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差別化戦略だけでは負けます、個人起業家界隈も競争力が問われる成長期へ突入しました

集まる集客プロデューサー長瀬葉弓です。

AIのチカラと起業家の感性のチカラが合わさるとシゴトの結果が変わる!
~集まる集客®︎2024 MYリサーチ・MYライティング
第1話 2024年の個人起業家のビジネスはこうなる!激動の2024年で結果を出す秘訣とは?
第2話 起業して10年後の生存率は6.3% 起業して生き残る確率を上げられた集まる集客
第3話 差別化戦略だけでは負けます、個人起業家界隈も競争力が問われる成長期へ突入
第4話 起業失敗体験談を分析し今年のマーケティングトレンドから想定した史上最悪のシナリオ
第5話 起業家の集客AI ツールBuddy@i使って結果を出す方法

目次
総研リールメーカー

なぜ個人起業家がちまたで騒がれている
差別化戦略だけでは負けるのか?

差別化戦略だけでは負けます。
個人起業家がイノベーション期から成長期へ突入したからです。

起業家がイノベーション期から成長期へ

個人起業家界にも
イノベーション期があって、
成長期があります。

その成長期に入っていくんです。

2011年、
長瀬葉弓が起業するという段階で、
個人の起業家、
個人のプロデューサーってどのくらいいましたか?

いませんでした。

いまはどうでしょう?

個人に仕事を教えるプロデューサー
個人の仕事を教えるコンサルタントたくさんいます。

インターネットでも
何回モノを買いますか?

毎日っていう人すら
いるんじゃないでしょうか?

つまり、
インターネットという存在、
そのインターネットを使うための道具。

そのインターネットの流れ、
インターネットのインフラの流れに応じて、

個人である私達のチャンスも大きくなっていった。
会社に勤めているだけじゃなく、
個人で起業する、機会が増えていったんじゃないでしょうか?

そんな個人起業家の売り上げが
この数年間で急拡大しています。

要はユーザーが、消費者が、個人起業家から
高額商品を購入することが当たり前になってきたんです。

今の私、
自分の商品100万円ですけれども、
100万円の商品を一度も会わない人から購入することができるって、

2010年に思えたかっていうと
思えませんでした。

つまり、あのとき全くなかったものを私達が作ってきたんです。

そんな私のような
個人版のプロデュース業で増やし育ててきた個人起業家が

今がどういう状態かっていうと、

2024年は成長期に入っていきますよ。
なぜ成長期に入ったのかって言い切れるか、

世の中に浸透してきたからです。

何が?
個人で起業できるということが、

個人から商品を買う人が
サラリーマンの給料を超える

それどころじゃなくて
個人が社長の給料を超える
個人が億稼げるなんてありえなかったです。

そんな成長期に入るとどうなるかっていうと、
ごく一般的な話をします。

成長期に入ると、
競争力の弱い企業が倒れていきます。

例えば
群雄割拠の
ネット銀行業界では、LINE銀行が敗退

2023年
3月30日、LINEはみずほと共同で進めてきた
「LINE Bank」の開業を中止すると発表しました。

預金や貸し出し、決済といった
銀行機能を事業会社が容易に搭載できるようになり、
銀行業への参入障壁は著しく下がった。

システムでもたついている間に
同業のネット銀行は口座数や預金量を着々と伸ばしていった。

だから敗退せざるを得なかったということです。

競争力の弱い個人は脱落していく理由とは?

いま、企業の話を一般的に言いました。

成長期に入ると、
競争力の弱い企業が倒れていくのはなぜか?

まとめます。

それは、
参入するライバルが増えるから。
そして消費者の知識が高まってくるから。

だからこそ、
競争力の弱い個人は
脱落していくと言っているんです。

皆さん方が
消費者のつもりになってください。

よし家電商品を買おう!と考えます。

口コミの多いところを
探すんじゃないでしょうか?

料理を教わりたい!

料理教室の講座を自分が購入しても
大丈夫かどうかっていうことを
自分なりに調べて
購入するんじゃないでしょうか?

差別化されているかどうかはもはや当たり前
より信用信頼される人の商品が売れるはずですね

◉専門分野の専門度が高い人
◉誰よりも自分にとって面白くてわかりやすい解説をして教えてくれる人
お客様の声という成果の証明や、自らが実践した記録をたくさん持っている人

ってなってきますよね。

差別化戦略はできていて当然、競争力を高めるために
より信憑性の高いリサーチやライティングのチカラが必要です


集まる集客チームActiveでは、

個人起業家の
競争力を高めるリサーチするチカラと

お客様へのラブレターを書くチカラ
をAIを活用しながら高めていきます。

Buddy@i

お客様へのラブレターって、
企画創造の基本の型この4つの要素が組み合わさってできています。

誰が ✖️ 誰に ✖️ 何を ✖️ どのように

お客様にラブレターを書く、その内容は、、
あなたのその問題、わたしが解決できますよ!
と伝えること

それを、
お客様に信じていただくことですよね。


だったら
誰が✖️誰に✖️何を✖️どのように

「誰が」の部分
つまり自分を最強にアップデートして

ライバルよりも競争力ある自分に
変化成長させてしまえばいいわけです!

次回は、起業を失敗する末路、最悪のストーリーについて
未然に防ぐためのシミュレーションをしてみたいと想います。

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この記事を書いた人

長瀬葉弓(Hazumi Nagase)プロフィール
株式会社アクティブノート代表取締役
集まる集客総研・集まる集客カレッジ企画運営

はじめまして。AI に推薦されて ” 集まる ” !
エンティティ・ブランディング・プロデューサーの長瀬葉弓です。



私は、女性起業家のためのWEBマーケティング専門家として、15年間で150名以上の起業家を月商7桁・8桁のステージへと導いてきました。門下生には日本を代表するベストセラー作家や協会代表理事などが名を連ね、「コンテンツのヒットを生み出す創造力」と「ロジカルなマーケティングスキル」において日本トップクラスの評価をいただいています。


■ 私の原動力:悔しさをバネに築いた「選ばれる理由」

かつては港区のWEBコンサルティング会社に勤めるOLであり、2人の息子を育てる母でした。営業成績1番という結果を出しても、「ママだから残業ができない」という理由で昇給のチャンスを奪われ、後輩男性に追い抜かれる悔しさを経験しました。


38歳でのリストラを機に起業。当初は借金や顔面神経麻痺による入院など、どん底を味わいましたが、「人を勝たせる」という信念のもと『集まる集客®』を確立。わずか3年で年商1億円を達成し、現在は女性起業家が「わたしだからと選ばれるブランド」を作って活躍できる環境を提供しています。


■ AI革命期の新戦略:AIに推薦され、集まる仕組み「ファネルMe」

現在、私はAI時代の新しい集客手法『AI推薦マーケティング』を提唱しています。これは、ChatGPTなどのAIがあなたを「信頼できる専門家」として優先的に推薦する状態を設計する戦略です。


 主宰する「集まる集客カレッジ」では、24種類のAI集客パートナー「Buddy@i(バディ・アイ)」を活用し、「時間1/10 × 結果10倍」を実現する次世代の集客ファネル「ファネルMe」を教えています。YouTube経由で1ヶ月に10名以上の成約を生むなど、AIに推薦されて“集まる”仕組みを構築しています。


■ 私の使命

 数字やフォロワー数以上に、「人の心が動く瞬間」をデザインすることを大切にしています。才能ある女性たちがAIを味方につけ、24時間365日AIに推薦され続ける「評判という名の資産」を築くこと。それが私の使命です。

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