MENU

【Q】YouTubeのサムネだけ変えて、4月、8月と同じ動画を再投稿するのはよくないでしょうか?

目次

動画の「使い回し」はNG?AIマーケティングのプロが教える新常識

せっかく作った動画、4月に投稿したものを8月に「サムネイルだけ変えて」もう一度投稿したくなること、ありますよね。

ですが、「AI推薦マーケティング」の視点から見ると、実はこれは少しもったいない(時には逆効果な)やり方なんです。受講生の皆さんが遠回りしないための、プロの見解をお伝えしますね。


1. なぜ「全く同じ動画」の再投稿は避けるべきなの?

YouTubeのAI(人工知能)は、私たちが思っている以上に賢いです。

  • AIは中身を見抜いている: サムネイルを変えても、AIは動画の内容(映像や音)を解析して「あ、これ前と同じデータだ」と一瞬で判断します。
  • 「新鮮さ」が評価ポイント: AIは常に「新しくて視聴者が喜ぶもの」を探しています。同じ動画を出すと、AIから「使い回しをしているチャンネル」と判定され、おすすめに載りにくくなるリスクがあるんです。
  • ファンの信頼を大切に: せっかくクリックしてくれたファンが「あれ?これ前も見なかったっけ?」とガッカリしてしまうと、あなたのファン(LTV)を減らすことにつながります。

2. プロがおすすめする「賢い再利用法」

動画の資産を活かすなら、ただの「使い回し」ではなく、「今の時期に合わせたリメイク」をしましょう!

  • 「今の時期」に合わせた一言をプラス: 冒頭の1分だけでいいので、8月の今の時期に合わせた挨拶や最新情報を撮り直してくっつけましょう。AIは「新しい情報が含まれている」と認識し、再び広めてくれるようになります。
  • ショート動画で「お裾分け」: 本編をそのまま出すのではなく、美味しいところだけを1分以内の「ショート動画」にして投稿。そこから「詳しくはこちら!」と4月の動画に誘導するのが、今のAI時代に最も合った集客ルートです。

3. SWELLを活用して、賢く「過去動画」へ誘導しよう

YouTubeに新しく上げるのではなく、あなたのブログ(SWELL)をフル活用しましょう。

プロの裏技アドバイス:
SWELLの「ブログパーツ」機能を使って、記事の終わりに「今月のおすすめ動画」として4月の動画をリンクしてみてください。
ブログを読んでいる新しいお客様にとっては、4月の動画も「今出会ったばかりの新鮮な宝物」になります。


💡 動画再利用のギモンにお答えします!Q&A

Q 最初の動画は 削除したほうがいいですか?

いえ、消さなくてOKですよ。

Q 冒頭の1分だけ差し替えて投稿しても、本当に大丈夫ですか?

はい、とっても効果的です!
AIは動画の「最初の30秒〜1分」の視聴データを最も重視します。8月の今の時期に合わせた挨拶や、今の時期ならではの悩みへの共感を冒頭に入れることで、AIは『新しい価値のある動画』として認識し、再び広めてくれるようになりますよ。

Q 同じ動画を何度も投稿すると、ペナルティがあると聞いたのですが…

全く同じデータをそのまま何度も投稿すると、AIから「手抜きコンテンツ」と見なされるリスクがあります。ですが、冒頭を撮り直したり、タイトルを変えて「今の時期に合わせた工夫」を加えることで、正当なリメイク版として評価されるので安心してくださいね。

Q 4月の動画を一度消してから、8月に再投稿した方がいいですか?

いいえ、消さないでください!
4月の動画に付いた再生数や高評価は、あなたのチャンネルの「信頼の貯金」です。過去作は資産として残したまま、リメイク版を「新作」として出すのが、AIに好まれる最も賢い戦略です。

Q 女性やママ向けの動画で、8月に再投稿する際のコツは?

「季節感の演出」を大切にしましょう。服装を夏服にしたり、背景に少し夏らしい色味を加えるだけで、視聴者は「今の私に向けたメッセージだ」と直感的に感じてくれます。この「クリックしたくなる工夫」をAIは高く評価します。

Q YouTube動画をSWELLに貼る時の注意点は?

SWELLの「関連記事ブロック」を活用して、『春に大人気だった動画の、夏バージョンが出来ました!』と添えて紹介しましょう。ブログとYouTubeを連携させることで、AIは「このコンテンツは多方面から求められている」と判断し、おすすめに載りやすくなります。

まとめ:AIに好かれる発信を

AI推薦マーケティングのプロ 長瀬葉弓からのアドバイス:
AIは「手抜き」は嫌いますが、「お客様に合わせた工夫」は大好物です。4月の動画をそのまま出すのではなく、ほんの少しの『今の空気感』を足すだけで、集客力は劇的に変わりますよ!

AIマーケティングの基本は、「相手(ユーザーとAI)を飽きさせないこと」です。

無理に再投稿してチャンネルの評価を下げるよりも、今の季節にぴったりの「新しい文脈」を添えて届けていきましょう。そのひと手間が、集まる集客への近道になりますよ!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

長瀬葉弓(Hazumi Nagase)プロフィール
株式会社アクティブノート代表取締役
集まる集客総研・集まる集客カレッジ企画運営

はじめまして。AI に推薦されて ” 集まる ” !
エンティティ・ブランディング・プロデューサーの長瀬葉弓です。



私は、女性起業家のためのWEBマーケティング専門家として、15年間で150名以上の起業家を月商7桁・8桁のステージへと導いてきました。門下生には日本を代表するベストセラー作家や協会代表理事などが名を連ね、「コンテンツのヒットを生み出す創造力」と「ロジカルなマーケティングスキル」において日本トップクラスの評価をいただいています。


■ 私の原動力:悔しさをバネに築いた「選ばれる理由」

かつては港区のWEBコンサルティング会社に勤めるOLであり、2人の息子を育てる母でした。営業成績1番という結果を出しても、「ママだから残業ができない」という理由で昇給のチャンスを奪われ、後輩男性に追い抜かれる悔しさを経験しました。


38歳でのリストラを機に起業。当初は借金や顔面神経麻痺による入院など、どん底を味わいましたが、「人を勝たせる」という信念のもと『集まる集客®』を確立。わずか3年で年商1億円を達成し、現在は女性起業家が「わたしだからと選ばれるブランド」を作って活躍できる環境を提供しています。


■ AI革命期の新戦略:AIに推薦され、集まる仕組み「ファネルMe」

現在、私はAI時代の新しい集客手法『AI推薦マーケティング』を提唱しています。これは、ChatGPTなどのAIがあなたを「信頼できる専門家」として優先的に推薦する状態を設計する戦略です。


 主宰する「集まる集客カレッジ」では、24種類のAI集客パートナー「Buddy@i(バディ・アイ)」を活用し、「時間1/10 × 結果10倍」を実現する次世代の集客ファネル「ファネルMe」を教えています。YouTube経由で1ヶ月に10名以上の成約を生むなど、AIに推薦されて“集まる”仕組みを構築しています。


■ 私の使命

 数字やフォロワー数以上に、「人の心が動く瞬間」をデザインすることを大切にしています。才能ある女性たちがAIを味方につけ、24時間365日AIに推薦され続ける「評判という名の資産」を築くこと。それが私の使命です。

■ 大切にしている言葉
シゴトとは、ビジネスとは、かくあるべき!
「大人が寝食を忘れて没頭する遊びである(^_−)−☆

目次