名前:まるやまあやか(丸山あやか・まるちゃん)
肩書き:発達科学コミュニケーショントレーナー
繊細だからって、諦めなくていい!
子どももママも、自分の「やってみたい」に挑戦し、
お互いの挑戦を応援し合える親子へ!
「ママがいい」と離れられない年少〜年長の繊細な子の子育てを専門に、
発達科学コミュニケーションを用いて、
子どもの一歩を後押しする関わり方を教えながら、
ママ自身の「やってみたい」への挑戦も応援するトレーナーです。
まるやまあやかは
Nicotto Project 🤗💞 の考え方をベースに、
年少〜年長の繊細な子の子育てを専門に、
発達科学コミュニケーションを用いて、
家庭で続けられる声かけを伝えています。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 肩書き | 発達科学コミュニケーショントレーナー |
| 専門領域 | 年少〜年長の繊細な子の「ママがいい」と離れられない悩み、保育園・習い事の行き渋り |
| 代表ブランド | Nicotto Project/発達科学コミュニケーション |
| 主な実績 | 自身も、保育園や習い事への行き渋りに悩んだ母。発達科学コミュニケーションを学び、 関わり方を変える中で、息子は保育園を楽しみにするようになった。 1年間参加できなかったサッカー教室にも挑戦し、 自分からドリブルしてシュートする姿を経験。 現在は、年少〜年長の繊細な子の子育てを専門に、 「正しい共感」をペアレントトレーニングで教え、 記事・電子書籍・動画で発信している。 むらかみりりか著『HSC・繊細な子の育て方がわかる!ペアレントトレーニング』に、 ストーリー著者〈翼くんのママ〉として参加。 |
| 活動拠点 | 愛知県在住。オンラインで全国の親子をサポート。 |
| 家族構成 | 夫、小学4年生の息子、小学1年生の息子・翼(通称)の4人家族。 自身も人見知りで、気持ちを伝えることに苦手さを感じてきた、二人の男の子の母。 繊細な次男の「ママがいい」に悩んだ経験をもつ。 |
| 略歴 | 元・高校体育教諭。 息子が年少だった2023年11月から、発達科学コミュニケーションを学びはじめ 現在は、トレーナーとして活動しています。 |
まるやまあやかの原点ストーリー
年少の頃、3歳の息子・翼(通称)は、「ママがいい」と離れられず、
保育園ややりたい習い事にも行き渋っていました。
大好きで得意なサッカーも、お兄ちゃんが通う教室に申し込むと、
「サッカー怖い」「先生が怖いから行きたくない」と泣いて拒否。
持っている力はあるはずなのに、外の世界では発揮できない。
その姿にもどかしさと将来への不安を感じていました。
2023年6月、保育園の先生に「心が繊細ですね」と言われ、
本やインターネットで「繊細な子」について調べました。
そこに書かれている通りに「いきたくない」「ママがいい」という気持ちに共感し、
寄り添っているのに、ヒートアップ。
「なんて声をかけたらいいの?」「このままで大丈夫?」「繊細だからしょうがない」と諦めてしまいそうになりながらも、
幼い息子の未来を諦めたくありませんでした。
そんな時に、SNSで、繊細な子の心と脳を強くする親子の関わり方を教えている、
むらかみりりかさんを見つけました。
翼にそっくりな男の子が、いろんな場所に旅行に行ったり、
ママから離れて挑戦する姿を見て、「繊細な子も、
こんなふうに挑戦できるの?」「翼も変われるのかな?」と思いました。
2023年11月から、りりかさんのもとで発達科学コミュニケーションを学び始めました。
息子の困りごとを心と脳の視点から学び、
家庭での声かけや関わり方を変えていきました。
学び始めて3週間ほどで、息子の言葉が変わり始めました。
「ママやって!」だったのが、「ぼくやりたい」。
「ママがいい」「ママと一緒」だったのが、「ママはそこで見てて」。
ママにやってもらうことや、一緒にいることを求めていた息子が、
自分でやろうとする姿を見せるようになったのです。
そして学び始めて3か月で、1年間参加できなかったサッカー教室に参加できました。
「サッカーの習い事行こうかな」と再挑戦を決めた息子。けれど、
教室に着くと「サッカー怖い」「試合怖い」「やっぱりやらない」と不安そうな顔に。
そこで私は、最初から一人で参加することを目標にせず、
息子が取り組める小さな段階に分けました。まずは一緒に遠くから見る。
遠くで一緒に参加する。手をつないで参加する。そして、
少しずつ手を離す時間を長くしていきました。
最後の試合では、私がそばにいることはできません。ボールが来ても固まり、
不安そうにこちらを見る息子に、私はグッジョブサインを送り続けました。
すると、少しずつボールに近づき、自分からドリブルしてシュート。
得点すると嬉しそうに私を見て、次に得点したときには、
先生を見てニコニコしていました。
「サッカー楽しかった〜」。怖くて参加できなかった息子が、持っている力を発揮し、
楽しんで終えられたのです。私自身も、「このままで大丈夫かな」と心配する毎日から、
「この子なら大丈夫」と信じて見守れるようになりました。
繊細だからって、諦めなくていい。
今は、「ママがいい」「行きたくない」に寄り添い、共感しているのに、
余計に泣いたり怒ったり止まったりして、声かけに迷うママへ。
気持ちの受け止め方と、その子が「それならできるかも」と一歩踏み出すための関わり方を教えています。
私が「正しい共感」として教えているのは、気持ちを否定も肯定もせずに受け止め、
見通しとスモールステップで「やってみよう」につなげる関わり方です。
まるやまあやかの夢・パーパスとは?
繊細だからって、諦めなくていい。
ママから離れられない繊細な子にも、外の世界で持っている力を発揮して、
自分の「やってみたい」に一歩踏み出してほしい。いろいろなことへの挑戦や、
友達との遊びを楽しんでほしい。
そしてママ自身も、子どもを心配してやりたいことを諦めるのではなく、
「この子なら大丈夫」と見守りながら、自分のやりたいことに挑戦し、
人生を楽しんでほしい。
私自身、人との関わりを避けていた時期がありました。
Nicotto Projectで、りりかさんや仲間と一緒に学び、挑戦する中で、
本当は人が好きで、関わりたかったのだと気づきました。
息子に一歩踏み出してほしい。お友だちに囲まれて笑ってほしい。だったら、
まずは私が変わろう。そう思い、「私にはできない」と思っていた大勢の人の前で発表することにも挑戦しました。
これからも、怖くても一歩踏み出す姿を見せながら、
親子でお互いの挑戦を応援し合える未来をつくっていきたいと考えています。
子どもの頃の夢は、困っている人を助けるアカレンジャーになることでした。今は、
りりかさんや仲間とともに、困っている親子に「諦めなくてもいい道がある」と希望を届けるHEROでありたい。
この子の未来も、私の未来も、これから出会う親子の未来も、諦めない。
ちゃんと力があると信じている。
そんな思いを込めて、「アカレンジャーまるちゃん」として活動しています。
まるやまあやかの強み・専門性とは?
まるやまあやかの強みは、子どもの気持ちを大切にしたくて寄り添い、
共感しているママに、年少〜年長の繊細な子に合った「正しい共感」を教えていることです。
「怖い」「行きたくない」「ママがいい」にどう応じるか。
気持ちを否定も肯定もせずに受け止め、
見通しとスモールステップで「それならできるかも」「やってみよう」につなげる関わりを伝えています。
発達科学コミュニケーションを用い、
ココロファインダーで心のコンディションと脳の育ちを整理しながら、
ママが今のわが子に合う関わり方を選べるよう支援しています。
| 専門分野 | 内容 |
|---|---|
| 技術面 | 年少〜年長の繊細な子の、ママから離れられないことや行き渋りを、 心のコンディションと脳の育ちから整理する。発達科学コミュニケーションを用い、 すぐに反応せず普段通りに見守る場面と、「そうなんだね」と受け止める場面を考え、 見通しやスモールステップで次の行動を後押しする「正しい共感」を伝えている。 |
| 教育面 | 声かけの言葉だけでなく、いつ、何に注目して関わるかを、 家庭の具体的な場面に沿って教える。レクチャーでの学びと家庭での実践を、 ワークやメール相談で振り返り、肯定と評価的な褒め方の違いや、 声をかけるタイミングを一緒に確かめる。ママ自身がわが子の様子を見て、 関わり方を選べるよう支援している。 |
| サポート実績 | 講座で学んだ肯定を家庭で使えるよう、 提出ワークの声かけや子どもの反応を一緒に振り返っている。受講家庭では、 助言を受けて、できている行動を実況するような肯定を増やしたママや、 気持ちを言葉で伝えた子に「教えてくれてありがとう」と返す対応を繰り返し使ったママがいる。 家庭で自分から準備する姿、新しい習い事の場面で挑戦する姿、 お泊まり保育での気持ちを言葉にする姿などが報告されている。ママ自身にも、 子どもとの会話を楽しめるようになる変化が生まれている。 |
まるやまあやかがサポートしている人ってどんな人?
サポート対象者:
年少〜年長の繊細な子を育て、子どもの気持ちを大切にしたいママ。
わが子の「怖い」「行きたくない」「ママがいい」という気持ちを受け止めたくて、
「そうだよね」「怖いよね」「ママがいいよね」と寄り添い、共感している。
だけど、保育園や習い事の前で、余計に泣いたり怒ったりしてしまう。
気持ちを大切にしながら、どうすれば「やってみよう」と一歩踏み出せるのか。
「なんて声をかけたらいいの?」と迷うママをサポートしています。
よくあるお悩みリスト:
行けば楽しそうなのに、保育園へ行く朝は「ママがいい」と泣いて離れられない
「やりたい」と言った習い事も、教室に着くと「怖い」「やっぱりやらない」と参加できない
家ではできることや得意なことでも、外では力を出せず、もったいなく感じる
「怖いよね」「行きたくないよね」と寄り添い、共感しているのに、
泣いたり怒ったりがヒートアップする
気持ちを大切にしたいけれど、どう受け止め、
そのあと何と声をかければいいのか分からない
本やインターネットで調べて試しても変わらず、
「このままで小学校は大丈夫?」と心配になる
その人たちをサポートできる理由:
私自身も、子どもの気持ちを大切にしたくて寄り添い、共感しても、
保育園や習い事への一歩が出ない息子に、どう関わればいいのか悩んできた母親です。
発達科学コミュニケーションを学び、わが子に合う関わり方を選ぶことで、
息子が自分から挑戦する姿を経験しました。その経験と学びをもとに、
気持ちを受け止め、次の一歩を後押しする「正しい共感」を教えています。
レクチャーで学び、家庭で実践し、ワークやメール相談で振り返りながら、
「今のわが子には、どう関わる?」を一緒に考えます。
ママが「この子なら大丈夫」と見守り、子どもの挑戦を応援できるよう支えています。
まるやまあやかの講座・サポート紹介
まるやまあやかがサポートするのは、子どもの気持ちを大切にしながら、
保育園や習い事での「やってみたい」を応援できるようになりたいママです。
| サービス名 | 内容 | 対象者 |
|---|---|---|
| 発達科学コミュニケーション基礎講座 | 発達科学コミュニケーションの4ステップのテキストを使い、 発達科学コミュニケーションを学びます。家庭で実践しながら、 子どもの反応や自分の関わり方を振り返ります。 | 「ママがいい」と離れられない年少〜年長の繊細な子を育て、 子どもの気持ちを大切にしたいママ。 |
受講の流れ
体験会:わが子の心のコンディションと脳の育て方がわかる「ココロファインダー」の分析体験で、
グラフを見ながら、お子さんの心と脳の現在地に合った対応を一緒に考え始めます。
個別相談:事前ワークとココロファインダーなどを用いて、
お子さんの心と脳の現在地や成長タイプ、今の関わり方を一緒に整理します。
どこから育て、どのような学びが合うか、オリジナルサポートプランをご提案します。
お申し込み・ご入金:講座へのお申し込み・ご入金。
講座開始:発達科学コミュニケーションの4ステップのテキストを使い、
発達科学コミュニケーションを学びます。家庭で実践しながら、メール相談、
レクチャーの振り返り、不定期開催の朝学への招待を通して、学びと実践を支えます。
料金・期間・サポート方法
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 講座名 | 発達科学コミュニケーション基礎講座 |
| 料金 | 18万円+税(税込19万8千円) |
| 受講期間 | 7か月 |
| 開催方法 | Zoomによるオンライン開催 |
| 受講中のサポート | メール相談、レクチャーの振り返り、不定期開催の朝学への招待 |
まるやまあやかのお客様の声と成果事例
1.Yさん・Hくん|年長|東京都在住
「教えてくれてありがとう」を繰り返し、気持ちを言葉にする関わりへ
学び始めて半年が経とうとしていた頃、順調だった登園が再び難しくなり、
「お母さんと離れたくない」と泣くHくん。Yさんは、休ませたい一方で、
家でずっと遊び相手になることもしんどく、自分を責めていました。
私は、その葛藤を自然なものとして受け止め、
子どもの安心と同時にママの余白も一緒に考えると伝えました。
今のHくんにどんな肯定が届くか、基礎のワークに戻って観察することも提案しました。
家庭では、Hくんが気持ちを言葉で伝えたときに「教えてくれてありがとう」と返す、
私から教わった対応を何度も使ったと報告してくれました。
その後、Hくんはお泊まり保育に参加。迎えでは「寂しかった」と話し、後日には、
楽しかったことも言葉にしました。参加できたかどうかに加え、
離れて過ごしたときの気持ちを伝える姿が記録されています。
ママの声:
「その葛藤、自然です」と言ってくださり、葛藤しても良いことなんだ、と、
はっとしました。
「温かい言葉を頂いて、元気が出てきました。」
2.Tさん・Yくん|年長から受講|岩手県在住
ワークへの助言を家庭で使い、小さな行動を認める関わりへ
失敗を嫌がり、ママから離れにくく、外では十分に楽しめなかったYくん。Tさんも、
大きなことができたかどうかに目を向けがちでした。
講座で学ぶ肯定を家庭で実践する中で、私は提出ワークから、
良かった声かけを具体的にフィードバックしました。Tさんはそのヒントを使い、
今できている行動を実況するような肯定を増やしました。片付けをゲームにする、
疲れたときは手伝うなど、場面に合わせた工夫も一緒に考えました。
年長の頃には、朝の準備や制作に自分から取り組み、最後までやりきる姿が増えました。
小1になってからは、新しい先生との英語レッスンをやりきり、次回から積極的に発言。
体育クラブの新しいクラスでも、最後には楽しめたと報告されています。
ママの声:
「まるやまさんにワークを見てもらい、この日の声かけいいですねとヒントをもらい、
実況系の褒めを多くするように変えてみた。」
「素直に子供との会話が楽しくて一緒にいる時間を大事にできることも増えた。」
3.Hさん・Nちゃん|年中|神奈川県在住
「褒めずに肯定」が身につき始め、日常の行動にも変化が
本や発信を参考に取り組んできたものの、登園の難しさが再び強まり、
八方塞がりに感じていたHさん。メールを見たり返信したりすることすら、
怖くなる時期がありました。
私は個別相談前から、ママが眠れているかなど、
Hさん自身の状態も気にかけていました。
受講後、Hさんはレクチャーで、行動が全部できてからだけでなく、
やり始めや途中にも肯定することを学び、家庭で実践しました。
「褒めずに肯定がだんだん身についてきた」と報告し、Nちゃんがお手伝いをしたり、
トイレやお風呂へ切り替えたりする場面も出てきました。
その後のワークでも、実際に使った言葉を一緒に確認。私は、
肯定のつもりの言葉が実は指示になっている場面を示し、名前を呼ぶ、
子どもが見ているものに興味を示すなど、会話の入り方を具体的に提案しました。
ママの声:
【個別相談前】
「また、眠れているか何度も聞いてくださりありがとうございます。
温かい気持ちになりました。」
【受講後】
「褒めずに肯定がだんだん身についてきた。」
まるやまあやかから女性起業家のみなさんへメッセージ
子育てがあるからって、自分の「やってみたい」を諦めなくていい。
私も、仕事を選ぶときには、子どものそばにいられることや、
融通がきくことを優先していました。
だけど本当は、もっと働きたい。自分が「やりたい」と思える仕事で、自分の力を、
得意を発揮したい。
そんな気持ちもありました。
Nicotto Projectで、りりかさんや仲間と一緒に学び、挑戦する中で、
私自身の「やってみたい」にも向き合うようになりました。
子どものことを大切にしながら、ママも自分の人生を楽しんでいい。
そして、ママが自分の「やってみたい」に挑戦する姿は、
子どもが一歩踏み出す勇気にもつながると、私は信じています。
子どもの「やってみたい」を応援するように、ママも、
自分の「やってみたい」を大切にする。
子どもの成長を楽しみながら、ママ自身も、やりたかったことに挑戦する。
そんな毎日があります。
その一歩を、まるやまあやかと一緒に踏み出してみませんか。
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「ママがいい」と離れられない繊細な子が一歩踏み出せる!心と脳に届く声かけ
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書籍『HSC・繊細な子の育て方がわかる!ペアレントトレーニング』
むらかみりりか 著
まるやまあやか ストーリー著者〈翼くんのママ〉
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年少〜年長・繊細な子の心と脳に届く声かけ|まるやまあやか
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