名前:やまさきうみ
肩書き:Nicotto Project 発達科学コミュニケーション トレーナー
子どもの感情のアップダウンに振り回される毎日から、
親子で笑って過ごせる毎日へ!
外ではいい子、家でだけ癇癪が激しい
“隠れ繊細っ子”の子育てを専門に、わが子の心と脳に合った関わりで、
ママがイライラを我慢するのではなく、親子が感情に振り回されず、
気持ちを切り替える力を育てる発達科学コミュニケーショントレーナー。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 肩書き | Nicotto Project 発達科学コミュニケーション トレーナー |
| 専門領域 | 外ではいい子、家でだけ癇癪が激しい”隠れ繊細っ子”の子育て。 親子が自分で気持ちを切り替える力を育てる関わり方。 |
| 代表ブランド | 発達科学コミュニケーション |
| 主な実績 | 外ではいい子、家でだけ感情が爆発する「隠れ繊細っ子」の親子を中心に、 発達科学コミュニケーションを通して、 心と脳の育ちに合った関わり方を教えている。 書籍『HSC・繊細な子の育て方がわかる!ペアレントトレーニング』に自身の子育てストーリーが掲載(70ページ・ミカちゃんのママ)。 自身も娘の激しい癇癪が3週間で落ち着いた経験をもち、 受講家庭では2週間で子どもの癇癪が解消し、 ママが自分の時間を持てるようになった事例がある。 |
| 活動拠点 | 兵庫県(オンライン拠点) |
| 家族構成 | タイプの違う隠れ繊細っ子姉(小3)・弟(小1) パパ&私 海が大好きな4人家族。 |
| 略歴 | 園や学校では「問題ない」と言われる一方、 家では癇癪が激しい娘の子育てに疲弊し、 わが子を可愛いと思えなくなる瞬間もあるほど、追い詰められた経験をもつ。 発達科学コミュニケーションとの出会いで娘の困りごとが減少。 その後、むらかみりりかさんから繊細な子の心と脳を育てる関わり方を学び、 親子で感情に振り回される毎日から抜け出す。 現在は、自身と同じように子育てに悩むママが、イライラを我慢せず、 親子で笑って過ごせるよう支援している。 |
やまさきうみの原点ストーリー
やまさきうみの原点は、外ではいい子、
家でだけ癇癪が激しい”隠れ繊細っ子”を育てる、
一人の母としての経験にあります。
娘が年中の頃から、園では「問題ないですよ」と言われる一方、
家では感情のアップダウンが激しく、癇癪が続いていました。
「イヤだったんだね」と寄り添い、地雷を踏まないよう先回りし、
音や人混みなどの刺激も避ける毎日。
それでも暴言や暴力は激しくなり、娘がトイレに閉じこもることもあれば、
私と幼い息子が押し入れに逃げることもありました。
「どうして家ではこんなに荒れるんだろう」
「私がママじゃない方が、この子は幸せなんじゃないか」
娘を守りたいのに、娘から逃げなければならない。
そんな誰も望んでいない現実に絶望し、自分自身の人生も止まっていました。
転機となったのは、発達科学コミュニケーションとの出会いです。
娘に合った声かけへ変えることで、娘の激しい癇癪は3週間で落ち着きました。
けれど、困りごとが減っても、私の中にはモヤモヤが残っていました。
そんなときに出会ったのが、繊細な子の心と脳を育てる専門家、
むらかみりりかさんです。
繊細さや敏感さを持つ子の心と脳のしくみを学ぶ中で、
親子が感情に振り回されていた根本の課題が見えてきました。
目指すのは、癇癪をなくすことではなく、感情が大きく動いても、自分で考え、
選び、動ける力を育てること。
その視点で関わり方を変えていくと、娘は少しずつ自分で気持ちを切り替え、
思い通りにならないことにも向き合えるようになりました。
そして私自身も、子どもの機嫌に振り回される毎日から抜け出し、
わが子を心から愛おしく思い、自分の人生を楽しめるようになりました。
この経験から、
同じように理解されづらい”隠れ繊細っ子”の子育てにひとりで悩むママに、
「親子の感情の波は、乗りこなせれば大丈夫!」と伝えたい。
現在は、”隠れ繊細っ子”の子育てを専門に、親子が感情に振り回されず、
自分で考え、選び、
動ける力を育てる発達科学コミュニケーショントレーナーとして活動しています。
やまさきうみの夢・パーパスとは?
感じすぎる力を、人生の味方に!
感情の波を乗りこなし、自分で考え、選び、動ける親子を増やしたい。
感情のアップダウンが激しいことは、悪いことじゃない。
なぜなら、喜びも不安も悔しさも、豊かに感じ取るその力は、扱い方を覚えれば、
その子ならではの強みにもなり得るから。
大切なのは感情を抑えることではなく、自分の気持ちに気づき、
どうするかを自分で選べるようになること。
子どもの機嫌を守るために先回りしたり、ママがイライラを我慢する毎日は卒業!
繊細さや敏感さを弱みではなく強みに変えて、
親子それぞれが自分らしく「楽しい!」を選べる人生へ。
感情の波を乗りこなす力を育てる教育を拡めていきたい。
やまさきうみの強み・専門性とは?
やまさきうみの強みは、外ではいい子、
家でだけ癇癪が激しい”隠れ繊細っ子”の感情のアップダウンを、
心と脳の育ちから整理し、
親子が気持ちを切り替える力を育てる関わり方を伝えていることです。
心のコンディションと脳の育て方がわかるココロファインダーを活用して、
今のお子さんの脳の育ちの段階に合わせて、
必要な関わり方を選ぶことを大切にしています。
発達科学コミュニケーションをベースに、家庭で実践できる声かけを通して、
感情のアップダウンを緩やかにし、気持ちを言葉で伝えられるようにし、さらに、
自分で感情を調節しながら、次の行動を考えて動けるという成長を支えています。
また、子どもの変化だけで終わらせず、
ママ自身もイライラを我慢する子育てから抜け出し、
今どう関わるかを自分で判断できるようになることを重視しています。
親子で感情の波を乗りこなし、子育てもママ自身の人生も楽しめるよう、
家庭での実践を一緒に振り返りながら、
わが子に合った関わり方を考えていくことが特徴です。
| 専門分野 | 内容 |
|---|---|
| 技術面 | 外ではいい子、家でだけ癇癪が激しい”隠れ繊細っ子”の感情のアップダウンを、 性格やわがままとして捉えるのではなく、 ココロファインダーを活用し、 心のコンディションと脳の育ちから整理する技術をもっている。 発達科学コミュニケーションをベースに、今のお子さんに必要な関わり方を見極め、 感情のアップダウンを緩やかにすることから、気持ちを言葉で伝え、自分で調節し、 次の行動を考えて動ける力を育てる支援を行っている。 |
| 教育面 | 専門知識や声かけの正解を一方的に教えるのではなく、ママが家庭の中で実践し、 自分で関わり方を選べるようになることを大切にしている。 子どもの癇癪を落ち着かせるだけでなく、ママ自身も「子どもの感情に振り回され、 イライラを我慢する毎日」から、自分の感情を調節し、 落ち着いて関わり方を選べる状態へと成長していくプロセスを重視。 親子で感情の波を乗りこなし、子育てもママ自身の人生も楽しめるよう、 実践と伴走を通して支援している。 |
| サポート実績 | 年長・小1を中心に、家での激しい癇癪や気持ちの切り替え、 行き渋りなどに悩む親子をサポート。 受講開始2週間で子どもの癇癪が解消し、 ママが自分の時間を持てるようになった家庭や、 3週間で園への行き渋りが解消した家庭など、 日常の関わり方を変えることで親子の行動に変化が生まれている。 また、近所のスーパーにさえ一人で外出ができなかったママが、 半年後に推し活に出かけられるようになった事例もある。 子どもの困りごとの改善だけでなく、ママ自身が感情に振り回されず、 子育てにも自分の人生にも前向きになれる変化を支えている。 |
やまさきうみがサポートしている人ってどんな人?
サポート対象者:
年長・小1を中心に、外ではいい子、
家でだけ癇癪が激しい”隠れ繊細っ子”を育てているママ。
園や学校では「問題ないですよ」と言われるのに、
家では感情のアップダウンが激しく、気持ちの切り替えができない。
子どもの気持ちを大切にしたいのに、毎日の癇癪に振り回され、
自分までイライラしてしまう。
「もう怒りたくない!」「この生活から抜け出したい!」と悩むママをサポートしている。
よくあるお悩みリスト:
・園や学校ではいい子なのに、家では些細なことで癇癪を起こす
・一度怒ったり泣いたりすると、なかなか気持ちを切り替えられない
・癇癪を起こさないよう、子どもの機嫌を気にして先回りしてしまう
・優しく寄り添っているつもりなのに、最後には自分も怒鳴ってしまう
・本やSNSで学んでも、わが子にどう関わればいいのかわからない
・子育てに疲れ果て、わが子を可愛いと思えない瞬間がある
その人たちをサポートできる理由:
自身も、外では頑張れるのに家では激しい癇癪を起こす娘を育て、
親子で感情に振り回される日々を経験。
発達科学コミュニケーションと、繊細な子の心と脳のしくみを学び、
子どもの感情を抑えようとするのではなく、
親子で気持ちを切り替える力を育てる関わり方を実践してきた。
その経験をもとに、
ママが今のわが子に必要な関わり方を自分で判断できるようサポート。
子どもの癇癪を落ち着かせるだけでなく、親子が感情の波を乗りこなし、
ママ自身も自分の人生を楽しめるようになるまで、実践と伴走を通して支えている。

やまさきうみの講座コンサルティング紹介
やまさきうみがサポートするのは、
子どもの感情のアップダウンに振り回される毎日から抜け出し、
わが子の気持ちを切り替える力を育てながら、ママ自身もイライラを我慢せず、
子育ても自分の人生も楽しめるようになりたい方です。
| サービス名 | 内容 |
|---|---|
| 発達科学コミュニケーション講座 | 家庭で実践できる、子どもの発達を支えるコミュニケーションメソッド |
受講の流れ
①個別相談
現在のお悩みやお子さんの様子を丁寧にヒアリングし
お子さんの発達の課題と親子が感情に振り回される背景を整理。
ココロファインダーを活用しながら、今のお子さんに必要な関わり方と、
親子で気持ちを切り替える力を育てるための「あなただけのサポートプラン」をご提案します。
② 7ヶ月のオンライン講座スタート
脳科学・心理学・教育学をベースに、 ママやパパが関わり方を学び、
日常の声かけを変えることで、
子どもの自分で気持ちを立て直す力や自信・行動力を育てるコミュニケーションメソッドを学びます。
・教材【子ども成長を加速させる4ステップテキスト】を使い、
3~4週間に1度のレクチャーで学びを進める
・毎月定期開催のオンラインレッスンへの参加
・メールでの個別サポート
③実践・フィードバック
専用テキスト・レポートの活用で
家庭での実践を振り返りながら、
わが子の変化や今の様子に合わせて関わり方を整理。
ママが「今どう関わるか」を自分で判断し、
日常の中でくり返し実践できるようサポートします。
料金表
発達科学コミュニケーション講座:18万円+税(19万8千円)
やまさきうみのお客様の声と成果事例
① S.E.さん|年中女の子
4ヶ月登園できなかった女の子が、
自分で「やってみる」を選べるようになった親子のストーリー
年少の頃、娘さんは約4ヶ月間、幼稚園に登園できない状態が続いていました。
家ではYouTubeやゲームがやめられず、気持ちの切り替えが苦手。
慣れた場所以外への外出も嫌がり、行動範囲は公園程度に限られていました。
ママ自身も平日はワンオペ育児。
過干渉・過保護なしつけ型の子育てをしてきたことに悩み、
子どもの激しい癇癪や暴言、暴力に振り回されながらも、ひと時も離れられず、
買い物にも行けない毎日を過ごしていました。
個別相談の前から、マイナスの指摘を減らし、
肯定を増やして娘さんの気持ちを代弁することで、
激しい癇癪は落ち着き始めていました。それでも、
くり返す感情のアップダウンに悩まれて娘さんに合った関わりを学ぶことを決めたそうです。
講座では、ママ自身が力を抜いて娘さんを観察し、
小さな変化を見つけて肯定する関わりを実践。
すると、娘さんは少しずつ行動範囲が広がり、
偏食やお風呂に入れないなどの感覚過敏が落ち着き、
気持ちの切り替えも早くなっていきました。
幼稚園の駐車場まで行けるようになり、体操や制作にも参加。
親子の笑顔や会話が増え、ママのお手伝いをしてくれることも増えていき、
トイレでママを呼ばなくなり、
お風呂や歯磨きにもスムーズに取り掛かれるようになりました。
園行事も「これは参加する、ここまでならやってみる」と、
自分で判断できるようになり、
久しぶりに園へ足を運んだり、体操やハロウィンにも興味を示すようになってきて、
登園再開に挑戦中です。
そしてママも、子どもの感情に巻き込まれる毎日から抜け出されました。
「今は荒れていても、観察しながら、
どうやって立て直すかなぁ?と自分と娘の感情に線を引けるようになって、
ずいぶんストレスが減り、穏やかに過ごせています」
と振り返られています。
今では推し活のLIVEで一人時間を楽しみ、
夫婦でキャンプも検討するようになるほど、親子の時間、一人の時間、
家族の時間を分けて考えられるようになりました。
子どもの成長を見守りながら、
ママ自身の人生も楽しめるようになった親子のストーリーです。
② E.N.さん|年長女の子
癇癪を卒業した女の子が、一人で学校の授業を受けられるようになるまで
年長の娘さんは、とても繊細で、友達の何気ない言葉に傷つき、
「ママがいい!」と泣いて登園を嫌がっていました。
完璧主義で、思い通りにいかないと大泣き。気持ちの切り替えがなかなかできず、
嘔吐の経験から吐いてしまうかもしれないという不安や偏食、服へのこだわり、
乗り物酔いの感覚過敏にも悩んでいました。
小学校入学を控え、ママが願っていたのは、
娘さんが笑顔で登校できるようになること。
ママ自身も、ワンオペで幼い息子さんのお世話もする中、
娘さんの癇癪にイライラし、
自分の疲れや都合で怒ってしまう毎日を変えたいと思っていました。
講座では、指示を出さないこと、間をあけて待つこと、
娘さんのネガティブな感情に同調しないこと、肯定する関わりを実践。
すると、2週間経つ頃には癇癪がゼロになり、感覚過敏も落ち着いていきました。
小学校入学後は母子登校が始まりましたが、予期不安が減り、
自分で気持ちを落ち着けられるように。
はじめは、誰とも目も合わせられなかったところから、
お友達に分からないところを聞けるようにもなりました。
2学期には、別室で3時間目から終わりの会まで一人で過ごし、
毎日1時間は教室で授業を受けられるまでに成長。
「今日はパワーないから休みたい」と、自分の疲れを伝えて休みを挟み、
調節できるようになりました。
「学び始めた頃は外出することすら難しかった日々でしたが、
今では1人で学校の授業を受けるまで前進できたのはうみさんのおかげです」
という言葉が届き、私も感動でいっぱいです。
そしてママ自身も、
「自分自身をとにかく労るようにして、
どんな自分でいたいか考えて生きるようになりました!!!そうすると笑顔で過ごせる時間が増えました」と振り返っています。
ご夫婦で子育ての考え方が違い悩んだ時期もありましたが、
今ではパパも肯定の関わりを実践するようになり、
家族がチームになったと感じられるように。
娘さんが学校にいる時間には、ママ自身の時間も持てるようになり、
お仕事をバリバリしたい!と再開の準備に入られています。
親子それぞれが、
自分の気持ちと向き合いながら一歩ずつ進んでいるストーリーです。
③ K.T.さん|年長男の子
家での癇癪が落ち着き、
自分で決めて動けるようになった年長男の子とママのストーリー
年長の男の子は、家での癇癪が激しく、
YouTubeをやめるにも時間がかかっていました。
年少の夏休み明けから行き渋りもあり、完璧主義で、
できていることにも納得できず悔しがることがあり、
その全てが癇癪という出口に繋がっていました。
ママ自身も、優しくした方がいいのか、厳しくした方がいいのかわからず、
「子育て迷子」になっていました。
一人で悩みを抱えていたママが個別相談で知ったのは、
お母さん自身を変えるのではなく、関わり方を変えるということ。
まずは「褒めない声かけ」に衝撃を受け、「評価する声かけをやめて、
ニコッとする」という関わりから実践を始めました。
3週間経った頃には、息子さんの笑顔が増え、癇癪が減り、
自分の気持ちを言葉で説明できるようになりました。
2ヵ月後には、
毎日のように言われていた「ママ嫌い」「ママ怒ってる?」と言われることがなくなり、
朝の身支度もスムーズに進むようになりました。
「ごめんね」が自分からスッと言えるようになり、お着替えをする、
何時にお風呂に入る、公園に行きたいから準備を早くする、
など自分で決めて実行できる姿も見られるようになりました。
そして、ママ自身にも変化がありました。
子育てでの関わり方の軸ができたことで、
「これでいいのかな?」と迷っていた場面でも罪悪感なく、
どう声をかけるか選べるようになっていきました。
子どものために学んできた肯定の関わりを、
迷ったときには自分自身にも実践すればいいと気づき、
「自信がないのは経験不足なだけ」と考えられるようにもなりました。
さらに、最後には「全て大丈夫なのかも、って思えました」と、
今後何かうまくいかないことがあっても関わりの軸があればいつでも立ち戻れるという言葉も届きました。
子どもの困りごとに悩んでいたママが、自分自身の可能性にも目を向け始めた、
親子の成長ストーリーです。
④ K.N.さん(パパ)|年長男の子
行き渋りがなくなり、一人で行動できるようになった年長男の子とパパのストーリー
年長の息子さんは、保育園や習い事への行き渋りがあり、
親から離れることを極端に嫌がって、
ちょっとしたことでも不安や嫌な気持ちが強くなり、
動けなくなってしまうことがありました。
おうちでは、YouTubeを見る時間も長く、
はじめてのことには挑戦しない姿に「このまま小学校に入って、
大丈夫だろうか」とパパも関わり方に悩んでいました。
これまでは、しつけのために正しく丁寧に物事を伝えたり、
子どもにストレスを与えないように先に環境を整えるなどの良かれと思って先回りしていました。
ところが、その関わりが逆効果になっていたことに気づきます。
講座では、結果だけを見るのではなく、
行動したこと自体を肯定する関わりへと変更。
肯定を意識するようになると、息子さんの中で「お父さんブーム」が起こり、
パパの言葉に耳を傾けることが増え、自分から行動することが増えていきました。
その後、公園で一人で遊べるようになったり、
お買い物で「○○取ってくる」と自らお手伝いをするようになったり、
親から少し離れて一人で行動できるようになっていき、
保育園への行き渋りもなくなりました。
変わったのは息子さんだけではありません。
パパ自身も、子どもの行動に感情的になるのではなく、
まずどう接するかを考えられる余裕が生まれました。
一呼吸おき、「今、どう関わる?」と選べるようになったんです。
今では、
毎日元気に小学校へ登校してお友だちの話をたくさんしてくれる息子さんの姿を見て、
「本当に年長のときにこの学びを始めてよかった。
自分自身が1番安心しているかもしれない」と振り返っています。
子どもが一人で行動できる力を育てながら、
パパ自身も落ち着いて関わり方を選べるようになった親子のストーリーです。
⑤ N.H.さん|年長男の子
園の入り口で泣いていた男の子が、一人でできることを増やした親子のストーリー
年長の息子さんは、園の入り口で毎日ギャン泣き、トイレに行くときもママと一緒。
失敗することを嫌がり、
挨拶するときにはママの後ろに隠れてしまうこともありました。
「小一の壁の前に今できることをしておきたい」
「仕事も続けていきたいし、
何より息子本人が小学校を楽しめるような力を付けてあげたい」
とママ自身も、
子どものために良かれと思ってしてきた関わりを小学生になる前に見直したいと考えていました。
個別相談で息子さんの心と脳で何が起きているのかを知ったとき、
「良かれと思ってすることが息子の『言いなり』になっていて、
息子自身の成長を邪魔してしまっていないか一度考えたい」
と深い気づきがありました。
講座では、ワンオペ生活でのママ自身の余裕のなさにも気づき、
怒りながら指示することを減らし、笑顔で伝える関わりを意識していきました。
すると、3日後から登園時のギャン泣きがピタッとなくなり、
行き渋りも解消されていきました。
おうちでもトイレに一人で行けるようになったり、「僕はおもちゃで遊ぶ、
ママはキッチンでご飯の準備」と違う部屋で過ごせるようにもなりました。
今までは、ママが良かれと思ってしてあげていたことも、
だんだん一人でできる行動が増え、トイレでも自分でお尻を拭けたり、
声をかけると返事をして、
すぐに行動にうつせるようになったり生活もスムーズに進むようになりました。
そしてママ自身も、悩むたびに本やSNSで正解を探すのではなく、
レクチャーで学んだことを振り返り、自分で考えられるようになりました。
毎晩していた検索しながらの反省時間が、
好きなドラマを堪能する時間に変わったそうです。
子どもへの先回りの関わりを見直し、
親子それぞれが自分で行動する力を育てていったストーリーです。
やまさきうみから女性起業家のみなさんへメッセージ
感じやすさを弱みで終わらせず、人生の味方に。
私たちママは、
子どものことを大切に思うほど、
ご機嫌を損ねないように先回りし、
自分のイライラは飲み込んで、
気づけば、
笑う余裕までなくなってしまうことがあります。
けれど、親子の感情のアップダウンは、
なくさなくても大丈夫!
不安や悔しさ、苛立ちを感じても、
自分で気持ちを立て直し、
次にどうするかを考え、選べるようになる。
そんな力をおうちで育てていけば、
子どもの可能性も、ママ自身の人生も
広がっていきます。
子育てのために自分を後回しにする毎日から、
親子で「楽しい!」を選べる毎日へ。
やまさきうみと一緒に、
感情の波を人生の味方にしていきませんか。

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