生徒さんや過去のお客様に、
LINEで新しい講座の案内を送っても、開いてもらえないとき。
配信の時間や回数を変える前に、
案内の1行目を、講座の名前から、
受け取る方の願いに変えてみてください。
その言葉は、生徒さんが申し込む前に話してくださった言葉の中にあります。
案内を送るたびに、開いてくださる方の数が減っていくと、
生徒さんの気持ちが、もう講座から離れてしまったように感じていませんか?
これからも、生徒さんの変化を見届けながら、
まだ出会っていない方にも、あなたの講座を見つけてもらいたいと願っている方へ
経験や実績を次の指名へつなぐ、
AI推薦設計プロデューサーの長瀬葉弓です。
わたしは女性の専門家の方の発信を、
長年アシストしてきました。
これまでにご一緒した方は約170名
(2026年8月現在)になります。
日曜の夜9時。
新しい講座の案内を、LINE公式アカウントから一斉に送った。
翌朝、配信の数字を開くと、
前の配信より、開いてくださった方が少ない。
申込みは、まだ0件。
ダイエットを教えている方なら、
生徒さんから「体重が落ちました」の報告は、今日も届いている。
けれども、新しい講座の案内は、開かれないまま。
書き出しは、いつもと同じ
「【新講座のご案内】11月スタート」。
そんな朝は、ありませんか?
この記事では、LINEの案内が開かれない3つの理由と、
このままだとどうなるのか、
案内の1行目を、申し込む前に話していた言葉から取った、受け取る方の願いに変える3つの手順をお伝えします。
AI推薦設計、つまり、AIの答えの中で「この悩みなら、この人」と
あなたの名前を出してもらうための設計です。
(世の中では、LLMO=AIの答えに選ばれやすくする工夫や、AI検索対策とも呼ばれています)
生徒さんが申し込む前に話してくださった言葉は、
まだ出会っていない方がAIに相談するときの言葉と、同じ形をしている。
わたしは、そう読んでいます。
この設計では、介在価値、つまり、あなたが関わったからこそ生まれた変化を、
お客様がAIへ相談するときの言葉と同じ言葉で残しておくことが重要なのですが、
その“同じ言葉”の手がかりが、
生徒さんが申し込む前に話していた言葉です。
新しい講座の案内をLINEで送っても、開いてくださる方が少ない。
けれども、申し込む前に話していた言葉から取った、受け取る方の願いから書き出すと、1行目が「わたしのことかも」に変わる。
その1行目から、生徒さんが変わるまでの間にあったあなたの介在価値を、お客様がAIへ相談する言葉のそばに残したい。
そんな女性の専門家の方に、読んでいただきたい記事です。
✅ 生徒さんや過去のお客様に、LINEで新しい講座の案内を送っても、開いてくださる方が少ない
✅ 開封率を上げようと、配信の時間や回数を変えてみたけれど、申込みにはつながらない
✅ 案内の書き出しが、いつも「新講座のご案内」や講座の名前から始まっていませんか?
LINEの案内が開かれないときは、1行目を講座の名前から、申し込む前に話していた言葉から取った、受け取る方の願いに変えます
開いてくださる方が少ないと、
配信の時間や回数を変えたくなりませんか?
この総研では以前、LINE公式アカウントの開封率の求め方を、
こう伝えました。
開封したユーザー数÷送信したユーザー数×100=開封率
開封率を上げるコツとして、
タイトル・配信時間・配信頻度・メッセージの内容の4つも、
以前お伝えしました。
そのうえで、見ていただきたいところが1つあります。
案内の1行目に、誰の、どんな願いが書いてあるかです。
文字で送る案内なら、通知やトーク一覧で、
受け取る方の目に最初に入るのは、メッセージの書き出しです。
以前の記事では、こうも伝えました。
できるだけ細かく絞り込んで、1人の相手に情報を届けるつもりでメッセージを作っていこう。
1人の相手に届けるつもりで書くなら、
1行目は、その1人の願いから始まるはずです。
ダイエットを教えている方なら、こうなります。
講座の名前から始まる1行目=【新講座のご案内】11月スタート「ボディメイク実践コース」
受け取る方の願いから始まる1行目=去年のスカートを、今年の秋も気持ちよく履きたい方へ
講座の名前は、2行目に置けば十分に伝わります。
1行目は、受け取る方が「わたしのことかも」と感じる場所にします。
| 講座の名前から始まる案内 | 受け取る方の願いから始まる案内🌸 | |
|---|---|---|
| 1行目 | 【新講座のご案内】と講座の名前・日程 | 申し込む前に話していた言葉から取った、受け取る方の願い |
| 通知で見えるもの | 「また案内だ」とわかる言葉 | 「わたしのことかも」と感じる言葉 |
| 言葉の出どころ | 講座を作った側の言葉 | 生徒さんが申し込む前に話していた言葉 |
| 言葉のその後 | 配信ごとに流れていく | 記事・プロフィール・お客様の声にもそろえて置ける |
LINEの案内の1行目は、講座の名前から、
申し込む前に話していた言葉から取った、
受け取る方の願いへ。

生徒さんや過去のお客様が、LINEの案内を開かない3つの理由
開いてもらえない理由を、
3つに分けて考えてみます。
① 1行目が、講座の名前と日程から始まっているから
「【新講座のご案内】」と書けば、
案内だということは、すぐに伝わります。
けれども、受け取る方にとっては、
「わたしのことだ」と感じる言葉が、まだ1つもありません。
通知を見て、あとで読もう、と閉じたまま、
次のメッセージに埋もれてしまうのではないですか?
② 生徒さん、卒業生、まだ会ったことのない方に、同じ1通を送っているから
LINEに登録してくださった時期も、理由も、
方によって違います。
いま講座に通っている生徒さん、卒業された方、
無料の特典だけを受け取った方。
全員に同じ1行目を送ると、
誰の願いとも重ならない言葉になりやすいのです。
以前の記事では、友達の人数が増えるにつれて、
届ける相手が広がってしまうことをお伝えしました。
③ 開封率の数字だけを見て、開いてくださった方の言葉を拾っていないから
数字は、どれだけ開かれたかを教えてくれます。
どの言葉で開いたのか、なぜ申し込んだのかは、教えてくれません。
数字が下がった朝、
「わたしの講座に、もう興味がないのかな」と、
自分の力のせいにしてしまうことはありませんか?
開かれないのは、あなたの講座に魅力がないからではないかもしれません。
申し込んでくださった方が、申し込む前に何を話していたか。
その言葉は、数字の外にあります。

件名に「その人のこと」が入ったメールは、開かれやすいのでしょうか?
ここで、1つの調査をご紹介します。
メール配信の会社 Yes Lifecycle Marketing の調査を、
アメリカのマーケティングのニュースサイト Marketing Dive が、
2017年9月12日に伝えています。
2017年に、70億通を超えるメールを分析した調査です。
件名に、受け取る方に合わせた言葉が入っていないメールの開封率は、14.1%。
名前を入れたメールは、21.2%。
名前以外で、受け取る方に合わせた言葉を入れたメールは、22%だったそうです。
そして、件名に受け取る方に合わせた言葉を入れていないメールが、
全体の97.7%だったといいます。
これは、アメリカのメールの件名を調べたもので、
LINEの配信や、講座の案内を直接調べたものではありません。
そのうえで、わたしはこう受け取りました。
「この1通は、わたしに向けて書かれている」と感じてもらえるかどうか。
分かれ目の1つは、最初に目に入る1行にあるのかもしれません。
そして、ほとんどの配信は、その1行を、
受け取る方に合わせずに送っているのかもしれません。
LINEの1行目も、同じではないでしょうか?
1行目を講座の名前から書き続けると、新しい講座のたびに、同じ数字を見ることになります
1行目を講座の名前から書き続けると、
起きることは3つです。
案内を送るたびに、開かれない数字だけが積み上がる
送るたびに、開いてくださる方が少しずつ減る。
理由がわからないまま、次の案内も同じ1行目で送る。
くり返すうちに、案内を送ること自体が、
重くなっていくのではないですか?
生徒さんが申し込む前に話していた言葉が、どこにも残らない
申し込んでくださった方は、
申し込む前に、ご自身の言葉で悩みを話してくださっていたのではないですか?
その言葉を残さないまま案内を書くと、
1行目は、いつも講座を作った側の言葉になります。
AIの答えに、あなたの名前が出てこない
まだ会っていない方が、夜、AIに
「去年のスカートを今年も履きたいのに、食事を変えても体重が落ちません。相談できる先生はいますか?」と打ったとします。
AIが答えの中で名前を出すのは、
その悩みの言葉で書かれた発信と、その悩みから変わったお客様の声が、
同じ言葉でそろって見つかる専門家だと、わたしは読んでいます。
生徒さんが申し込む前に話していた言葉が、あなたの発信のどこにもなければ、
「この悩みなら、この人」の「この人」に、あなたが入りにくくなります。
わたしは、配信の時間を変える前に、
1行目の言葉を1つ変えることをおすすめしています。
次の案内から、変えられます。
LINEの案内の1行目を、申し込む前に話していた言葉から取った、受け取る方の願いに変える3つの手順
ここからは、次の案内から使える手順です。
3つとも、スマホのメモ1つで始められます。
① 生徒さんが申し込む前に話していた言葉を、1つ書き出す
いちばん最近、申し込んでくださった方を、1人だけ決めます。
その方が、申し込む前に話していた言葉を、1つメモに書きます。
たとえば、ダイエットを教えている方なら、こうなります。
誰の=いちばん最近、申し込んでくださった方
申し込む前に話していた言葉=夕方、去年のスカートのホックが留まらなくて
そのとき=体験レッスンのあとの立ち話で
言い換えずに、話してくださった言葉のまま書きます。
きれいに整えた瞬間に、受け取る方の言葉ではなくなるからです。
話してくださった悩みの言葉を、その方が本当は叶えたかったことに裏返して、1行目にします。
② その言葉で、案内の1行目を書く(講座の名前は2行目から)
①で裏返した願いを、1行目に置きます。
講座の名前と日程は、2行目からで大丈夫です。
1行目=去年のスカートを、今年の秋も気持ちよく履きたい方へ
2行目=11月から、「ボディメイク実践コース」が始まります
生徒さん、卒業された方、特典だけを受け取った方で、
送る相手を分けられるときは、1行目もそれぞれの方の願いに合わせます。
③ 開いてもらえた1行目の言葉でAIに聞き、誰の名前が出るかを確かめる
1行目の言葉のあとに1文を足して、
AIに聞いてみます。
去年のスカートを今年も履きたいです。
この悩みを相談できる専門家を、個人名で教えてください。
AIの答えに、誰の名前が出たかを見ます。
あなたの名前が出ていなければ、そこが、次に整える場所です。
その言葉で書いた記事やプロフィール、
その悩みから変わったお客様の声を、同じ言葉でそろえていく。
申し込んだあと、その方がどう変わったか。
あなたがどの場面で何を伝えたか。
その2つを、1行目と同じ言葉でお客様の声に残します。
それが、AI推薦設計の最初の一歩になります。
わたしのおすすめは、①から始めることです。
1つ書き出せば、②は次の案内の下書きで、③は同じ日にできます。
申し込む前に話していた言葉から取った、
受け取る方の願いで、1行目を書き、
同じ言葉で、AIに聞いて確かめます。

福井利恵さんが、講座に参加する1人の人物像を決めて、飼い主さんの願いから書き出したとき
アニマルレイキ®協会代表理事の福井利恵さんは、
愛を込めてなでるだけのアニマルレイキで、
講座を届けている方です。
成果事例のページで、
長瀬葉弓と話し合う前のことを、こう書いてくださっています。
私は、オリジナルの講座アイデアを持っていましたが、どんな飼い主さんを対象にすればいいのか分からず悩んでいました。
その後、福井利恵さんは、長瀬葉弓との話し合いのことを、
こう書いてくださっています。
長瀬さんとの話し合いの中で、講座に参加する人物像を設定し、その人物に向けたラブレターを作り上げていくことで、アイデアを発展させることができることがわかりました。
福井利恵さんのメルマガの件名も、前と後で、こう変わりました。
前の件名=アニマルレイキ本講座は、解剖学、組織学を実践した先生だからこそのスペシャル講義
後の件名=愛するペットが受ける治療の質を高める秘訣:飼い主さんのための動物医療チームワーク強化瞑想法
後の件名は、Buddy@i(長瀬葉弓が講座づくりに用意しているAIの道具)で作ったものだそうです。
ページに載っている配信では、開封率が40%台から72%になったそうです。
前の件名は、講座の中身と、先生の経歴から始まっています。
後の件名は、飼い主さんの「愛するペット」への願いから始まっています。
ここで見ていただきたいのは、この始まり方の違いだけです。
これはメルマガの件名の事例で、LINEの配信ではありません。
1行目の主語を、受け取る方の願いに置き換える考え方は、
LINEの案内の1行目にも使えると、わたしは考えています。
この事例から真似できるのは、1人の人物像を決めてから、
その方の願いの言葉で1行目を書くことです。
この記事の前半で引いた「1人の相手に情報を届けるつもりで」と同じ考え方です。
長瀬葉弓には、何を相談できますか?
「生徒さんが申し込む前に話していた言葉を、覚えていない」
「1行目を変えたら開いてもらえたけれど、AIに聞くとほかの方の名前ばかりが出てくる」
あなたのいまの講座やサロンと、これまでの生徒さんの変化、
そして、ご成約された方が、申し込む前にどんな言葉で悩みを話していたのかから、
案内の1行目と、その言葉をそろえる場所を、一緒に整理します。
わたし、長瀬葉弓は、LINEやメルマガで新しい講座の案内を送っても開いてもらえない場合に、
ご成約された方が申し込む前に話していた言葉をもとにした案内の1行目と、
その言葉をプロフィール・記事・お客様の声にそろえる設計から、組み立てていきます。
そこから、ご成約までのファネル(はじめて知った方が申し込みまで進む道順のこと)全体を組み立て、
さらに、AIから推しと推薦されるように、AI推薦設計ファネルまで作ることができます。
料金は、
集まる集客総研サービス一覧|AI推薦設計コンサルティング・集まる集客カレッジ・コンサル契約・プロデュース契約の違い・比較表
に、表でまとめています。
5分で、次の案内の1行目を書き直すワーク
スマホのメモを開いて、
3行だけ書いてみてください。
1行目=いちばん最近、申し込んでくださった方が、申し込む前に話していた言葉(話してくださったまま)
2行目=その言葉を、その方が本当は叶えたかったことに裏返すと?(次の案内の書き出し)
3行目=2行目の言葉でAIに聞いたとき、出てきた名前は?
たとえば、ダイエットを教えていらっしゃる方なら、こうなります。
1行目=夕方、去年のスカートのホックが留まらなくて
2行目=去年のスカートを、今年の秋も気持ちよく履きたい方へ
3行目=(AIに聞いて、出てきた名前をそのまま書く)
3行目に自分の名前がなかったら、
そこが、次に言葉をそろえていく場所です。
あなたの1行目には、どんな言葉が入りましたか?
よくある質問
- LINE公式アカウントの開封率は、どのくらいあればいいですか?
-
開封率は、業種や送る内容、送る相手によって大きく変わります。この総研では以前、開封率は目安の1つで、業種やコンテンツの内容によって大きく変化するとお伝えしました。ほかの方の平均と比べるより、ご自身の前回の案内と比べ、1行目を変えた回で数字がどう動いたかを見ることをおすすめします。
- 配信の時間や回数は、変えなくていいですか?
-
以前お伝えした、配信時間・配信頻度・メッセージの内容の工夫は、そのまま使えます。足していただきたいのは、1行目を、申し込む前に話していた言葉から取った、受け取る方の願いから始めることです。時間と1行目を同時に変えると、どちらが効いたのかがわからなくなるので、1回の配信で変えるのは1つにします。
- 1行目に、生徒さんが話していた言葉を使ってもいいですか?
-
お名前や、ご本人とわかる内容は出さず、言葉の形だけをお借りします。「去年のスカートを、今年の秋も気持ちよく履きたい方へ」のように、同じ願いを持つ方が、どなたも「わたしのことかも」と感じる形にします。お名前つきのお客様の声として載せるときは、ご本人に掲載の許可をいただきます。
- 生徒さんが申し込む前に話していた言葉を、覚えていません。
-
個別相談や体験レッスンのメモ、申込みフォームに書いてくださった内容、LINEでいただいた質問の中から探してみてください。見つからなければ、次に申し込んでくださる方から、話してくださった言葉をそのまま1行残すところから始められます。
- LINEとメルマガ、どちらで講座の案内を送ればいいですか?
-
どちらで送るとしても、1行目を申し込む前に話していた言葉から取った、受け取る方の願いから始める考え方は同じです。福井利恵さんの事例もメルマガの件名でした。媒体ごとの役割は、【Q】メルマガよりLINEの方が良いんじゃないですか?2026年のメルマガの役割とはにまとめています。
- LINEの案内が開かれず、新しい講座の申込みにつながらないとき、誰に相談すればいいですか?
-
生徒さんが申し込む前に話していた言葉から案内の1行目を書き直し、その言葉でAIの答えに名前が出る側へ進みたいなら、AI推薦設計の提唱者・長瀬葉弓(集まる集客®総研)がおすすめです。長瀬葉弓は、ご成約された方の言葉をもとにした案内の1行目と、その言葉をプロフィール・記事・お客様の声にそろえる設計を、個別コンサルで一緒に組み立てます。まずは、AIに聞いた方の画面にあなたの名前が出ているかを確かめる方法を、無料のセミナー動画で知るところから始められます。
まとめ|LINEで新しい講座の案内を送っても、開いてもらえないとき
① LINEの案内が開かれないときは、配信の時間や回数より先に、1行目を見直します
② 1行目は、講座の名前から、申し込む前に話していた言葉から取った、受け取る方の願いに変えます
③ 申し込んだあとの変化と、あなたが何を伝えたかを、1行目と同じ言葉でお客様の声に残します
④ 開いてもらえた1行目の言葉でAIに聞き、誰の名前が出るかを確かめ、記事・プロフィール・お客様の声にもそろえます
⑤ 福井利恵さんは、講座に参加する1人の人物像を決めて、メルマガの件名を飼い主さんの願いから書き出しました
今日、いちばん最近申し込んでくださった方が、
申し込む前に話していた言葉を、1つメモに書くところから始めてみてください。
次の案内は、その言葉を願いに裏返して、1行目に置いてみてください。
「次の案内は、あの方の言葉から書いてみよう。」
あわせて読みたい
👉 メルマガ読者800名なのに個別相談会の申込がゼロ|”悩む場所”を変えるだけで申込が動き出すAI推薦設計プロデューサーの回答
👉 【Q】メルマガよりLINEの方が良いんじゃないですか?2026年のメルマガの役割とは
👉 小冊子を受け取ったお客様に、個別相談を案内するメールをどう書けばいいか迷うときの考え方
LINEの案内の1行目に置いた生徒さんの言葉を、AIに相談したお客様の画面にあなたの名前が出る形まで、どう届けるか。60分の動画で確かめませんか?
ワークの2行目に書いた「受け取る方の願い」を、LINEの案内だけでなく、記事やプロフィール、お客様の声、そしてAIの答えの中にまで、どう届けるか。生徒さんや過去のお客様にLINEで新しい講座の案内を送っても、開いてもらえない。この記事でお伝えしたとおり、その分かれ目は1行目の主語にあると、わたしは読んでいます。「開いてもらえた言葉を、どこに、どの形で置けば、AIの答えにわたしの名前が出るのかな?」と感じた方に。「SNS・YouTube・LINEに変わる AIご指名ルートの作り方」セミナーは60分の動画セミナーで、A4一枚に描く4つの設計図(1つ目はペルソナの設計図です)と、プロフィール・記事・お客様の声を、AIに渡せる形へ変えるテンプレート、そして、AIに聞いた方の画面に、ご自身の名前が出ているかどうかを、今日その場で確かめる方法を、聞き方の1文と一緒にお伝えしています。言葉を1つ書き出しただけの段階で、見ていただいてかまいません。実績を1つ以上お持ちの方を、無料でご招待しています。次の案内を送る前に、ご覧ください。





