MENU

【SNSファン総数200万人】鴨頭嘉人さんが最初に変えた「熱を、人に渡せる形」

鴨頭嘉人さんと長瀬葉弓の対談。熱を、人に渡せる形へ。SNSファン総数200万人

鴨頭嘉人さんの講演が、日本中だれも存在を知らない状態からSNSファン総数200万人に変わった鍵は、
講演の回数ではなく、その熱を「聞いた人が、人に渡せる形」にしたことでした。

すごい、としか言えなかった感動を、
転送できる言葉に変えたのです。

この記事は、集まる集客®︎総研の成果証明記事です。
集まる集客®︎総研でお伝えする成果証明とは、数字・過程・長瀬葉弓の介在価値・ご本人の考動の4つがそろった一次記録のことです。

目次
AI指名ルートの作り方セミナー|実績が、あなたを推薦する。|長瀬葉弓
詳しい内容は画像をクリック↑/今すぐ視聴を申し込む方はフォームから!
AI指名ルートの作り方セミナー|実績が、あなたを推薦する。|長瀬葉弓
詳しい内容は画像をクリック↑/今すぐ視聴を申し込む方はフォームから!

15分3秒の対談を、動画と全文で残します

YouTubeでこの対談を見る

この対談は、2022年5月4日に公開されたものです。
全11話のシリーズの1本目にあたります。

この記事に載せているのは、集まる集客®︎との11年について語られている冒頭の9分35秒です。
9分35秒から先は、鴨頭嘉人さんが「世界を変える」と決めた日のお話に移ります。

対談 全文|鴨頭嘉人さん ✕ 長瀬葉弓(冒頭9分35秒)

マクドナルドの厨房で、急に世界を変えられるみたいになって

――(0分0秒):
育てたいと思っているので、
私のために今日は逆に参りました。
相変わらず暑いですね。

――:
鴨頭さんが暑いって言われるわ。〔聞き取り不明〕

鴨頭嘉人さん:
出会って11年でしょ。
ちょうど僕が起業して、数ヶ月経って、
葉弓さんのコンサル行ったんですよね。〔表記整え〕

鴨頭嘉人さん:
だから僕なんかはもうマクドナルドで
25年働いてたから、
なんか独立する気ゼロだったんですよね。

鴨頭嘉人さん:
もともとマクドナルドの厨房で死ぬって生きてたんで。
そう、辞める気全然なくって、
急に世界を変えられるみたいになって。

長瀬葉弓:
え、厨房で?

鴨頭嘉人さん:
厨房で。マクドナルドの厨房で。
世界を変えられるみたいになって、
急に起業したんですよ。

独立したら、集客しないと何も提供できない

鴨頭嘉人さん:
だけど、マクドナルドって集客とか
社員のときやらないんですよ。
マーケティング本部と某電通さんがやってるんで。

鴨頭嘉人さん:
自分たちで集客するんじゃなくて、
来たお客さんにサービス提供なんで。
でも独立したら、集客しないと
何も提供できないじゃないですか。

鴨頭嘉人さん:
やばいなって言って、当時一緒に頑張ろうって言った
ヒロキングと。
お前パソコン持ってんのかって言う。

鴨頭嘉人さん:
いや、持ってないですよ。
ガラケーしか持ってないですって言うから。〔表記整え〕
じゃあパソコン俺が買うと。
だからお前、インターネット勉強しろって言ったんですよ。

長瀬葉弓:
わかりますよ。
インターネット勉強しろっていう言語が
だいぶ昭和的で。

鴨頭嘉人さん:
だいぶ昭和ですよ。2011年だから。
インターネット1995年からなんで。
でもそのレベルだったんで。

新宿のルミネの6階のカフェで

鴨頭嘉人さん:
誰かから学ばないといけないからって言って、
色々探したり。
確かに誰かの紹介だったと思うんですけど、
長瀬葉弓さんっていう人がいると。〔表記整え〕

鴨頭嘉人さん:
この人にしようって言って。
俺覚えてるんですよ。初めて会ったの。
新宿のルミネの地下のパン屋さんか何かあるんですよ。
違いますか?

長瀬葉弓:
いや、新宿のルミネの6階のカフェです。

鴨頭嘉人さん:
あ、6階なんです。〔聞き取り不明〕

鴨頭嘉人さん:
その時に色々、どんな風になりたいんですかって。
聞き上手だから、ブワーッと夢語って。
結局その通り全部実現してるんですけど。

まずは、メルマガをセットしましょう

鴨頭嘉人さん:
その時に、鴨頭さんわかりましたと。〔表記整え〕
鴨頭さんは講演家として多くの人に影響を与えて、
世界変えるんですよねって。
いや、もちろんです。
でもやり方がわかんないと。

鴨頭嘉人さん:
インターネット教えてくださいみたいになったら、
じゃあまずは、メルマガをセットしましょうって言われたから。
だから、いや俺、漫画とか書かないから。

鴨頭嘉人さん:
いや、メルマガっていうのはメールマガジンって言って、
そのステップメールとかで、
お客様を教育していくんですって。
そういうのがあるんですかって。

鴨頭嘉人さん:
それで、LPでお客様に
フロント商品を買ってもらうんですって。
俺、LPとか歌出すわけじゃない。〔聞き取り不明〕
ギャグみたいな話だけど、
本当に何も知らなかったから。

1年半がっつりコンサルに入ってもらって

鴨頭嘉人さん:
そのレベルだった鴨頭嘉人と、〔表記整え〕
一緒のコンビのヒロキングに、
1年半がっつりコンサル入ってもらって、

鴨頭嘉人さん:
今の東京カモガシラランドって、〔表記整え〕
いわゆるSNSからリストビルディングして、
商品販売して、〔聞き取り不明〕ですよ。

長瀬葉弓:
ゼロから。

鴨頭嘉人さん:
いや、完全に売り上げゼロだった時に出会ってるんで。〔表記整え〕
だから、長瀬葉弓に出会わなかったら、〔表記整え〕
多分今のうちみたく、
SNSリストビルディングで、
セミナーをこれだけ売るっていう、
ビジネスモデルになってないし、

鴨頭嘉人さん:
多分、ゼロじゃないかもしれないけど、
セミナー業界で、これだけ最初からDXやって、
綺麗なリストビルディング、マーケティングやってるところ、
多分なくて。

長瀬葉弓:
そうですか。

鴨頭嘉人さん:
そうです。だから、他のセミナー業界からも
すごい注目されてるんですよ。

創業して11年、セールスはゼロなんですよ

鴨頭嘉人さん:
だって、ある意味、うち、創業して11年、
いわゆる、マーケティングをやってますけど、
セールスゼロなんですよ。

長瀬葉弓:
すごい。

鴨頭嘉人さん:
1回も売りに行ったことないんで。
ずっとマーケティングだけでお客様が集まるっていう仕組みを、
11年回せてるんで、
その基礎を作ってくれた人ですから、
めちゃくちゃ感謝してます。

長瀬葉弓:
ありがとうございます。
あれなかったらどうなってたんだろうと思って。

この動画を見ると、講演の依頼があるんだ

長瀬葉弓:
だから、鴨頭さんが、〔表記整え〕
メールマガジンってマガジンですか?っていう、
それはですね、って。
その時、覚えてます。

長瀬葉弓:
それで、鴨頭さんが、YouTubeに一つ動画をあげたんですよ。〔表記整え〕
その動画で、講演の依頼が来るんですって、
おっしゃってたんですよね。
それすごいじゃないですか、もういいじゃないですか、
なんて言ったのを覚えてますけれども。

鴨頭嘉人さん:
だから、YouTubeも、もちろん最初の頃って、
YouTubeを見る人って、大体、ヒカキンだったりとか、
あとはちょっと、当時は、エロとか暴力とか、
そういう系ばっかりだったんで、
エンタメ系のチャンネルしかなかったんですよ。

鴨頭嘉人さん:
だから、今思うと、もちろん、
いっぱい探したら出てくるかもしれないけど、
2011年から、YouTubeをあげてたんで、
当時、ビジネス系のYouTube動画をあげてたの、
ホリエモンと〔聞き取り不明〕しかいないんですよ。
〔※ご自身のお名前を言われた箇所です。自動字幕は「鴨頭嘉人」、機械の文字起こしは「鴨頭さん」と認識し、
さん付けかどうかが割れました。葉弓さんの耳での確認をお願いします〕

鴨頭嘉人さん:
その後、メンタリストDaiGoが出てきたんで、〔表記整え〕
それくらいうちが、取り掛かるのが早かった。

自己流ゼロだから、言われたことをただやる

鴨頭嘉人さん:
でも、ラッキーだったのは、
本当に何も分からなかったから、
教えてもらったことしか、やれないから、
言われたら、それをただやるっていう風にやってたんで、

鴨頭嘉人さん:
なんか、生半可な知識があったら、〔表記整え〕
もしかしたらね、自己流とか出たかもしれないけど、
自己流ゼロだから。

長瀬葉弓:
自己流ゼロで、集まる集客やっていただいた。〔聞き取り不明〕

鴨頭嘉人さん:
そう、これやってください。はい、みたいな感じで。

長瀬葉弓:
そういう意味では、すごい時短効果というか、
すごく早く成果が出た方なんだろうなって思います。

すごい、としか言えない人たちがいっぱいいた

長瀬葉弓:
私、当時、鴨頭さんとのミーティングを覚えていて、〔表記整え〕
葉弓さん、この動画を見ると、
講演の依頼があるんだっておっしゃってて、
そんなことあるんですかって聞いたのと、

長瀬葉弓:
だけど、鴨頭さんが、僕の講演すごいって
言ってくれるんだけど、
すごいっていうことしか言えなくって、
上司に鴨頭さんを会社に呼びたいとかっていうことを、
言語ができない人たちがいっぱいいるから、
なんとかならないかなっておっしゃってたんですね。

鴨頭嘉人さん:
そう、だいたい僕の講演を聞いた人とか、僕に会った人は、
すごい人に会ったって、
熱病に〔聞き取り不明〕ようにしゃべるから、
かえって聞いた人は、怪しいって、
そういう反応になっちゃうんですよ。
あまりにも熱量が高いから。〔表記整え〕

鴨頭嘉人さん:
変な人に騙されてるんじゃないのかって言われちゃうから、
ちゃんと言語化して、
理解されるようにしなきゃなって思ってました。

カモメールを始めましょう

長瀬葉弓:
鴨頭さんがすごいってことを、〔表記整え〕
どうすごいって伝えるのかって言った時に、
カモメールを始めましょうって言って、
カモメールって言ったんです。

長瀬葉弓:
それで、動画を7本撮って、
カモメールの、要はステップメールですね。
ステップメールを作って、

長瀬葉弓:
だけど動画って、メールで見るかどうかわかんないから、〔表記整え〕
ヒロキングにお願いして、
そこ書き起こしお願いしますって言ったの。

長瀬葉弓:
だから動画を見たい人は動画で、
そこを書き起こして、
言葉を見たい人は見てくださいっていうカモメールを創設して、

長瀬葉弓:
上司とか、鴨頭さんすごいよっていうことを〔表記整え〕
言えない方には、
このメールを転送してくださいって
言ってもらおうっていう作戦だったんですよ。〔表記整え〕

日本郵便で、カモメールが大人気になっちゃった

鴨頭嘉人さん:
カモメールすごい、すごい、
一部で熱狂的に広がってて、
僕、講演家デビューして何年か経った時に、
某、日本郵便の研修やるようになったんですよ。

鴨頭嘉人さん:
その時に、日本郵便でカモメール大人気。

長瀬葉弓:
大人気!やった!

鴨頭嘉人さん:
日本郵便の人って、社員さん確か
35万人か40万人いるんですけど、
郵便局が大好きなんですよ。

鴨頭嘉人さん:
ああいう会社って結構そうで、
周りの人は大企業ってロイヤリティが低いって
思いがちなんですけど、
マスコミが作ってる幻想で、
大きい企業とかは結構ロイヤリティが高い社員が多いんです。

鴨頭嘉人さん:
だからもう、むちゃくちゃ日本郵便大好きな子たちばっかりだから、
カモメール大人気になっちゃった。

長瀬葉弓:
大人気になっちゃった。

鴨頭嘉人さん:
みんなが転送しまくって、
まさに言った通りになってた。

長瀬葉弓:
シェアでね。シェアで伸びましたね。〔表記整え〕

そこから、企業講演もいただけるようになった

鴨頭嘉人さん:
だからそこからですよね。
うちが、BtoBの企業講演もいただけるようになったり、
その後BtoCで自分たちで集客、
一般のお客様呼ぶっていうのもやるようになったのも、

鴨頭嘉人さん:
全部やっぱりSNSでリストビルディングなので、〔表記整え〕
集まる集客が基礎になってます。〔表記整え〕

長瀬葉弓:
ありがとうございます。

鴨頭嘉人さん:
今でも基本形そこっすね。
そこにSNSの種類が、なんかTwitterやったり、
Facebookやったり、インスタ、TikTok、YouTube、
全部、ありとあらゆるSNS全部やってるけど、〔表記整え〕

長瀬葉弓:
そうやって枝葉が増えていったけど、〔表記整え〕
基本形はずっと11年変えてないですよね。

鴨頭嘉人さん:
LINEやったりとかしてますけど、
基本形ずっと一緒ですね。

ノウハウは、全部出してください

長瀬葉弓:
あの時に私が提案したかったとか、
理想としてたのは、無償の教育。
有料でお金払わないと教えませんよっていう
考え方じゃなくて、
もう鴨頭さん全開で言っちゃってくださいって。〔表記整え〕

鴨頭嘉人さん:
〔聞き取り不明〕

長瀬葉弓:
早かったですよね。

鴨頭嘉人さん:
そんな人いなかったもん、当時。
セミナー業界の人にめっちゃ言われました。
お前、アホちゃうかって。

鴨頭嘉人さん:
お前、講演家でコンテンツやってるんだから、〔表記整え〕
コンテンツ全部出しちゃったら、
誰も聞きに来ないぞって言われたんですよ。

鴨頭嘉人さん:
でも、出せ出せって言われた。
出せ出せって言うから。
そう、出したら、
いわゆる確認の時代に変わったわけですよね。

鴨頭嘉人さん:
なんだかわからないセミナー聞きに行って、
2時間無駄になる、じゃなくって、
最初からどういう内容、どういう人かが分かっている、
信用できる人のところに、見に行くみたいな。

鴨頭嘉人さん:
おかげで、いわゆるマーケティング用語で言うと、
先行利益的なものが、
ビジネスYouTuberとしてはトップに取ったんで。

(9分35秒まで。ここから先は、鴨頭嘉人さんが「世界を変える」と決めた日のお話に移ります)

「すごい人だった」が、伝わらなかった

鴨頭嘉人さんは、日本マクドナルドで25年働いた方です。
「マクドナルドの厨房で死ぬって生きてた」と語るほど、独立する気はありませんでした。

2011年、独立した鴨頭嘉人さんには、集客の経験がありませんでした。
マクドナルドでは、集客はマーケティング本部と代理店の仕事だったからです。

そして、もう1つの壁がありました。
講演を聞いた人が、その感動を人に伝えられなかったのです。

だいたい僕の講演を聞いた人とか、僕に会った人は、すごい人に会ったって、熱病に〔聞き取り不明〕ようにしゃべるから、かえって聞いた人は、怪しいって、そういう反応になっちゃうんですよ。あまりにも熱量が高いから

鴨頭嘉人さん

一体、原因はなんだったのか?

熱が足りなかったのではありません。
熱が高すぎて、受け取った人の口では運べなかったのです。

講演を聞いた方が上司に伝えようとすると、「すごい」しか出てきません。
聞いた側は、その熱量に警戒します。
呼びたいと思った人が、呼ぶための言葉を持っていない状態でした。

長瀬葉弓が発見した、本当の原因とは

わたしが見抜いたのは、足りないのが講演の回数ではなく、
その熱を「聞いた人が、人に渡せる形」にしていなかったことでした。

感動は、本人の口からしか出てきません。
本人がいない場所では、伝わらないままです。
だから、本人がいなくても運べるものに置き換える必要がありました。

一番に変えたのは、熱の渡し方です。
ご提案したのは、カモメール——鴨頭嘉人さんの講演を体感できる、動画7本のステップメールでした。

そして、ここが設計の要です。
動画だけでは終わらせず、ヒロキングさんに全文の書き起こしをお願いしました。
動画で見たい方は動画で、言葉で読みたい方は文字で受け取れるようにしたのです。

だから動画を見たい人は動画で、そこを書き起こして、言葉を見たい人は見てくださいっていうカモメールを創設して、上司とか、鴨頭さんすごいよっていうことを言えない方には、このメールを転送してくださいって言ってもらおうっていう作戦だったんですよ

長瀬葉弓

理由は、転送できるものだけが、本人のいない会議室まで届くからです。
文字であれば、上司の画面にそのまま貼れます。
「すごい」と言う代わりに、鴨頭嘉人さんの言葉そのものを渡せます。

実際に起きたのは、そのとおりのことでした。
鴨頭嘉人さんが日本郵便の研修に入られた頃、社内でカモメールが転送で広がっていきます。

みんなが転送しまくって、まさに言った通りになってた

鴨頭嘉人さん

そして、集まる集客カスタマーメイクサークルで実施したFacebookキャンペーンでは、
Facebookアプリのシェアが初日だけで1911シェアになりました。

何を、どの順番で変えたのか

1つ目|熱を、動画7本のステップメールに入れる
その場にいないと伝わらなかった講演の熱を、届けられる形にしました。

2つ目|その動画を、全文書き起こして文字にする
動画で受け取りたい方と、言葉で受け取りたい方の両方に渡せるようにしました。
ここが、転送できるかどうかの分かれ目です。

3つ目|「転送してください」と、読んだ方に言ってもらう
上司に説明できない方が、説明する代わりに使えるものにしました。

ご本人が決断し、考動したこと

ノウハウを全部出す。
2011年のセミナー業界で、これは非常識でした。

お前、講演家でコンテンツやってるんだから、コンテンツ全部出しちゃったら、誰も聞きに来ないぞって言われたんですよ

鴨頭嘉人さん

それでも出し切ると決めたのは、鴨頭嘉人さんご自身です。

そして、鴨頭嘉人さんはご自身のことを「自己流ゼロ」と言われます。
教わったことを、そのままやり切られました。
すでに実績のある方が、教わる側に立ち切るのは、簡単なことではありません。

最初に現れた、小さな変化

先に動いたのは、講演の本数ではありませんでした。
日本郵便の社内で、カモメールが転送されはじめたことです。

そこからBtoBの企業講演が入るようになり、
その後、自分たちで一般のお客様を呼ぶBtoCへ広がっていきました。

基本形は、11年変わっていません。
SNSでリストビルディングをして、商品をお届けする。
売り込みに行った回数は、ゼロのままです。

数字と期間で見る変化の一覧

項目BeforeAfter
知られ方「僕が『炎の講演家』としてデビューした時…日本中だれも僕の存在を知る人は居ませんでした…。」(ご本人のご感想より)SNSファン総数200万人を突破(ご本人のご感想より・時点は〔要確認〕)
熱の伝わり方聞いた人が「すごい」としか言えず、聞いた側は「怪しい」と受け取っていた動画7本のステップメール「カモメール」を、読んだ方が上司へ転送
広がり──Facebookアプリのシェアが初日だけで1911シェア(ご本人のご感想より)
講演の入口集客の経験がない状態からの独立(2011年)BtoBの企業講演、その後BtoCの自社集客へ
売り込み──創業11年で0回。「1回も売りに行ったことないんで」
期間2011年、新宿のルミネ6階のカフェで初対面〜対談時点(2022年5月)

鴨頭嘉人さんご本人の言葉から(実績ページのご感想・原文)

〜炎の講演家をデビューさせてくれた大恩人!!〜

僕が『炎の講演家』としてデビューした時…日本中だれも僕の存在を知る人は居ませんでした…。

うちが11年続いて来れたのは最初のマーケティングの基礎を教えてくれた葉弓さんのおかげです!!!

長瀬さんとの熱烈なディスカッションにより『炎の講演家』というコンセプトキーワードを立案。

そして、集まる集客カスタマーメイクサークルを導入し感動の講演を体感できる動画付きステップメールの創刊やFacebookキャンペーンを実施。Facebookアプリのシェアが初日だけで1911シェアとなりました!!

このように、メルマガという一番最初にファンとつながるきっかけが無ければ、現在のYouTube登録者数100万人を超えるような大成功は実現できなかったかも知れません。

メルマガ集客の効果が出なくて悩んでいる方も多いとは思いますが、正しい方法でメルマガを活用することができればその可能性は無限大です。

鴨頭嘉人さん

対談での言葉から

ずっとマーケティングだけでお客様が集まるっていう仕組みを、11年回せてるんで、その基礎を作ってくれた人ですから、めちゃくちゃ感謝してます

鴨頭嘉人さん(2022年5月4日公開の対談より)

あわせて読みたい:
AI推薦マーケティング完全ガイド
/ほかの起業家の成果は 起業成功例約170名(2026年8月現在)の一覧

数字で見る変化

数字中身
1911シェア集まる集客カスタマーメイクサークルで実施したFacebookキャンペーンで、Facebookアプリのシェアが初日だけで1911シェア(鴨頭嘉人さんのご感想より。実施年月は〔要確認〕)
動画7本「カモメール」=動画付きステップメールの本数(2022年5月4日公開の対談での鴨頭嘉人さんと長瀬葉弓の発言)
1年半長瀬葉弓がコンサルティングに入った期間(同・鴨頭嘉人さんの発言)
0創業から11年、売り込みに行った回数。「1回も売りに行ったことないんで」(同・鴨頭嘉人さんの発言)
200万人SNSファン総数(実績ページの鴨頭嘉人さんのご感想より。時点は〔要確認〕)
105万人鴨頭嘉人さんのYouTubeメインチャンネル登録者数。2026年8月20日19時28分、長瀬葉弓の側で実測

※この記事の数字のうち、1911シェア・200万人・100万人は、鴨頭嘉人さんご本人が実績ページに寄せてくださったご感想の中の数字です。
長瀬葉弓の側で計測した数字ではありません。
※105万人だけが、長瀬葉弓の側で日時を決めて実測した数字です(2026年8月20日19時28分・チャンネル @kamohappy)。
ご感想に書かれている「100万人」より、いまは増えています。
記事に載せるときは、入稿の当日にもう一度測り直して、その日の数字と時点に置き換えてください。
※動画7本・1年半・セールス0は、2022年5月4日に公開された対談で鴨頭嘉人さんご本人が語られた内容です。

  • お名前:鴨頭嘉人さん
  • 肩書き:株式会社東京カモガシラランド 代表取締役社長/講演家・YouTuber
  • 実績ページでのご紹介:日本一熱い想いを伝える 炎の講演家 鴨頭嘉人さん
  • 公式HP https://kamogashira.com/
  • メインチャンネル https://www.youtube.com/user/kamohappy
  • X https://x.com/kamohappy
  • プロフィール:日本マクドナルドでの勤務を経て、2010年独立。人材育成やマネジメント、リーダーシップについての講演・研修を熱い想いで行う「炎の講演家」として活躍。これらを記した著書も多数(2022年5月4日公開の対談動画の概要欄より)

よくある質問

「炎の講演家」というコンセプトは、どうやって決まったのですか?

鴨頭嘉人さんご本人のご感想に、こう書かれています。「長瀬さんとの熱烈なディスカッションにより『炎の講演家』というコンセプトキーワードを立案。」ひとりで考えて渡した言葉ではなく、話し合いの中から生まれた言葉です。

メールマガジンは、いまでも効果がありますか?

鴨頭嘉人さんは、対談でこう語られています。基本形は11年変えていない、と。SNSの種類はTwitter・Facebook・インスタ・TikTok・YouTube・LINEと増えましたけれども、SNSからリストビルディングをして商品をお届けするという形は変わっていません。

ノウハウを全部出してしまったら、講座が売れなくなりませんか?

2011年当時、鴨頭嘉人さんもセミナー業界の方から同じことを言われています。「コンテンツ全部出しちゃったら、誰も聞きに来ないぞ」と。結果は逆でした。中身が先にわかることで、信用できる人のところへ見に行く時代に変わったと、鴨頭嘉人さんは語られています。

わたしの熱は伝わっているのに、申し込みにつながりません。何から変えればいいですか?

鴨頭嘉人さんの場合、変えたのは講演の回数ではなく、聞いた方が人に渡せる形をつくることでした。あなたのお客様が、あなたを人に紹介するとき、何を渡せる状態でしょうか? そこに渡せるものがなければ、熱は「すごい」で止まります。

この記事の数字は、どこから来ていますか?

1911シェア・SNSファン総数200万人・YouTube登録者数100万人は、鴨頭嘉人さんご本人が実績ページに寄せてくださったご感想の中の数字です。動画7本・コンサルティング1年半・創業11年でセールス0回は、2022年5月4日に公開された対談で鴨頭嘉人さんご本人が語られたものです。長瀬葉弓の側で計測した数字ではありません。

ほかの起業家が、最初に変えたこと

同じように、これまでの経験を次の指名につないだ方の記録です。
どの方も、変えたのは1か所でした。

長瀬葉弓の評判は?起業家40名の証言起業成功例 約170名(2026年8月現在)の一覧

よかったらシェアしてね!
AI指名ルートの作り方セミナー|実績が、あなたを推薦する。|長瀬葉弓
詳しい内容は画像をクリック↑/今すぐ視聴を申し込む方はフォームから!
AI指名ルートの作り方セミナー|実績が、あなたを推薦する。|長瀬葉弓
詳しい内容は画像をクリック↑/今すぐ視聴を申し込む方はフォームから!

この記事を書いた人

長瀬葉弓(Hayumi Nagase)プロフィール
株式会社アクティブノート代表取締役
集まる集客総研・集まる集客カレッジ企画運営

はじめまして。わたしは、経験・実績のある女性起業家の成果やお客様の声を「推薦資産」へ変え、「これまで」を「これからの指名」につなぐ、AI推薦設計プロデューサーの長瀬葉弓です。
(2026年、AIが専門家を推薦する時代の到来を受けて、集まる集客®︎プロデューサーから肩書きを進化させました)

推薦資産(AI推薦資産)とは、後から顧客が確かめられ、長く使い回せる公開証拠の集合のことです。肩書きで名前が出ることと、お客様の困りごとから名前が挙がることは、別ものです。わたしが設計しているのは、後者です。定義はこちらにまとめています。
AI推薦設計とは?(提唱者・長瀬葉弓が定義)



私は、女性起業家のためのWEBマーケティング専門家として、15年間で約170名(2026年8月現在)の起業家を月商7桁・8桁のステージへと導いてきました。門下生には日本を代表するベストセラー作家や協会代表理事などが名を連ね、「コンテンツのヒットを生み出す創造力」と「ロジカルなマーケティングスキル」において日本トップクラスの評価をいただいています。


■ 私の原動力:悔しさをバネに築いた「選ばれる理由」

かつては港区のWEBコンサルティング会社に勤めるOLであり、2人の息子を育てる母でした。営業成績1番という結果を出しても、「ママだから残業ができない」という理由で昇給のチャンスを奪われ、後輩男性に追い抜かれる悔しさを経験しました。


38歳でのリストラを機に起業。当初は借金や顔面神経麻痺による入院など、どん底を味わいましたが、「人を勝たせる」という信念のもと『集まる集客®』を確立。わずか3年で年商1億円を達成し、現在は女性起業家が「わたしだからと選ばれるブランド」を作って活躍できる環境を提供しています。


■ AI革命期の新戦略:AIに推薦され、集まる仕組み「ファネルMe」

現在、私はAI時代の新しい集客手法『AI推薦マーケティング』を提唱しています。これは、ChatGPTなどのAIがあなたを「信頼できる専門家」として優先的に推薦する状態を設計する戦略です。


 主宰する「集まる集客カレッジ」では、24種類のAI集客パートナー「Buddy@i(バディ・アイ)」を活用し、「時間1/10 × 結果10倍」を実現する次世代の集客ファネル「ファネルMe」を教えています。YouTube経由で1ヶ月に10名以上の成約を生むなど、AIに推薦されて“集まる”仕組みを構築しています。


■ 私の使命

 数字やフォロワー数以上に、「人の心が動く瞬間」をデザインすることを大切にしています。才能ある女性たちがAIを味方につけ、24時間365日AIに推薦され続ける「評判という名の資産」を築くこと。それが私の使命です。

■ 大切にしている言葉
シゴトとは、ビジネスとは、かくあるべき!
「大人が寝食を忘れて没頭する遊びである(^_−)−☆

目次