🔰リサーチャーまるおうえ…今日もメルマガが解除されたっす😭
なんか変なこと言ったかなあ…
強く言いすぎて嫌われたかなあ…
集まる集客®︎総研編集長 菅原メルマガ登録を解除されるのは
全く問題ありません!
ひとまず解除通知はオフにして!
・一生懸命毎日メルマガを書いているのに、読者が減ってしまうと悲しい
・メルマガ解除されると「またか〜」といつも凹む
・内容がつまらないのかな?と何を書いたらいいかわからなくなる
この記事のハイライト
メルマガの解除は、送るたびに一定数出るのが正常です。
解除した人がペルソナだったかどうかは判断できないため、
解除通知はオフにして問題ありません。
解除数より「開封率」を見ることが大切で、
開封率が低い場合はまず件名の見直しと、
GmailのプロモーションタブやメールBOXに入っていないかの確認が先決です。
解除を止めようとするより、
ペルソナにラブレターを届け続け、読者数を増やし
信頼を構築し続けることがメルマガ運用の本質です。
結論:メルマガの解除は気にしなくてよい
「解除されたら、嫌われたってこと?」
解除ボタンを押す心理は、「嫌い」とは少し違います。
「最近読んでいなかった」
「メールボックスを整理した」
「今の自分のテーマ・興味関心じゃなくなった」
そういった理由が大半です。
本屋で一度手に取った本を「やっぱり今じゃないな」と棚に戻す感覚に近いかもしれません。
実際わたしは「複数アドレスで同じメルマガに登録していたから1つに絞った」
ということで、メルマガを解除することもあります。
あなたのメルマガが嫌いだったわけではなく、
そのタイミングではその人に必要でなかっただけです。
メール配信の世界では、送るたびに一定割合の解除が発生するのは
業界全体の共通傾向とされています。
解除が出ること自体は、あなたのメルマガの問題ではなく、正常な動き・反応です。
自分のメルマガだと解除を気にするかもしれませんが
自分に届いているメールボックスを振り返ると
解除する理由は振り返ることができるのではないでしょうか?
まだリストが少ないと
余計気になっちゃう人もいるよね
解除した人がペルソナかどうかは、わからない
「ペルソナじゃない人が解除したなら気にしなくていいけど、ペルソナが離れているなら問題では?」
という疑問が浮かぶかもしれません。
しかし、解除した人がペルソナだったかどうかは、実際には判断できません。
解除通知に理由は書かれていないし、相手のタイミングや状況も変わっています。
だからこそ、解除した人のことを考えるより
「まだ読んでくれている人、ペルソナに、今日もラブレターを届ける」ことに
集中する方が建設的です。
興味のある人だけが残っているリストは
反応の薄い大量リストより動かしやすいものです。
解除通知は見なくていいの?
解除通知の設定はオフにしましょう。
解除通知を見ても改善できることがほぼないからです。
どのメールを読んで解除を決めたのか、理由は何だったのか、そういった情報は通知からはわかりません。
わからない情報を前にして落ち込むだけでは、書くモチベーションにとってもマイナスです。
解除を気にする時間を、読者を増やすことに使おう
根本的に大切なのは、読者数を増やし続けることです。
バケツに小さな穴が開いていても、注ぎ続ければ水は増えます。
解除はバケツの小さな穴です。
その穴を完全にふさごうとするより、
注ぐ量を増やすことを考えた方が、結果的にリストは大きくなります。
リストが増えないとお悩みなら
こちらの記事をよんでみてくださいね。

メルマガの開封率を見てみよう
さらに解除数の代わりに見てほしいのは「開封率」です。
どれだけの読者がメールを開いて読んでいるかが、
メルマガが機能しているか示す本当の指標です。
解除数が多くても開封率が高ければ、残った読者はしっかり読んでいます。
逆に解除が少なくても開封率が低ければ、
誰も読んでいない状態が静かに続いているかもしれません。
開封率が低いとき、何を改善したらいいの?
開封率が低い原因は、大きく2つ考えられます。
①メールのタイトルが興味をひいていない
②相手のメールボックスでメインの受信トレイに入ってないから視界に入らない
ひとつは、件名の問題です。
メールが届いていても、件名が読者の関心を引かなければ開封されません。
多くの人は、内容がつまらなかったかな?
と内容を変えようとするかもしれませんが
そもそも件名をみてクリックされなければ
内容を見てもらうこともできません。
だから内容を変える前にまず件名を見直す方が先です。
(これはステップメールも同じです)
日常的に「届いたメールを開封して読む」という
習慣がすでにある読者は毎日開いてくれるかもしれませんが
・メルマガ登録したばかりの人
・最初は興味があったけど興味が薄れてきた人
・たくさんのメルマガを登録していてメールボックスがいっぱいの人
・リサーチしてる段階の人
など多くの方は件名が面白そうであれば開封したくなるのです。
もうひとつ開封率が上がらない原因は、
そもそもメールが見える場所に届いていない可能性です。
例えばGmailには「プロモーション」タブと
「迷惑メール」フォルダへの自動振り分け機能があり、
読者がメインの受信トレイを見ていても、
あなたのメルマガが目に入っていないことがあります。
なぜGmailはプロモーションや迷惑メールに振り分けるの?
Googleは「ユーザーが受信したいメールだけを届ける」ことを最優先に設計しています。
Google Workspace公式ブログでも、スパムフィルターの目的は
「不要・迷惑・危険なメッセージが受信トレイに到達するのを防ぐため」
と説明されています。
つまりGmailは、受信者の体験を守るために動いています。
送信者がどれだけ丁寧にメルマガを書いていても、
Googleが「この受信者には不要かもしれない」
と判断すれば、メインタブには届きません。
プロモーションタブへの振り分け基準はGoogleが非公開のため、
完全に回避する方法はありません。
ただし、迷惑メール判定については、
過去に多くのユーザーが「迷惑」と報告したメールと
似た特徴を持つと判断された場合に起きやすいとされています。
自分のメルマガがどちらに振り分けられているか確認するには、
Gmailユーザーの読者に「届いていますか?プロモーションに入っていませんか?」
と一度聞いてみるのがシンプルな方法です。
プロモーションに入っているようであれば、
読者に「メインタブに移動してください」と
お願いするひと言を配信に添えることで改善できる場合があります。
解除よりも、リストを増やし、ペルソナに届け続けることが大事
メールマガジンの解除はなくなりません。
送るたびに必ず一定数は起きます。
解除した人がペルソナだったのかもわかりません。
だからこそ、開封率を見て読者に読んでもらえているのか確認すること、
ペルソナに届けるラブレターを書き続けること。
そして新しいリスト=新しいお客様と出会うことが大事です。
メールマガジン・リストマーケティングについて見直したい方は
こちらの記事も一緒によんでみてくださいね

そもそも、ペルソナに迷っている方はこちらもおすすめです!


