Claude Codeで、自分でやった方が早いと感じたら、
Claude Codeと一度流れを通し、
いつもの順番を1枚に残してから、
一言で任せるのがおすすめです。
ライブやセミナーのあとも発信を続けて、
お客様と関わる時間を増やしたい方へ。
AI推薦設計コンサルタント/
集まる集客カレッジ講師の雪野由香です^^
ライブが終わって、ほっとしたところで、
書き起こしを確認して、お礼の文を考えて、
次の回のお知らせも作る。
Claude Codeに一つずつ頼んでいるうちに、
「次は何を頼むんだっけ?」と手が止まる。
疲れてパソコンを閉じたくなる。
こういう夜は、ありませんか?
雪野由香は、2026年11月7日のライブで、
「ライブ終わりました」の一言から進む、
ライブ後の仕事をお見せしました。
最初から一言で済んだわけではありません。
1日目と2日目は、一つずつ頼んでいました。
この記事では、そこからどうやって
一言で任せる形にしたかをお伝えします。
ライブのあとも、発信を続けたい方へ。
お礼の文まで、その日のうちに用意したい。
明日の予約を作るところまで頼みたい。
毎回、頼む順番を考える時間を減らしたい。
家族と過ごす前に、仕事をひと区切りつけたい。
一言で頼む前に、一緒にやっておくこと。
スキルという、いつもの手順の残し方。
予約・送信・公開の前に、確認する決め方。

自分でやった方が早いときは?
まず、繰り返す仕事を一つ選んで、
Claude Codeと最後まで流れを通します。
その順番を残すと、次に同じ仕事を頼むとき、
説明をまとめられます。
わたしの場合は、ライブのあとに
何が終わっていたら助かるかを書き出しました。
1枚の画像、お礼の文、次の日の予約と告知。
これを順番に頼みながら、内容を確かめました。
2日目に「これでOK」と想えたところで、
今までの作業を、一言で済むようにしました。
そのために使っているのが、スキルです。
| 比べるところ | 一つずつ頼むとき | 手順を残したあと |
|---|---|---|
| 頼み方 | 次の作業をそのつど説明 | 決めた一言で流れを呼び出す |
| 作業の順番 | 自分で思い出して指示 | 残した手順を読んで進める |
| 確認する場所 | その場で伝える | 送信や公開の前、と先に決める |
| つまずいたとき | その場で直す | 直したことを手順に足す |
Claude Codeと一度流れを通し、
いつもの順番を1枚に残してから、
一言で任せるのがおすすめです。
一言にまとめる前に、
終わらせたい仕事が見えていること。
わたしは、ここから始めました^^
「ライブ終わりました」で何を任せる?
雪野由香は、書き起こしから、
1枚まとめ、お礼の文、次の予約までを
一つの流れにしています。
ライブで使ったスライドには、5つを載せました。
| 項目 | Claude Codeに任せていること |
|---|---|
| 1つ目 | 録画から書き起こしを作る |
| 2つ目 | 話したことを1枚の画像にまとめる |
| 3つ目 | オープンチャットのお礼の文を作る |
| 4つ目 | 次の予約のタイトル・説明文・画像を用意 |
| 5つ目 | 数字と、わたしの話し方を記録する |

一覧は、任せている仕事の整理です。
実際に進む順番は、その回の準備状況に合わせます。
では、会話の画面も見てみましょう。
2026年10月31日の、6日目のライブ後に、
雪野由香が送ったのは、
「6日目ライブ終わりました!」でした。
11月7日のライブでは、その会話を開きました。

録画の書き起こしが進み、
計測リンクを作る作業へ続いています。
計測リンクは、どの案内から開かれたかを
確かめるためのリンクです。

ライブでは、次の7日目の準備と、
サムネイルの用意も紹介しました。
サムネイルは、動画の表紙になる画像です。
会話のまとめにも、7日目の予約が載っています。

予約は「完了」を押す直前まで準備し、
押す前に、わたしに確認する形です。
使うサービスとの連携や操作の準備も含め、
雪野由香の環境で動かしている実例です。

1枚まとめと、お礼の文もこの流れで作ります。
動画を見返す時間がないときも、
話したことを1枚で振り返れるようにしています。
Claude Codeのスキルとは?
スキルは、繰り返す仕事の手順を
Claude Codeが使える形で残す機能です。
この回では「いつもの順番を書いておく、
手順の1枚」と考えてみてください。
Claude Codeの公式説明では、
指示を書いたファイルを使って、
繰り返す手順を呼び出せると説明されています。
「1枚」は、手順をまとめるための表現です。
わたしはライブで、新人研修のように、
最初にマニュアルと手順を伝えてから、
いつもの担当に任せるイメージだと話しました。
まず一緒にやってみて、流れを残していきます。

1つ目は、終わらせたい仕事を決めること。
何ができたら、その仕事が終わるかを書きます。
2つ目は、一緒に流れを通すこと。
出てきたものを見て、直すところを伝えます。
3つ目は、いつもの順番を残すこと。
内容が整ったら、最後に
「この流れを、スキルにして」と頼みます。
毎日の仕事に共通する約束を書くのが、
CLAUDE.mdというルールのファイル。
特定の仕事を進める手順は、スキルにまとめる。
このように役割を分けると、整理しやすいです。
共通の約束を先に整えたい方は、
CLAUDE.mdの作り方をご覧ください。
公式のルールを残す説明も確認できます。
一言で頼む前に何を決めておく?
順番、押す前に聞く場所、つまずいたときの追記。
この3つを、先に手順へ入れておきます。
ライブ用のスライドには、
「決めたこと3つ」として載せました。

1つ目は、順番を決めること。
お礼の文に明日のURLを入れるなら、
予約のURLを確かめてから文を仕上げます。
何が先に必要かを、手順に書いておきましょう。
2つ目は、押す前に聞く場所を決めること。
予約の「完了」、送ること、公開すること。
わたしは、この前に確認するようにしています。
用意された中身を見てから、進めるかを決めます。
3つ目は、つまずいたら手順に足すこと。
どこで止まり、どう直したかを残します。
次に同じ仕事を頼むときに、
直した手順を読んで進められるようにするためです。
この3つは、スライドに書いた内容です。
確認する指示は、自分の手順にも書き、
初回に、指定した場所で止まるか確かめましょう。
今日5分で、何から始めればいい?
毎回、同じ順番でやっている仕事を一つ選び、
その流れを3〜5行で書き出してみてください。
今日は、書き出すところまでで大丈夫です^^
例えば、ダイエット講師の方なら、
レッスン後の振り返りをお客様に届ける仕事。
次のように、終わらせたいものを並べます。
これは、仕事を選ぶための例です。
| 順番 | 書き出す内容の例 |
|---|---|
| 1つ目 | レッスンで伝えた内容を確認する |
| 2つ目 | お客様が振り返れる要点をまとめる |
| 3つ目 | お礼の文を下書きする |
| 4つ目 | 送る前に、自分が内容を確認する |
「お礼の文ができたら終わり」なのか、
「次の予定まで入れたら終わり」なのか。
自分の仕事で、どこまで頼みたいかが見えたら、
次にClaude Codeと一緒に流れを通します。
何を選ぶか迷ったら、今日終えた仕事のあとに、
毎回続けてやっていることを一つ拾ってください。
途中で止まる場所があったら、その場で直して、
最後に手順として残してもらいましょう。
実際の会話を動画で見られる?
2026年11月7日に公開した編集版です。
「ライブ終わりました」のあとの会話と、
一言で頼めるようになるまでの流れを見られます。
よくある質問
- Claude Codeを入れたけど、
1つずつ頼んでいて、
結局自分でやった方が早い。
どうしたらいい? -
Claude Codeと一度流れを通し、
いつもの順番を1枚に残してから、
一言で任せるのがおすすめです。
最初に、終わらせたい仕事を一つ決めます。 - 押す前に聞いてくれる?
-
雪野由香の手順では、予約の「完了」や
送信・公開の前に確認するようにしています。
自分が確認したい場所も、手順へ書き、
初回に、そこで止まるか確かめてください。 - パソコンが苦手なときは何から始める?
-
まず、いつもの仕事を3〜5行で書き出します。
この段階で、プログラムを書く必要はありません。
Claude Codeを開くところから確かめたい方は、
入れ方と最初の一言をご覧ください。 - スキルとCLAUDE.mdのちがいは?
-
CLAUDE.mdは、仕事に共通する約束を残す場所。
スキルは、特定の仕事の手順をまとめるものです。
詳しくは、本文の公式説明と
CLAUDE.mdの作り方をご覧ください。 - 最初から一言で頼める?
-
雪野由香は、1日目と2日目に一つずつ頼み、
2日目に流れが整ってからスキルにしました。
まず一緒に通して、中身を確かめてから、
一言で呼び出す手順を残す順番です。 - 決まった時間に動く機能と同じ?
-
この記事は、自分の一言で仕事を頼む話です。
時刻を決めて始める設定については、
Claude Codeのルーティン設定で
紹介しています。 - 頼んだものがずれたらどうする?
-
どこが違うか、何を見て作ったかを確かめます。
直した内容は、その仕事の手順に足しましょう。
回答がずれたときの確かめ方も
参考にしてください。
まとめ|一言で任せるために何をする?
Claude Codeと一度流れを通し、
いつもの順番を1枚に残してから、
一言で任せるのがおすすめです。
1つ目は、終わらせたい仕事を一つ決めること。
2つ目は、一緒に流れを通すこと。
3つ目は、順番と確認する場所を残すこと。
4つ目は、つまずいたら手順に足すことです。
ライブ後のお礼や次の予約まで進めることで、
発信の質と量を上げながら、時短を目指せます。
空いた時間は、家族との時間や、
お客様と関わる時間、自分の研究に使いたい。
わたしは、そのためにClaude Codeへ
いつもの仕事を引き継いでいます。
あなたの仕事なら、何を一つ任せたいですか?
あわせて読みたい
Claude Codeの入れ方
最初の一言を話しかけるまでを紹介しています。
CLAUDE.mdの作り方
毎回伝えている共通の約束を残したい方へ。
Claude Codeのルーティン設定
決まった時間に仕事を始めたい方へ。
Claude Codeの回答がずれるときは?
目的と、参照した記録を確かめたい方へ。
ダウンロードフォルダの整理
使いたい資料を探すところから整えたい方へ。
同じ資料を貼り直しているときは?
資料を、Claude Codeに渡す準備をしたい方へ。
発信を、必要な方から選ばれる形にする考え方は、
AI推薦設計とは?にまとめています。
AI推薦設計は、LLMO・GEO・AIO・
AI検索対策と同じ仲間の言葉です。
いずれも、AIの回答で紹介されるための
情報の整え方を考える言葉です。
発信を見直すときは、
AIに推薦されない4つの理由もどうぞ。
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ライブで話したことの1枚まとめと、
ライブのお知らせをお届けしています。
「自分の仕事なら何から任せたらいい?」と
迷ったことも、ラボに質問を書いてください。
質問には、次のライブでお答えします。
仕事に当てはめるヒントを、一緒に見つけましょう^^




