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個別相談会にペルソナじゃない方が集まってるファネルの緊急対策🚨

個別相談会にペルソナじゃない方が集まってるファネルの緊急対策|© 集まる集客総研

個別相談で、来てほしい方とお会いできるかどうか。
それは相談会の中ではなく、
申込みの手前にある「7つの関所」で、ほとんど決まっています。

経験や実績を次の指名へつなぐ、
AI推薦設計プロデューサーの長瀬葉弓です。

実績ある女性起業家の「これまで」を
「これからの指名」につなぐ仕事をしています
(実績ある女性起業家の声はこちら)。

この記事では、2026年8月・9月と
個別相談のご成約率100%が続いたクライアントさんのファネルを、
7つの関所に分けて、そのまま置き換えられる形でお伝えします。

この記事でわかること
  1. 個別相談に、来てほしい方とは違う方が申し込んでくる理由
  2. ご成約率100%が続いたファネルにあった、7つの関所
  3. 事前アンケートを「選ぶため」ではなく「当日の材料」にする作り方
  4. 来てほしい方とは違う方へ、断らずに別の一歩を手渡す返し方
目次
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講座の受講生から届いた2つの相談

過去最高の売上をめざしている受講生から、
こんな相談が届きました。

『ペルソナじゃない方は相談会で会わない』
ここを作っていきたいなと思うのですが、
どこの何を変えていけばいいのかわかりません

事前アンケートをどうやって設計したらいいのか、
今とても悩んでます

個別相談の枠は、毎月かぎりがあります。
来てほしい方とは違う方とお会いする90分は、
相手にとっても、こちらにとっても、もったいない時間になりがちです。

先にお伝えしたいのは、
ご成約率を高まるか、高まらないかは
これは個別相談会の本番のトークの上手さの問題ではない、ということです。

個別相談会の中で起きていることは、個別相談会の手前で決まっている

個別相談の当日に「この方はペルソナではないかも」と気づいても、
その方は、もう90分を空けて来てくださっています。

当日にできることは、ほとんど残っていません。

だから見るのは、個別相談会の中ではなく、手前です。

  1. どんな言葉で出会ったか
  2. 申込みまでに、何を読んで、何を見てきたか
  3. 申込みのあと、当日までに何を書いたか

この3つのどこにも
「わたしは誰の、何を見立てる人か?」が出ていないと、
「無料なら聞いてみよう」という方も、同じ入口から入ってきます。

つまり
ペルソナ設計と
あなたの介在価値の設計
、


介在価値=あなたが間に入ったから起きた、相手の変化


わたしが悩みを解決できるようになるまでに、
いつ、どのように、どのくらい関わってもらえるのだろうか?

※他の講座や商品、サービスを受けたことがある方なら
特に知りたいのはここです。

ご成約率100%が続いた介在価値ファネルには7つの関所があった

わたしのクライアントさんのひとりは、
2026年8月に3名、9月に5名、個別相談でお会いした方が
全員ご成約されています(成約率100%・ご本人の報告と、録画の分析で確かめました)。

そのファネルを分解すると、
申込みの前と後に、7つの関所がありました。

関所=ここを通る人だけが、次へ進める場所のことです。
来てほしい方は通りやすく、そうでない方は自分で立ち止まれる。
追い返す門ではなく、「ここから先は、こういう場所です」と見せる案内板です。

関所どこでここで見せていること
1入口(広告・小冊子・診断)誰の、どんな場面の専門家か
2毎日の発信(メルマガ・YouTube)当日、何を見立てる人か
3個別相談のページ個別相談で何をして、何をしない場か
4申込みフォームいまの気持ちを、自分で選んでもらう
5申込み後の動画講座の中身を、当日より前に知ってもらう
6事前アンケート当日に使う材料を、本人の言葉で書いてもらう
7当日までのメール申込みのあとこそ、教育の本番

関所3|個別相談で「しないこと」を先に書く

このクライアントさんの個別相談のページには、こう書かれています。

個別相談は
“新しい方法を増やす”場所ではありません

何をする場かだけでなく、何をしない場かを書く。
「とりあえず方法を教えてほしい」方は、ここで立ち止まれます。

関所4|申込みフォームで、いまの気持ちを選んでもらう

申込みフォームには、この3つの選択肢があります。

  1. 子どもと自分ためにも受講したい
  2. 受講を検討している
  3. 受講までは考えていない

「受講までは考えていない」を選べることが大事です。
選んだ方を断るのではなく、当日までのご案内を変えられるからです。

関所6|事前アンケートを出してから、日程が決まる

このファネルでは、事前アンケートを出していただいてから、
日程のご連絡をする順番になっています。

書く手間があるから、本気の方だけが進む。
そして書いてくださった言葉を読み込んでから当日に臨むので、
相談の冒頭で「手に取るようにわかります」と言える。
ここで、相手の安心が先に生まれています。

関所7|申込みのあとこそ、教育の本番

2026年8月にご成約された3名は、
申込みから当日までのあいだに、
メールを1名目は35件・2名目は101件・3名目は85件開いていました
(Agent You🌈の配信システムの記録で数えました)。

当日の朝に読まれていたのは、受講生の未来の姿を書いた回でした。

申込みはゴールではなく、
当日までの20〜30日で気持ちが育つスタート地点でした。

個別相談会の実施率が下がるのは、失敗とは限らない

関所を置くと、申込みから実施までの数は減ります。

このクライアントさんの2026年9月は、
個別相談会の申込み12件に対して、実施率41%・成約率100%でした(9月16日のご本人の報告)。

実施率だけを見ると、低く見えます。
けれども、お会いした方は全員ご成約されています。

ここは、わたしの見立てです。
関所で立ち止まった方は、失った方ではなく、
「いまではなかった方」なのだと想います。

実際に、6月に一度申し込んで辞退した方が、
9月に申し込み直して、ご成約されています。

いまではなかった方とも
別のタイミングで握手することができるということです。

個別相談会で「会わない」選択は、断ることではない

来てほしい方とは違う方に、
「あなたは対象外です」と伝える必要はありません。

関所は、その方が自分で
「いまのわたしには、こちらが合いそう」と選べる場所です。

だから、どの関所にも、別の一歩を用意しておきます。

  1. 小冊子やメルマガで、まず読んでみる
  2. 講座の説明動画を、先に見てみる
  3. 入門の講座から始めてみる

個別相談に進まなかった方が、
前より少し進めた気持ちで帰れること。
それが、次にもう一段進む日をつくります。

事前アンケートは「選ぶため」ではなく「当日の材料」

あなたが、事前アンケートを、ふるいにかける道具として作ると、
質問が「予算はいくらですか?」「すぐ始められますか?」になります。

答える側は、試されている気持ちになります。

わたしがおすすめしているのは、
当日、あなたが介在価値を出すための材料として作ることです。

介在価値=あなたが間に入ったから起きた、相手の変化のことです。

その材料は、4つのかたまりで集めます。

  1. いまの様子(いつ・どこで・どんな場面か)
  2. これまで試したこと(何を試して、何が合わなかったか)
  3. 願い(半年後、どんな毎日になっていたらうれしいか)
  4. 決めること(誰と、いつまでに決めたいか)

海外の高額講座の販売の手引きにも、
申込みの前に聞くことは、いまの状況・目標と急ぎ度・時間などの制約・
これまでの試み・始める準備ができているか、と整理されています
(Zenler「High Ticket Sales Funnel Qualification」)。

違いは、日本の講座やサロンの先生には「願い」の欄が欠かせないことです。
ご成約された方が最後に決め手にしていたのは、
お子さんの話ではなく、ママご自身の人生の話だったからです。

今日、5分でできること

自分の個別相談の申込みフォームを開いて、
選択肢の欄があるかを見てください。

なければ、1つだけ足します。

「個別相談について、いまのお気持ちに近いものを選んでください」

  1. 受講したい
  2. 検討している
  3. まずは話を聞いてみたい

これだけで、当日までのご案内を、お一人ずつ変えられるようになります。

ここからは集まる集客カレッジ会員限定です

ここから先は、集まる集客カレッジの会員さま限定です。
2026年10月10日の講義で、このファネルの実物を一つずつ紐解きました。
7つの関所の点検シートと、事前アンケート12問の型、AIに頼むプロンプトを、コピペできる形でお届けしています。

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 → 個別相談会がなかなかご成約にならないとき|説明を減らすと決まる3つの理由
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 → AI推薦設計とは

よくある質問

個別相談にペルソナではない方が来てしまうのは、なぜですか?

多くの場合、相談会の手前にある入口・発信・ページ・フォーム・事前アンケートのどこにも「わたしは誰の、何を見立てる人か」が出ていないからです。無料という言葉だけが届くと、目的の違う方も同じ入口から入ってきます。

事前アンケートは、何問くらいがいいですか?

わたしのクライアントさんは12問です。いまの様子・これまで試したこと・願い・決めること、の4つのかたまりで3問ずつにすると、当日に使える材料がそろいます。

事前アンケートを出さない方には、どうすればいいですか?

出していただいてから日程を決める順番にしておくと、迷いなくご案内できます。出せない事情がある方には、短い動画や小冊子を先にお届けして、まず読んでいただく一歩を手渡します。

来てほしい方とは違う方を、断ってもいいのですか?

断る必要はありません。関所は、その方が自分で「いまのわたしには、こちらが合いそう」と選べる場所です。小冊子・メルマガ・入門の講座など、別の一歩を用意しておくのがおすすめです。

関所を置くと、実施率が下がりませんか?

下がることがあります。わたしのクライアントさんの2026年9月は、実施率41%・成約率100%でした。お会いする方の数より、お会いした方と握手できるかを見てみてください。

何から変えればいいですか?

今日変えられるのは、申込みフォームの選択肢と、事前アンケートの2つです。入口の言葉や毎日の発信は、そのあとに少しずつ育てていきます。

来てほしい方と出会える流れを、最初から作りたい方へ

7つの関所は、入口から個別相談までを
ひとつながりの流れとして見たときに、はじめて置けるものです。
その流れを最初から順番に、無料のセミナーでお話ししています。

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この記事を書いた人

長瀬葉弓(Hayumi Nagase)プロフィール
株式会社アクティブノート代表取締役
集まる集客総研・集まる集客カレッジ企画運営

はじめまして。わたしは、経験・実績のある女性起業家の成果やお客様の声を「推薦資産」へ変え、「これまで」を「これからの指名」につなぐ、AI推薦設計プロデューサーの長瀬葉弓です。
(2026年、AIが専門家を推薦する時代の到来を受けて、集まる集客®︎プロデューサーから肩書きを進化させました)

推薦資産(AI推薦資産)とは、後から顧客が確かめられ、長く使い回せる公開証拠の集合のことです。肩書きで名前が出ることと、お客様の困りごとから名前が挙がることは、別ものです。わたしが設計しているのは、後者です。定義はこちらにまとめています。
→ AI推薦設計とは?(提唱者・長瀬葉弓が定義)



私は、女性起業家のためのWEBマーケティング専門家として、15年間で約170名(2026年8月現在)の起業家を月商7桁・8桁のステージへと導いてきました。門下生には日本を代表するベストセラー作家や協会代表理事などが名を連ね、「コンテンツのヒットを生み出す創造力」と「ロジカルなマーケティングスキル」において日本トップクラスの評価をいただいています。


■ 私の原動力:悔しさをバネに築いた「選ばれる理由」

かつては港区のWEBコンサルティング会社に勤めるOLであり、2人の息子を育てる母でした。営業成績1番という結果を出しても、「ママだから残業ができない」という理由で昇給のチャンスを奪われ、後輩男性に追い抜かれる悔しさを経験しました。


38歳でのリストラを機に起業。当初は借金や顔面神経麻痺による入院など、どん底を味わいましたが、「人を勝たせる」という信念のもと『集まる集客®』を確立。わずか3年で年商1億円を達成し、現在は女性起業家が「わたしだからと選ばれるブランド」を作って活躍できる環境を提供しています。


■ AI革命期の新戦略:AIに推薦され、集まる仕組み「ファネルMe」

現在、私はAI時代の新しい集客手法『AI推薦マーケティング』を提唱しています。これは、ChatGPTなどのAIがあなたを「信頼できる専門家」として優先的に推薦する状態を設計する戦略です。


 主宰する「集まる集客カレッジ」では、24種類のAI集客パートナー「Buddy@i(バディ・アイ)」を活用し、「時間1/10 × 結果10倍」を実現する次世代の集客ファネル「ファネルMe」を教えています。YouTube経由で1ヶ月に10名以上の成約を生むなど、AIに推薦されて“集まる”仕組みを構築しています。


■ 私の使命

 数字やフォロワー数以上に、「人の心が動く瞬間」をデザインすることを大切にしています。才能ある女性たちがAIを味方につけ、24時間365日AIに推薦され続ける「評判という名の資産」を築くこと。それが私の使命です。

■ 大切にしている言葉
シゴトとは、ビジネスとは、かくあるべき!
「大人が寝食を忘れて没頭する遊びである(^_−)−☆

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