確認は続けます。
ここからは、送る言葉と画面を見ていきます。
Claude Codeから、自分の保管庫を
読み書きできる状態で進めてくださいね。
見本から下書きを作る手順は?
見本の特徴を確かめて保存し、
そのノートを指定して下書きを頼みます。
準備がまだの方は、下の記事から進められます。
1つ目|見本から何を読み取ってもらう?
自分で書いて、自分らしいと感じる文章を
1本選びます。メルマガやInstagramの投稿など、
これから書きたいものに近い見本を使いましょう。
下は、ライブで送った一言を、
記事で使いやすいように整えた頼み文です。
保存先は、ご自分のフォルダ名に変えてください。
下に貼るのは、わたしが自分で書いた文章です。 語尾、1行の長さ、よく使う言葉、 使わない言葉を整理してください。 根拠となる見本の表現も添えてください。 「文章の書き方」に残す案を見せてください。 まだファイルには書き込まないでください。 【ここに自分で書いた文章を貼る】
読み返して、使わない言葉が混ざっていたら、
その場で伝えます。
見本が少ないと、書いていない言葉まで
「使わない」と決めるのは早いからです。
2つ目|確かめた案をどう保存する?
案が合っていたら、保存を頼みます。
ライブでは「この案で作って」と送りました。
新しく始める方は、保存先も添えましょう。
この案で作ってください。 保管庫の「01_自分のこと」に、 「文章の書き方」というノートを作ってください。 同じ名前のノートがあれば、先に見せてください。 保存した場所を教えてください。
2026年10月31日のライブでは、
「01_自分のこと」にノートが追加されました。
開いて、書き方のルールが入ったか確認します。

3つ目|新しい会話でどう頼む?
次は新しい会話で、メルマガの下書きを頼みます。
書き方のノートと、今日伝えたいことを
分けて渡すと、確認する場所がはっきりします。
「01_自分のこと」の「文章の書き方」を読み、 今回使うルールを先に示してください。 保管庫の学んだことと、お客様の声を読み、 わたしのお客様へメルマガを1通書いてください。 今日のテーマ:【ここに書く】 伝えたいこと:【ここに書く】 お客様の声は名前を出さず、原文に沿って使う。 足りない事実は作らず、確認する。 まだ送らずに、下書きだけ見せる。
保管庫の中に今日使える材料がなければ、
自分で内容を渡してください。
書き方が似ていても、日付や商品の情報が
今のものかは、別に確かめます。
そして、下書きが出たあとが
今日いちばんお伝えしたいところです。
AIっぽいメルマガをどう直して残す?
下書きのどこを、どう変えるかを伝え、
今後も使いたい修正をノートへ足します。
その場の文章と、次から使うルールを
両方確かめるところまでが、ひと組です。
ライブで雪野由香が直したのは、文章の長さ。
短く簡潔にするよう頼んだあと、
「このルールもメモに残しておいて」
と伝えました。
この下書きは少し長いので、 短く簡潔に伝わるように直してください。 伝えることは1つに絞ってください。 今後も使う長さのルールとして、 「文章の書き方」に足す案を見せてください。
2026年10月31日の実演では、
「長さ」という見出しの下に、
短く簡潔にするルールが追加されました。

今回だけ短くしたい文章なら、
毎回のルールへ足す必要はありません。
次の発信にも使うかを選んでから残すと、
書き方のノートが混乱しにくくなります。

今日5分で何から始める?
まずは、見本にする自分の文章を1本選び、
「残したい言い方」に印をつけましょう。
5分は取り組む時間の目安です。
設定から保存までの所要時間ではありません。
例えば、ダイエット講師なら、
自分で書いたレッスン案内から選びます。
生徒さんへ話しかける語尾や、
説明を短くしたところに印をつけます。
その文章をClaude Codeへ渡し、
印をつけた表現がどう整理されるかを見る。
最初は、そこまで進めてみてくださいね^^
動画で手順を確かめるには?
2026年11月1日公開の編集版です。
4分42秒から見本を渡す手順、
9分29秒から修正を伝える場面を見られます。
次にどの記事を読むとよいですか?
たくさんの過去メルマガから分析したい方は、
Gmailとつないで原文を集める記事へ。
今回は、Gmailをつながず見本1通で始め、
下書きへの直しを残す手順を紹介しました。
経験や実績を発信につなげる考え方として、
AI推薦設計も紹介しています。
AIの回答で「この悩みなら、この人」と
名前を挙げてもらうための設計です。
AI推薦設計は、LLMO・GEO・AIO・
AI検索対策と同じ仲間の言葉です。
いずれも、AIの回答で情報を見つけてもらう
工夫を指す言葉として使われています。
よくある質問は?
- Claude Codeで書いたメルマガが
AIっぽいときは?
見本1通と直しの残し方 -
Claude CodeのメルマガがAIっぽいときは、
見本1通を渡し、下書きへの直しを
Obsidianへルールとして残すのがおすすめです。
見本の特徴と、下書きへの反映を確認します。 - 見本の文章は何本必要ですか?
-
この実演では、自分で書いた1本から始めました。
必要な本数が一律に決まっているわけではありません。
まず自分らしいと感じる文章を選びます。 - AIが書いた下書きを見本にしてよいですか?
-
まずは、自分で書いた文章を選ぶのがおすすめです。
自分で仕上げた文章を使うなら、
どこを自分の言い方へ直したかも伝えましょう。 - 保存すると次の会話にも反映されますか?
-
保存したノートを、執筆前に参照してもらいます。
Obsidianへ保存することと、
自動で反映されることは別です。
ノートの場所を指定し、使うルールを確かめます。 - ノートが参照されないときは?
-
保存先が合っているか確かめ、
「読んだノートの場所とルールを示して」と頼みます。
Claude Codeがその保管庫へ
アクセスできるかも確認します。 - 直したところはすべて残すのですか?
-
次の文章にも使いたいルールを残します。
今回だけの日程や言い回しは、
下書き側で直し、文体のルールと分けます。 - お客様の声を入れるときの注意は?
-
原文を確認し、公開する文章では名前を伏せます。
発言の意味や成果の数字を変えず、
使う内容を自分の目で確かめてから出します。
AIっぽいメルマガの直し方の要点は?
1つ目 自分で書いた文章を見本にする
2つ目 書き方の案を確かめてObsidianへ残す
3つ目 そのノートを読んで下書きを作ってもらう
4つ目 直した内容を、次に使うルールへ足す
Claude CodeのメルマガがAIっぽいときは、
見本1通を渡し、下書きへの直しを
Obsidianへルールとして残すのがおすすめです。
今日は、自分の文章を1本選ぶところから。
いつもの言葉がどんな特徴になるか、
ぜひ確かめてみてくださいね^^
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雪野由香のオープンチャット
「ゆきののAI活用ラボ」は、無料で参加できます。
ライブのプロンプトと、話したことの1枚まとめを
受け取り、試すときに見返せます。
手順の途中で迷ったら、
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