初日、申込は0人でした。
40代からのたるみケア専門家・大坂亜弓さんが、メルマガから個別相談会を募集した、2026年6月・第2キャンペーンのお話です。「どうしよう、第2キャンペーンもうまくいかなかったらどうしよう」。その気持ちの揺れの先で、3日目に8人が動きました。
そして6月の報酬は、過去最高の619万円になりました。
最初に変えたのは、発信量でもノウハウでもありませんでした。
ペルソナ設計と、お客様の声の「距離」です。
いちばん遠くの成功者の声ではなく、「ついこの間、申込みを迷った人」の物語を届けたのです。

この記事は、集まる集客®︎総研の成果証明記事です。成果証明とは、数字・過程・長瀬葉弓の介在価値・ご本人の考動の4つがそろった一次記録のことです。
数字で見る変化
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 過去最高報酬(2026年6月) | 619万円 |
| 3名限定の個別相談募集への申込 | 9名(開封約1,000名に対して) |
| 個別相談のご成約率 | 100%(実施できた方に対して) |
| 6月に届けたメルマガ | 29通(朝晩配信) |
大坂亜弓さん(49歳)。40代からのたるみケア専門家、エクセレントライン エリートクリエーター。書籍『40代からのたるみケア革命 たるみの正体は顔コリだった』の著者です。
11分28秒の対談を、動画と全文で残します
過去最高報酬が決まった月に収録した、長瀬葉弓との対談です。この記事の終わりに、全文の書き起こしを置いています。
個別相談の成約率は100%。止まっていたのは、申込の数だけでした
大坂亜弓さんは、個別相談に来ていただければご成約いただける方でした。止まっていたのは成約率ではなく、メルマガから個別相談へ動いてくださる申込の数、その1点だけでした。
キャンペーンの前半で申込みを見送った方が、数字の上ではまだたくさん残っていました。動かなかった理由は、熱意の不足ではありません。「相談会って、どんなことをやるんだろう?」がわからないまま、決められずにいたのです。
それまでの当たり前
分析の結果からっていうよりは、記憶の中で書いてることが多かった
と、大坂亜弓さんは振り返ります。
お客様の声も、いちばん遠くまで行った成功者の姿を見せるのが当たり前でした。悪いやり方ではありません。ただ、迷っている読者にとっては「遠い人の話」だったのです。
長瀬葉弓が見抜いたのは、
ペルソナ設計のズレと、お客様の声の「距離」でした
亜弓さんが設計したこのペルソナ像がダメなわけじゃない。
だけど、このペルソナと一緒に作りたい世界を、
チームを作っていく未来って、亜弓さん想像できますか?
この問いから、大坂亜弓さんはペルソナを
「買ってくれそうな人」から「共に豊かになりたい人」へ作り直しました。
小冊子と個別相談会のタイトルを変更し、ランディグページの構成と構造をペルソナの感情設計に合わせて見直しをしていきました。
次に、見抜いたのは、数字の中に
「申し込みしたかったけれど、迷って見送った方」がたくさん残っていたことです。
その上で、一番インパクトがあったのは、お客様の声の距離。
いちばん遠くの未来の成功者ではなく、
「ついこの間、私が見送った相談会」に行った人の物語を、
ご成約者3名の分析から言葉にして届けました。
やめてもらったのは、やり方(ノウハウ)だけを出しすぎることです。
感情の階段を最初から一緒に登り直せば、読者が「自分で決めた」と理解と納得が生まれるからです。
個別相談会で、売り込まれで決めたのではなく、
「自分で決めた」と思えるご成約は、ここから生まれます。
設計の出発点には、ペルソナの問い直しから、
わたしのいつものプロデュース方法です。
何を、どの順番で変えたか
- ご成約者3名を徹底的にAIで分析する。記憶ではなく分析結果から、感情が動いた言葉を特定しました
- 申込みを迷った方に届く順番で、メルマガ29通(朝晩)。ついこの間の相談会の物語で、近い未来から遠い未来の順に見せました
- 現場の事実と、締め切りの設計。「5人全員、表情筋動きませんでした」、という言葉を分析から選びました
締切日の3通は、決断された方の理由をストーリー形式で出していく戦略を作りました

ご本人が決断し、考動したこと
設計図どおりに動いたうえで、現場の改善を4つ、大坂亜弓さんご自身が加えました。
1つ目、募集人数の枠設計。3名限定と公表し、締切日に受け皿を開きました。
2つ目、締め切り1通の予定を「Sさんの物語 前編・後編・残り60分」の3通に変えました。
3つ目、「家族に内緒」のフックを、家族の猛反対を突破した物語へ格上げしました。
4つ目、行列が動いているライブ感を、どの通にも1つ入れました。
最終日、力尽きそうになりながら「私もやっておかないと」と夜の3通をやり切ったのは、大坂亜弓さん自身です。
最初に現れた、小さな変化
第2キャンペーンは初日・2日目がほぼ0人。それが3日目に8人、締め切り後の翌日にもさらに2人。「みんな全部見た上で、気持ちが動いていたんだ」と分かった瞬間でした。
3つの場面で読む、ポイント解説
長瀬葉弓のアドバイス・対談から3つの場面を抜き出して、何が起きていたのかを1つずつ添えます。
場面1|「ついこの間、私が見送った個別相談会」
いつかの個別相談会じゃなくて、ついこの間、私が迷っていた個別相談会。
その、ついこの間の個別相談会に参加した人に嫉妬させよう
「こんなことをやっていて、こんな気持ちになって、ここでやる気になって、変われる自分を信じる気持ちになっていったんだな」と描写をしてあげようよ。
ポイント:お客様の声は、内容より距離です。読者は、遠い成功より、昨日の自分と同じ場所にいた人の変化で動きます。
場面2|初日0人。締切が迫ると人は動く
1日2日目はほぼ0だったんですよね。それで3日目でまた8人入って
ポイント:初日に動かないのは失敗ではなく、読者が「全部見た上で」決めている証拠です。設計を信じて最後の1通まで出し切れるかどうかが、ここで分かれます。
場面3|記憶で書くのをやめた
自分が「これは」と思ったものが、意外と分析結果になると、「こっちもパワーワードだったんだな」みたいな。その人の感情って「ここで動いたんだ」っていうのは、やっぱり分析されると分かりやすかったですね
ポイント:記憶と、実際に感情が動いた言葉は、別の場所にあります。分析(AI領域)と、お客様への想い(人間領域)の両方を使うから、読者に寄り添えます。
2026年8月6日、GoogleのAIが大坂亜弓さんを推薦し始めました
キャンペーンから約6週間後、2026年8月6日の個別コンサルでのことです。長瀬葉弓はGoogleのAIモードにこう聞きました。「大坂亜弓さん、この人には、どんな人がどんな時に会えばいいのかな?」
AIの答えは、こうでした。40代からの女性を対象とした「たるみケア」の専門家。年齢による顔の変化に悩み、自分への自信を失いかけている女性が、「もう一度自分の人生を笑顔で楽しみたい」と決意した時に会うのが最適。45歳の頃にほうれい線やたるみに深く悩んだ経験を乗り越えて、メソッドを確立している──。

AIが根拠として示した引用元は、再生数の多い動画ではありませんでした。
その場の会話を、そのまま残します
調べに来た人に、この人にお願いしたいっていう証拠になる。判断材料になる
その証拠をこう積み重ねていってる人が勝てるっていうゲームなんですよ
大坂亜弓さんの返事は、「コツコツと、まずはやってみます」でした。
読者のあなたへ|なぜ、AIが推薦してくれたのか
AIは、ご本人の宣伝文ではなく、積み重なった記録を根拠に人を推薦します。今回もAIが引用したのは、バズった投稿ではなく、成果と過程が書かれた記事でした。
だから、今日の再生数や「いいね」の数に一喜一憂する必要はありません。調べに来た人とAIの両方にとっての「判断材料」になる証拠を、1つずつ積み重ねる。それが、集まる集客®︎総研の言うAI推薦設計です。
発信で積み重ねてきた証拠が、AIの推薦文になって返ってくる。実績が、あなたを推薦する。

数字と期間で見る変化の一覧
| 項目 | Before | After |
|---|---|---|
| 報酬 | インスタだけでは伸ばしづらくなっていた | 619万円(過去最高・2026年6月) |
| 第2キャンペーン | 初日・2日目ほぼ0人 | 3日目8人+翌日2人 |
| メルマガ | 記憶から書いていた | AI分析から29通(朝晩) |
| お客様の声の距離 | いちばん遠くの成功者 | ついこの間、迷った人 |
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よくある質問
- 過去最高報酬619万円は、いつのことでしたか?生まれましたか?
-
2026年6月の1ヶ月です。月の半ばで「まだ足りない」状態から、もう一度渦を起こす段取り設計でキャンペーンを再現し、メルマガ29通(朝晩配信)で過去最高報酬になりました。
- 新しいノウハウをたくさん足したのですか?
-
いいえ。足したのではなく、順番を変えました。やり方(ノウハウ)を先に出すのをやめて、ご成約者3名の分析から「ついこの間、申込みを迷った人」の物語を届けました。読者が「自分で決めた」で終えられる感情の階段が、「自分で決めた」と思えるご成約を生みます。
- お客様の声なら、もうメルマガに載せています。何が違うのですか?
-
距離です。遠くの成功者の声は「私には遠い」で終わります。大坂亜弓さんが載せたのは「ついこの間、申込みを迷った方」がどんな気持ちで参加し、どう変わり始めたかでした。読者が自分を重ねられる近さかどうかが分かれ目です。
- 初日に申込が入らなかったら、途中でやめるべきですか?
-
大坂亜弓さんも第2キャンペーンの初日は0人でした。3日目に8人が動いています。読者は全部を見てから決めるので、最後の1通まで出し切る前提で設計します。
- 同じことは、わたしにもできますか?
-
再現の型があります。1つ目、ご成約者の分析。2つ目、申込みを迷った方に寄り添う物語。3つ目、現場の事実と、締め切りの設計。開封約1,000名の規模での9名なので、リストの規模に合わせた想定に置き換えてください。
対談 全文|長瀬葉弓 ✕ 大坂亜弓さん
話者を分け、言い直しなどを整理したうえで、対談の記録をそのまま置きます。要約はしていません。
※ 1箇所、音声の聞き取れない語があり〔聞き取り不明〕としています。
過去最高報酬、おめでとうございます
長瀬葉弓:過去最高報酬おめでとうございます。先月、月半ばはだいぶドキドキされている感じだったかなと思うんですけど、どうですか? 結果を出せた秘訣は何か?
大坂亜弓さん:結果を出せた秘訣。そうですね、月半ばに葉弓さんとお会いした時で、「まだあとこれぐらい足りないです」みたいな感じだったと思うんですよね、最高月商に行くのに。だけど、そこでやっぱり諦めなかったのが大きかったなと。もう1回この渦を起こそうっていう、段取り設計がしっかり戦略としてある中で、もう1回再現したっていうことが、同じように結果につながってっていうことが大きかったかなと思います。
今までと6月の大きな違い
長瀬葉弓:今までと今回6月って大きな違いというか、「これがあったから変われたな」みたいな、印象に残っているところってありますか?
大坂亜弓さん:うーん。面白かったんですね。今までのいろんな学びが、がっちゃんこしていたっていう感覚もあって。メルマガ読者さんを動かしていこうの前に、やはり6月の段取りをして、葉弓さんとの6月の企画っていうのが、WHATだったりが決まっていたので、そこに向けてメルマガを書くっていうことも、楽しく始めたんですよ。
大坂亜弓さん:楽しい中で始めていったら、やはりもっと伝えたくなってきて。メルマガで伝えた先に、「この人のことを書いたら、この人だけどこんなこと言ってらっしゃったんだよな」って、それも伝えたいになって、それを今度リールに出してみたいな。読者との会話が、元のWHATだったり、テーマがしっかり決まっていたことによって、すごく楽しくできたなっていうことが、自分の中では普段と大きく違いだったなって思っています。
ご成約者3人の分析を、そのままメルマガへ
長瀬葉弓:では、時系列で考えると、まずはご成約者さん3人の分析をがっつりやったじゃないですか。その3人にお話しして、上げたものをそのままメールマガジンに使っていくとかしましたよね。これが良かったのかな。
大坂亜弓さん:うん、それも良かったと思うんですよね。やはり前半、迷っていた方はまだいたと思うんですよ。それでファストパスになっちゃったけど、ファストパスでは気持ちは動かなくて、だけど迷っていた方、数字で見ていくとたくさんまだいるなという感じだったんですよね。
大坂亜弓さん:それで、やはり前半の方たちが相談会でどんな相談会をしたんだろうだとか、中身でどんなことをして、どんな話をして、どんな気持ちになったんだろうみたいなことが、やはり言わなかったらわからないことをメルマガで知れて。そこだけ、そこの段階ではまだだけどね、人が動いてくれなかったです。やはり〔聞き取り不明〕が皆さんなので。
大坂亜弓さん:そこからさらに近い未来だったり、遠い未来っていうところを見ていくと、本当についこの間の人たち、こんな風になって。しかもついこの間の人が、さらにもう初回レッスンを受けた方がいらっしゃったから、その人の相談会と、その人の初回レッスンの動画だったり、メールマガがあったりしての、みんなまた少しずつ遠い未来のみんなっていうところで、すごく近い、本当に近いところからのイメージが湧いたのかなっていうのは。
「ついこの間、私が見送った相談会」が生まれた瞬間
大坂亜弓さん:あとはやはり、「相談会ってどんなことをやるんだろう?」っていうことが、わからなかった人も絶対たくさんいる中で、いつかの相談会じゃなくて、ついこの間、私が迷って、ついこの間の相談会って、「こんなことをやって、こんな気持ちになって、やる気になって、変われる自分を信じる気持ちになっていったんだな」とか、ここも近かったのかなっていうふうに。
長瀬葉弓:そうですね、亜弓さん。「ついこの間、私が見送った相談会。」
大坂亜弓さん:それかもしれないですね。YouTubeとか本だと遠い人っていうイメージあるけど、ついこの間私が見逃したやつ。っていうのは実際あると思いますけどね。
初日は動かない。締切が迫ると動く
大坂亜弓さん:そう。だから結局、最初のキャンペーンの時も、最後のキャンペーンの時も、初日ではあまり人が動かなくて、もうすぐ締め切りが迫ってくると、自分が焦って「入っていかないと」みたいな。前半も3日目で人が入ったんですよね。
大坂亜弓さん:最後の第2弾後半のもう1回キャンペーンをやった時は、1日2日目はほぼ0だったんですよね。それで3日目でまた8人入って、もう終わっちゃっているんだけど、次の日も2人ぐらい入ってきて。だから、やっぱりみんな本当に気持ちがここの部分だけじゃ動かなくて、全部見た上で「なんだな」みたいなね。本当にだけどドキドキしましたね。もう初日0人だったし、「どうしよう、第2キャンペーンもうまくいかなかったらどうしよう」とか思って。
長瀬葉弓:気持ちの揺れがあったと。だけど、これはいいですね。いい気づきですね。素晴らしい。
記憶で書くのをやめて、分析結果から書いた
大坂亜弓さん:私もそうでしたもん。今までも出していたけど、だけどこんな風にリアルにこの人たちのことを書こうっていう風な、分析の結果からっていうよりは、記憶の中で書いてることが多かった。
長瀬葉弓:そうかそうか。記憶って、その人との会話ってむちゃくちゃ細かく覚えているかっていったら全然覚えていないですもんね。
大坂亜弓さん:うん。自分が「これは」と思ったものが、意外と分析結果になると、「こっちもパワーワードだったんだな」みたいな。その人の感情って「ここで動いたんだ」っていうのは、やっぱり分析されると分かりやすかったりとか。やっぱり自分の感情プラスAIなんだなっていうのは、すごく今回本当に感じて。AIだけではうまくいかないし、感情だけではうまくいかなくて、一緒にやっていくと、自分よがりになりすぎずに、相手の感情っていうのも寄り添えるのかなっていうのはすごく感じましたね。
長瀬葉弓:そうですね。AI領域と人間領域を両方使いこなす大坂亜弓さんということで。素晴らしい。さすがでございます。
大坂亜弓さん:6月はすごく楽しかったです。
結果は619万円。次の野望は800万円
大坂亜弓さん:ちなみにね、決まりました。619でした。
長瀬葉弓:619万! おめでとうございます。素晴らしい、素晴らしい。じゃあ次の野望はどのぐらいですか?
大坂亜弓さん:次の野望、800万いきたいなって。ここはやっぱり8桁いってみよう。いってみよう。
長瀬葉弓:いってみよう。そういう好奇心が大事かなと思うんです。いけるじゃないのっていう。というところ思います。
次のステージでも、選ばれ続けたいあなたへ
大坂亜弓さんと同じように、実績はあるのに、今の発信では価値が伝わりきらない。そう感じている方のために、AIにも人にも推薦される仕組みのつくり方を1冊にまとめています。


