🔰リサーチャーまるおYouTubeをはじめたけれど、台本作りとか撮影とか慣れない中がんばっているのに、あんまり再生数も増えないっす。質問相談に回答するQ&Aの動画がいいってきたけど本当?
集まる集客®︎総研編集長 菅原Q&A形式が良いとされる、その本質は視聴者のお悩みに独自の視点で回答・解決できていることだよ。
・慣れない作業でYouTube制作をがんばっているけれど、再生数が増えない。
・バズらないから認知が広がらず、収益も増えないと思っている
・どんなテーマで動画をつくったらいいかわからない、ネタ切れする
この記事のハイライト
動画がバズらなくても、チャンネル登録か万人でなくてもYouTubeで成果を出している人はいます。
その人たちはバズりや広告収益ではなく、悩みを持つお客様へAIから推薦されてメルマガ登録・セミナーや個別相談・成約という流れで売上につなげています。
AIに推薦される動画を作るために必要なのは、AI自身が持てない「実体験」を語ること。それが実際の質問回答からなるQ&A方式であったり、今日誰かに相談されたことを自分の経験体験から解決策を提案するように話す内容、その積み重ねが資産になっていきます。
成果を出している人の共通点は視聴者の悩みに答えていること
「投稿を続けているのに再生数が増えない」
「チャンネル登録者が増えない」
という状況は、YouTube集客に取り組む多くの方が経験する不安の1つです。
しかしそこで「再生数が伸びない、バズらないから成果が出ていない」と考えるのはもったいない。
集まる集客のYouTubeSEOはバズってチャンネル登録者を増やし広告収益するということが「成果」ではないからです。
YouTubeで成果が出ている人は、お客様・視聴者のお悩みに答える動画が伸びたり、再生数が少なくてもペルソナにまっすぐ届くことで濃いお客様が集まっているのです。
YouTubeSEOで成果を出している人は、バズっている人ではない
集まる集客のYouTubeSEOで成果を出している人は単なるバズりや広告収益化とは別の形で成果・売上につながっています。
何十万回も再生されて広告収益が入ってくる、そういうYouTuber的なイメージとは異なります。
実際に成果を出している方の多くは、
悩みを抱えたお客様がYouTubeやAIで検索した時に動画を案内される
↓
動画視聴することでお悩みが解決する
↓
小冊子プレゼントが欲しくなりメルマガ登録やセミナー参加につながる
↓
個別相談などに来ていただき講座のご成約
という流れで成果・売上を得ています。
例えば月224件のメルマガ登録がYouTubeから入ったという事例があり、この流れの中で起きています。
ただただ、多くの人、万人に見せるのではなく、「今まさにその悩みを抱えている人」の前にだけ推薦されていく、という状態です。

どうしたらYouTubeが検索やAIで推薦されるの?
YouTubeもAI検索も、どの動画を「探している人」に見せるか決めているのはAIです。
そのAIが「この動画、誰に見せる?」を判断する時、参考にしているのが「どこにも書いていない情報が含まれているか」という点だと言われています。
AIが唯一できないのは、人間として悩みを体験することです。
だからこそ、わたしたちが生徒・クライアントから相談された内容、自分自身がうまくいかなかった悩みや経験から気づいたこと、そこでみつけた解決策といった実体験はAIが持てないものです。
そこで、Q&A方式・実際の質問相談に答える内容はオリジナリティがあるだけでなく、選ぶAIも見る視聴者もわかりやすい。
自分の実体験や現場の声をもとに質問相談に答えるような動画を積み上げることで、AIが「この問題ならこの人の動画が参考になる」と判断するようになっていきます。

AIだけで書いた台本を読み上げるのはダメですか?
AIだけで書いた台本を読むだけでは、AIがすでに知っている内容だけになることになり、逆効果になる可能性があります。
今は多くの人がAIで台本を作成しており、ひとりで作成するよりも時間は短縮できますし、それらしい良い台本も作れます。
しかし、AIにまるっと作成させた内容をそのまま読み上げた動画は、AIの視点から見ると「自分が書いたものを読んでいる動画」になってしまい「これ知ってる内容だし、ここから学ぶことは何もないな…ほかの誰も知らない面白い話を探そう」と判断されてしまうかもしれません。
動画の長さで悩む方も多いですが重要なのは動画の長さではなく「お客様のお悩みが解決」され、その中に自分の現場から生まれた言葉が入っているかどうかなのです。
バズらないから不安?最初からうまく行く人もいない
YouTubeに限らず、最初から再生数が爆伸びするとか、チャンネル登録が増えるといったことはありません。
よっぽどファンがついていない限り、始めたばかりの人の再生数は10回、20回といった小さなもので、YouTubeを始めたほとんどの人が経験します。
けれども、自分のペルソナのお悩みを徹底的に解決するような気持ちでテーマを選び、自分の経験体験などを入れて自分にしか語れない動画を積み重ねてQ&Aで答えていくことで、AIに推薦され、視聴者にも信頼されるYouTube動画を作っていくことができます。
台本も最初は6時間かかっていたという方が、今では1時間半で作れるようになったという事例もあります。「私にできるのかな」という抵抗感を持ちながら始めて、学んだことを一つずつやっていったら、小さな成功体験が積み重なっていきます。
再生数をバズらせる必要はなく、「今日相談されたことを話す」質問相談に回答するような作り方が良いのです。その積み重ねが、お悩みを抱えて解決策を探しているペルソナ・視聴者・お客様へ、AIが推薦し続けてくれる動画の資産になっていきます。


