AIプロンプト使っていて物足りない時はないでしょうか?
先に結論をお伝えします。
プロンプトは、
探し直すものではなく
「育てる」ものです。
育て方には型があります。
それが「アップデートの法則」。
私はこの法則を、
発信を採点してくれる
添削AIプロンプトで実践して、
AIの添削の質があがり
プロンプトが育ちました。
今日の講義でわかること
・自分の発信を100点満点で
採点してみるワーク
・発信を採点してくれる
「9つの感情設計 添削AI」の使い方
・AIプロンプトの育て方
「アップデートの法則」の3ステップ
・実際に3回育てた実践記録
・コピペで使える
フィードバック文面テンプレ
ChatGPTでも、Geminiでも、
Claudeでも使えるお話です。
説明より先に、
ワークから始めますね。
ワーク:ストーリーズを、まず自分の感覚で採点してみる
道具はまだ使いません。
まずは、あなたの「感覚」で採点してみましょう。
※今から動画をシェアします※
進め方
- ランディングページを見る
(1回目は普通に、2回目はメモしながら) - 各自、100点満点で採点して、理由を1つ書く(2分)
ご自身の感情で書いてください^^
正解はないです! - 点数を発表 チャットに送ってください
ワークのその先へ
みなさんの採点は「感覚」です。
これからある方からもらったプロンプトをお渡しします。
そのAIで採点してもらいましょう!
そうすると、
なぜこの点数になるのかをロジックに分析し「根拠」がつけてくれます。
どちらが正しいか、ではありません。
感覚とロジックの両方を持つのが、
プロデューサーの視座です。
ご自身の感覚と、AIの分析を掛け合わせて
より精度を上げて感情設計していきましょう!
いま答え合わせに使ったプロンプト「9つの感情設計 添削AI」を配ります
メルマガ・ストーリーズ・リール・
YouTube・LP・小冊子などの
原稿を貼ると、
・9つの感情×100点で採点
・点数の根拠 (どの一文が効いて、どこで感情が切れたか)
・そのまま貼れる改善文
・明日の一手(最初にやること1つ)
まで返してくれます。
さっきのワークでみなさんがやった採点を、
根拠と改善文つきで返してくれるプロンプトです。
感覚ではなくロジックでしっかり言語化することができると
次に生かすことができます
そしてそれが再現性あるものになります。
ただ、ロジックだけになると伝わらないAIっぽいものになってしまうので
あくまでも主導権は人間である私たち
それをロジックに言語化・さらに高い精度で分析してくれるのがAI
この視点で関わるようにしてみてくださいね^^
こちらがプロンプトです!
新しい感情設計の観点「9つの感情設計」
発信を見た人の心が動く順番、感情設計をさらに細かく分解して9つに分けました。
これを採点基準としています。
- STOP:手が止まるか
- LIMIT:限界を言語化できているか
- SELF:「私のことだ」と思えるか
- WANT:本当の希望に触れているか
- NOW:今動く理由があるか
- INSIGHT:常識がひっくり返るか
- TRUST:信頼と証拠があるか
- CAN DO:明日できそうな一歩があるか
- DECISION & ROLE:決断と次の役割が見えるか
まずはカスタマイズしましょう!
このプロンプトは、
自分専用にカスタマイズして使いましょう!
①ご自身がいつも使っているAIに
自分のビジネスのことを理解しているか、を聞く
②その上で、下記プロンプトを貼って自分専用にしましょう
変えていいのは、ビジネス部分だけです。
・自分の事業と専門性
・理想のお客様
・商品と出口
・自分の文体ルール だけを変えましょう!
書き換えたものが自分のビジネスの情報と違かったら書き換えてください!
9つの感情設計の骨格は等のプロンプトは変わらないように注意してください。

AIプロンプトの育て方の核心「アップデートの法則」
プロンプトを受け取ったらそのまま使っていませんか?
実はプロンプトって
そのまま使うともったいないんです!
プロンプトは「育てる」がAI時代の新常識!!
ここから育てられるかどうかで、半年後の成果が変わります。
この育て方が、「アップデートの法則」です。
アップデートの法則の3ステップ
AIの答えが返ってきたら、
次の3つを伝えます。
- 良かった点を3つ、具体的に伝える
- 物足りなかった点を、具体的に指摘する
- 次の指示と目標点数を伝える
(例:今回は80点。次は100点を目指して)
これを2〜3回繰り返します。
ここから詳細はBuddy@ iオンラインサロン参加者限定です
よくある質問
Q1. どのAIでも使えすか?
はい。ChatGPT・Gemini・Claude、
どれでも同じ手順で育てられます。
プロンプトを貼って使う点も共通です。
道具より「育て方」が結果を分けます。
Q2. 何回くらい繰り返せばいいですか?
めやすは2〜3回です。
同じ原稿への添削なら、3回で伸びしろがほぼ埋まります。
最後に「統合して」と伝えて、学びをプロンプト本体に焼き込んでください。
Q3. プロンプトが長く、複雑になってきたら?
育てすぎのサインです。
あとから足した「項目」を外して、
元のプロンプト(戻る軸)に帰ってください。
残すのは、項目の中身を強くする工夫だけで大丈夫です。
この講義に参加した方の声
子育てと同じようにAIを育てる
この感覚ならやれそう
難しいことを考えずに
「子育てだ」と気づきました。
逆もしかりだと思いました!
もらったプロンプトだとなんかうまくいかない、
修正が増える、
結局自己流が入ってくる、
またはAI臭が残る
と思っていたところに
「プロンプトってアップデートできるんだ!」
早速やってみたいです♪
プロンプトを育てる重要性を感じました。
今までの採点結果と
フィードバックが
機械的なダメ出しが多かったのは
プロンプトを
アップデートしていなかった
からだ!
と、気づきました。
アップデートの習慣をつけて
120点を目指したいと思いました。
アップデートの法則を活用することで
”A Iを育てる”がロジカルにできていく
ということが知れました!
特に、AIへのフィードバックの
仕方が「それ、いいね!」
「最高!」
と抽象的だったので、
何がよかったのか、を具体的に
伝えていく手間を惜しまないように
したいと思いました
いただいたプロンプトで、
AIと会話し始めます
小冊子LPのチェックリストで
早速LPのチェックをします
本日はありがとうございました⭐️
9つの感情設計の効果は数字で現れるんだ!と思いました。
やぶさきさんの報告「メルマガでチェックしたら、クリック率が10倍以上」に驚きました。
私もYouTube台本でやってみます。
毎週毎週
こんなの教えてもらっていいの?
ってことまで根掘り葉掘り
教えていただき
ありがとうございます!
いいものがあっても
使う私のレベルが低いと
十分に生かせないので、
AIだけじゃなく
自分も育てていきます



