名前(ふりがな):むらかみりりか
肩書き:Nicotto Project 🤗💞 パートナー/発達科学コミュニケーション マスタートレーナー
HSC・繊細な子の子育てで、自分の毎日・仕事・人生も止まり始めているママへ。
わが子には、自分の力で世界を広げていってほしい。
ママ自身も、夢中になって学び、働き、挑戦していきたい。
わが子のことを知りたくて、調べ、学び、試してきた。その力を、
わが子や誰かの未来を動かす力にも変えていきたい。
むらかみりりかは、そんなママが子育ても自分の人生も楽しめるようになる未来へ進めるように、
心と脳と夢の育て方を学ぶペアレントトレーニングスクールの代表として活動しています。
繊細・HSCの子育てから、ママの人生のステージアップを生み出すマスタートレーナー。
むらかみりりかは、
Nicotto Project 🤗💞 の考え方をベースに、
HSC・繊細な子の子育てを専門に、
発達科学コミュニケーションを教えながら、
自分自身の人生、そして生徒さんの人生の
ステージアップを実践し先導するマスタートレーナーです。
たとえば、母子登校を経験したふじいあきなさんのお子さんは、
教室の前で動けないことがありました。子どもの様子を見ながら待つ関わりの中で、
自分から教室へ入っていきました。ふじいさん自身も、
現在はトレーナーとして次の親子に関わり方を伝えています。このページでは、
生徒さんたちの親子の変化と、ママ自身の挑戦をご紹介します。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 肩書き | Nicotto Project 🤗💞 パートナー/発達科学コミュニケーション マスタートレーナー |
| 専門領域 | 繊細・HSCの子育て、子どもの心と挑戦する力を育てる親子の関わり方 |
| 代表ブランド | Nicotto Project 🤗💞、Nicotto講座、 発達科学コミュニケーション |
| 主な実績 | 『HSC・繊細な子の育て方がわかる!ペアレントトレーニング』著者。 ココロファインダーを開発し、トレーナーのプロデュースにも取り組む。 これまでに300人の生徒さんに発達科学コミュニケーションを教えてきた。 |
| 活動拠点 | オンラインを中心に、講座・個別相談セッション・講演・執筆・人財育成を行う。 |
| 家族構成 | 繊細な気質をもつ息子を育てる母。自身も繊細な気質をもつ。 |
| 略歴 | 15歳で単身オーストラリアへ留学し、現地の高校・大学を卒業。 帰国後はキャリアコンサルティング、インターナショナルスクールの園長を経験。 息子の登校拒否を機に発達科学コミュニケーションを学び、 現在はマスタートレーナーとして活動。 |

むらかみりりかの経歴
むらかみりりかの原点ストーリー
インターナショナルスクールの園長として幼児教育に携わっていた一方で、
ひとり息子は集団生活の中で力を発揮できませんでした。
1歳から保育園に通わせていた息子は、トイトレを嫌がる、運動会で固まる、
お友だちと遊べない、先生に心を開けない。
だましだまし保育園に通わせ続けて5年が経った頃、
自信をなくした年長の息子は「ぼくなんていないほうがよかったんでしょ」と泣くようになりました。
「このままじゃ親子でダメになる」。
小学校入学を前に大好きだった仕事を辞めたことが、
今の仕事に取り組むきっかけになりました。
「この子の力を輝かせるには、一体どうすればいいの?」
本を読み、発達相談に行き、ネットで情報を探しながら試行錯誤していました。褒める、
優しく寄り添う、共感する。よいと思っていた関わりが息子にはうまくいかず、
自分も子どもも完璧であろうとして、焦りが増していました。
転機は、発達科学コミュニケーションとの出会いでした。
「繊細な子には繊細な子の心と脳に合った育て方がある」「繊細さは強みに変えられる」。
その学びから、繊細な子の子育ての常識が変わりました。
子どもの行動を変えようとする前に、脳の特性を知り、毎日の会話を変えていく。
その実践を通して、息子は笑顔を取り戻し、自分から行動し、
挑戦するようになっていきました。

むらかみりりかと息子
その変化を見て、日本の教育の当たり前を変えたいという思いが生まれます。
国や学校をすぐに変えることが難しくても、親が学ぶことで、
おうちでの教育は変えられる。その実感から、教える側へ進みました。
現在は、繊細な子の心と脳の発達を研究しながら、
繊細な子とママの心と脳と夢を育てる学びを届けています。
子育ての経験を新しい役割や仕事へつなげるママたちも育てています。
わが子の変化を見つめることと、ママ自身の人生を前に進めること。その両方を、
自身の実践と教育を通して伝えています。
むらかみりりかの夢・パーパスとは?
心と脳を強くする教育を、日本の当たり前にすること。
子どもも親も、もっと自分らしい人生を自由に生きられる社会をつくりたい。
繊細な子には、繊細さを強みに変える力を授けてあげたいのです。
わが子のこと、わが子の伸ばし方を、親である自分が理解する。
成長するための環境を、家庭からつくる。
親子それぞれが、自分の人生を選び、世界を広げる。
同じ願いをもつ仲間とともに、おうちから始まる教育を社会へ広げていきたいと考えています。

兵庫県立大学での講演
むらかみりりかの強み・専門性とは?
むらかみりりかが専門にしているのは、
繊細・HSCの子どもの心と挑戦する力を育てる親子の関わり方です。行き渋り、
感情の揺れ、初めてのことへの不安など、表に見えている行動だけで判断せず、
その子の心のコンディションと脳の育ちを捉え、今の状態に合った関わり方を考えます。
そのために開発したのが、ココロファインダーです。親子の愛着、
ストレスコントロール、心のブレーキ、心のアクセル、
適応力という5つの視点から子どもの現在地を整理し、
家庭でどこから育てていくかを見つけるために用います。
幼児教育やキャリアコンサルティング、自身の子育てで得た経験をもとに、
子どもの現在地をココロファインダーで整理し、
家庭での実践・記録・振り返りにつなげます。さらに、
ママが重ねた実践を記事や動画で伝える人、次のママに教える人を育てています。
子どもの変化と、ママ自身の変化成長、スキルアップ、キャリアなど、
人生のステージアップをともに扱う教育です。
親子の第三の居場所づくり
親子が安心してつながり、それぞれの「やってみたい」を形にする第三の居場所づくりにも取り組んでいます。
2026年9月21日には、兵庫県川西市で「いたずら万博2026」を主催。
事前の「やっほーZoom」から関わりを重ね、
子どもたちが専門家とともに劇やカフェなどを企画・準備しました。子ども自身が考え、
選び、動く経験を大切にしています。

いたずら万博2026の会場で、絵の具のついた手を合わせる子どもたち。
2026年9月1日には大阪で「ココロ科学ラボ2026」を開催。テーマは「命よ、
輝け!〜9月1日を、未来にココロ躍る日に〜」。目の前の困りごとだけでなく、
わが子とママ自身がどうなりたいかを未来から考え、今日の一歩を選ぶ学びを、
レクチャーや座談会、親子のケーススタディを通して伝えました。

ココロ科学ラボ2026で、スクールの仲間とともに。
「いたずら万博2026」開催報告
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000736.000054387.html
「ココロ科学ラボ2026」開催報告
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000734.000054387.html
Nicotto🍷パーティから広がる「ママのオープンキャンパス」
Nicotto🍷パーティから広がった「ママのオープンキャンパス」では、子どもの変化成長と、ママ自身の「やってみたい」が動き始めた歩みを、Nicotto Storyの上映を通して紹介しています。初めて学びに触れるママも、親子それぞれの未来と、学びの場の雰囲気に触れられる機会です。
書籍の寄贈を通して、繊細な子への理解を社会へ
家庭で得た学びを、必要としている親子や子どもに関わる大人へ届けるため、
スクールの仲間と書籍の寄贈活動を続けています。
2025年8月にはクラウドファンディングに挑戦し、
106人から1,616,500円の支援が寄せられました。図書館、学校、
子育て支援機関などへ、仲間と力を合わせて届けてきた本は、
2026年10月時点で、累計3,000冊を超えています。

寄贈活動に取り組むスクールの仲間とのオンラインミーティング
寄贈をきっかけに地域の支援者とのつながりも生まれ、
むらかみりりかを招いた講演会の開催へと広がりました。ママたちの実践と行動が、
次の親子の学びの場につながっています。

著書『HSC・繊細な子の育て方がわかる!ペアレントトレーニング』が並ぶ様子
クラウドファンディングの記録
https://readyfor.jp/projects/hsc-kosodate2025
寄贈から講演会へー地域へ広がった「繊細な子の育て方」ー
https://desc-lab.com/murakamiririka/12131/
| 専門分野 | 内容 |
|---|---|
| 技術面 | 発達科学コミュニケーションを軸に、繊細・HSCの子どもへの関わり方を教える。 心のコンディションと脳の育て方を読み解くココロファインダーも補助的に用い、 行動の背景と、今育てたい力を整理する。子どもの反応に感情で巻き込まれる前に、 状態に合わせて声かけ・行動・視点を選ぶための知識と技術を伝えている。 |
| 教育面 | 家庭での実践、朝学でのケーススタディ、記録と振り返りを通して、ママが自分で考え、 選び、動ける学びをつくる。ママ自身の変化成長、スキルアップ、キャリアなど、 人生のステージアップも扱う。リサーチャー、アンバサダー、 トレーナーという学び方やチャレンジの道をプロデュースしている。 |
| サポート実績 | 自身の子育ての実践を土台に、繊細な子の発達サポートと生徒さんの育成に取り組む。 これまでに300人の生徒さんに発達科学コミュニケーションを教えてきた。 2025年には著書を出版。兵庫県立大学や和光市での講演、 生徒さんによる記事や地域への寄贈活動など、 家庭での学びを社会へ届ける活動にもつながっている。 |

著書『HSC・繊細な子の育て方がわかる!ペアレントトレーニング』
Amazonで「繊細な子」「HSC」と検索した際に、
いずれも検索結果1位に表示された実績があります。
むらかみりりかがサポートしている人ってどんな人?
サポート対象者:
HSC・繊細な子の子育てに向き合いながら、わが子の可能性も、
自分の可能性も諦めたくないママ。
子どもには挑戦してほしい。そして、自分も学びたい、働きたい、成長したい、
挑戦したい。その両方の願いをもつママをサポートしています。
よくあるお悩みリスト:
繊細な子への対応が、これで合っているのか分からない。
行き渋りが続き、毎朝がしんどい。
感情の波や不安定さに、どう関わればよいか迷っている。
情報を集めるほど、迷いが増えてしまう。
わが子には挑戦してほしいのに、背中を押す加減が分からない。
子どものことも大切にしながら、自分自身の学びや仕事にも挑戦したい。
その人たちをサポートできる理由:
自身も繊細な子を育てる母として、情報を集め、正解を探し、
親子で迷い続けた経験があります。同時に、留学、キャリアコンサルティング、
幼児教育の仕事を通して、教育や生き方の当たり前が一つではないことを体験してきました。
その経験と、発達科学コミュニケーションの研究・実践を重ねながら、
子どもの状態に合わせて関わり方を選ぶ学びを伝えています。
子どもの変化と、ママ自身の変化成長を、ともに扱う。自分が経験して終わらず、
その経験を次の人の力に変える人を育てる。
その範囲まで担うマスタートレーナーとして関わっています。

むらかみりりか
むらかみりりかの講座コンサルティング紹介
わが子の心と挑戦する力を育てながら、ママ自身も学び、実践し、望む未来へ進みたい。
そのための教育として、Nicotto講座を提供しています。
| サービス名 | 内容 | 対象者 |
|---|---|---|
| Nicotto Project 🤗💞/Nicotto講座 | Nicotto講座とは、ママのための教育プログラムである。 子育てだけを解決するものではなく、ママ自身の変化成長、スキルアップ、 キャリアなど、人生のステージアップを叶える。 | わが子の可能性も、自分の可能性も諦めたくないママ。学びや経験を、 新しい役割や仕事にもつなげたいママ。 |
| 発達科学コミュニケーション | 家庭での毎日のコミュニケーションを通して、子どもの成長を支える関わり方を学ぶ。 繊細・HSCの子育てで迷わないための、知識と技術を教えています。 | 子どもの状態を理解し、今のわが子に合う声かけや関わり方を身につけたいママ。 |
受講の流れ
①体験会・個別相談セッション
現在の困りごとと、親子それぞれが望む未来を聞き、
ココロファインダーなども用いて今の状態を整理します。どこから育てていくか、
どのような学びが合うかを一緒に考えます。
②基礎の知識と関わり方を学ぶ
基礎レクチャーや教材、動画を通して発達科学コミュニケーションを学びます。
日常の声かけを家庭で実践し、子どもの反応や自分の関わり方を振り返っていきます。
③実践・相談・ケーススタディ
朝学コンサルティングやアーカイブ、体験レポートなどで学びを深めます。
ほかの親子の記録も、自分の家庭の場合はどうだろうと考える材料にしながら、
わが子への関わり方を見つけていきます。
④ママ自身の次の学びや挑戦へ
リサーチャーとして理解と実践を深める、アンバサダーとして経験を発信する、
トレーナーとして教える側へ進む。ママ自身の望む道に合わせて、
次のチャレンジも選んでいきます。
料金表
発達科学コミュニケーション基礎講座:198,000円(税込)
Nicotto講座(基礎講座受講後のステップアップ):418,000円(税込)
発達科学コミュニケーション基礎講座+Nicotto講座セット:550,000円(税込)
むらかみりりかのお客様の声と成果事例
発達科学コミュニケーションを学び、実践してきたママたちの記録から、親子の変化と、
その先に広がったママ自身の学びや活動を紹介します。
①ふじいあきなさん|発達科学コミュニケーショントレーナー

ふじいあきなさん
教室の前で止まっていた子が、自分から教室へ。母子登校の経験を、
ほかの親子へ届ける側に
小学校1年生の夏休み明けから、母子登校や別室登校が続いていました。
学校まで来ても、教室の前で動けなくなる。18年勤めた仕事を辞めても、
母子登校が続いていました。
ふじいあきなさんは、基礎講座とNicotto講座のセット受講で、
むらかみりりかのもとで学んできました。
ふじいあきなさんは、2024年3月25日に提出した個別相談後のアンケートで、
「対処的にほめる、声かけするのではなく、
正しい寄り添い方で母子ともに笑顔になれる。」
と書いています。
むらかみりりかはどんな人だったか、という問いには、
「話しやすく、親身に聞いて下さりました!質問にも、
具体的に丁寧に答えて頂け安心できました。」
と答えています。
発達科学コミュニケーションを学び、変えたのは、
教室に入る直前だけの声かけではありませんでした。
朝から子どもの小さな行動を見つけ、できていることを言葉にする。
笑顔と優しい声で関わり、子どもが動き出すまでの間も大切にしていきました。
教室の前で止まったときも、すぐに帰るかどうかを聞くのではなく、
子どもの様子を見ながら待つ。その関わりの中で、
子どもは自分から教室へ入っていきました。
行動が遅い子への関わりも、先回りして助け、指示を出し続けることから、
子どもを観察し、行動にかかる時間を把握することへ変えていきました。
現在は、低学年の登校しぶりを早期に解決することを専門とするトレーナーとして活動。
毎朝の登校を穏やかに見守れるようになった経験を、
実践の記事や書籍のストーリーを通して伝えています。
ふじいあきなさんは、2024年6月18日のレクチャー前の振り返りで、
「自分のストレスが関わり方にもろに影響する」
と、ご自身のストレスと関わり方についての気づきを記しています。
同じ振り返りには、仲間から学んだことや、ご自身への関わり方についても、
「ラボの仲間が取り組んでるハナマルルーティンを伺い、
気持ちが付いてこない時でも出来るハナマルの引き出しが増えた。
自分自身の歩みのゴールをスモールステップに切り替えたり、少ししか進まなくても、
ここまでやれただけでヨシ!と思いハナマルできるようになってきた。」
と綴っています。
ご自身の変化については、
「こうしなきゃ!の白黒思考が強い私が、
まいっか精神で自分への甘やかしができるようになってきたことで、
メリハリつけて行動できるようになってきた」
と言葉を残しています。
ふじいあきなさんの実践記事
教室に入れないHSC繊細な子の「帰りたい」が「いってきます」に変わる!登校しぶりを解消する心と脳に合った対応

記事の掲載画像
https://desc-lab.com/murakamiririka/5187/
行動が遅い繊細な子が 自分からスッと動くようになるママの関わり方

記事の掲載画像
https://desc-lab.com/murakamiririka/3662/
②増山陽香さん|発達科学コミュニケーショントレーナー・看護師

増山陽香さん
わが子の不登校で失った自信から、心と脳を学び直し、
高学年の繊細な子とママを支えるトレーナーへ
看護師・看護教員として20年以上、人の心と身体に向き合ってきた増山陽香さん。
小学5年生だった息子が、友達とのトラブルをきっかけに学校へ行けなくなりました。
感覚の過敏さや癇癪が強まり、家を出ることも難しくなっていく姿を前に、
母としての自信を失ったといいます。
増山陽香さんは、むらかみりりかの基礎講座から学び、その後、
Nicotto講座へステップアップしました。
増山陽香さんは、2023年12月7日に提出した個別相談後のアンケートで、
「根っこをなんとかしないといけない」
と書いています。
これから変えていくことについては、
「子どもの見方、声の掛け方」
と記しています。
2023年12月、発達科学コミュニケーションを学び始めました。
自信をつけようと褒めていた関わりが、息子には負担となっていたと知り、
心と脳の状態に合わせた関わりへ変えていきました。
感情が不安定なときは声をかけ続けず、落ち着ける時間をつくる。起きる、食べるなど、
家の中でできている小さな行動に目を向けて言葉にする。日常の実践を重ねると、
癇癪が落ち着き、感覚の過敏さや偏食にも変化が表れました。
外へ出ることや友達と遊ぶことができるようになり、
小学6年生では放課後登校にも挑戦。朝の教室へ行こうとする時期には、
息子の状態と具体的な声のかけ方を家族に伝え、一緒に支えていきました。
息子は自分で行くと決め、10ヶ月ぶりに朝の登校に挑戦しました。
増山さんの見方も、繊細さを乗り越えるべき弱さと捉えることから、
その子が持つ力を見つけることへ変わりました。息子は今、家族の疲れを察したり、
旅行の段取りや持ち物を考えたりして、家族を支える力も発揮しています。
現在は、発達科学コミュニケーショントレーナー・看護師として活動。不登校や、
行きたいのに動けない高学年の繊細な子とママへ、
発信・個別相談・講座を通して関わり方を伝えています。子どもが自分で考え、選び、
動く力と、ママ自身が子育ての自信を取り戻し、
自分の人生を楽しむことを目指しています。
2023年12月に発達科学コミュニケーションを学び始めた増山陽香さんは、
その1年3ヶ月後にあたる2025年3月のレクチャー前の振り返りで、
「黙って笑顔になると話してくる」
という発見を記しています。
ご自身の変化についても、
「言葉を飲み込めるようになってきた」
と綴っています。
増山陽香さんの実践記事
不登校の繊細な子が不登校からの復帰に繋がった家族のサポート

記事の掲載画像
https://desc-lab.com/murakamiririka/7357/
不登校で無気力な繊細な子の「自分らしさ」を取り戻す脳に合った関わり方

記事の掲載画像
https://desc-lab.com/murakamiririka/8080/
③まるやまあやかさん|発達科学コミュニケーショントレーナー

まるやまあやかさん
気持ちを言えず泣いていた子が、先生に自分で伝える子へ。見守るママの視点も変わった
食事や給食の場面で泣いても、自分の気持ちをうまく言えない。何が嫌だったのか、
どうしたいのかが分からず、親子で困っていました。3歳の頃には、
1時間以上泣き叫ぶ癇癪への対応にも悩んでいました。
まるやまあやかさんは、むらかみりりかの基礎講座で学んだ後、
Nicotto講座へステップアップしました。
まるやまあやかさんは、2023年10月19日に提出した個別相談後のアンケートで、
「『繊細さんだから、できなくてしょうがない』と諦めてきたことが多かったけど、
対応次第で才能を発揮することができる!と改めて感じました。」
と書いています。
今日から変えていくことについても、
「肯定する。指示は短く。」
と記しています。
2023年11月、発達科学コミュニケーションの学びを始めました。
夫の反対があった中でも、自分が学ぶことを選んだ経緯が紹介されています。
実践では、子どもが言葉にしやすいように選択肢を示し、
気持ちを表せたことを肯定していきました。およそ3ヶ月後には、
給食の量について先生へ自分で伝えられるように。小学校に入ってからは、
先生に必要なものを借りるお願いをしたり、友達と外で遊んだりする姿も見られました。
親がすべて守ってあげなければ、という不安から、子どもの力を信じて見守る関わりへ。
ママ自身の視点が変わり、夫も親子の挑戦を応援するようになったと記しています。
元高校の体育教諭という経験をもち、現在はトレーナーとして活動。
自分の気持ちを伝えることが苦手だった子との関わりや、感情への対応を、
次のママに渡す記事を書いています。子どもの変化と、
家族の見方の変化の両方が記された実践です。
2023年11月に発達科学コミュニケーションを学び始めたまるやまあやかさんは、
その7ヶ月後にあたる2024年6月のレクチャー前の振り返りで、
日常の関わりの中で気づいたことを、
「本を寝ながら読み始めたときに「本は座って読むよ」と言いそうになったけど我慢。
本を座って読んでいるときに「座って読んでいるんだね。
いいね」と今まで気づかなかった当たり前にできてることに気づいた。」
と言葉にしています。
まるやまあやかさんの実践記事
自分の気持ちを言えない4歳の繊細な子が保育園の先生に伝えられるようになるまで|家庭で試した声かけ

記事の掲載画像
https://desc-lab.com/murakamiririka/3542/
「またか…」3歳の繊細な子の癇癪が1時間以上続く―泣いている間と、
落ち着き始めたときの対応

記事の掲載画像
https://desc-lab.com/murakamiririka/4227/
④宮澤千尋さん|発達科学コミュニケーショントレーナー

宮澤千尋さん
息子の登校拒否から、笑顔で通う毎日へ。家庭で得た学びを、
本の寄贈と地域の講演へつなぐ
息子が小学校1年生の3学期に登校を拒むようになりました。
わが子にどう関わればよいのかを考える中で、発達科学コミュニケーションを学び、
家庭での声かけを変えていきました。
宮澤千尋さんは、基礎講座とNicotto講座のセット受講で、
むらかみりりかのもとで学んできました。
宮澤千尋さんは、2025年1月18日に提出した個別相談後のアンケートで、
「人の評価に敏感だからこそ、「褒める」ということにも注意が必要、
という言葉にハッとしました。」
と書いています。
ココロファインダーでの分析を受けた感想には、
「先生が説明してくださった内容に関して、全てにおいて同意でした。
分析はできても対応が分からないという状態だったため、
発コミュでの学びをきっかけにわたしも変わるぞ!!と思えました。」
と言葉を残しています。
家庭での声かけを変えていく中で、
息子はおよそ1ヶ月後に学校で楽しかったことを話すようになりました。3ヶ月後には、
笑顔で登校する姿も見られるようになりました。
その後、むらかみりりかの呼びかけを受け、
著書『HSC・繊細な子の育て方がわかる!ペアレントトレーニング』の寄贈活動に取り組みます。
自分の家庭で役に立った学びを、必要としている親子へ届ける活動です。
2026年3月までの本人の寄贈冊数は578冊。
全国の仲間と取り組む活動全体では2,750冊になったと報告しています。
本人の活動と、チーム全体の実績は、それぞれの数として記録されています。
寄贈先の子育て支援センターとのつながりから、活動はさらに広がりました。
2026年2月9日には、むらかみりりかを招いた講演会の開催につながり、
会場とオンラインを合わせて20組が参加したと報告されています。
本を届けることが、人とのつながりになり、
地域で学べる場へと発展していった過程です。家庭での子育ての学びを、
自分の家の中だけで終わらせず、地域へ手渡す役割を担っています。
現在はトレーナーとして、親子の実践や寄贈活動を記事でも発信。
息子との登校の経験から始まった変化が、
子育てに悩むほかの親子と学びをつなぐ仕事へ広がっています。
宮澤千尋さんは、2026年6月12日のレクチャー前の振り返りで、
三男との関わりについて、
「図工の先生に関しては、三男の話を聞きながら「事実」と「感じたこと」に分けながらオウム返しをして一緒に整理した。」
と実践を記しています。
三男の様子については、
「上記の対応で話を聞くと、落ち着く。その話を掘り返して怖かった、
と言わなくなった。
先生への「怖い」も少しずつ薄くなっているように見える。」
と綴っています。
また、ご自身の視点の変化についても、
「「ここまで出来た!よかった^^」で終わらず、次はどんなことに挑戦できると、
自立に近づくかな?の視点で考えられるようになった。」
と言葉を残しています。
宮澤千尋さんの実践記事
1冊の本が親子を変えるきっかけにー繊細な子の育て方を届ける寄贈活動ー

記事の掲載画像
https://desc-lab.com/murakamiririka/12110/
寄贈から講演会へー地域へ広がった「繊細な子の育て方」ー

記事の掲載画像
https://desc-lab.com/murakamiririka/12131/
⑤やまさきうみさん|発達科学コミュニケーショントレーナー

やまさきうみさん
家でだけの癇癪から、親子の安心と挑戦へ
やまさきうみさんの娘さんは年長のころ、外では頑張る一方、
家では激しく泣いたり怒ったりして、親子の会話も難しい状態でした。
やまさきさんは本やインターネットで答えを探す中、
発達科学コミュニケーションに出会いました。他のスクールで学んだ後、
2024年8月に、むらかみりりかのNicotto講座へステップアップしました。
ステップアップの個別相談後、2024年8月1日に提出したアンケートでは、
参加した理由を、
「ADHD専門の発コミュのレクチャーを学び終えて、
困りごとは解消することが出来ましたがその奥にある本質的なモヤモヤが拭えなかったため、
さらに個々に合わせた理解を深め子どもを自信をもって見守りたいと思ったため。」
と記しています。
やまさきうみさんは、2024年8月1日に提出した個別相談後のアンケートで、
「まず、今までのレクチャーの中でも繊細っ子の個々に合ったやり方がある!それを学べる!という有難い発見がありました。」
と書いています。
むらかみりりかから学ぶことについても、
「この人から学びたいと思いましたし、一緒に子育て仲間になれることが光栄です。」
と言葉を残しています。
初めての活動を前に足が止まる娘さんに、
以前は励ましたりアドバイスしたりしていました。学んでからは、すぐに口を出さず、
娘さんが考え、気持ちを切り替える時間を待つように。結果だけを褒めるのではなく、
挑戦しようとした小さな行動に目を向けました。娘さんは、
自分なりの挑戦の仕方を考え、もう一度やりたいと喜ぶ姿を見せるようになったといいます。
小学1年生のときには、入学から1ヶ月たっても先生に挨拶できず、
声をかけられてもうつむく状況がありました。そこで、
先生の服の色などを見てくる観察から始め、先生へ質問する段階へ進めました。
やまさきさん自身も担任に電話し、娘さんの様子やこれからの関わり方を共有。
1週間ほどで挨拶を返せるようになり、
2週間目には自分から挨拶したと先生から知らせが届いたそうです。
やまさきさんは、心と脳のしくみを理解して関わりに迷わなくなると、
家での癇癪が3週間で落ち着き、親子の安心につながったといいます。
子どもの変化とともに、ママ自身も学び、日々の関わりを選び直してきました。
現在は、発達科学コミュニケーショントレーナーとして活動。自身の実践を記録し、
繊細な子の挑戦や、先生と安心して話せる関係づくりを、ほかのママへ伝えています。
やまさきうみさんは、2024年11月30日のレクチャー後の72時間アウトプットで、
「実感していることは、感情スイッチを入れずに1拍おいてから(その間に落ち着いて状況を把握)行動する余裕を持つとうまくいく。」
と、実践を通して実感していることを記しています。
これから続けていくことについても、
「これまで同様に落ち着いて子供自身を観察できる余裕を持つことへ全集中する。」
と綴っています。
やまさきうみさんの実践記事
はじめてのことに足が止まる繊細な子が「またやりたい!」と飛び跳ねる背中の押し方

記事の掲載画像
https://desc-lab.com/murakamiririka/6539/
「おはようございます」と先生に挨拶できない繊細な子が2週間で克服した場面緘黙とは

記事の掲載画像
https://desc-lab.com/murakamiririka/7174/
⑥神名美緒さん|発達科学コミュニケーショントレーナー

神名美緒さん
学校では頑張る娘のSOSを読み解き、親子で挑戦する姿を伝えるトレーナーへ
神名美緒さんの娘は、小学1年生の頃、学校では授業に集中し、
友達とも仲良く過ごしていると先生から伝えられていました。一方、
学童の帰り道では突然泣いたり不機嫌になったりし、習い事を嫌がることや、
頭痛・腹痛を訴えることが続いていました。
仕事を辞めて一緒にいる時間を増やそうと考えた直後、
2学期には学校へも行き渋るように。理由を尋ねても答えてくれない娘に、
励ましや後押しを続けながら、どう関わればよいか悩んでいました。
神名美緒さんは、むらかみりりかの基礎講座で学んだ後、
Nicotto講座へステップアップしました。
神名美緒さんは、2023年9月5日に提出した個別相談後のアンケートで、
「他人から何か聞かれたときに即答できない、
答えようとはしているんだけど黙っている時間が長いことが多々あり、
それは人見知りだから・面識のある方でも心を開いていないからだ、
と思っていましたが、CAMEL診断の結果で「感情を言葉にするのが苦手」という特質を聞き、
あのときのあれや、この間のあれもそうだったのかなと、納得しました。」
と書いています。
これからの関わり方については、
「上の回答と重なりますが、まず「感情を言葉にするのが苦手」ということを理解しただけでも、
同じような場面に遭遇した場合に私が「何で何も言わないの?」ではなく急かさずに待ってみようと思いました。」
と記しています。
発達科学コミュニケーションで繊細な子の心と脳を学ぶと、
娘が集団生活で抱えたストレスを言葉にできていないと知り、
家庭での声かけや関わり方を変える実践を始めました。学校の行き渋りは18日、
テニスの行き渋りは1ヶ月半で解消したと記しています。
娘の挑戦を支える方法も変わりました。
初めてのことが苦手な娘と屋内アスレチックへ行ったときは、無理に勧めず、
娘から動き出すのを待ちました。娘がロープの梯子に挑戦した後、
今度は神名さん自身が娘の求めに応じて8メートルを登り切ります。
それを見た娘は再び挑戦し、ゴールまで残り3段の高さへ進みました。
結果だけを見る声かけも見直しています。95点で国語を苦手だと感じていた娘へ、
点数より取り組む過程に目を向けるように。後の絵画展では、
希望した特選ではなく優秀賞だった結果を、娘は涙を流さず、笑顔で伝えました。
現在は発達科学コミュニケーショントレーナーとして、
学校で頑張っていても家で不調や行き渋りが表れる繊細な子を育てるママへ発信。頭痛、
腹痛、不機嫌などのサインを心と脳の状態から読み解き、
親子が安心して集団生活を送れる関わり方を伝えています。
神名美緒さんは、2026年2月25日のレクチャー前の振り返りで、
「(先週と同様)自分の気持ち以上に他人の感情を優先してしまうゆえ、
自分が苦しくなってしまっているんだなと思いました。」
と、ご自身が気づいたことを記しています。
日常の関わりについては、
「譲ること・譲られること・断ること・断られることなどのキャッチボールを積み重ねた。」
と実践を綴っています。
ご自身の変化についても、
「・子どもを信じ、任せることができるようになってきたので、
先回りすることが無くなった
・以前は何かあったときに「また行きたくないって言い出したらどうしよう」と不安になっていたが、
「大丈夫」「立て直せる」と思えるようになった」
と言葉を残しています。
神名美緒さんの実践記事
初めてのことが苦手な繊細な娘が8mの梯子登りに挑戦できた背中の見せ方

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https://desc-lab.com/murakamiririka/10644/
95点で勉強に苦手意識を持つ繊細な子の完璧主義を和らげるコミュニケーション

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https://desc-lab.com/murakamiririka/3781/
⑦にしやまともかさん|発達科学コミュニケーショントレーナー

にしやまともかさん
朝の行き渋りを前に焦っていたママが、寝る前の会話から親子の朝を変えた記録
年長の頃、毎朝の行き渋りが続いていました。仕事に間に合わないという焦りから、
強い言葉をかけてしまう。朝に余裕をつくりたくても、
親子でうまくいかない時間が重なっていました。
にしやまともかさんは、2024年5月にむらかみりりかの基礎講座へ入会し、
同年7月にNicotto講座へステップアップしました。
最初の個別相談に向けて、2024年4月27日に提出した事前ワークでは、お子さんについて、
「自信がなくて落ち込みやすい。人前で何かすることを極端に嫌います。」
と書いていました。
基礎講座へ入会して2ヶ月ほど経った2024年7月11日、ステップアップ相談に向けた事前ワークには、叶えたい目標として、
「子どもと一緒に自分自身が変わりたい」
という言葉を残しています。
これからの想いについても、
「子どもと一緒にいろんなことにチャレンジしたい」
と綴っています。
学びに対して夫から疑問を向けられたときも、自分の費用で受講することを決断。
実践したのは、朝になってから子どもを動かそうとすることだけに頼らず、
寝る前に親子で会話をすることでした。
夜のうちに気持ちを聞き、翌朝の楽しみにつなげる。その関わりを重ねると、
朝の機嫌や支度に変化が出て、行き渋りも減っていきました。
困りごとを理解して関われるという自信が生まれ、
ママ自身もやりたいことへ挑戦するようになったと記しています。
挨拶に関する実践でも、挨拶できないことを注意する関わりをやめ、自分が手本を見せ、
できたことを肯定する関わりへ。家の中、学校、地域へと、
挨拶できる場面が広がっていきました。
他人からどう見えるかより、子どもが安心して行動できているかを見る。その経験を、
現在はトレーナーとして発信しています。本人執筆・むらかみりりか監修の記事で、
その過程を読むことができます。
にしやまともかさんは、2026年10月8日のレクチャー前の振り返りで、
「行動の入口は下げることはできるけど、どうそれを楽しく見せるか、
興味を持てるように見せるか、というところが難しい。」
と、その時に感じていた難しさを記しています。
実践していることについては、
「スイッチが入ればやることはわかってるので、
それがどこにあるのか見つけてあげたい。今はゲームの中で言葉(漢字)を拾ったり、
計算をしたりという形で少しずつ警戒を解いています。」
と綴っています。
ご自身の変化についても、
「子育てがラクに楽しくなりました^^息子が崩れてもあわてることがなくなったし、
崩れても戻れたらOK、と思えるようになった。」
と言葉を残しています。
にしやまともかさんの実践記事
朝余裕がないママ必見!繊細な子の朝の行き渋りが改善する寝る前の親子会話

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https://desc-lab.com/murakamiririka/9852/
これって場面緘黙?挨拶ができない繊細な子が笑顔で挨拶できるようになったママの対応

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⑧すみだなおこさん|発達科学コミュニケーションアンバサダー
家から出られなかった娘が、自分からイベントへ。ママの一歩が、
川崎市167校への書籍寄贈につながる
娘が小学校2年生になり、クラスや先生が変わった頃から、
学校へ行きたがらない日が増えていきました。6月には家から一歩も出られなくなり、
不登校に。ネットや本で調べ、よいといわれることを試しても、
どう関わればよいか分からない日々が続いていました。
ステップアップ相談に向けたメールには、すでに参加していた学びの場について、
「毎週の朝活コンサルティングで毎週基礎基本に触れる機会があるので、助かります!」
と記しています。
すみだなおこさんは、他のトレーナーの基礎講座を受講した後、2025年6月に、
むらかみりりかのNicotto講座へステップアップしました。
家庭での声かけや関わり方を学び、娘がしていることをそのまま言葉にして伝えること、
娘が見ているYouTubeや遊んでいるゲームに興味を示すことを実践します。
すると、娘の表情が少しずつ明るくなり、
ママが聞かなくても自分から話すようになりました。2ヶ月後には、
知らない人が集まるイベントにも、
自分から行ってみると言って参加できるようになったと記しています。
その後、スクールの書籍寄贈プロジェクトを知り、
自分たちと同じように困っている親子や、
繊細な子に関わる先生へ学びを届けたいと思うようになりました。
川崎市教育委員会の連絡先を調べても、電話をかける勇気が出ず、
ホームページを閉じる日が続きます。背中を押したのは、
先に寄贈した仲間が共有してくれた、実際のやり取りと記録でした。
進め方が具体的に見えたことで、まずはやってみようと電話をかけました。
自分と娘の経験をもとに、先生方にも関わり方を知ってほしいという思いを伝えると、
川崎市内の小・中学校167校への寄贈が決まります。娘も発送準備を手伝い、
167冊の本を届けることができました。
2026年7月24日には、むらかみりりかも出席して寄贈感謝状贈呈式が行われました。
すみださん自身も、親子の実体験を教育委員会の方へ直接伝える機会を得ています。
親子の関わりを学んで娘が一歩動き、その姿を見たママも一歩踏み出す。さらに、
仲間の記録が自分の挑戦を後押しし、自分の記録を次の誰かへ届けるところへ、
活動が広がっています。
すみだなおこさんは、2025年7月6日のレクチャー後の72時間アウトプットで、
「肯定的な注目は、その場にいるだけでOKの概念が刺さりました。
日を追うごとにどうしても肯定が抜けてしまったりするので、
息しているだけでOKの精神で忘れずにやりたいと思います。
またりりかさんがおっしゃってた4つの裏技を毎週1個ずつ取り入れていき、
自分に定着させたいと思います。」
と、受け取った学びと、これから取り入れたいことを記しています。
当時、実践しようと考えたことも、
「今週は笑顔意識で、毎日日替わりで肯定テクニックを変えて実践してみます。
今のところ実況中継が多めになってしまっているので、
励ますや次の行動に誘うことも使っていきたいと思います。」
と綴っています。
また、翌7月7日の朝学のアウトプットでは、親子それぞれの未来への願いを、
「まずは子供達が外の世界に挑戦できるようにしたいです。
また私自身もやりたいことに挑戦したいです。」
と言葉にしています。
すみだなおこさんは、2025年8月11日のレクチャー前の振り返りで、
年中の娘への関わりについて、むらかみりりかに相談した後の実践を綴っています。
「年中女子:りりかさんに相談しました。
脳が疲れているだけですよとアドバイスいただき、以前のココロ科学講座を見て、
子供をよく観察することが大切・否定の注目をやめることなどを学びました。
なので子供が見ているyoutubeに興味関心を示してみたところ、
ニコニコと話をしてくれるようになり、少しずつ切り替えをするようになりました。」
という記録を残しています。
現在は、発達科学コミュニケーションアンバサダーとして活動し、動画ラボのメンバーとして動画制作を担当しています。
すみだなおこさんが制作した動画
自分の気持ちを言えない子|繊細な小学生が友達に「入れて」「やめて」と言える力の育て方
友達に「あそぼ」が言えない…繊細な子が自分から友達と関われるようになる2つの関わり
⑨なかたにのぞみさん|発達科学コミュニケーションアンバサダー
家では元気、学校は怖い。不登校だった娘と、小さな一歩を積み重ねてきたママの記録
小学校2年生の7月、娘が突然腹痛を訴え、不登校になりました。家では元気なのに、
学校には行けない。ママ自身も眠れなくなり、情報を探していました。
2024年8月に他のトレーナーのもとで発達科学コミュニケーションの基礎を学び始めました。
基礎講座を受講しているときに、むらかみりりかのもとでのステップアップを希望し、
11月にはNicotto講座へ。無理に背中を押すか、
何もせず見守るかという二つだけで考えるのではなく、
今の娘が踏み出せる小さな一歩をつくる関わりを学んでいきました。
ステップアップの個別相談後、2024年11月13日に提出したアンケートには、
参加した理由を、
「繊細っ子のマスターコースに進んでもっと娘の事を理解し、
心を伸ばしてあげたいと思ったからです。」
と書いています。
なかたにのぞみさんは、2024年11月13日に提出した個別相談後のアンケートで、
「ココロファインダーを通して今の娘の心が見える化してどこを伸ばしてあげればいいのかが分かりました。
繊細っ子への対応は少しコツがいるようなのでその具体的な方法をこれから学ぶのが楽しみです♪」
と書いています。
ココロファインダーでの分析についても、
「まさにその通りだと思いました。ストレスの許容範囲を広げてあげれば、
ブレーキも外れて進めるようになるのだと見通しが立てれました。」
と書いています。
学校へ一日通えるかどうかを一度に求めず、できることを小さく分け、
経験を積み重ねていきます。
放課後に先生に会いに行く。
別室で給食を食べる。
友達と遊ぶ。
なかたにさん親子は、次のような過程を歩んできました。
小学校2年生の3学期には、全授業に参加するように。
3年生になると、毎朝登校するように。
ママ自身も、娘の不安を理解し、どのように一歩を引き出すかを考えられるようになっていきました。
不登校中のYouTube視聴についても、
娘が心を守るために見ていることを理解するところから実践しました。
指示や否定を減らし、興味を示すと、親子の会話や笑顔が戻ってきた。
その後は一緒にルールを決め、タイマーを使う習慣をつくっていった。
制限を始めて1ヶ月後には、娘が自分からタイマーをセットし、
視聴を終えられるようになったと報告しています。
娘を変えようと焦る視点から、自分の関わりを見直す視点へ。
現在はアンバサダーとして、子どもの不安や不登校に向き合ってきた経験を記事にして届けています。
なかたにのぞみさんは、レクチャー後に提出したアウトプットで、
「りりかさんの自分のスタイルで通えていることが素晴らしいという言葉に、
間違ってないと言ってもらえたようで安心した。」
と言葉を残しています。
2024年8月に学び始めたなかたにのぞみさんは、
その1年1ヶ月後にあたる2025年9月7日のレクチャー前の振り返りで、
日常の関わりについて、
「絵本の読み聞かせで、登場人物の気持ちを一緒に考えたり、
普段の中で私が譲ることをやめて、私も友達のようにこうしたいと意見するようにした。
じゃあどうする?と解決策を一緒に考えて、
いつでも譲ってもらえないことも経験するようにした。」
と実践を記しています。
この振り返りには、ご自身の変化についても、
「娘中心に考えることがなくなった。
自分の仕事のことややりたいことも優先できるようになった。」
と綴っています。
なかたにのぞみさんの実践記事
家では元気!学校は怖い…不登校の繊細な子が「学校に行く」と一歩踏み出す力の育て方

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https://desc-lab.com/murakamiririka/9164/
YouTube見過ぎ!不登校で繊細な娘が自分から視聴をやめられた非常識な対応

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https://desc-lab.com/murakamiririka/8731/
⑩たにぐちいろはさん|発達科学コミュニケーションアンバサダー
不登園でも、不登校でも、今の子どもから始める。姉妹それぞれの一歩を支え、
記録を届ける側へ
三女は年長のときに半年間、不登園になりました。家でも無気力な様子があり、
どう関わっていくかを考える中で、むらかみりりかに出会い、
年長の11月に学び始めました。
たにぐちいろはさんは、基礎講座とNicotto講座のセット受講で、
むらかみりりかのもとで学んできました。
たにぐちいろはさんは、2024年11月1日に提出した個別相談後のアンケートで、
「寄り添うだけでは脳は発達しない、
褒めることが逆効果になることもあるということにハッとしました。」
と書いています。
むらかみりりかとの対話についても、
「りりかさんとお話ししていると、
楽しく明るい気分になり前向きな気持ちしかわいてこず、
この人から学んでみたいと思いました。」
と書いています。
三女との関わりでは、できていることを見つけて肯定すること、親子で話すこと、
学校に向かうまでの行動を小さく分けることを重ねました。できるか、
できないかの二択ではなく、今ならできそうな形を一緒に探していく実践です。
三女は小学校2年生になっても、母子登校を続けています。その一方で、
自分で選んだり、行動したりする場面は広がっています。
学校や第三の居場所を自分で選ぶ。
子どもだけのイベントに参加する。
お店の人へお願いをする。
ピアノを習うことを自分で決める。
ママ自身は、今の子どもの状態を受け止められるようになり、
不安や焦りがなくなったと記しています。子どもの現在地に立つことで、
次の一歩の見え方が変わっていきました。
一方、長女には、小学校6年生のときに庭にも出られない時期がありました。
こちらは三女とは別の経験です。家庭内の様子が先に別の学びで改善した後、
発達科学コミュニケーションで、行動をそのまま言葉にすることや、
母の気持ちを伝える肯定を重ねていきます。
約1ヶ月、小さなできたことを積み重ねると、
校外学習やマラソン大会へと行動が広がりました。マラソン大会では、
途中で歩きながらも完走しました。
姉妹それぞれの状態と、小さな行動の変化を記録した実践です。本人は、
子どもが自分から立ち上がる力や、親の関わりが与える影響を実感したと記しています。
現在はアンバサダーとして記事の執筆やWebの仕事を担当。
自分が子育ての中で記録してきたことを、
ほかの親子が自分の場合を考えるための材料として届けています。
2024年11月に学び始めたたにぐちいろはさんは、
その10ヶ月後にあたる2025年9月の朝学のアウトプットで、
「自分自身、まだまだやってほしいことに注目しちゃってたから、
それを三女は察知しての反応だったんだ!と腹落ちした。」
と、ご自身の注目の向け方についての発見を記しています。
日常の関わりについては、
「本人の感覚を大事にしようと、言いたいのをぐっと我慢し
にこにこ見守るだけにしている。」
と綴っています。
ご自身の変化についても、
「こどもの困りごとの原因がわかり、伸ばし方もわかったのでモヤモヤが晴れ、
こどもの選択を心から受け入れられるようになった。
検索魔になったりいろんな情報に溺れて「これがよくなかったのかな、
こうした方がいいのかな」とふらつくことがなくなって子育てが楽になった。」
と言葉を残しています。
たにぐちいろはさんの実践記事
不登園だった繊細な子が母子登校で通えている「それならできそう」なスモールステップ作戦

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https://desc-lab.com/murakamiririka/7982/
家から出られなかった繊細な子がマラソン大会を完走!「やってみたい」が育つ”できた貯金”

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https://desc-lab.com/murakamiririka/8709/
⑪みなみみきさん|発達科学コミュニケーションアンバサダー
子どものペースを信じて待てるようになり、今は記事と動画で実体験を届ける
息子は、小学2年生の頃から学校に行きづらくなり、その後、
教室へ入れない時期もありました。休ませたり、苦手な場面を避けたり、
代わりに説明したりすることが、息子を守る関わりだと考えていました。
理由を聞いて励ましても、どう声をかければよいのか迷う日々が続いていました。
他のトレーナーの基礎講座を終えた後、2025年10月に、
むらかみりりかのNicotto講座へステップアップしました。
繊細な子の脳の仕組みを学び、日常の関わりを見直しました。
ステップアップの個別相談後、2025年10月22日に提出したアンケートでは、
参加した理由を、
「基礎講座が終了したものの、あと一歩先に進めずにいて、
子供の事をより理解できるようになりたい、
脳のことをより学べば上手に背中を押してあげたり出来るのではないかと思い参加を決めました。」
と綴っています。
実践したのは、次のような関わりです。
不安な言葉に反応しすぎず、一度受け取る。
結果を評価する代わりに、ランドセルを背負ったことや、
学校の門まで来たことを言葉にする。
先回りして答えを決めず、息子が自分の気持ちを整理する時間を待つ。
すると、息子は、その日の自分に合った登校の仕方や休むことを、
自分の言葉で伝えるようになりました。小学4年生の12月には、
教室の前で固まっていた息子が、自分からドアを開けて教室に入るようになりました。
みなみさん自身も、学校へ行けたかどうかだけで一日を評価することや、
右肩上がりの成長だけを求めることから離れ、
息子が安心して元気に過ごす毎日を大切にするようになりました。
子どものペースを信じて待ち、穏やかに関われる時間が増えていったのです。
みなみみきさんは、2025年10月22日に提出した個別相談後のアンケートで、
「終始穏やかで話しやすく、質問や疑問についても明確に答えてくれて、
もっとお話を聞きたいと思い、むらかみ先生のもとで学べるのを嬉しく思います。」
と書いています。
これからの学び方については、
「私は周りに影響されやすく、つい焦ってしまいがちなので、
マイペースかつ自分を鼓舞して、目標にむけて計画を立てて、
いかにインプットした事をアウトプットしていけるか頑張りたいと思います。」
と綴っています。
現在は、発達科学コミュニケーションアンバサダーとして記事執筆と動画編集を担当しています。
かつての自分と同じように悩むママへ、子どもの安心と、自分で考え、選び、
動ける力を育てる関わりを届けたいという思いで、実体験を発信しています。
みなみみきさんの実践記事
「教室が怖い」と泣いていた繊細な息子が自分からドアをあけた!親子の関わりとは
記事の概要
学校への行き渋りや集団への恐怖を抱えていた繊細な息子。
寄り添っているつもりの関わりが不安を強めていたと気づいた私が、
発達科学コミュニケーションを学び、脳の仕組みに沿った関わりへ切り替えたことで、
息子が自分で教室に向かえるようになるまでの実例記録です。
https://desc-lab.com/murakamiririka/10883/
行き渋りから動いた!「大丈夫だよ」が届かない繊細な子の親のサポート
記事の概要
学校に行き渋る繊細な子に、「大丈夫だよ」と声をかけても動けない朝に悩んでいませんか?正解を探し続けては苦しくなっていませんか?不安への関わり方を変えることで、
子どもが自分で整い少しずつ動き出した体験をお伝えします。
https://desc-lab.com/murakamiririka/12079/
⑫つぼうちひろみさん|発達科学コミュニケーションアンバサダー
3年間の母子登校を卒業。息子は自分で登校を決め、ママも仕事を再開し、記事執筆へ
つぼうちひろみさんの長男は、小学1年生の6月から不登校になり、3年間、
母子登校を続けました。本やインターネットで調べ、教育相談も受けながら、
学校へ連れていこうとする毎日。仕事を退職して付き添い、
困りごとが起きるたびに先回りして対応しても、息子の不安は強くなっていました。
転機は、むらかみりりかの発信との出会いでした。
家庭での会話や関わり方から子どもの力を伸ばせることを知り、
発達科学コミュニケーションを学び始めます。
つぼうちひろみさんは、2024年7月にむらかみりりかの基礎講座へ入会し、
同年9月にNicotto講座へステップアップしました。
つぼうちひろみさんは、2024年7月3日に提出した個別相談後のアンケートで、
受け取った言葉について、
「弱みではなく強みにできるという先生の言葉がすんなりと入り、
私もそうしてあげたいと強く思いました。」
と書いています。
今日から変えていくことを、
「ダメだ、とか、わからない、と言う言葉をやめ、私自身が二歩踏み出そうと思います。」
と記しています。
基礎講座へ入会して2ヶ月ほど経った2024年9月9日、ステップアップ相談に向けて提出した事前ワークでは、これからの関わり方について、
「感情に巻き込まれないようにしたい。肯定の注目を忘れないよう、常に心掛けたい。笑顔でいたい。」
と記しています。
お子さんに伝えたいこと、育てたい力については、
「もっともっと楽しいことがあるよ、世界は広いよ、学校がすべてじゃないよと伝えたいです。自信を育て身に着けてあげたいです。」
と書いています。
むらかみりりかとの出会いについても、
「りりか先生に出会えたことに感謝し、今で良かったのだ、タイミングが良かったのだと考え、変わるチャンスにしたいです。」
という言葉を残しています。
できないことを追う代わりに、起きる、着替える、
食べるといった日常の小さな行動に目を向け、笑顔と穏やかな声で肯定。
息子の気持ちに巻き込まれて先に手を出す関わりから、息子自身が感じ、
考える場面を見守る関わりへ変えていきました。息子には笑顔が戻り、図工や給食など、
自分から参加しようとする行動が増えていきます。
つぼうちさん自身も、本を読む時間やカフェ巡りを楽しみ、
読み聞かせボランティアやPTAに参加。学校が、人とつながる場所へと変わりました。
息子が小学3年生の3月には短時間の仕事を始め、
自由とやりがいを感じられるようになりました。
小学4年生になった息子は、毎日一人で登校しています。
一日のすべてを教室で過ごすわけではありません。登校する時刻や参加する授業を、
自分で考え、選び、決めるようになりました。
友達と遊ぶ約束や学校行事を楽しみにする姿も見られています。
現在、つぼうちさんは発達科学コミュニケーションのアンバサダーとして、
記事執筆を担当。母子登校の日々に重ねた実践と親子の変化を、
自分の言葉で伝えています。
2024年7月に学び始めたつぼうちひろみさんは、
その1年7ヶ月後にあたる2026年2月のレクチャー前の振り返りで、
「私自身の予定やしたいと思っていたことができなくなると焦ったり不安になることが多いが、
子どもが休んだからと言って自分の予定ややりたいことを我慢する必要はない。
私も自分で選択して、やりたいようにやろうと思えた。」
と、ご自身の予定や願いについての気づきを記しています。
その振り返りには、
「実際に自分も動いてみた。やってみた。」
と、ご自身の行動も綴っています。
当時の挑戦については、
「アンバサダーの学びで一歩進めることができた。就活している。」
と言葉を残しています。
つぼうちひろみさんの実践記事
3年続いた繊細な子の母子登校を卒業 |「あの日々があるから、今がある」
記事の概要
小学1年生の6月に不登校となり、3年間母子登校を続けた繊細な息子。
安心を積み重ねる関わりと、ママ自身が人生を楽しむことで、今では自分で登校を決め、
一人で学校へ行けるようになった親子の変化をお伝えします。
https://desc-lab.com/murakamiririka/12732/
「繊細だから守ってあげないと」と思っていた私を変えた脳科学的ペアレントトレーニング
記事の概要
ママが我が子を伸ばす関わりを学べるペアレントトレーニングがあるって知ってますか?繊細な子の子育てに悩んでいた私が、
心と脳を伸ばす発達科学コミュニケーションに出会い、
子どもは笑顔になり私は子育てが楽しくなりました。そんな体験談をご紹介します。
https://desc-lab.com/murakamiririka/4817/
むらかみりりかから女性起業家のみなさんへメッセージ
自分の人生は誰のものでもなく、自分自身のものです。
私は今、心と脳と夢の育て方を学ぶペアレントトレーニングスクールの代表をしています。
この学びを通してわが子の子育ての悩みを解決し、
今ではトレーナーやアンバサダーとして一緒に活動しているお母さんやお父さんたちとともに、
繊細な子の心と脳を強く育てる教育を社会に広げる夢を追いかけています。
私が誰よりも挑戦をし、広い世界を見に行くことで、息子はもちろん、
生徒さんやそのお子さんたちが「人生ってもっと面白くできるかも!」「世界ってもっと面白いことがあるかも!」と思ってくれることを願っています。
この挑戦を、共にしてくれる仲間を探しています。
むらかみりりか執筆の記事はこちら
HSC・繊細さは性格ではない!繊細な子は心と脳に合った声かけで挑戦できるようになる!
繊細な子の行動の背景を、心と脳の視点から読み解く記事です。専門としていることと、
関わり方の考え方を紹介しています。
https://desc-lab.com/murakamiririka/5582/
白黒思考の治し方!子どもが完璧主義になる原因と改善するママの声かけ
完璧でなければ嫌だ、と止まってしまう子どもに、ママがどのように関われるか。
日常の困りごとから実践を考える記事です。
https://desc-lab.com/murakamiririka/1372/
〈活動報告〉兵庫県立大学 講演会登壇|繊細な子の脳と適切な関わり方
繊細な子の育ちと、大人自身がどう生きるかについて、
講演で伝えた内容を紹介しています。

兵庫県立大学での講演
https://desc-lab.com/murakamiririka/10782/
むらかみりりか執筆の小冊子はこちら
繊細な子が挑戦できるようになる 褒めない肯定3つ
https://www.agentmail.jp/lp/r/25502/196329/
集団生活が苦手な繊細な子の 行き渋りの正しい理解と誤解
https://www.agentmail.jp/lp/r/23984/188116/
HSC・繊細な子が初めての環境で 行動・挑戦できる!育脳3STEP
https://www.agentmail.jp/lp/r/18181/149509/
出版書籍
『HSC・繊細な子の育て方がわかる!ペアレントトレーニング』
むらかみりりか 著/パステル出版

『HSC・繊細な子の育て方がわかる!ペアレントトレーニング』
https://desc-lab.com/books/1354/
むらかみりりかのインスタ・YouTubeプレイリストはこちら
Instagram
HSC・繊細な子の子育てを脳科学で支える専門家 むらかみ りりか
https://www.instagram.com/ririka.murakami.mamadaisuki/
YouTube
HSC・繊細な子の脳の育て方🌱ココロ科学チャンネル
https://www.youtube.com/@cocoro.science.nicotto
動画①
行き渋りはなぜ続く?「学校は地獄」と泣いた1年生が「行ってきます!」と言えた理由
https://www.youtube.com/watch?v=fGXXe7lUOQM
動画②
【実話】繊細な子の朝の行き渋りに困ったらこれ見て|先生の「大丈夫」は大丈夫じゃない
https://www.youtube.com/watch?v=HwR1xtlPV5s
むらかみりりかの動画体験会・個別相談のご案内
わが子の今の状態に合う関わり方を知りたい。
子育てのことも、自分自身のこれからのことも、一緒に考えたい。
個別相談セッションでは、今の困りごとと、親子それぞれの望む未来を整理し、
次に進む一歩を一緒に見つけていきます。
個別相談セッションのご案内・お申し込み
https://www.agentmail.jp/form/ht/69770/2/
動画体験会で学びを体験したいママはこちら
https://www.agentmail.jp/form/ht/73969/2/



