感動を創る「3つの要素」と感動を生むストーリーの型

感動を創る「3つの要素」と感動を生むストーリーの型

集まる集客プロデューサー
長瀬葉弓です。

前回の記事で、
良いものが当たり前!の現代で勝つために
感動ストーリーが必要になると
お伝えしました。

まだ、読まれていない方は前回の記事を
先に目を通していただくことで、
今回の内容を理解しやすいと思います。

「売れない」時代にお客様のココロを動かす感動ストーリーのチカラ

この記事では感動をつくる
3つの要素について
お話させていただきます。

前回の記事をご覧になって
感動ストーリーをつくってみたい!
と思っていただけたでしょうか?

ご自分でもつくり
未来のお客様(=ファン)に
与えられる方法をお伝えしていきます。

 

 

感動を創る3つの要素

 

まず、
感動とはいったい
何なのでしょうか?

あなたが感動するときは
どんなときですか?

感動を分解して
書き出してみてください。

集まる集客の教科書では、
感動を
3つの要素に分解しています。

感動とは

・共鳴、共感
いいねではなく好き!大好き!

・驚感
そんなの見たことも聞いたこともない!
という驚きを与えること

・物語
人のココロをかいくぐり
動かす物語のチカラ

さあ、実際に
この3つの要素から
どんな感動ストーリーが創れるでしょうか?

あなたのビジネスに
応用するために
生み出されるストーリーです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

・共鳴、共感
何故にフォーカスした
0−1ストーリー

・驚感
デジャブ感のない
魅力的なストーリー

・物語
展開にフォーカスした
1−1ストーリー

物語はひとつではありません。

own_story

それぞれの人

それぞれの商品

聞かせる相手

ビジネスの段階によって

数多くの物語が
必要となります。

感動の要素から生み出された
それぞれの感動ストーリーは
そのために使い分けできます。

感動する物語は
世の中に星の数ほど存在します。

これらの物語を分解していくと
同じような構造をもっていることが
わかってくるのです。

 

 

感動を与えて商品が飛ぶように売れる物語の型

 

誰でも使える
物語の基本形として
今日はひとつお伝えします!

物語基本形

 

1.平凡な日常

2.出会い

3.困難

4.苦楽して克服

5.最大の試練

6.打ち勝った

 

実は、映画の多くも
このような物語の型をもとに
作成されていることがわかります。

ぜひ、お気に入りの映画を
分解しながら見てみてください。

全ての映画とは言いませんが
多くの場合、きっとこの物語の型が
見えてきますよ!

 

次回からは、さらに
置き換えて応用可能な
3つの物語の型をご紹介していきます。