🔰リサーチャーまるお投稿はいっぱい出してるのに、AIに自分の名前を聞いても専門家として出てこないんす。どうして?
集まる集客®︎コンサルタント/雪野由香AIに伝わる発信にはコツがあるよ!折角投稿を頑張るなら、自分が専門家として人にもAIにも伝わる投稿をしていこう
- 投稿はたくさん出しているのに、AIに名前を聞いても専門家として出てこない
- AIに自分が推薦されているのか、確かめる方法がわからない
この記事のハイライト
AIに専門家として覚えてもらうには、名前・メソッド・テーマ・成果・場所・コミュニティ・商品という7つのエンティティを、ひとつのテーマに絞って発信し続けることが土台になります。
文章は結論を先に書き、数字や固有名詞で裏付け、見出しを質問形式にすることで、AIに見つけてもらいやすくなります。
お客様はご成約の前後どちらでもAIに比較検討の質問をしている可能性があるため、その質問に自分が推薦されるよう、発信内容をあらかじめ設計しておくことが必要です。
そして自分の名前をAIに聞いてみる自己診断を90日ごとに行うことで、その効果を確かめられます。
今回は6月27日に開催された集まる集客®︎カレッジ Buddy@ iメンバーズサロン(集まる集客カレッジ上級会員様)の講義内容から質問回答や参加者の声をお届けします。
AIに専門家として覚えてもらうには何が必要なの?
単発の投稿をたくさん出すより、
一つのテーマで発信を続けている人ほど、
AIに「この分野の専門家」として認識されやすいと言われています。
その時にカギになるのが7つのエンティティです。
| エンティティ | 内容の例 |
|---|---|
| 名前 | 自分の名前・屋号 |
| メソッド | 独自の手法・メソッド名 |
| テーマ | 発信している専門テーマ |
| 成果 | 具体的な実績・数字 |
| 場所 | 活動地域・拠点 |
| コミュニティ | サロン・グループ名 |
| 商品 | 提供している商品・サービス |
たとえばブログ記事を書く際は
「今月発信する内容」は思いつきで選ぶのではなく
一つのテーマに決めて投稿し、広げた記事同士をリンクでつなぎ、
同じキーワードを複数の媒体で繰り返し使うことがポイントです。
AIに見つけてもらうための文章のコツ
自分らしい文体で書くことに加えて、
AIが「見つけやすく」「信じやすく」「あなたしかいないと思える」文章にすることが必要です。
| 条件 | 書き方 |
|---|---|
| 結論を先に出す | 冒頭に結論を一文で書く |
| 定義文を入れる | 2文目で「〇〇とは」と定義する |
| 数字・固有名詞・年月 | 具体的な数字で裏付ける |
| 見出しを質問形式に | 検索される言葉とそろえる |
| 一次情報を入れる | 自分だけの経験談を語る |
| noteは厚めに書く | 定義と手順を詳しく書く |
たとえば「〇〇とは」と定義文を先に書いておくと、
「〇〇って何?」という質問にそのまま引用されやすくなる、
という考え方です。
また「2026年6月の個別相談で〇〇さんが」のように
具体的な数字や名前を入れることで、
実在する話だと伝わりやすくなります。
自分のAI推薦度を確かめる方法はあるの?
自分の名前や屋号を入れて、AIに
「この人は何の専門家だと認識していますか」
「どんな発信を継続している人だと見えますか」
「その根拠になっている媒体・記事はどれですか」
と聞いてみる自己診断をしてみましょう。
わからない項目は
「情報なし」と正直に答えてもらうのがポイントです。
このとき、普段使っているAIではなく
シークレットモードなど自分の情報が入っていない状態で
聞くことが推奨されています。
普段使っているAIだと、
過去の会話の影響を受けて正確な結果が出にくいためです。
一度診断したら、90日後など期間を空けて再度確認すると、
変化が見えやすくなります。
以下の表を作って記録してみましょう!
| 見るところ | 今日 | 90日後 |
|---|---|---|
| 専門家として出てくるか | ||
| 続けて発信している人に見えるか | ||
| どの媒体が出てきたか |
実際の講義では推薦度確認プロンプトを紹介しています。
受講生のみなさんはこちらの記事を確認してくださいね。

ご成約するまでにお客様は「1回AIで調べる」という前提でストーリー設計すべき?
参加者からは、こんな相談がありました。
「ご成約するまでにお客様は1回AIで調べる、という前提でストーリー設計をするっていうことですよね?」
例えば個別相談会に行く前、申し込む前。
もしくは個別相談会が終わった後、最終的に自分で悩む時に、調べるかもしれない。
調べた時に自分の名前や情報が出るようにしておくと良い、ということなのでしょうか?
今の時代の方だったら、ウェブページを自分で調べるより、AIに聞いている
質問者に対して、エンティティブランディングプロデューサー長瀬葉弓さんから以下の回答がありました。
「自分だったらどうかな、っていうことかもしれない。
私がかつて師匠の個別相談会を受けた時、
やっぱりお会いする前の日とか、
実際に行く前にむちゃくちゃ調べました。
お話を聞いて持ち帰って、
家でもやっぱり調べ直しました。
当時『アメブロ』の記事をすごくたくさん読みましたね」
「自分でウェブリサーチして記事を読んで行く
っていうのもやると思うけど
今の時代の方だったら、
ウェブページを自分で10ページ20ページ開いて見るというよりは、
AIに聞くんじゃないかな。
『この講座に行こうと思うけど、どう思う?』みたいに聞くと、
他の候補とか価格とかまとめて出してくれるから」
さらに
「私たちが設計していくのは、
こんな質問、こんな風に確認したいんじゃないか、
こんな風に評判を確かめたいんじゃないかな、って想像しておくこと」
と説明し、お客様が比較検討する際に
「AさんとBさんのところ、どっちに行こうか迷ってるんだけど」
とAIに聞いた時に、自分が選ばれるように
「メリットはこう、デメリットはこう」
とAIに答えさせるように事前に発信内容を設計しておく、
という「推薦設計」の話につながっていきました。
つまり、
お客様が成約に至るまでの間(相談前・相談後どちらもありうる)に
AIへ比較検討の質問をする時代になっているため、
その質問にAIが自分を推薦するように、
発信の中で7つのエンティティや一次情報を
あらかじめ仕込んでおく必要がある、ということが語られていました。
6月27日Buddy@iメンバーズサロンに参加された方の声
エクセレントライン 山田美佐さん本日もありがとうございました
めちゃくちゃ大事なことに気づいてしまった🌈✨
「評判って、育てるものじゃなくて設計するものだったんだ」って。
偶然いい口コミが広がるのを待つんじゃなくて、
「こんなふうに検索されたい」を先に決めてしまう。
その逆算から、言葉も、発信も、見せ方も、全部決まってくる。
評判とは、「ある言葉を打った人が、最終的に自分の名前に辿り着く」設計図。
ゴールから逆算して、出会い方を描いて、比較に勝てる「どう」を準備する。
たった3ステップなのに、これが全部できたら…って思うとゾクゾクします
ペルソナが「山田美佐」に出会うルートをもう一度ぜんぶ描き直す。
どんなキーワードを打った人が、わたしに辿り着くのか?
その言葉を拾って、そのキーワードで露出していくロードマップを作ります!
「待つ集客」から「設計する集客」へ。
なんかもう、次のステージに上がる感覚しかない🚀🌈
エクセレントライン藤美恵子さんAIに紹介されるお宝ヒント
大切な部分を聞けた
前回のプロンプトに引き続きパワーアップしていく
・相手の欲しいもの、何度聞いてもすぐに忘れちゃう
恵子さんから結果が出た表紙のシェアをしていただき
「今週自分が出したメディアコンテンツの表紙の言葉どうなってる?」
に気づけた1時間でした
てのひら育毛コンシェルジュ金沢優希さん本日も面白い講義ありがとうございました!
今までやってきたことがちゃんと積み上がっていたんだ、と
気づくこともできたので、さらに精度を上げていきます!
まだ推薦されないと思っていたのに、
「金沢優希」で専門家として表示されていた!
さらに自分がどう紹介されたいか?の逆算を入れて、
よりわたしだからお願いしたい!を高めたいです
\「自分らしさ」+ AIに見つけてもらえる /
脱・抽象的ポエム感
脱・唐突感
脱・AI感
さらにAI推薦の精度を上げていきます💪
集まる集客アシスタント山本恵子さん雪野さん、アップデート講義をありがとうございました!
AIにも人にも見つけてもらうには条件がある!
ただ出すのではなく、何を伝えると良いのかの条件を知った上で作ること、
とても大事だなと思いました。
頂いたプロンプトを利用して、書いた文章がAIに選んでもらいやすいものになっているのか、
再度チェックをかけて出していくようにすること!
NoteやXもアカウントを作って、もっと展開させていこうと思います。
発達科学コミュニケーション かなうちりこさん感情設計&推薦設計、どちらもゴールからの逆算!
「AIにどんな言葉を表示させる?」を叶える設計をしていくのは、人間の私なんだ!と気づきました👀
AI推薦には時間がかかる、ということは、今動き出すっきゃない!と思いました。
ママが質問した時の「答え」として、AIが切れるような概要欄や記事を作っていく!
講義の質問&回答
毎月第1、第3土曜日朝6時〜は
会員様限定の集まる集客カレッジオープンキャンパス開催!
毎回異なるテーマの講義ほか
参加者限定のじっくり質問相談タイムあり
アーカイブと講義記事でいつでも復習できる
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