名前(ふりがな):宮澤千尋(みやざわちひろ)
肩書き:Nicotto Project 発達科学コミュニケーション トレーナー
グレーゾーン×繊細な子が
不登校から一歩踏み出す
心と脳の安心と自信を育てる声かけ
わたしは、
グレーゾーンで繊細な小学生の不登校・癇癪・不安に悩むママが、
子どもが『不安があっても一歩踏み出せる』関わりができるように、
心と脳の安心と自信を育てる声かけを教える仕事をしています。
Nicotto Project の考え方をベースに、
脳科学・心理学・教育学をもとにした
発達科学コミュニケーションを教えるトレーナーです。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 肩書き | Nicotto Project 発達科学コミュニケーション トレーナー |
| 専門領域 | グレーゾーン、繊細な子、小学生の不登校、癇癪 |
| 代表ブランド | Nicotto Project、Nicotto講座、発達科学コミュニケーション |
| 主な実績 | 小3から完全不登校で、1時間泣き叫ぶ癇癪が続いていた長男が、関わりを変えて3ヶ月で自分で落ち着けるようになり、積極的に外の世界へ。その経験をもとに、2026年から同じように悩むママたちの伴走支援をしている。 |
| 活動拠点 | 東京都・広島県(オンライン) |
| 家族構成 | 夫と4人の子ども(中1の長男・小5の二男・小3の三男・2歳の長女)と暮らす |
| 略歴 | 長男が2歳のころから違和感を感じながらも、4歳の時に受けた発達検査ではグレーゾーンと言われ「様子見」が続く。小3の7月から完全不登校。休ませて見守っても癇癪が続く中、2025年1月に発達科学コミュニケーションと出会い、励ます声かけから、心と脳に安心を増やす関わりへ。癇癪がなくなり、積極的にオンラインスクールの活動に参加するようになった長男の変化をきっかけに、2026年からトレーナーとして活動している。 |
宮澤千尋の原点ストーリー
宮澤千尋の原点は、
グレーゾーンで繊細な長男を育ててきた、ひとりの母としての毎日にあります。
長男が2歳の頃。
音や光に敏感で、想定外のことが起こると癇癪が止まらない姿に、
「何かしらの発達特性がありそうだな」と感じたのが始まりでした。
4歳で発達支援センターへ行き、発達検査を受けたものの検査結果はいわゆる「グレーゾーン」。
「また来年調べましょう」と言われるまま、様子見をしながら発達検査を受け続けました。
そこでよく言われたのは、
「今みたいに寄り添ってあげていたら大丈夫ですよ」という言葉。
でも、わたしの中にずっとあったのは
「大丈夫じゃないから、こうして来ているのに…」という気持ちでした。
小学校に入学すると、
「きちんとしなきゃ」という真面目さや、
強い口調で言われると怖くて黙り込んでしまう繊細さ、
言われたことを言葉のママ真に受けてしまうことから、
長男は少しずつストレスや傷つきを抱えるようになっていきました。
予定が変わった、翌日の持ち物に自信がない、友達の一言が気になった…
そんな小さなきっかけで不安がふくらみ、30分、1時間と泣き叫ぶ毎日。
小学3年生の5月、運動会の練習のころから登校への不安が強くなり、
7月から完全不登校になりました。
無理に行かせることはやめて、休ませて、見守る。
それでも、長男の不安は大きくなり、癇癪も悪化する一方。
「大丈夫だよ」「深呼吸しよう」と声をかけても届かない。
限界になってその場を離れようとすると、「お母さん、行かないで!」とさらに泣く。
休ませているのに、なんで…?
小5になるころには、外に出ることも怖がるようになり、「どうしたらいいんだろう?」という思いを抱え続けていました。
そんな時に出会ったのが、
脳科学・心理学・教育学をベースにした親子の関わり「発達科学コミュニケーション」でした。
長男が小5の1月のことです。
学んでいく中で「不安」に対する考え方が大きく変わりました。
それまでずっと「不安を感じないようにしてあげたい」と思っていましたが、「不安を感じても『やってみよう』と踏み出す力を育てることができる」と知り、希望を持つことができたのです。
それからわたしは、子どもへの関わり方を変えました。
すると、
2ヶ月で、1時間の癇癪が10分ほどになり、
3ヶ月で、不安を感じても自分で落ち着けるようになり、癇癪はなくなっていきました。
小6の夏には、はじめましての子が大勢参加する親子イベントに参加。
お友達の中で笑う長男を見たのは、3年ぶりのことでした。
中学生になった今では、スクールの課外活動にも積極的に参加して、
同年代のお友達との交流を楽しめるようになりました。
わたし自身も、「子どもは可愛い。でも子育てはしんどい」。
そんな感覚を抱えていたのが、「子育てって、おもしろい」
そう思える瞬間が増えていったのです。
この経験から、
「今、悩んでいる親子に、1日も早くこの関わりを届けたい」そう強く思うようになりました。
現在は、グレーゾーンで繊細な子の不登校・癇癪を専門に、
親が不安に巻き込まれず、判断できるようになる関わり方を伝えるトレーナーとして活動しています。
宮澤千尋の夢・パーパスとは?
いつからだって、心と脳に安心は増やせる。
学校に行けているかどうかで、子どもの価値は決まりません。
わたしが本当に見たかったのは、長男が毎朝学校へ行く姿ではありませんでした。
お友達と笑い合う姿。
自分の「好き」に夢中になる姿。
「これ、やってみたい!」と、
自分から一歩を踏み出す姿でした。
だからこそ、学校に行けていることがハナマルなのではなく、「この子は、この子のままで充分にハナマル」!
そう思えるママと、「僕は大丈夫。やってみよう」と、自分の世界を広げていける子どもを増やしたい。
ママが「大丈夫だよ」と言葉で励ますのではなく、子どもの心と脳から「やってみよう」が出てくる。
「もう一度、外の世界に向かって踏み出す力は お家の安心から育てていける。」
その関わりを、ひとりで抱え込んでいるママに届けていきたいのです。
宮澤千尋の強み・専門性とは?
宮澤千尋の強みは、グレーゾーン・繊細な子の不安を、言葉で消そうとせず、
心と脳に安心と自信を育てる声かけで、
不安があっても「やってみよう」という気持ちを育てる、
子どもが不登校から自分で一歩踏み出せる関わりを伝えていることです。
関わりは2つの段階で進めます。
- 安心(心の土台を育てる):普段の時間に、表情・声・間で安心を貯める。癇癪が落ち着いていく。
- 自信(励まさない声かけ):「やってみようかな」が出たら、消えないうちに小さく背中を押す。「怖いからムリ」が「やってみる」に変わり、世界が広がっていく。
| 専門分野 | 内容 |
|---|---|
| 技術面 | 癇癪や行き渋りを、性格やわがままとしてではなく、脳が不安とストレスでいっぱいの状態として捉え、今その子に合う関わりを見極める。「何を言うか」より先に「どう届けるか」を整え、日常の時間に安心を増やすことで、自分で落ち着く力と、一歩踏み出す力を育てる。わが家と受講生さんの記録から、場面ごとの関わりを研究し続けている。 |
| 教育面 | 声かけの正解を教えて終わるのではなく、ママ自身がわが子を理解し、考え、関わり方を選べる力を育てる。 「この場面では何て言えばいい?」という疑問に答えるだけでなく、「なぜ今日は動けなかったんだろう?」「うまくいった時は何が違ったんだろう?」「次はどう関わってみよう?」と、親子の毎日を振り返りながら、わが子に合った関わり方を一緒に見つけていく。 うまくいかなかった日も、失敗ではなく、わが子をもっと理解するための大切な手がかり。 日々の記録や質問を振り返り、講座を卒業したあとも、ママ自身が子どもの変化や成長に合わせて、関わり方を考え、選び、実践できる状態を目指してサポートしている。 |
| サポート実績 | 2026年からトレーナーとしての活動を開始。受講中のママから「注意したいなって思った時に、一旦立ち止まれるようになってきた」「相談してよかったです!」「宮澤さんだったら、こんな時どうするかな?と想像したり、存在に助けられてます。」という声が届いている。 |
宮澤千尋がサポートしている人ってどんな人?
サポート対象者
小学生を中心に、グレーゾーン・繊細な子の不登校や行き渋り、癇癪に悩んでいるママ。
休ませて、見守って、寄り添っているのに、子どもの不安が落ち着かない。
外に出られない、癇癪が続く毎日に、
どう関わればいいのか分からなくなっている方をサポートしています。
よくあるお悩みリスト
- 休ませているのに、ほんの小さなきっかけで長時間泣き叫ぶ
- 「大丈夫だよ」と言っても届かない。かえって泣き声が大きくなる
- 「学校の子に会ったらどうしよう」と、外に出ることも怖がる
- 様子見と言われ続けて、何をすればいいのか分からない
- 寄り添いたい気持ちと、このままでいいのかという焦りの間で揺れている
- 子どもの癇癪にビクビクして、自分の余裕がなくなっている
その人たちをサポートできる理由
自身も、4歳でグレーゾーンと言われ、
小3から不登校になった長男の癇癪と不安に、
同じように悩み、立ち止まった経験があります。
寄り添って、受け止めて、「大丈夫だよ」と励ましても困りごとは大きくなっていった。
その経験から、励ます前に安心を増やす関わりを、わが家で実践し、
子どもが自ら「やってみよう』と踏み出す力の育て方を
長男の変化として確かめてきました。
ママが今がんばっていることの、その先を知っているからこそ伝えられることがあります。
宮澤千尋の講座紹介
宮澤千尋がサポートするのは、
不安で動けなくなっている子が、お家の安心から一歩踏み出せるように、
毎日の声かけや関わりを変えていきたいママです。
| サービス名 | 内容 |
|---|---|
| 個別相談 | 今の困りごとと、叶えたい未来をお聞きして、お子さんに合う関わりの道筋を一緒に整理します。 |
| 発達科学コミュニケーション講座 | おうちでの親子の会話で、子どもの脳を育てるコミュニケーションメソッド。7ヶ月のオンライン講座です。 |
受講の流れ
- 個別相談:今の困りごとと叶えたい未来をお聞きして、お子さんに合う関わりの道筋を一緒に整理します。
- 7ヶ月のオンライン講座:月に1回のオンラインレクチャーで、肯定の声かけ、行動しやすい伝え方などを順番に学びます。
- 実践・フィードバック:レクチャーの時だけでなく、専用シートとメールやチャットで、わが家の場面で試したことを一緒に振り返り、うまくいかなかったところもその背景と要因を一緒に考え、関わりの提案をします。
料金表
発達科学コミュニケーション講座:18万円+税(19万8千円)
宮澤千尋のお客様の声と成果事例
① Sさん(男の子のママ・東京)
一番の悩みだった癇癪が、1か月でなくなった。
「言わなくても」自分で手洗い・うがいをするように。
3歳児健診のひと言から、ずっと子どもの発達が気になっていました。
「3歳児検診で「この子は将来、生きづらくなるかもしれないね」と言われてから、子供の発達や関わり方が気になっていました。」
お友達に手や足が出てしまう。指示が通らない。
一番の悩みは、癇癪でした。
個別相談で、こう気づきました。
「日本はしつけの文化。子供ができてないことを指摘する毎日だということにハッとしました。」
受講をスタートして、1か月後
- 息子の癇癪がなくなった
- 帰ってきて、言わなくても自分で手洗い・うがい。うがいを忘れていても、自分で気づいてやるように
- わたし自身も、怒ることが減った。息子が嬉しそうに話してくれる
宮澤千尋はどんな人?
「同じ母として、親身になってくれるパートナーという感じです!」
「ママ目線で質問したり、共感したりしてくれて、終始話しやすかったです◎」
② Mさん(男の子のママ・東京)
「あれやりなさい」を、一度も言わない日が来た。
子どものタイムキーパーだったママが、注意の前に立ち止まれるように。
朝の準備も、宿題も、お風呂も、声をかけないと進まない。
子どもの時間を管理し続ける毎日が、ストレスになっていました。
怒ってしまって「やっちゃったな」と後悔することを、減らしたい。
それが、個別相談で話してくれた願いでした。
受講をスタートして、「わが家の場面」で試しては、一緒に調整してきました。
うまくいかなかった朝も、今はどのくらいの声かけで動けるのかを知る材料にしました。
ママの変化:
「注意したいなって思った時に、一旦立ち止まれるようになってきた」
ある日の報告:
「今日は「あれやりなさい」って一度も言わなかった!」
「息子が帰ってすぐ宿題をして、習い事の準備をして、着替えもして。夜は自分から歯みがきもしてた!」
受講1か月後:
- やることリストにチェックを入れながら、子どもが毎日を自分で進められるように
- わたしは、食事中の注意を口に出す前に、「まあいっか」と立ち止まる時間ができた。子どもと、いい感情で向き合う時間が増えた
宮澤千尋からママへメッセージ
子どもの不安を、なんとかなくしてあげたい。
大丈夫だよって、安心させてあげたい。
わたしもずっと、そう思っていました。
でも、脳科学に基づいた親子の関わりを学び、実践する中で気づいたのは
育てたいのは、不安を感じない力ではないということ。
不安になっても一度落ち着き、「自分はどうしたい?」と考え、
「やってみようかな」と一歩を決められる力。
その力は、ママの励ましの言葉ではなく、
お家の毎日の安心から育っていきます。
「癇癪にビクビクせず親子で穏やかに笑いあえる日は、必ずきます。」
その一歩を、宮澤千尋と一緒に踏み出してみませんか。
宮澤千尋執筆の記事はこちら
宮澤千尋執筆の小冊子はこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/25411/197054/

