水谷仁美さんが年商3倍に変わった鍵は、
ノウハウの量ではなく、メルマガで語る主役を入れ替えたことでした。
自分が知っていることを解説するのをやめて、
お客様の変化と成長を主役に置いたのです。
この記事は、集まる集客®︎総研の成果証明記事です。
集まる集客総研でお伝えする
成果証明とは、数字・過程・長瀬葉弓の介在価値・ご本人の考動の4つがそろった一次記録のことです。

数字で見る変化
| 数字 | 中身 |
|---|---|
| 年商3倍 | コンサル前年の10ヶ月の総売上300万円台から(出典=総研記事・2026年6月29日公開) |
| 34本 | 2025年8月〜2026年5月の10ヶ月で書いたチャンスメイクレポート |
| 8割→1割未満 | セミナーでノウハウを話す割合。今は参加者の方が50%以上話しています |
| 0.5秒 | 7歳の娘さんがサムネイルを見分ける時間(ご本人の言葉で「瞬時、0.5秒ぐらい」) |
- お名前:水谷仁美さん
- https://www.instagram.com/hitomi.timecreate/
- https://www.youtube.com/@1日1時間家事
- 肩書き:タイムクリエイトlabマスタートレーナー・育休後アドバイザー
- 紹介ページ:女性起業家名鑑|水谷仁美さんのプロフィール
36分48秒の対談を、動画と全文で残します
要約はしていません。音声の聞き取れない箇所は〔聞き取り不明〕と記載しています。
対談 全文|長瀬葉弓 ✕ 水谷仁美さん
年商3倍。ご成約率が高まり、娘さんとパパに応援されるママ起業家に
長瀬葉弓(冒頭ナレーション):
ズバリ、年商3倍!
ご成約率が高まり、
7歳の娘さんとパパに応援される
ママ起業家になった。
そんな水谷仁美さんに、
お話を聞いてみたいと思います。
長瀬葉弓:はい、では
よろしくお願いします。
水谷仁美さん:はい、
よろしくお願いいたします。
長瀬葉弓:はい、よろしくお願いします。
では、えーとですね、
過去最高報酬インタビュー
ということで。
はい、えーと、売上げの金額とか、
リスト数とかね、
個別相談会の実施の状況とか。
なんか一番変化があったところとか、
なんかこれ嬉しかったなと
思うところって、
どんなところになりますか。
初めましてのZoomに、最初から信頼がありました
水谷仁美さん:はい。えっと、
何より一番嬉しかったのは、
あの、セミナーと個別相談会の、
このスタートする時点で、
私の人柄を知った上で、
ご参加者の方が来てくださる
っていうことが一番嬉しかったです。
で、なんでかっていうと、
あの、直接、ま、顔を合わせる、
Zoom上で顔を合わせるのは
初めましてなんだけれども。
ご参加者の方が私のことを、
事前にYouTubeの動画で
知った上で来てくださっているから、
もうその段階で、すでに
この信頼感があるっていうことを、
こう、肌で感じることが
できたからなんです。
で、嬉しかったのは、
そのYouTubeの動画で、
仁美さんの笑顔が素敵で、
もっと話を聞いてみたいって
思ったから、セミナーに
申し込みましたって、
こう言っていただけたことが
すごく嬉しかったです。
うん、だから、この
最初から知ってもらえている
っていう状況を作り出せた
っていうことが、
成約率を高めていってくれた
のかなと思っています。はい。
長瀬葉弓:なるほど、すごい。
じゃあ、話しやすかった感じですかね、
セミナーの。
水谷仁美さん:はい、
そうだったみたいです。
コンサルの前は、師匠のメルマガ応援に頼っていました
長瀬葉弓:なるほど。
では、私と一緒にですね、
あの、YouTubeとか、
あの、コンサルティングを受ける前
っていうのが、どんな状況だったのか。
あの、差し支えない程度でいいので、
はい、あの、具体的な数字もね、
あの、もしよろしければ
教えていただきたいなと思います。
水谷仁美さん:はい。えっと、
葉弓さんのコンサルを受ける前は、
主に、その集客っていうのは、
メルマガ応援が主だったと思います。
特に師匠、師匠のメールマガジンからの
集客に頼っていた、
っていう状況でもありました。
葉弓さんからコンサルを受けたの、
確か10ヶ月間だと思ったんですけども、
その前年の10ヶ月間の総売上額
っていうのは、300万円台でした。
長瀬葉弓:もともとの状態で、
一番、なんか、ここが苦しかったとか、
難しかったとか。
なんかね、あの、諦めそうに
なっちゃったりとか、
なんか、そんな、あの、
ちょっと辛かった時期が
もしあったら、教えていただいても
よろしいですか。
水谷仁美さん:はい。
やっぱり辛かったのは、
その、いつまで師匠のメルマガ応援に
頼るんだろうか、っていうのが
一番辛かったです。うん。
で、私のファンを作らないと、
タイムクリエイトlabが
広がっていかないですし、
私のことも知ってもらえないから。
だから、あの、トレーナーとして
自立できてない、っていう感覚が
すごく辛かったなと思っています。
うん、だから、この
師匠のファンとじゃなくて、
自分のファンと握手がしたい。
だけど、どうしたらいいんだろう
っていうところで、
こう、悩んでいた状況でした。
最初のYouTubeに出るっていう、これが一番壁でした
長瀬葉弓:うん。では、ここをね、
やろうと決めてね、あの、コンサルを
進めさせていただいていましたが。
はい、なんか、あの、取り組む中で
一番大変だったとか、
壁っていうのはありましたか。
水谷仁美さん:やっぱり一番は、
あの、最初、
最初のYouTubeに出るっていう、
これが一番壁でした。
はい、もう抵抗感しかなかったな
と思います。うん。
で、あの、インスタグラムで
おしゃべりリールっていうね、
経験はあったんですけれども、
まあ、それでもせいぜい
1、2、3分のこと。
で、で、YouTubeになると、
その喋る分数っていうのが、
もう倍以上、圧倒的に
長くなるじゃないですか。
だから、もう、えーっ、
どんだけ喋んの、っていうのと。
あと、そもそも見てもらえるの、
っていう不安とか。
で、どこで撮るの、で、え、
どうやって撮るの? どう映るの?
とか、もう本当に、台本も
どうやって作るのとか。
タイトルはって、あの、
クリックされるタイトルって、
じゃあどうやって作るの?
え、だけど、字幕とかテロップ、
どうしたらいいの? 編集は?とか。
もう、もう、本当にもう、
抵抗感しかなかったです。はい。
長瀬葉弓:そうですね。
それ、それをどう乗り越えたのか
っていうのは、みんな知りたいところだと
思うんですけど。どうしたんですか。
水谷仁美さん:そこからは、もう、
やっぱり、もう、自分一人、
あと、タイムクリエイトlab、
みんなの力を合わせたとて、
やっぱり未知の世界だから。
もうプロに任せるっていうか、
ついていくしかないと思って。
で、あの、師匠が葉弓さんの
コンサルを受けるってことになったから、
じゃあ私たちも頑張りますってことで、
一緒に、もうプロの葉弓さんに託す
っていうことをしました。
「大丈夫、できるから」って、毎回笑い飛ばしてくれる
長瀬葉弓:なるほど、なるほど。
YouTubeへの抵抗感が
そんなにあったとは。
水谷仁美さん:はい、
ありましたね。
長瀬葉弓:ありましたか。
そこはどうですか、乗り越えてみて。
よかったですか。
水谷仁美さん:なんか、
乗り越えてみたら、なんか、
すごい楽しくなってきたのは
ありました。うん。
なんでかなって思った時に、
やっぱ、あの、できないって、
無理かもって思った時に、
その、葉弓さんが、
大丈夫、できるからって、
だから、すごい笑い飛ばして
くれるんですよね、毎回。
だから、YouTubeって面白いよねとか。
あと、なんか、なんかこれ、
すごい面白い状況になってきたよねって、
その状況を楽しんでくださるから。
あ、じゃあ、だったら
できるのかもしれないって思って、
やってみようって、やってみたら、
できた、できた、できたっていうのを
繰り返してこれたんかなと思います。
はい。
苦手すぎる初心者がぶつかる壁に、解決策が準備されていた
長瀬葉弓:なるほど、なるほど。
これ、自分たちでやらなくて
よかったなとか、なんか、
他のコンサル受けてたら
違ったかもな、っていうところって
ありましたか。
水谷仁美さん:はい。
やっぱり一番は、そのYouTubeの、
本当、初心者、どちらかというと
苦手意識が強すぎる初心者が、
あの、ぶつかる壁っていうところに
対して。
もうすでに、あの、Q&A方式で、
こう、回答が、あの、準備されていた。
解決策って言ったらいいんかな、
解決策が準備されていたってところが、
一番、あの、衝撃を受けたし。
だから、できていくんだっていう、
あの、根拠、理解になってたな
と思います。
うんで、それが何なのかって、
Q&A方式って何なのかっていうと、
そのノウハウ面のね、
やり方もそうですけど。
SEOキーワードをどうやって検索して
タイトルに載せるのかっていう、
そういうノウハウ部分のやり方も
そうなんですけど。
やっぱ、こう、抵抗感っていう、
この精神的なこの壁の、ま、
乗り越え方についても、
その、丁寧に、その解決策を
提示してもらえたっていうところが。
やっぱり、こう、葉弓さんの、
あの、15年間のね、あの、長い、
こう、経験と知識、ノウハウの
なせる技なのかなと思って。
だから、その実績と証明があるから、
だから、ま、やっていけるんだろうな
っていうところに、ま、衝撃を受けたし、
あの、コンサルを受けてよかったな
と思いました。はい。
ずっとヒットし続けてたセミナーを、変えてみる勇気があった
長瀬葉弓:なるほど。よかったです。
えーと、最初は、まあね、ちょっと
YouTube始めるのか、ぐらいな感じで
やっていかれて。YouTubeへのね、
抵抗感がすごかった、
というところがありました。
が、えーと、その後ですね、
まあ、YouTubeのね、一通り
できるようになったら、
あの、小冊子のタイトルとか、
ランディングページだったり、
セミナーのタイトルとか、
セミナーの構成はこうなんじゃないか
とかね。
あの、ここ、なんかこうやって
やってったらいいんじゃないかとか、
トークスクリプトを見てったりとか、
ルーティン&スケジュールどうする
とかね。結構ね、いろんなテーマでね、
あの、やってこれたんじゃないかな
と思っていまして。
うんで、私は一番ですね、
あの、ペルソナ設計と
ストーリーシミュレーション、
ここが、こう、功を奏したのかなと
思ってはいるんですね。そうなんです。
で、ま、ちょっと私が、
すごいなと思うところから
言わせていただくと。
あの、ずーっとヒットし続けてた
セミナーを変えてみるっていう
勇気があったっていうことだったり。
あの、育休中のお母さんたちの中で、
例えば、Zoom、顔出ししない
お母さんがいたら、そこをちゃんと、
顔出ししてねって言えたとか。
うん、あとは、個別相談会の
事前資料ね、提出するのも、
ママ大変そうだからって、こう、
遠慮されてたのに、
出してくださいって言えるように
なったりとか。
あとは、もう、さ、水谷仁美、
私の生き方についてきてってね。
どうか、憧れの存在になろう
みたいな。なんか、女性として、
お母さんとして、リーダーとしての、
こうね、覚悟がね、生まれていった
っていうような、なんか、
そんな印象がありまして。
うん、なので、なんか、こう、
ペルソナの設計とね、
シミュレーションする、そんな中で、
たくさん、なんかね、気づきが、
あ、私もね、気づきがあって。
水谷仁美さんね、すごく大きく
変わられたなぁ、なんてね、
私は思っております。
うん。水谷さん、いかがでしたか。
自分らしさに、蓋をしていったのかもしれない
水谷仁美さん:はい。今、あの、
葉弓さんから言語化していただいて、
あ、そっか、そうだった、
っていうところが、すごく、あの、
自分の中に、こう、丸をつけることが
できたなって思います。うん。
確かに、あの、ペルソナ、に、
自分の中で、出会いたい、
共に豊かになりたいペルソナ
っていうのはあるんだけども。
だけども、実際に、あの、
ペルソナさんを前にすると、
なんか、こう、合わせてしまったり
とか、なんか、こう、
遠慮してしまったりとか。
その、相手の方の、こう、
当たり前に合わせようとしてて、
こう、なんか、自分らしさを、
ちょっと、こう、蓋をしていった
のかもしれないんだな、っていうのを、
今、葉弓さんが言語化してくださって
気づいて。
うん、確かに、あの、
言い切ることができるようになったし。
私のスタンスっていうのも、
セミナー内もだし、その、
それまでのメールマガジンの
文章の中でも、スタンスっていうのを
見せれるようになったなって
思います。はい、ありがとうございます。
ターニングポイントは、ペルソナを言語化し直したこと
長瀬葉弓:なるほど、なるほど。
なんかね、過去最高報酬で、
こう、ガラッとね、変わられるまでの、
まあ、ターニングポイントに
なったのかなと思うんですけど。
ご自身では、どう感じてらっしゃいますか。
こう、ここがターニングポイントだな
っていうのは。
水谷仁美さん:ここが
ターニングポイントだな。
ああ、そうですね。なん、うん、あの、
ペルソナ、共に豊かになりたい
ペルソナを言語化し直した、
っていうのがターニングポイントだな
って思っています。うん。
それまで、ちょっと
忘れかけてたなっていうのが。
あの、私は、その、
自立した女性に出会いたい。うん。
で、あの、ま、夫婦でね、
子育てはするけど、
もし旦那さんに何かあったとしても、
1馬力の自分の稼ぎで、
子供、育てていけるよっていう
ぐらいの気位の人と出会いたい
って思っていたのを。
その、葉弓さんのコンサルの中で、
確固としたペルソナ像っていうのに、
こう、言語化できた、できてた
っていうのが、一番ターニングポイント
なのかなって。
それにそぐわない人、例えば、
パパからの自己投資に対する許可がないと
タイムクリエイトlabを受講できない方
とか。あと、その、仕事は
そんなに頑張らなくても、
そこそこでいいやって思ってる方とか。
そんな方々が個別相談に来たとしても、
こちらからもお断り、っていう
スタンスっていうのも、なんか、
〔聞き取り不明〕ことができるように
なってきたんじゃないかなって。
そこがターニングポイントだった
んじゃないかなと思います。
長瀬葉弓:素晴らしい、
素晴らしいね。だいぶ変わりましたね、
それはね。葉弓さん節っていうのがね、
いっぱい入ってきたのかもしれない。
水谷仁美さん:〔聞き取り不明〕
葉弓さんの、なんか、なんか、
葉弓さんだったら、こうされるのかな
とか、うん、っていう、なんか、
当たり前をいっぱい見せていただいた
っていうのもあると思います。はい。
受講を検討する場から、作戦会議の時間へ
長瀬葉弓:では、実際に
そういった個別相談会の、
メルマガ発信変えて、
個別相談会やってみたら、
相手の方の反応って変わりましたか。
水谷仁美さん:そうですね。
反応が変わったのと、そもそも、
その、出会いたい方が
来てくださるようになった。うん。
だから、その個別相談会も、
この、お互いの意思を、こう、
なんだろうな、合わせるというか、
なんか、こう、受講を検討する場
だったんですけど、それまでは。
だけど、そうじゃなくて、もう、
その、共に豊かになりたい方が
来てくださってて。
その方が叶えたい未来と、
私が叶えてきた未来っていうのが
一致するから。
だから、じゃあ、それを
叶えていくためには、どうする?
っていう、その、作戦会議の時間に
変われたっていうのが、うん、
一番、そのペルソナが、なんか、
あ、変わったな、来てくださる方が
変わったなって感じた瞬間でした。
はい。
一番心に残ったフィードバックは「脱解説」
長瀬葉弓:すごい、すごい。
これ、みんな、それ目指してますよ。
すごい、素晴らしい。
なるほど、なるほど。
あとは、私のフィードバックで、
一番心に残ってるもの。
水谷仁美さん:これ、これ一つです。
はい。もう、脱解説です。
長瀬葉弓:脱解説。
水谷仁美さん:脱解説です。
それまでは、本当に、
メールマガジンで何を届けていたか
っていうと、ノウハウとか、
家事の時短術みたいな。
どちらかというと、やり方、手法
っていうのを解説してたんだけども、
もう、それやめようって、葉弓さんが。
脱解説って言ってくださったことが、
一番心に残ってます。
長瀬葉弓:はい。それは、なんか、
素直に受け止められるもの
だったんですか。
水谷仁美さん:はい。あの、
なるほどって思って。
確かに、あの、解説〔聞き取り不明〕
なってても、なんか、ふーんって、
あの、読む、読むには読むんだけど。
だけど、なんか、読んだ相手の、
この感情が、やりたい、まで
変えられないなっていうのが、
なんか、こう、腹に落ちたというか。
なるほどと思って。
で、そっから、もう、脱解説、脱解説、
常に脱解説で、なんか、
やってきたなと思います。
お客様の変化、成長で、主に届けていく
長瀬葉弓:脱解説から、
どう変えていったんですか。
水谷仁美さん:はい。で、
変えていったのは、その、
メールマガジンなんだけども、あの、
えっと、お客様の変化、成長で、
主に届けていくっていうことです。
で、も、ノウハウ部分は、ま、
YouTubeでも語ってるから、
それを見てもらえばいいから。
そのノウハウを得た先に、
お客様がビフォーアフターで
どう変わったっていう、
このアフターのところを
メールマガジンで届けていったり
とか。
で、お客様の声を通して、
自分が伝えたいことを伝える
っていうことに変化させていったな
と思っています。はい。
それが去年の秋ぐらいから、
脱解説っていうのを
ずっとやってきたなって。
で、それはもう、セミナーと
個別相談にも、その姿勢っていうのは
入れていって。で、今はもう、あの、
セミナーが、それまで8割、あの、
ノウハウのこと話してたとしたら、
今はもう1割に満たない。
長瀬葉弓:だいぶ変わりましたね。
水谷仁美さん:変わりました。
さっきも午前中、セミナー
やってたんですけど、
ノウハウ部分、私、何分話してるのかな
って思ったら、ほんと5分とかだけ。
長瀬葉弓:すごい。
水谷仁美さん:変わりました。
長瀬葉弓:後の時間じゃ、
何やってるんですか。
水谷仁美さん:後の時間は、もう、
その、参加者の皆さんの今のお悩み、
切実なお悩みを深掘りしていく時間。
今、ここができてない、
これもできてない、あれもできてない。
だけど、この段取り力があったら
解決していけるよっていう、
その、それを一貫して、
こう、話をしてる。
うんで、私が喋るというよりも、
参加者の皆さんが、もう半分以上、
50%以上は話しているっていう
セミナーと個別相談会に変わってます。
長瀬葉弓:おー、素晴らしい。
脱解説。
水谷仁美さん:脱解説。
逆の立場だったら、私、寝てたかもしれない
長瀬葉弓:素晴らしいですね。うん。
逆に、できるようになってから、
なんで、そんなに解説してたんだろう
って思うこと、ありますか。
水谷仁美さん:あ、あります、
あります。なんか、逆の立場だったら、
私、寝てたかもしんないって思う。
長瀬葉弓:寝てたかもしれない。
水谷仁美さん:そうですから、
本当に、あの、このやり方っていうかな、
セミナーのスタンスっていうのを
変えていただいたことも、
すごい大きかったです。
長瀬葉弓:素晴らしい。
それは、ぜひぜひ、なんか、こう、
みんなにね、知らせたいことですよね。
〔聞き取り不明〕脱解説。
そうか。で、セミナーで、だから、
解説をやめていった。そして、
受講したら価値があるんだよってことを
期待させる構成にした、
ということなんですね。
水谷仁美さん:そうです、そうです。
だから、その、今日のセミナーも、
あの、葉弓さんに教えていただいた、
あの、流れでやってるんですけども。
うん、それもやっぱり、今まで、
いろんなタイムクリエイトlabの
いいところを、いろいろ
解説してたんですけど。
いっぱいあるうちの一つだけ、
今日つなぐねって。一つだけ、本当、
基礎基本の部分だよって、
それを5分つないで、
それを〔聞き取り不明〕だけでも、
すごく満足感が高かったんですよね。
ってなると、それ以外の、
まだ奥にある部分が、
もっとすごいんじゃないかっていう、
そういう期待に変わってって。
うんで、ま、受講料っていうのも、
最初は高いってね、家事だけのね、
家事を見直すだけで、そんなに、
っていうのが、だったのが、
少しずつ、それが価値に変わっていく
っていう流れが、なんか、
今日も作れたなと思いました。
長瀬葉弓:素晴らしい。
よかった、よかったです。
本当によかった。安心しました。
1週間のルーティン&スケジュールは、月曜のコンサルから
長瀬葉弓:具体的に、
どんな風に行動されてきたのか
っていうことも、お伺いしたいなと
思うんですけど。はい、あの、
1週間の過ごし方なんか、
どんな風にされていたのか、
教えていただけますか。
水谷仁美さん:はい。えっと、
1週間のルーティン&スケジュール
っていうのも、あの、YouTubeと
葉弓さんのコンサルを中心に
置きました。
うんで、どうやってやっていったか
というと、あの、タイムクリエイトlab
チームでコンサルを受けてたのが、
毎週月曜日の4時からだったんです。
4時から5時とか、
5時半ぐらいまでだったんです。
だから、その月曜日に学んだこと
っていうのを、じゃあ、私の
YouTube配信に、あの、
つなげていこうっていう動きをとって。
なので、ま、月曜始まりにして。
で、月曜に最新のね、
YouTube事情とか、と、AIのね、
あの、活用方法も、たくさん
教えていただけたので。
それを、最新の情報を
教えていただいてから、火曜日、
火曜日に、今、備忘録で、私に、
自分に教えるっていうことをします。
んで、あの、先週配信した分の
アナリティクス、数字の分析結果も
踏まえて、この火曜日中に
YouTubeの台本、本編と
ショート動画の台本を作る
っていうルーティンにしました。
で、そこから、水曜日に動画を撮る、
実際撮るっていうのをやって。
編集チームは、アンバサダーさんたちが
編集してくれるので、編集チームに
動画を編集依頼する。
で、その間は実践をしていくんですけど。
で、私は毎週、あの、土曜日担当なので、
土曜日8時半に、ま、あの、
配信をするんですけど。
まあ、その間の実践事項っていうのも、
土曜日までに、あの、記録、
実践記録をチャンスメイクレポートに
まとめるっていうのをやってて。
それを提出すると、翌週の月曜日に、
また、その記録を踏まえた、あの、
カットインとかね、アップデートの
コンサルを葉弓さんから
受けることができるので。
そういった1週間を、ずっとずっと
繰り返して。まさに、この
学び、実践し、記録に残す
っていうのを、毎週毎週、
繰り返すことができたんです。
で、その連続トレーニングが
できたからこそ、今の成果に
つながっていったんじゃないかな
と思っています。はい。
10ヶ月で、チャンスメイクレポート34本
長瀬葉弓:昨年8月から
今年5月までの10ヶ月で作った、
チャンスメイクのレポート、34本。
水谷仁美さん:34本です。
長瀬葉弓:はい、すごい。
素晴らしいですね。
記録にとっていただきました。
すごいですね。
水谷仁美さん:はい。やっぱり、
記録に残すと、やっぱ、自分が一番、
わかる、ま、学べるなって思って。
で、そっから、1週間やったことを、
翌週、また、こう、
引き上げていくこと、
階段を上がっていくような感じで
上がっていけた。右肩上がりに
上がっていけたんじゃないかなって
思っています。はい。
「育休ママといえば水谷仁美」の認知を広げたい
長瀬葉弓:ありがとうございます。
素晴らしい。えーと、あと、じゃあ、
その、まあ、そこまで記録も
残されてね、結果も出てきて、
ということなんですけど。
あの、今、感情とか心境のお話も
聞きたいなと思うんですけど。
はい、なんか、これから、
どんな目標を目指して
いらっしゃるのかとか、
今、どんな心境でいらっしゃるか
っていうのを、お伺いしても
よろしいですか。
水谷仁美さん:あ、はい。えっと、
心境としては、やっぱり、あの、
育休ママといえばって、私、
水谷仁美っていうことで、
認知が広がるっていうことを、
やっぱ、これからも進めていきたい
なって思いがあります。うん、はい。
で、あとは、なんですけど、まあ、
やっていきたいことっていうのは、
やっぱり、自分の人生のテーマと
していることを達成していく
っていうことをしていきたいな
って思っています。はい。
長瀬葉弓:どんなことなんですか。
水谷仁美さん:はい。私の
人生のテーマなんですけども。あの、
自分の仕事に誇りが持てる、
働くママであったり、働くママを
増やしていきたいって思いがあります。
うん。
あの、自分の仕事って、
本当、価値がある仕事なんだよ
っていうのを、誇りに思ってね、
プライドに思って、
仕事を楽しんでる背中を、こう、
自分にも、我が子にも見せていける
っていうお母さんを増やしていきたい
っていうのが。
すごい、まあ、あの、
育休復帰して辛かった私に
届けていけるギフトなのかな
って思っているので、はい、
これからも続けていきたいな
と思っています。
7歳の娘さんが、サムネイルを0.5秒で選んでくれる
長瀬葉弓:うん、なるほど。
ちょっと、ご自身の心境の変化
っていうのを伺ったんですけど、
あの、今度は、周りの反応の方も
伺いたいなと思ってまして。
お子さんとか、旦那さんとか、
あと、起業家仲間さん、師匠から、
教え子さんから、なんかね、
こう言われたことがあったら
教えていただきたいんですけど。
水谷仁美さん:はい、そうですね。
なんか、最初、家族は最初、
え、ユーチューバーなんの?とか
つって、すごい驚いてたんですけど。
まあ、今は、それが、あの、
撮影してる姿も当たり前に
なってきて。で、家族もすごい
応援してくれてるなと思っています。
うんで、特に、あの、7歳の娘が、
私にとって、すごい、こう、なんか、
こう、頼りになる存在に
なってきてくれてて。
で、なんでかっていうと、ま、あの、
7歳の〔聞き取り不明〕、本当に
普段からYouTube漬けなんですよね。
大好き、YouTube。で、だから、
YouTubeに一番触れてるんですよね。
だから、そう、なので、こう、
なんだろう、視聴者が惹かれる、
こう、サムネイルとか、あと、
色使いだとかも、もう、すごい
わかってるんです、私より。
はい。なんで、そのサムネイルの
デザインも、アンバサダーさんに
作っていただいてるんですけど。
で、3つぐらいサムネイルがあったら、
娘に、今、選んでもらってます。
長瀬葉弓:うんうんうん、
すごいです。
水谷仁美さん:私より、やっぱ、
YouTubeに慣れ親しんでるから、
すごい的確なんです。はい。
なんで、言葉の意味は
わからなくとも、その、仕事復帰
とかね、あの、家事の同時進行とかね、
漢字とかも出てくるし、
意味はわかんないんだけども。
やっぱ、こう、色使いとか、
あの、デザインの文字の配置だとかを、
瞬時、0.5秒ぐらいで
見分けるんですよね。
で、これ、これがいいっていうのを
選んでくれて、それをサムネイルに
使うっていう。
閲覧数にも、ちょっと
影響してるんじゃないかな
と思っています。
夫の「いいね押しといたで」
長瀬葉弓:なるほど、なるほど。
旦那さんは、どんな感じですか。
応援してくださってる?
水谷仁美さん:夫も
応援してくれていて。
なんか、そうですね。で、私が、あの、
YouTubeを撮る時も、その、
3本撮りとかする時もあるんですけど。
そうなってくると、ちょっと、こう、
夫がね、帰宅する時間に
重なってしまうっていうのがあって。
それを先に伝えておくと、あの、
帰ってくる時間を
ずらしてくれたりとか。はい。
で、そのずらした時間に、なんか、
こう、どっかに寄って、買い物して、
こう、お土産買ってきてくれたり
とか。
とか、あと、最近知ったんですけど、
なんか、動画に、いいねって
押してくれてたっていう。
いいね押しといたで、って言われて。
ありがとうって言って。はい、
すごく嬉しかったです。
参加歴の浅いお母さんたちが、率先して見て、実践してくれる
長瀬葉弓:あと、生徒さんたちとか、
どうですか。
水谷仁美さん:はい。
生徒さんたちは、そうですね。あの、
特にタイムクリエイトlabに参加して
間もない、あの、参加歴の浅い
お母さんたちが、率先して、こう、
見てくださって。で、実践して。
で、実際、そのYouTubeで
見たことをやって、で、レッスンでも、
あの、学びを深めてっていうことを、
ちょっと繰り返してくださっていて。
で、理解度っていうのが、
すごく深くなってきてるんじゃないかな
と思います。
YouTubeで教えすぎる心配は、逆でした
長瀬葉弓:素晴らしい。
もう、YouTubeで学んで、そして、
実践は一緒にやろうっていうね、
ことができてると。
はい、当初は、YouTubeで教えすぎると、
なんか、講座を買う価値が
なくなってしまわないか心配、
みたいなね、なんか、そんな時も
あったかなと思うんですけど、
最近はいかがですか。
水谷仁美さん:そうですね。あの、
そんな悩みもあったんですけど。
最近は、その、あの、たくさんね、
YouTubeは見てるって、見てて、
自分なりにやってみるんだけど、
できませんでしたって方が、
セミナーや個別相談会に
来てくださることが多くて。
やっぱり、その、自分流っていうか、
自己流かな、自己流でやるよりも、
ちゃんと、その、本家本元で
やってる人たちから学んだ方が早い
っていうのを理解して、受講して、
一緒にやれるようになっていく
っていうケースが増えてきました。
長瀬葉弓:素晴らしい。
逆に、YouTubeなかったらって
考えると、そうならないですよね。
水谷仁美さん:ならない
と思います。
長瀬葉弓:なってないから、
そもそも価値もわかんないのかなって、
今、イメージしましたけど。
水谷仁美さん:そうだと思います。
うん。YouTube見て、1回やってみて、
あ、こんなに難しいものなんだって
分かってから、価値、感じて
いただいてるっていう感じ。
なんで、まずは最初、無料で
やってみて、うまくいったらいいや
って思ってやってみたけど、
やっぱりできない、っていう
ケースが本当に多いです。
長瀬葉弓:じゃあ、
そういった意味でも、価値を高める
ってことになったのかなって。
なんかね、トークスクリプトの、
そのテクニックとかね、脱解説とか、
やってましたけど、それ以上に。
水谷仁美さん:それ以上ですよ。
でも、YouTubeで教育がされてるから、
動いてくださったっていうのは
あるかなって思います。
長瀬葉弓:はい、まさに
そうだと思います。はい。
なんか、大きく、なんかね、
構造が変わったような、
そんな印象です。
本当によく頑張ってくださって、
本当にありがとうっていうか、
嬉しいなと思って。
水谷仁美さん:
ありがとうございます。
長瀬葉弓って、どんな人でしたか
長瀬葉弓:ではでは、えーと、
最後になってくるかなと
思うんですけど。まあ、あの、
長瀬葉弓ってどんな人でしたか、
っていう質問を、ちょっと
させていただこうかなと思っていて。
あの、最初、会う前は、なんか、
怖かったとか、こんな人かなって
思ってたとか、実はこうだったとか。
なんか、なんかあれば、あの、
ざっくばらんに、ご自由に、あの、
言っていただければなと
思うんですが。
水谷仁美さん:あ、はい。あの、
私の勝手な妄想だったんですけど。
はい、やっぱり、長瀬さんは、
その、YouTubeの本当にプロ、
そのYouTubeの世界のプロの方だから。
だから、なんか、こんなことも
知らないの?みたいな、な、
なんていうか、なんか、その、
知らなさすぎることを、
なんだろうな、なんか、笑われる
ってわけじゃないですけど。
な、なんて言うんだろうな、なんか、
勉強不足だよね、みたいな風に
言われるのかなって、勝手な妄想を、
あの、感じてたんですけど。
あの、全然、そうじゃなかったです。
はい。
はい、本当に、葉弓さん、その、
で、できないっていう思いに、
まず、こう、共感してくださる。
から、じゃあ、そっから
どうしていったらいいの?
っていうのを、一緒に
考えてくれたりとか。
あと、もう、面白いよねって、
なんか、もう、全部面白いよね
っていう、あの、本当、物事を
楽しく前向きに、あの、
解釈してくださる方で。
あ、だから、そっか、私も
そうだな、楽しいなって思って、
はい、あの、やってこれたのかな
と思っています。うん。
そう、それならできるかも、
って思わせてくださる、そんな、
なんか、こう、のパワーがある方だな
って思います。
ペルソナが腹から決まっていく過程を、見せていただいた
長瀬葉弓:あとは、ま、だから、
これから悩んでる人ですね、
これから悩んでる人がどう感じるか。
なんか、私、水谷さんと
関わらせていただいて、やっぱり、
あの、本当に、ペルソナを決める、
この人に思いを届けたいって、
腹から、こう、決まっていく過程を
見せていただいたり。
その人に、どう感じていただくか、
喜ばせるか、うん、やってみたい
って感情を、作りた、作っていく、
感情の設計とかが、すごくね、
うまくできたんじゃないかな
と思ったし。
私自身もね、ずっと、これ
やってきたんだなっていう
振り返りでもありましたね。
ここ15年ね、あの、起業してから
15年、その前もね、ウェブの
コンサルティング会社員、OLとして
やってたので、もう30年なんですよ。
30年やってて。で、今回のね、あの、
水谷さんの快進撃があったので。
私も、な、なんだろうなって、
私の仕事とか役割ってなんだろうな
って思った時に。うん、やっぱり、
誰に届けたいのか、ペルソナを
しっかり決める。
なんか、これは知識レベルで
できたことではないかなって。
水谷さんが、自分で一生懸命
考えてきてくださったり、
感じてくださったり。
そういうお話を、なんか、
たくさんね、私にも
言ってくださったね、レポートでね、
見せてくださったから。
なんか、こんな風にね、うまく
設計できたのかな、なんて
思っているところです。
悩んでるっていうのは、次に進みたい証
長瀬葉弓:なのでですね、
えっと、最後に、あの、なんか、こう、
水谷さんと同じように悩んでいる方に、
ちょっと一言、お願いしたいなと
思いますが。
水谷仁美さん:やっぱり、
悩んでるっていうのを、うん、あの、
次に進みたいっていう、この証
なんじゃないかなって思います。うん。
だから、その、悩んでる時間が、
もう、もったいないから、もう、あの、
葉弓さんのコンサルを受けて、
次に進んだらいいと思います。
そしたら、もう、絶対成果が出る
やり方を教えてくれるから。
だから、その通りやれば、
成果につながるので。で、
開花していけるから。
うん、ぜひね、はい、前に進んで
もらいたいなと思います。
長瀬葉弓:はい、
ありがとうございます。
いつまで師匠のメルマガ応援に頼るんだろうか
水谷仁美さんの集客は、コンサルの前、師匠のメルマガでの応援に支えられていました。
ご本人の言葉です。
特に師匠、師匠のメールマガジンからの集客に頼っていた、っていう状況でもありました。
そして、コンサル前年の10ヶ月間の総売上は、300万円台でした。
葉弓さんからコンサルを受けたの、確か10ヶ月間だと思ったんですけども、その前年の10ヶ月間の総売上額っていうのは、300万円台でした。
師匠のファンとじゃなくて、自分のファンと握手がしたい
やっぱり辛かったのは、その、いつまで師匠のメルマガ応援に頼るんだろうか、っていうのが一番辛かったです。
私のファンを作らないと、タイムクリエイトlabが広がっていかないですし、私のことも知ってもらえないから。だから、あの、トレーナーとして自立できてない、っていう感覚がすごく辛かったなと思っています。
応援していただけるのは、ありがたいことです。
だからこそ、言いにくい気持ちです。
師匠のファンとじゃなくて、自分のファンと握手がしたい。だけど、どうしたらいいんだろうっていうところで、こう、悩んでいた状況でした。
それまでのメルマガは、ノウハウを解説する場所だった
当時の水谷仁美さんのメールマガジンが届けていたのは、ノウハウでした。
それまでは、本当に、メールマガジンで何を届けていたかっていうと、ノウハウとか、家事の時短術みたいな。どちらかというと、やり方、手法っていうのを解説してたんだけども
役に立ちたい気持ちが強い方ほど、こうなります。
知っていることを、わかりやすく解説することが読者への貢献だと考えるからです。
なぜ、長瀬葉弓だったのか
きっかけは、師匠でした。ご本人の言葉のまま残します。
そこからは、もう、やっぱり、もう、自分一人、あと、タイムクリエイトlab、みんなの力を合わせたとて、やっぱり未知の世界だから。もうプロに任せるっていうか、ついていくしかないと思って。で、あの、師匠が葉弓さんのコンサルを受けるってことになったから、じゃあ私たちも頑張りますってことで、一緒に、もうプロの葉弓さんに託すっていうことをしました。
受けてみて一番衝撃だったことも、話していらっしゃいます。
もうすでに、あの、Q&A方式で、こう、回答が、あの、準備されていた。解決策って言ったらいいんかな、解決策が準備されていたってところが、一番、あの、衝撃を受けたし。だから、できていくんだっていう、あの、根拠、理解になってたなと思います。
やっぱり、こう、葉弓さんの、あの、15年間のね、あの、長い、こう、経験と知識、ノウハウのなせる技なのかなと思って。だから、その実績と証明があるから、だから、ま、やっていけるんだろうなっていうところに、ま、衝撃を受けたし、あの、コンサルを受けてよかったなと思いました。
そして、壁のたびに聞いた言葉があります。
その、葉弓さんが、大丈夫、できるからって、だから、すごい笑い飛ばしてくれるんですよね、毎回。
長瀬葉弓が発見した、本当の原因
- 見抜いたのは、メルマガでもセミナーでも、語る主役が水谷仁美さんのノウハウになっていたこと。解説は、読まれはします。ただ、読んだ相手の感情は「やりたい」まで動きません。
- 一番に変えたのは、語る主役。メルマガからノウハウ解説を外して、お客様の変化と成長を主役に置きました。ノウハウはYouTubeが引き受けるので、内容は薄くなりません。
- あわせて描き直したのは、共に豊かになりたいペルソナ。ここが言語化されたことで、個別相談会に出会いたい方が来てくださるようになりました。
長瀬葉弓が水谷仁美さんにお伝えした言葉は、短いものでした。
「脱解説」です。
もう、それやめようって、葉弓さんが。脱解説って言ってくださったことが、一番心に残ってます。
この一言が腹に落ちた理由も、ご本人が話しています。
確かに、あの、解説〔聞き取り不明〕なってても、なんか、ふーんって、あの、読む、読むには読むんだけど。だけど、なんか、読んだ相手の、この感情が、やりたい、まで変えられないなっていうのが、なんか、こう、腹に落ちたというか。
何を、どの順番で変えたのか
- YouTubeに出る 一番の壁から始まりました。「最初のYouTubeに出るっていう、これが一番壁でした。もう抵抗感しかなかったなと思います」。苦手意識が強すぎる初心者がぶつかる壁には、Q&A方式で解決策が先に準備されていました。
- 共に豊かになりたいペルソナを、言語化し直す ご本人がターニングポイントに挙げたのはここです。「ペルソナ、共に豊かになりたいペルソナを言語化し直した、っていうのがターニングポイントだなって思っています」
- メルマガを脱解説にする ご本人の言葉で「去年の秋ぐらいから」、ノウハウ解説をやめて、お客様の変化と成長を届ける場に変えました。「お客様の声を通して、自分が伝えたいことを伝えるっていうことに変化させていったなと思っています」
- セミナーも脱解説にする ノウハウの話は8割から1割未満へ。代わりに、参加者の切実なお悩みを深掘りする時間にしました。「私が喋るというよりも、参加者の皆さんが、もう半分以上、50%以上は話しているっていうセミナーと個別相談会に変わってます」
ご本人が決断し、考動したこと
水谷仁美さんは、1週間のルーティン&スケジュールを、YouTubeと毎週月曜日のコンサルを中心に組み直しました。
月曜日に最新のYouTube事情とAIの活用方法を学ぶ。
火曜日に備忘録で「自分に教える」、そして前週のアナリティクスを踏まえて台本を作る。
水曜日に撮影して編集チームへ渡す。
土曜日の配信までに、実践の記録をチャンスメイクレポートにまとめて提出する。
まさに、この学び、実践し、記録に残すっていうのを、毎週毎週、繰り返すことができたんです。で、その連続トレーニングができたからこそ、今の成果につながっていったんじゃないかなと思っています。
このレポートが、2025年8月から2026年5月までの10ヶ月で34本。
学び、実践し、記録する。
この3つを毎週回し続けたのは、水谷仁美さんご自身です。
最初に現れた、小さな変化
売上より先に変わったのは、お客様の来かたでした。
何より一番嬉しかったのは、あの、セミナーと個別相談会の、このスタートする時点で、私の人柄を知った上で、ご参加者の方が来てくださるっていうことが一番嬉しかったです。
初めましてのはずのZoomに、最初から信頼がありました。
そのYouTubeの動画で、仁美さんの笑顔が素敵で、もっと話を聞いてみたいって思ったから、セミナーに申し込みましたって、こう言っていただけたことがすごく嬉しかったです。
そして、個別相談会そのものが変わりました。
受講を検討する場だったんですけど、それまでは。だけど、そうじゃなくて、もう、その、共に豊かになりたい方が来てくださってて。その方が叶えたい未来と、私が叶えてきた未来っていうのが一致するから。だから、じゃあ、それを叶えていくためには、どうする?っていう、その、作戦会議の時間に変われた
7歳の娘さんとパパが、一番の応援団
サムネイルの最終決定者は、7歳の娘さんです。
3つぐらい案があったら、色使いと文字の配置を0.5秒ぐらいで見分けて「これがいい」と選んでくれます。
夫は、3本撮りの撮影が帰宅時間と重なりそうなときは、帰ってくる時間をずらしてくれます。
そして最近、水谷仁美さんはこう言われたそうです。
なんか、動画に、いいねって押してくれてたっていう。いいね押しといたで、って言われて。ありがとうって言って。はい、すごく嬉しかったです。
数字と期間で見る変化の一覧
| 項目 | Before | After |
|---|---|---|
| 売上 | コンサル前年の10ヶ月の総売上300万円台 | 年商3倍(出典=総研記事・2026年6月29日公開) |
| 集客 | 師匠のメルマガ応援が主だった | YouTubeで人柄を知った方が申し込んでくださる |
| メルマガ | ノウハウ・家事の時短術の解説 | お客様の変化と成長が主役(ご本人の言葉で「去年の秋ぐらいから」) |
| セミナー | ノウハウの話が8割 | 1割未満・参加者が50%以上話す場に |
| 個別相談会 | 受講を検討する場 | 作戦会議の時間 |
| 記録 | ── | チャンスメイクレポート34本(2025年8月〜2026年5月の10ヶ月) |
水谷仁美さんご本人の言葉から
最初から知ってもらえているっていう状況を作り出せたっていうことが、成約率を高めていってくれたのかなと思っています。
やってみようって、やってみたら、できた、できた、できたっていうのを繰り返してこれたんかなと思います。
育休ママといえばって、私、水谷仁美っていうことで、認知が広がるっていうことを、やっぱ、これからも進めていきたいなって思いがあります。
── 水谷仁美さん(タイムクリエイトlabマスタートレーナー・育休後アドバイザー)
同じ悩みを持つ方へ(水谷仁美さんから)
やっぱり、悩んでるっていうのを、うん、あの、次に進みたいっていう、この証なんじゃないかなって思います。だから、その、悩んでる時間が、もう、もったいないから、もう、あの、葉弓さんのコンサルを受けて、次に進んだらいいと思います。そしたら、もう、絶対成果が出るやり方を教えてくれるから。
あわせて読みたい:AI推薦マーケティング完全ガイド/ほかの女性起業家の成果は起業成功例約170名(2026年8月現在)の一覧へ
よくある質問
- 年商3倍まで、どのくらいかかりましたか?
-
長瀬葉弓のコンサルを受けた期間は10ヶ月です。同じ10ヶ月(2025年8月〜2026年5月)で、週1回のYouTube配信を続け、チャンスメイクレポートを34本書いていらっしゃいます。
- メルマガから解説をなくしたら、内容が薄くなりませんか?
-
薄くなるのは、解説をなくしたあとに何も置かなかったときです。水谷仁美さんは代わりに、お客様の変化と成長を置きました。ノウハウはYouTubeが引き受けているので、知りたい方はそちらで学べます。
- セミナーでノウハウを話さなくて、参加者の方は満足されるのですか?
-
水谷仁美さんのセミナーは、いっぱいあるうちの一つだけを基礎基本として伝えて、残りの時間は参加者の切実なお悩みを深掘りする場にしています。奥にある部分がもっとすごいんじゃないかという期待に変わって、受講料が少しずつ価値に変わっていったと話していらっしゃいます。
- YouTubeで教えすぎたら、講座を買う価値がなくなりませんか?
-
水谷仁美さんも同じ心配をなさいました。結果は逆で、YouTubeを見て自分でやってみて「できませんでした」という方が、セミナーや個別相談会に来てくださるようになりました。難しさが先にわかるから、価値も先に伝わります。
- 機械が苦手でも、YouTubeを始められますか?
-
水谷仁美さんは「抵抗感しかなかった」ところから始めていらっしゃいます。苦手意識が強すぎる初心者がぶつかる壁に対して、Q&A方式で解決策が先に準備されていたことが、「できていくんだ」という根拠になったそうです。
ほかの起業家が、最初に変えたこと
同じように、これまでの経験を次の指名につないだ方の記録です。
どの方も、変えたのは1か所でした。
- 鴨頭嘉人さん|SNSファン総数200万人。変えたのは「熱を、人に渡せる形」
- 北華ゆかさん|YouTubeリストイン229件。変えたのは「名乗る言葉の数」
- 加藤ようこさん|月商829万円。変えたのは「チームの言葉」
- 山田美佐さん|過去最高報酬240万円。変えたのは「出会う順番」
- 伊藤美恵子さん|過去最高報酬を更新。変えたのは「ペルソナの設計の深さ」
- 大坂亜弓さん|過去最高報酬619万円。変えたのは「お客様の声の距離」
- 金沢優希さん|2か月でROAS611%。広告のROASを上げるのも、AI推薦設計です
次のステージでも、選ばれ続けたいあなたへ
水谷仁美さんと同じように、実績はあるのに、今の発信では価値が伝わりきらない。そう感じている方のために、AIにも人にも推薦される仕組みのつくり方を1冊にまとめています。


