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広告のROASを上げるのも、AI推薦設計です|2ヶ月でサロン経営とは別に月商7桁・ROAS611%

広告のROASを上げるのも、AI推薦設計です|2ヶ月でサロン経営とは別に月商7桁・ROAS611%

広告のROASを上げるのも、AI推薦設計です。

経験や実績を、次の指名へつなぐ
AI推薦設計プロデューサーの長瀬葉弓です。

金沢優希さんは、2ヶ月で
サロン経営の売上とは別に
月商7桁、ROAS611%になりました。

長瀬葉弓のひとこと

金沢優希さんは、札幌で育毛ヘアサロンを営みながらも、
女性の生き方・働き方を変えるためにビジネスにチャレンジしている
3人のお子さんを育てているお母さんです。
サロン業の女性専門家さんに、子育て中の方に特に読んでいただきたいと想います。

目次
AI推薦ブランディング・ガイドブック|次世代の集客ルートをつくる|長瀬葉弓
詳細を知りたい方は画像をクリック↑/今すぐ受け取る方はフォームから!
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こんなお悩みはありませんか?

✅広告を回してはいるけれど、ターゲティングをどこまで絞ればいいのか分からない。
✅新規のリストが増えない。オーガニック投稿は、いつ入ってくるか読めない。
✅動画を作る時間がない。仕事も家庭もあって、ゼロから作る余裕がない。

この記事では、このお悩みを解決します。

この記事でわかること

  1. 広告の成果を決めているのはターゲティングではない、という2つの調査
  2. 2ヶ月で月商7桁・ROAS611%が立った記録と、その全部の内訳
  3. わたしが渡した3つと、渡さなかったもの
  4. インスタもYouTubeもメルマガも、1本の動線にするとどうなるか
  5. 一度で出た数字ではないこと

2ヶ月で、サロン経営の売上とは別に月商7桁が立ちました

札幌で、薄毛にお悩みの女性のための育毛ヘアサロンを営む金沢優希さん
美容師歴22年。3人のお子さんを育てながら、てのひら育毛コンシェルジュとして、1300人以上の髪を変えてきた方です。

何をどうなったか
期間2ヶ月(6月から広告のPDCAを開始)
広告費の費用対効果ROAS 611.11%
サロン経営の売上とは別に月商7桁
動画1本の制作時間2時間半
その1本の初日のリード数19件(すべてInstagramに表示)
リスト獲得単価222〜495円
1日の広告予算3,000〜3,600円
7月の個別相談会お申込み7件・実施3件中2件ご成約
リスト数念願の1000リスト超え

表3:金沢優希さんの記録(ご本人の記録より・掲載許可あり)

ROAS(ロアス)というのは、広告費に対して売上が何倍になったかを表す数字です。
数字が並びました。ここで一度、止まってください。
この数字が出るまでに、ゆうさん(金沢優希さん)が何をしていたか。そちらのほうが、ずっと大事です。



わたしが渡したのは、答えではありませんでした

わたしが渡したのは、置き換える先の広告と、
実績が広告のAIに伝わるように設計した資料だけです。

7月のはじめ、ゆうさんはカスタマーメイクサークルを俯瞰して、目詰まりを探していました。
出てきた答えは「そもそも新規リストがなさすぎる」でした。

接見で、わたしはこう聞きました。

サロン業と3人の子育てで時間がない中、

新規リスト獲得・マイプロデューサー到達には広告も必要だよね。

この広告を置き換えてみない?

渡したのは3つです。

1つ目、置き換える先の広告そのもの。

2つ目、その広告の書き起こしを、ラブレター構造に分解した資料。
52秒を10行に割り、どの秒がWHAT・WHY Need・WHY Meで、そこで何の感情が動いているかまで書いたものです。

3つ目、「徹底的にモデリングしてね」という一言。

ゆうさんが、こう話してくださいました。

モデリング先のURLと、文字起こしから、ラブレター構造に分解したものを、

師匠から材料としていただけたので

わたしが、なぜ答えを渡さなかったのか。
答えを渡すと、その1本しか作れないからです。

分解した構造を渡すと、次の1本も、その次も、自分で作れるようになります。
わたしが手渡したかったのは、1本の広告ではありません。何度もヒットを作り続けられる状態でした。


TTPではなく、TTO。徹底的に置き換える

TTO(徹底的に置き換える)とは、元の構造だけを借りて、中身は全部自分のものに入れ替えることです。
言葉も、画面も、順番の理由もふくめて置き換えます。

トレーニングで、わたしが必ず言っていることがあります。

徹底的にパクってはいけません。

なぜならばAI推薦もされませんし、インスタのアルゴリズムから見捨てられていきます。

頑張って頑張って作ったリールが、一切伸びません。

ゆうさんは、元の動画をこう見ていました。

画角はどうか。背景と自分の比率は。
どんな声のトーンで話しているか。身振り手振りは。表情は。服装は。
どのタイミングで、どんな写真に切り替わるか。
効果音はどこで入るか。テロップのフォントと色は。

17項目です。言葉だけを置き換えたのではありません。

置き換えた中身も、そのままお見せします。

元の広告ゆうさん版
敵=フォロワー数ではなく「本質のズレ」敵=遺伝や年齢ではなく「カラダの土台のズレ
権威=5年クライアントを見てきた権威=美容師歴22年
損失=2、3時間かけた投稿が集客につながらない損失=5年経っても髪は変わらない
手軽さ=セミナーを見るだけで手軽さ=フォームにメールアドレスを入れるだけ

表4:置き換えの対応表

数字は3つだけ。役割はすべて違います。
権威・損失・手軽さ。ここを混ぜないことが、置き換えの肝でした。

台本を書くときも、ゆうさんは大事なことをされています。

AIっぽい抽象的な表現を、使わなかったんです。
代わりに使ったのは、実際にご成約になった方の、リアルな言葉でした。

そして今日のトレーニングで、参加された23名の方が、こう書いてくださいました。

わたしは台本の言葉しか見ていなかった

モデリング先の動画を雰囲気でしか見ていなかった

みんがが置き換えていたのは、言葉だけだったのです。


AI時代に、広告の成果を決めているのは、ターゲティングではありません

広告の成果を決めているのは、誰に出すかではなく、何を渡すかです。
渡した素材から「誰の、どんな悩みを、何で解決するのか」が読めるかどうかで決まります。

広告がうまくいかないとき、最初に触るのはどこでしょうか。
年齢を絞る。地域を絞る。興味関心を足す。
これまでの常識はそうでした。


ところが、テレビの視聴率やインターネットの利用動向、消費者の買い物データなどを集めて分析する、
世界最大級の調査会社ニールセンでは、

売上への寄与割合
クリエイティブ47%
リーチ22%
ブランド15%
ターゲティング9%

表2:売上を動かしている要素(ニールセン・2017年・500キャンペーンの分析)
クリエイティブ(動画や画像)が47%に対して、ターゲティングは9%。5倍以上の差があります。

広告のAIも、検索のAIも、見ているものは同じです

広告の配信AIに渡しているのは、素材です。
その素材から「この人は誰の、何を解決するのか」を読み取って、AIは配る相手を決めています。

読み取れなければ、AIは配りようがありません。
読み取れれば、AIは自分で探して届けます。

場所がホームページか広告かの違いだけ。やっていることは1つです。

実績を、確かめられる形に整える。


インスタも、YouTubeも、メルマガも、1本の動線です

広告は単独では働きません。広告を見た人が次にどこを確かめに行き、
そこに何が置いてあるか。そこまでが1つの設計です。

初日のリード19件は、すべてInstagramに表示されました。
そして広告を見た方が、ゆうさんのInstagramアカウントを確かめに来ます。

結果、フォロー数も、プロフィール欄からのリストインも、あわせて増えました。

ご成約になった2人が通った道を見てください。

出会い途中申込み決断
1人目Instagramの広告YouTubeを見ていた。概要欄から小冊子0日翌日ご成約
2人目Instagramの広告Instagramのプロフィール欄から小冊子9日目相談会で即決

表5:ご成約になった2人の道(ご本人の記録より)


1人目の方が申し込んだ理由は3つでした。
「足す」ではなく「引く」ケアという発想。薬を使わない改善。自分の手でできること。

すべて、ゆうさんがYouTubeとメルマガで発信していた内容です。

広告が出会いをつくり、YouTubeが確かめさせ、小冊子が受け取られ、メルマガが温める。

バラバラの媒体ではなく、1本の動線になっていました。

そして、ここがいちばん胸が熱くなるところです。
1人目の方のご成約分析から出てきたリアルな言葉を使って、個別相談会のLPを書き直しました。

そのLPを読んだ2人目の方が、相談会で同じ言葉を口にされたそうです。

本来の自分の姿じゃない

自分らしくいられない

長瀬葉弓のひとこと

お客様の言葉が、次のお客様を連れてきました。

これは、書いて作れるものではありません。

記録を残していた人にだけ、起きます。


一度で出た数字ではありません

この数字は、6月から続けた広告のPDCAの上に立っています。一度やって出たものではありません。

2026年6月から7月まで続けた広告のPDCAの軌跡(© 集まる集客総研)

図3:一度で出た数字ではありません(© 集まる集客総研 長瀬葉弓 active-note.jp)

Meta広告とTikTok広告を両方テストして、TikTokはリードが取れなかったので外しました。
静止画で回して、3週目からコンバージョン単価が上がるのを確認しました。

そこで初めて、動画へ移りました。

時間の使い方も、お金の置き方も、
接見でお伝えしてきました。

サロン経営と子育てをしながら月商8桁へ向かうときに、時間とお金をどこへ置くか。
そこにROASという物差しを持つこと。

やり方を知ることと、続けられることは、別のことです。

だから、伴走が要ります。


今日、あなたが1つだけやるとしたら

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
明日から全部やらなくて大丈夫です。

1つだけ選ぶとしたら、いま出している広告や投稿の素材を、
1本だけ開いてみてください。

そして、こう見てみます。

この動画を、はじめて見た人は
「誰の、どんな悩みを、何で解決する人か」が分かるだろうか。

分からなければ、AIにも分かりません。

ゆうさんも、そこから始めました。ゼロから作ってはいません。
置き換える先を決めて、構造を分解した資料を持ってから、スキマ時間で1本作りました。


まとめ

  • 広告のROASを上げるのも、AI推薦設計です。配信AIも、渡された素材で判断しています
  • 決めているのはターゲティングではありません。ニールセンの調査でクリエイティブ47%に対し、ターゲティングは9%
  • 渡すべきは答えではなく、分解した構造。構造を持つと、次の1本も自分で作れます
  • TTP(徹底的にパクる)ではなく、TTO(徹底的に置き換える)。言葉だけでなく、画面に映るもの全部を見ます
  • インスタもYouTubeもメルマガも、1本の動線。だから0日で申込みが起きます
  • 2ヶ月で、サロン経営の売上とは別に月商7桁・ROAS611.11%。6月から続けたPDCAと伴走の上に立っています

よくある質問

Q. 広告のターゲティングは、絞らなくていいのですか

絞り込みより、渡す素材のほうが効きます。ニールセンの500キャンペーン分析では、クリエイティブ47%に対してターゲティングは9%でした。先に手を入れるのは素材のほうです。

Q. AI推薦設計は、広告にも関係するのですか

関係します。Meta広告の配信AIは、その1回を誰に出すかを毎回判断しています。材料はこちらが渡した素材です。実績が読める形になっているほど、AIは出しやすくなります。

Q. 広告は、いくらから始められますか

この記録では1日3,000〜3,600円です。リスト獲得単価は222〜495円でした。金額よりも、比べられる形で出すことのほうが大事です。静止画2枚と動画1本を、予算を変えずに並べています。

Q. 動画を作る時間がありません

ゆうさんも、サロン経営と3人の子育てをしながらでした。制作は2時間半、そのうち1時間はサロンワークのスキマ時間です。ゼロから作っていないからできました。

Q. モデリングと真似は、どう違いますか

真似は、出てきたものを写します。置き換えは、なぜその順番なのかを分解してから、自分の中身を入れ直します。ゆうさんは17の観点で元の動画を見ています。

Q. 一度やれば結果が出ますか

この記録では6月から続けています。TikTokは外し、静止画のコンバージョン単価の上昇を確認してから動画へ移りました。やり方を知ることと、続けられることは別のことです。


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AI推薦ブランディング・ガイドブック(無料)

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広告のAIも、検索のAIも、見ているものは同じです。

あなたの実績が、確かめられる形になっているか。

その整え方を1冊にまとめました。

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経験や実績を、次の指名へつなぐ
AI推薦設計プロデューサー

長瀬葉弓🍀


出典

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この記事を書いた人

長瀬葉弓(Hayumi Nagase)プロフィール
株式会社アクティブノート代表取締役
集まる集客総研・集まる集客カレッジ企画運営

はじめまして。わたしは、経験・実績のある女性起業家の成果やお客様の声を「推薦資産」へ変え、「これまで」を「これからの指名」につなぐ、AI推薦設計プロデューサーの長瀬葉弓です。
(2026年、AIが専門家を推薦する時代の到来を受けて、集まる集客®︎プロデューサーから肩書きを進化させました)

推薦資産(AI推薦資産)とは、後から顧客が確かめられ、長く使い回せる公開証拠の集合のことです。肩書きで名前が出ることと、お客様の困りごとから名前が挙がることは、別ものです。わたしが設計しているのは、後者です。定義はこちらにまとめています。
AI推薦設計とは?(提唱者・長瀬葉弓が定義)



私は、女性起業家のためのWEBマーケティング専門家として、15年間で150名以上の起業家を月商7桁・8桁のステージへと導いてきました。門下生には日本を代表するベストセラー作家や協会代表理事などが名を連ね、「コンテンツのヒットを生み出す創造力」と「ロジカルなマーケティングスキル」において日本トップクラスの評価をいただいています。


■ 私の原動力:悔しさをバネに築いた「選ばれる理由」

かつては港区のWEBコンサルティング会社に勤めるOLであり、2人の息子を育てる母でした。営業成績1番という結果を出しても、「ママだから残業ができない」という理由で昇給のチャンスを奪われ、後輩男性に追い抜かれる悔しさを経験しました。


38歳でのリストラを機に起業。当初は借金や顔面神経麻痺による入院など、どん底を味わいましたが、「人を勝たせる」という信念のもと『集まる集客®』を確立。わずか3年で年商1億円を達成し、現在は女性起業家が「わたしだからと選ばれるブランド」を作って活躍できる環境を提供しています。


■ AI革命期の新戦略:AIに推薦され、集まる仕組み「ファネルMe」

現在、私はAI時代の新しい集客手法『AI推薦マーケティング』を提唱しています。これは、ChatGPTなどのAIがあなたを「信頼できる専門家」として優先的に推薦する状態を設計する戦略です。


 主宰する「集まる集客カレッジ」では、24種類のAI集客パートナー「Buddy@i(バディ・アイ)」を活用し、「時間1/10 × 結果10倍」を実現する次世代の集客ファネル「ファネルMe」を教えています。YouTube経由で1ヶ月に10名以上の成約を生むなど、AIに推薦されて“集まる”仕組みを構築しています。


■ 私の使命

 数字やフォロワー数以上に、「人の心が動く瞬間」をデザインすることを大切にしています。才能ある女性たちがAIを味方につけ、24時間365日AIに推薦され続ける「評判という名の資産」を築くこと。それが私の使命です。

■ 大切にしている言葉
シゴトとは、ビジネスとは、かくあるべき!
「大人が寝食を忘れて没頭する遊びである(^_−)−☆

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