Googleの中の人(ジョン・ミューラー氏)によるSEOのアドバイスはそのまま受け取るな!

今回は、

Googleの中の人(ジョン・ミューラー氏)による
SEOのアドバイスはそのまま受け取るな!

という内容の記事です!

 

先日たまたま目にしたニュースを読んでいて気づいたことを共有します。

日々SEOのことを考えて悩んでいる人に読んでほしい!

SEOの細かいテクニックは二の次で良いと思う

SEOの細かいテクニックは二の次で良いと思う

先日たまたま目にしたニュースのタイトルは以下のようものでした。

Googleのジョン・ミュラー氏による、57のSEOについてのアドバイス

 

いや、57個は多すぎじゃない!?

と思いつつも、日々SEOを研究している身としては見逃せず
まんまと記事を開かされていました。
(こういった経験からもタイトルの勉強ができますね!)

 

 

ニュースの内容自体は、基本的なことが多かったものの、
「なるほど〜」と勉強になる細かいテクニックもありました。

 

 

しかし、記事を読み終わってあることに気づきました。

こんな細かいテクニックより、もっと大事なことがあるんじゃない?
つまり、
細かい枝葉のSEO対策を学ぶより、
もっともっと純粋に読者のためを思って記事を書けるはずだ!
ということです。

 

 

どうしても、“PV”“検索順位”などSEOに関わる数字
アルゴリズムのことばかり考えていると、
本当に記事を読んでほしいはずの“人”の存在を忘れがちになる人も少なくないはず。

 

 

ただ、SEOの本質を一言で表すとしたら

ユーザーに喜ばれる記事を書こう!

ということになると僕は解釈しています。

 

読んでくれる人にとって最高にわかりやすい記事を目指す

読んでくれる人にとって最高にわかりやすい記事を目指す

つまり、言いたいことは

細かいSEOのテクニックを学んだり実践する前に
読んでくれる人にとって最高にわかりやすい記事を目指そうよ

ということです。

 

 

細かいSEOのテクニックは
「私はこれ以上ないくらい読者に親切な記事を書いている!」
胸を張って言えるようになってからでいいと思います。
(そんな人がいれば連絡をください。こっそり、ライティング教えて下さい笑)

 

 

たしかに小細工で上位表示できるかもしれませんが、
僕はそんな小細工だけの記事は読みたくないです。

 

そのうちGoogleを信頼できなくなって、
Instagramでしか検索しないようになるかもしれません笑

 

そうなればGoogleも売上が減ってしまうので、
必ず対策してくる(どんどん小細工が通用しなくなる)はずです。

 

 

つまり、どんどん本質的な記事しか
勝ち残れない傾向が強くなっていくと予想しています。
(もしくはGoogleが無くなっちゃうか)

 

 

以上、「SEOの細かいテクニックより、人を大事にしようよ」
といった内容でした!