山田美佐さんが過去最高報酬月商240万円に変わった鍵は、
投稿の数ではなく、お客様と出会う順番を変えたことでした。
申し込みのあとに知ってもらう発信から、
申し込みの前に知ってもらう発信へ。
感情設計し順番だけを入れ替えたのです。
この記事は、集まる集客®︎総研の成果証明記事です。
成果証明とは、数字・過程・長瀬葉弓の介在価値・ご本人の考動の4つがそろった一次記録のことです。
数字で見る変化
| 数字 | 説明 |
|---|---|
| 240万円 | 過去最高報酬(2025年10月・ご成約12件で達成) |
| 9件→12件 | 2025年9月に9件でタイ記録、10月に12件で過去最高を更新 |
| 4万再生 | 撮影も編集も初めてだった、1本目のYouTube動画 |
| 約3ヶ月 | 動き出しから相談会の質が変わるまで(数字は1本目公開の1ヶ月後から) |
- お名前:山田美佐さん
- https://www.instagram.com/misa_tarumikaizen/
- https://www.youtube.com/@tarumi-excellentline
- 肩書き:エクセレントライン マスタークリエイター
- プロフィール:現役の僧侶であり、6人のお子さんのお母さん。グループレッスンでメソッドを教えています(対談内のご本人の言葉より)
- 紹介ページ:女性起業家名鑑|山田美佐さんのプロフィール
対談を、動画と全文で残します
要約はしていません。
※ 全文の書き起こしは、34分21秒の編集版インタビュー(本編の山場を冒頭に置いた構成)から起こしたものです。
※ 自動字幕の明らかな誤変換のみ、正しい語に直しています。
※ 自動字幕で聞き取れなかった語は〔聞き取り不明〕としています。
対談 全文|長瀬葉弓 ✕ 山田美佐さん
オープニング|こんなに早く結果が出るとは思わなかった
山田美佐さん:こんなに早く結果が出てくるとは
思わなかったから、
本当そこはびっくりしてるんですよ。
長瀬葉弓:本当ですね。
山田美佐さん:本当にびっくりしてて。
長瀬葉弓:1本目から4万再生ですからね。
山田美佐さん:本当びっくりですよね。
そう、だから25年は
もうあれだなって、
YouTubeでちょっと下準備をする
時間なのかなと思って、
結果が出るのは26年に入ってからだろうな
っていうのは思ってたんですよね。
1年ぐらいやっぱかかるだろうって
思ってたんだけど、
何を何をって感じですね。
長瀬葉弓:本当ですね。
山田美佐さん:本当にそうでした。
長瀬葉弓:素晴らしい。
山田美佐さん:葉弓さんと契約したときは
ゼロだったんですよ、私実は。5月ね。
そうなんです、ゼロだったんです。
長瀬葉弓:そこでお子さんのこともあるし、
決断するってすごく大変だったんですか。
山田美佐さん:本当にやべえやべえって感じで、
もうやべえしか出てこない毎日だったんで、
本当にそうだったんですよ。
こんなに早く結果が出るのは
本当に嬉しい悲鳴というか、
本当に良かった。
初めて決断できて良かったなって思ってます。
長瀬葉弓:本当ですね。
山田美佐さん:絶対みんなもやるべきだと思う。
絶対やるべきなんだけど、
同業者はもうちょっと
気付いてほしくないなっていうところがある。
長瀬葉弓:そうね。
山田美佐さん:同業者は気付くなーと思って。
気付くなーと。何年かかかるじゃないですか。
長瀬葉弓:こんなに確実に結果ですよね。
100%結果出してるってことですものね。
皆さんチームごと素晴らしい。
山田美佐さん:そう、うちのチームで言うと
みんな100%結果が出てるので、
そんなの同業者には教えたくないっていう。
みんなやるべきって思いつつ、
他の人にやってほしくないって思いますね。
長瀬葉弓:いいですね、ぶっちゃけトークも。
山田美佐さん:本音です、本音。
みんな気付くなって思います。
葉弓さん、あまり出てかないでって。
連続で。あまり他に言わんといて、
他の美容家気づいちゃうからみたいな。
9月・10月、続けて過去最高更新
長瀬葉弓:まずは9月、10月続けて過去最高更新、
過去最高更新されてるっていうことですか?
山田美佐さん:そうです、更新してますね。
前回が9件か、9月が9件、10月が12件。
長瀬葉弓:素晴らしい、素晴らしい、なるほど。
今日は、SNS集客の流れが
変わってきているので、
集客の伸び悩みを感じている方に
ヒントとなるお話を
伺わせていただきたいなと思っています。
なので、実際にSNS集客を
やっていらっしゃったときと、
どんな数字の変化があったのか
ということを伺いたいんですけれども、
以前はインスタとメルマガでの集客が…
山田美佐さん:そうですね、
インスタとメルマガがメインでやってきて、
その派生として
他のSNSだったりを使ってたんですけど、
ほぼインスタグラムが100%メイン集客
という形で使ってました。
時には、アルゴリズムが変わった
ということに振り回されて、
数字の伸びは本当にないし、
下がる一方ですね。
何をやっても暖簾に腕押しな感じ
っていうのかな。
伝わらないし、広がらないし
っていうところで、
本当に下がる一方だったんですよ。
長瀬葉弓:9月にようやく結果が
出てきた感じですけど、
それまではゼロだった時もあったので。
山田美佐さん:そうなんです。
ゼロだったり、本当に1件2件とか
そういうのが続いてました。
年明けてから特に。
年が明けてから、数字がドーンと落ちた
長瀬葉弓:その落ち込みっていうのは
感じ始めたのって
いつぐらいからだったんですか?
山田美佐さん:数字の落ち込みは
やっぱり年が明けてからですね。
長瀬葉弓:明けてからなんですね。
山田美佐さん:2024年の年末にも
ちょっとなんか変わってきたな
っていうのは感じてたんです。
決して右肩上がりはなかったので、数字が。
けれども落ち込むほどの、
自分の気持ちが落ち込むほどの
数字ではなかったんだけれども、
年が明けてから
もう明らかに数字がドーンと
落ちてしまって、
それこそSNSで投稿してたので、
SNSの数字で言うと
フォロワーが1000人単位で
減ってった感じだったんです。
それから、ご成約数、
もちろん申し込み数も、
本当に100か0かみたいな感じの
数字の減り方で、
もうずっと半年ぐらい、
だから葉弓さんに
コンサルをしていただく前までは、
もうずっと本当に0とか、
今月はもう0だみたいな月が
本当に続いていたので、
これは本当にいよいよやばいな
っていうところまで来てました。
長瀬葉弓:なるほどなるほど。
そうなってしまった原因っていうのは、
その時はどうやって
思ってらっしゃいましたか?
山田美佐さん:えっともう、
その集客っていうのが、
私の中にはインスタグラムしか
なかったから、
インスタグラムのアルゴリズムが
変わってしまって、
今のこの普通のインスタグラムで
投稿を出して、
お客さんが来てっていう流れが
もう通用しなくなってるんだな
っていうところで、
そうなってしまったんだろうな
と思ってました。
もう挽回のしようがないかなーっていう。
どうしたらいいんだろうっていう。
やっぱりアルゴリズムの変更が
大きかったのかなー
っていうところですかね。
そうですね。
アルゴリズムは本当に、
なんかいろんな人が
アルゴリズムに対して
いろいろ言ってくるんだけど、
響いてる感じが
全然なくなっちゃって、
以前は出せば回るって感じだったのが、
それがもうすっかり
なくなっちゃった感じでした。
「絵空事じゃない」成功までのストーリーが見えた
長瀬葉弓:ありがとうございます。
私からYouTube SEOをやろうとか、
〔聞き取り不明〕しようとか
いう話をさせていただきましたが、
最初はどんな印象でしたか?
山田美佐さん:最初は説明を受けたときに、
話を聞いたときに、
実際の成果とか数字を
見せてもらったので、
これは本当に絵空事じゃないな
っていう印象がありました。
いい意味で壮大な物語のように思えて、
成功までのストーリーが
しっかりと見えていたので、
これはもう絶対やらなきゃっていう、
そんな気持ちになりました。
長瀬葉弓:なるほど。
最初はやる気満々で
入られたということですね。
実際にYouTube SEOをやってみて、
大変だったことありますか?
山田美佐さん:とにかく私の場合は、
動画撮影が、
なかなか撮影をしよう
っていうところまでに
時間がかかってしまって、
撮影するんだっていう、
新しいことを始めるのに
ちょっとおじけづいてたというか、
やらなきゃいけないっていうのは
分かってるんだけど、
思い切りがなかった感じがありました。
そこがちょっと初めてのことだったので、
結構もたもたしちゃう自分が、
最初は大変だったなと思います。
長瀬葉弓:あれ、1本目作るまで1ヶ月くらいかかった?
山田美佐さん:1ヶ月、1ヶ月かかったんです。
1番遅かったんです。1ヶ月。
1本目から4万再生
長瀬葉弓:ところが、1本目から
4万再生いかれましたよね。
山田美佐さん:そうなんです。
1本目がなぜか大当たりというか、
とにかく準備をしてた
というよりは、
葉弓さんから
こうやればできるからっていうことを、
繰り返し繰り返し
教えてもらってたことを、
そのまま、よしやってみよう、
そのままやってみようと思って、
やった結果が、
もう初っ端から4万再生。
長瀬葉弓:もう簡単ですね。
そんなに行くの、少ないですね。
山田美佐さん:そうだったんです。
びっくりしましたね。
長瀬葉弓:しかも動画編集、
YouTube用の動画編集、初めてでしたよね。
山田美佐さん:初めてだったんです。
右も左も分からずっていうところから。
長瀬葉弓:撮影から編集まで全部?
山田美佐さん:そうなんです。
自分に知識がないから、
言われてることを
そのままやるしかなかったので、
葉弓さんに、
文字起こしはこうやるんだよ、
このアプリを使うといい、
っていうことを全部使って
編集もやりました。
長瀬葉弓:頑張られました。
山田美佐さん:頑張りました。
不安が「やりたい、やってみたい」に変わった
長瀬葉弓:では、もともとはインスタメインの
発信だったわけじゃないですか。
ここをYouTubeに切り替えていく
っていうのは、
怖い思いとか不安とかなかったですか?
山田美佐さん:最初はYouTubeっていうのを
自分が運営してやっていくんだ
っていうところに
不安が大きかったんだけれども、
どうしてYouTubeなのか
っていうところを
しっかりと説明、落とし込めた。
自分の中で説明を聞いて
落とし込めたので、
不安な気持ちが、
それならやりたい、やってみたい
っていうことに
変換することができたので、
怖さというよりは、
ほんのちょっとだけ怖かったですけど、
ワクワクの方が勝ってきた
っていう感じがします。
頭の中どうなってるんだろうって思うくらい
長瀬葉弓:私とエクセレントラインチームの皆さんで
コンサルティングを週1回
やらせていただいてますけど、
特に印象に残っていることってありますか?
山田美佐さん:葉弓さんのコンサルティングは、
どこまで過去を見ているのか、
どこまで先が見えているのか
っていうのが、本当に不思議。
頭の中どうなってるんだろう
って思うくらい、
すっきりと未来が見えている感じがして、
葉弓さんのこのプラン設計と
行動のスピードっていうのが
めちゃめちゃ速いので、
とにかくたまげてはいるんですけれども、
どこまで先を見ているんだろう
っていう、
そういうのが特に印象に残っていて、
葉弓さんとのミーティングが終わって、
仲間と話すときも、
葉弓さんって本当にすごいよね
っていうことしか出てこないんです。
すごく楽しいコンサルティングの
時間だなと思います。
長瀬葉弓:なんと、ありがとうございます。
なるほど。
「よく分からないけど申し込みました」が減った
長瀬葉弓:では、今までやってこられた集客と、
YouTubeを取り入れた新しい
カスタマーメイクサークルにされたんですけど、
今までと何が違うと思いますか?
山田美佐さん:今までは、にわか客っていうのが
やっぱり多かったなと思います。
なんかよくわからないんですけど、
申し込んでみましたっていう
お客さんが多かったんですけれども、
この集客を始めてみて、
しっかり私のメソッドを
学んできてくださった状態の
お客様が増えた。
要するに、私のファンになった状態で
来ていただけているので、
相談会の会話もすごく弾みますし、
よくわからないけど申し込みました
っていうところからの
説明がいらなくなったので、
確信に近いところの会話ができるように、
お客様との対話が
できるようになってきたなと思ってます。
ご成約率が9割の時もあったり。
やっぱり、決めてきてる
っていうお客さんが増えたので、
相談会で決めるっていうよりは、
相談会ではもうお返事をいただく
っていうだけの状態なので、
会話も、このメソッドは、と
力説をするっていうよりは、
普段のお友達との会話を楽しむ
みたいな会話に
なってきているなっていうのがあります。
長瀬葉弓:決まってるんですよね。
山田美佐さん:決まってる。決まってるんです。
お客様のやりたいが決まってるので。
長瀬葉弓:それ、やっぱりYouTubeのおかげですかね。
山田美佐さん:YouTubeだと思います。
YouTubeとNew カスタマーメイクサークル
ってことで、
YouTubeとメルマガっていうのを
行ったり来たりさせる。
グルグルグルグル回してる
っていうところで、
少しずつ少しずつ、
お客様の、私たちの仕事に対する知識だとか、
私個人に対する知識が
増えていってるのかな
っていうのをすごく感じてます。
長瀬葉弓:ですか。現役の僧侶さんだったり、
6人お子さんがいらっしゃるとか、
そういったことを
皆さんお客様が知ってて
くれるってことですか。
山田美佐さん:そうなんですよ。
前は、まず初めましての
私の自己紹介から始まって、
どこに住んでて、子供が6人で、
実はお坊さんやってるんです
っていう話をすると、
えー、そうなんですかっていうのが
大体のスタートの流れだったんですけど、
カスタマーメイクサークルになってからは、
こうなんですって話すと、
知ってますっていう方が
ほとんどなので、
最近はもうそこらへんは
あまり触れないというか、
言わなくても通じてる状態に
なってるんですよ。
なので、お客様からは、
もう私も時間がない時間がない
って言ってられないと思いましたとか、
もうそういう気づきにも
繋がってるっていう。
長瀬葉弓:なるほど。よくあるね、
ご成約にならない理由っていうのが、
そもそもメソッドのことを
よくわかってなかったとか、
わかってないから、
時間がないんですって
言われてしまったりとか、
そうしたこともありますものね。
お金がないっていう方とかは
あまり出てこなくなったんですか?
山田美佐さん:そうですね。
お金がないっていう方も本当に減って、
金額は出してないんですけれども、
こう説明した時点で、
そうですよね、それぐらいは
やっぱりしますよね
っていうのは思ってました
っていうことを
おっしゃってくださっているので、
自分の価値も
YouTubeとメールマガで
上げていくことができてるのかな
っていうのを感じました。
前までは、もっとお手軽なのかと思った、
金額が出せませんっていう人が
結構多かったので、
それも一つ、
仕事が楽っていうよりは、
相談会がもっともっと
実績につながっているな
っていうのを感じてます。
長瀬葉弓:素晴らしい。素晴らしいですね。
それ、みんな目指したい結果ですよね。
山田美佐さん:そう思います。
数字が変わり始めたのは、いつから?
長瀬葉弓:では、YouTube始める方って、
これからどんくらい経てば
結果出るのって思うかもしれないので、
実際、美佐さんの数字が
大きく変わり始めたっていうのは
どのくらい? いつぐらい?
山田美佐さん:葉弓さんからコンサルの
ご提案をいただいたのが5月でしたよね。
5月で、5月いっぱいは
なんだかんだ私も全く動けなくて、
動画撮影ができないとか言いながら、
やっと動き出したのが
6月の後半くらいだったんですけれども、
YouTubeで動き出したなってことを
考えるとやっぱり3ヶ月くらいから、
大きく数字が、
なんかちょっと流れが違うし、
相談会の質が変わってきたな
っていうのが、
やっぱり3ヶ月くらいですね。8月。
だから大きい結果が出たのが
9月なので、
流れが変わってきたのが8月で、
数字に繋がったのが9月
っていう感じなので。
長瀬葉弓:9月から。そうですね、
大きく変わったから3ヶ月。
3ヶ月と言っても、
最初の動き出すまでがあったから。
山田美佐さん:もっと短いかもしれないです。
長瀬葉弓:もっと短い。2ヶ月とか、それくらいかな。
山田美佐さん:けれども、数字として
現れてきたのは、
本当、初めてYouTube出して1ヶ月?
長瀬葉弓:1ヶ月で数字としては
現れてきてるんで、
3ヶ月もかかってない
ってことですよね。
チームで挑戦したから、早く動けた
長瀬葉弓:ではでは、今回チームの皆さんと
一緒の挑戦だったんですけれども、
チームの皆さんと一緒に
チャレンジしたってことは
良かったですか?
山田美佐さん:チームでチャレンジできたので、
お互いの強みっていうのを、
互いにここ強いよね
っていうところを認め合いながら、
お互いをモデリングしあえる。
葉弓さんがそれぞれの強みを
伸ばしてくれるので、
その強みを自分の今度は
強みにできるように
っていうふうに置き換えをする
チャンスも広がったので、
すごく良かったと思います。
1人でやってたら、
多分こういう結果には
つながらなかったかな
っていうところで、
ライバル視っていうよりは
お互いを伸ばしあえるっていう、
そんな感じで進められたのが
すごく良かったなと思います。
長瀬葉弓:良かったです。
私にとってもね、
どなたかが結果が出たね、
ランディングページとか、
例えばデザインの構成とかを、
即、皆さんでモデリングしあって、
次の週には結果につながっていく
っていうね。
チームプレイが素晴らしかったな
と思います。
山田美佐さん:そうですね。
チームでやるから、
やっぱりすごく早く動けた
っていうのもあります。
「ダンブルドア先生みたい」
長瀬葉弓:素晴らしい。あとはですね、
私の印象もちょっと
聞きたいなと思ってるんですけど。
山田美佐さん:すごく幼稚な印象かも
しれないんですけど、
もう本当に、葉弓さんは
もう葉弓さんというよりも
葉弓先生っていう感じで、
ダンブルドア先生みたい。
ダンブルドア先生って、
あの人なんですね、
ハリーポッターのダンブルドア先生みたいで、
すごく先の先まで見通している、
なんていうんですか、そういうの。
目力ももちろん強いんだけれども、
すごく先の先まで
お見通しできていることと、
その人に合わせた、この道具、
この人だったら使いこなせるんじゃない
っていう、
道具をすごくたくさん持って
提案してくれることが、
ドラえもんでもいいかな
と思ったんですけど、
やっぱり魔法使い的な感じが
あるんですね。
なんかすごい、
すごい言い表せないすごい
っていうのがあるので、
やっぱり私の中ではもう、
とっさにこれ出てくる、
ダンブルドア先生かなと思いました。
長瀬葉弓:買いかぶりすぎてえーって感じで。
本当ですか?
山田美佐さん:すごくなんか、
本当魔法って思うぐらい
数字の動きが、もう全然違うので。
長瀬葉弓:素晴らしかったですよね。
山田美佐さんのランディングページが、
購買率87%っていうね。
もう、そんなの私、Web経験、
OL時代から始めて30年ですよ。
30年で、87%で
100人越えのね、
集客できるのもない。
めったにない。まずない。
山田美佐さん:それをすごくなんか、
伝えていただくんですけど、
本人がちょっとあまり
ピンときてないのが、
ものすごく申し訳ないな
と思うんですけど、
なんかじわじわと色々なことを、
それについてこう、見て、
研究してみると、
やっぱちょっとすごいんだな、
っていうのを感じてきたので、
やっぱりこれはもう、
葉弓さんの魔法にかかったように、
本当に、どんな感じでいます。
葉弓さんを魔法使いみたいって、
思っています。
長瀬葉弓:ありがとうございます。
夢の広がり方が変わってきた
長瀬葉弓:では、どうですか?
過去最高報酬を連続で
到達していかれると、
自分の中で何か変わったこととか、
感じていることとかはありますか?
山田美佐さん:やっぱり、お金っていうよりは、
夢の広がり方がちょっと、
広がってきた。
今までは自分で何が欲しい、
みたいな感じだったのが、
今度はちょっと、
家族で子供たちを連れて、
石垣島〔聞き取り不明〕行ってみたいとか、
それだけじゃちょっとつまらないから、
弟夫婦も招待していきたいとか、
何かこう、私だけじゃなくて、
周りの人間も巻き込んだ、
夢を叶えたいなって、
思うようになってきたんですね。
なので、やっぱり、
最高報酬を常に更新し続けていたいな
っていう、
気持ちに変わってきました。
ちょっと欲張りになったかな。
長瀬葉弓:欲張りになったー。
山田美佐さん:欲張りになりましたー。
あの時の自分に、言ってあげたいメッセージ
長瀬葉弓:どうでしょう?
インスタ頑張っても結果出ないとか、
〔聞き取り不明〕頑張ってるんだけど、
結果出なくなってきた人とか、
過去最高報酬更新したいんだけど、
できないとか、
その時の自分に、
言ってあげたいメッセージとかは、
ありましたら是非。
山田美佐さん:はい。そうですね。
やっぱ成功するストーリー
っていうのが、
ちゃんと見えてることを
やっていくだけなので、
迷ったり、悩んだり、
そのことで苦しんだり、
悲しんだりっていうことが、
本当になくなるよっていうことを、
伝えてあげたいですね。
長瀬葉弓:なるほど。
いや、やっぱり美佐さんのね、
途中でね、苦しいっていう声を
聞いたりとか私も。
うまくいっても不安、
うまくいかなくても不安、ほら、
なんかいろんな葛藤が
あったんじゃないかなと。
山田美佐さん:そうなんですよ。
うまくいってると、
今度はそのうまくいってることが、
なくなっちゃう怖さっていうのが、
やっぱり一度インスタで
経験しているので。
長瀬葉弓:そういうことか。
一度経験してるからか。
一度、やっぱりインスタでも成功して、
けど、それはもう続かないし、
持続力がなかったわけですよね、結局。
山田美佐さん:なんか自分では
どうにもできない
アルゴリズムとかで、
もう流れが変わってきてしまった
っていうところを、
どう修正していいのかもわからない。
教えてくれる人もいない
っていうところで、
それを経験してしまってるから、
YouTubeでも、成功した、
よし、成功したけど、
じゃあこれが終わっちゃったら
どうしよう?
どうしたらいいんだ?
っていう不安があったんですよ。
やっぱりちゃんと教えてくれる、
こうしたらいいんだっていうことを
常に提案してくれる、
葉弓さんがいるので、
不安がなくなる。
長瀬葉弓:お、素晴らしい。
なるほどね。
これをやったらいいんだっていう、
道筋がもうあるんだ。
山田美佐さん:そして、今だけのために
動いてるんじゃなくて、
やっぱり未来のために
動いてるんだよっていうところが、
わかったので、
未来のために動いてるんだったら、
不安になる必要はないんだ
っていうところが、
やっぱり一番強い、
気持ち的に変わって
一番強いところですね。
長瀬葉弓:なるほどー。
はい、ありがとうございます。
素晴らしい結果を出していただいて、
本当に嬉しく思ってます。
山田美佐さん:ありがとうございます。
今月も頑張っていかないとと、
今、闘志を燃やしております。
長瀬葉弓:新しいアルゴリズムにね、
変わったとしても、
どんどん私がついてますので。
山田美佐さん:すでに、戦略を考えて
動くのみですね。
私ができないことは、
もう葉弓さんにお任せする
っていうところで。
過去最高報酬240万円の中身
長瀬葉弓:ちなみに過去最高報酬って、
いくら行かれたんですか?
山田美佐さん:えっとね、過去の最高報酬は
200にちょっと
届かなかったんですよね。
200から1件、
あの時は16万でやってたんだよな。
16万でやってるって。
20万に変わった時だったかな。
だから、9件。9件だから、
180くらいだった。
そこが9月でタイになって、
で、今回12件だったので、
大幅に240になったんですよ。
長瀬葉弓:なるほど。
山田美佐さん:はい。でちなみに今月は、
もう1件ご成約いただけました。
長瀬葉弓:お早い。
山田美佐さん:いただけたんです。
まだまだ最高、ね、
月商また更新するためには、
もうちょっと頑張らないと
いけないなと思うので、
慌ててYouTubeを出して、
今、サテライト頑張って、
そう、出してないと思って、
月に4回は出したなと思ってるので。
今日1本出して、
あと台本が4本あるので、
あとは撮影をして、
動画編集に回してって、
もう動画編集も
お願いすることにしたんですよ。
長瀬葉弓:ああそうですか。
山田美佐さん:なので、1週間後のは、
間に合うかな?
1週間後のは、まだ自分で
やらないといけないかもしれないな。
長瀬葉弓:ああ、最初ね。
最初だけルーティンに
回ってくるまでね。
山田美佐さん:そうですね。やらないと。
もう1本はもう動画撮ってあるので、
あとは編集だけなんですよ。
あと3本は、明日、動画を作成します。
長瀬葉弓:ちなみにですが、
過去最高報酬240とかは
言っても大丈夫ですか?
山田美佐さん:大丈夫です。
大丈夫、全然大丈夫です。
長瀬葉弓:ありがとうございます。
じゃあ連続、過去最高報酬
ってことになりますよね。
山田美佐さん:そうですね。9月と10月で。
9月がタイ。
長瀬葉弓:9月がタイで、10月が、
10月がだから、60万〔聞き取り不明〕。
一気に増えてる。
山田美佐さん:そうですね。一気に増えた。
一気に増えました。
これでもって、ね、
11月〔聞き取り不明〕だから、
ご成約数多いからな。
更新がまたね、
すごいことになりますね。
〔聞き取り不明〕
嬉しい悲鳴というか、なんというか。
嬉しい悲鳴ですね。
レッスンも賑やかになるって感じです。
長瀬葉弓:マンツーマンじゃないんですよね。
山田美佐さん:マンツーマンじゃないです。
グループレッスン。
マンツーマン増えたら
大変なことになるから。
マンツーマンだと、
どんだけ頑張っても
30人しか取れないですから。
グループレッスンなんで
良かったなと思って。
長瀬葉弓:美佐さんの〔聞き取り不明〕で
たくさん増えてきてるわけですね。
山田美佐さん:そうですね。
そろそろなので、
〔聞き取り不明〕もまた
違う動きもしていかなきゃな
と思ってるんですけど、
今こっちのこの
New カスタマーメイクサークルを
ルーティンにできるように
していきたいと思っています。
長瀬葉弓:〔聞き取り不明〕にも聞いたら、
YouTubeから自然と入ってくる
って言ってましたね。
山田美佐さん:そうですね。YouTubeからね。
長瀬葉弓:すごい。本当すごい。皆さんすごい。
山田美佐さん:理論はあるけど、
本当にそうなるってね。
5月の時点では、
すごいストーリーだなと思ってたけど、
実際に、半年とか1年とか
かかるんじゃないかな
っていうのがあって、
それは思ってました。
1年ぐらい、新しいことだし、
こんな早く結果が出てくるとは
思わなかったから、
本当そこはびっくりしてるんですよ。
(以降、冒頭のオープニング部分と同じ内容のため、動画の構成どおりここまでを全文とします)
ほぼインスタグラム100%の集客が、年明けから止まった
山田美佐さんの集客は、ほぼインスタグラム100%でした。メルマガはあっても、入口はインスタだけ。
2025年の年が明けてから、数字がドーンと落ちました。フォロワーは1000人単位で減り、ご成約は0件の月、1〜2件の月が半年続きます。ご本人の言葉では「何をやっても暖簾に腕押し」。
「もう挽回のしようがないかな」と考えていた
もう挽回のしようがないかなーっていう。どうしたらいいんだろうっていう。
原因はインスタのアルゴリズム(投稿を誰にどれだけ届けるかを決める仕組み)の変更だと分かっていました。分かっていても、インスタの中で工夫を重ねる以外の打つ手が見えない。「以前は出せば回るって感じだったのが、それがもうすっかりなくなっちゃった」状態でした。
長瀬葉弓が発見した、本当の原因
長瀬葉弓の介在価値(この記事の核)
- 見抜いたのは、「よくわからないんですけど、申し込んでみました」というお客様が多いこと。これはご成約の言葉ではなく、お客様が山田美佐さんを知る時間を持てていないという合図でした。足りないのは投稿の数ではなく、申し込みの前に知ってもらう時間だったのです。
- 一番に変えたのは、出会う順番。インスタで見つけてもらってから申し込んでもらう動線を、YouTubeで先に知ってもらい、メルマガと行ったり来たりしながらファンになってもらってから相談会へ進む動線(New カスタマーメイクサークル)に入れ替えました。
- やめてもらったのは、インスタの中だけで挽回の手を探すこと。理由は、にわか客とファンを分けるのは接触の量ではなく順番だからです。先に人を知ってもらうと、相談会は「決める場」ではなく「お返事をいただく場」に変わります。
このとき長瀬葉弓が示したのは、やることだけではありませんでした。山田美佐さんはこう振り返っています。
実際の成果とか数字を見せてもらったので、これは本当に絵空事じゃないなっていう印象がありました。いい意味で壮大な物語のように思えて、成功までのストーリーがしっかりと見えていたので、これはもう絶対やらなきゃっていう、そんな気持ちになりました。
投稿の数はそのままで、出会う順番から変えました
- 1つ目|発信の軸をインスタグラムからYouTubeへ移す 撮影も編集も初めて。1本目を作るまでに1ヶ月かかりました。
- 2つ目|YouTubeとメルマガを行ったり来たりさせる 1本ずつ独立させず、YouTubeで知ってもらった方をメルマガへ、メルマガの読者をまたYouTubeへ。グルグル回す設計にしました。
- 3つ目|ファンになった状態で個別相談会へ 「よくわからないけど申し込みました」からの説明が要らなくなり、相談会はお返事をいただくだけの場に変わりました。
「どうしてYouTubeなのか」を自分の中に落とし込めた
不安が消えたから動けたのではありません。「どうしてYouTubeなのか」を自分の中に落とし込めたことで、気持ちが変わりました。
不安な気持ちが、それならやりたい、やってみたいっていうことに変換することができたので、怖さというよりは、ほんのちょっとだけ怖かったですけど、ワクワクの方が勝ってきたっていう感じがします。
そして、教わったことをそのままやり切りました。
葉弓さんからこうやればできるからっていうことを、繰り返し繰り返し教えてもらってたことを、そのまま、よしやってみよう、そのままやってみようと思って、やった結果が、もう初っ端から4万再生。
最初に現れた、小さな変化
コンサル開始が5月。動き出せたのは6月の後半。流れが変わってきたのが8月で、数字につながったのが9月です。数字そのものは、1本目のYouTube公開から1ヶ月で現れ始めました。
そして、お客様の状態が変わりました。
しっかり私のメソッドを学んできてくださった状態のお客様が増えた。要するに、私のファンになった状態で来ていただけているので、相談会の会話もすごく弾みますし、よくわからないけど申し込みましたっていうところからの説明がいらなくなったので、確信に近いところの会話ができるように、お客様との対話ができるようになってきたなと思ってます。
数字と期間で見る変化の一覧
| 項目 | Before | After |
|---|---|---|
| ご成約数 | 0件の月もあり、1〜2件の月が半年 | 2025年9月9件・10月12件 |
| 報酬 | 過去最高は200万円に届かず | 過去最高報酬240万円(2025年10月) |
| お客様の状態 | 「よくわからないけど申し込みました」 | ファンになった状態で相談会へ。ご成約率9割の時も |
| 発信の軸 | ほぼインスタグラム100% | YouTubeを軸に、メルマガと往復 |
| 期間 | 動き出しから約3ヶ月で流れが変化 | 数字は1本目公開の1ヶ月後から |
ご本人の言葉
葉弓さんはもう葉弓さんというよりも葉弓先生っていう感じで、ダンブルドア先生みたい。(中略)すごく先の先までお見通しできていることと、その人に合わせた、この道具、この人だったら使いこなせるんじゃないっていう、道具をすごくたくさん持って提案してくれることが、ドラえもんでもいいかなと思ったんですけど、やっぱり魔法使い的な感じがあるんですね。
やっぱりちゃんと教えてくれる、こうしたらいいんだっていうことを常に提案してくれる、葉弓さんがいるので、不安がなくなる。
未来のために動いてるんだったら、不安になる必要はないんだっていうところが、やっぱり一番強い、気持ち的に変わって一番強いところですね。
── 山田美佐さん(エクセレントライン マスタークリエイター)
同じ悩みを持つ方へ(山田美佐さんから)
やっぱ成功するストーリーっていうのが、ちゃんと見えてることをやっていくだけなので、迷ったり、悩んだり、そのことで苦しんだり、悲しんだりっていうことが、本当になくなるよっていうことを、伝えてあげたいですね。
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よくある質問
- 過去最高報酬240万円まで、どのくらいかかりましたか?
コンサル開始が2025年5月、動き出しは6月後半です。流れが変わったのが8月、9月に9件でタイ記録、10月に12件で240万円でした。数字そのものは1本目のYouTube公開から1ヶ月で現れ始めています。
- インスタグラムはやめたほうがいいのですか?
やめる話ではありません。山田美佐さんが変えたのは場所そのものより順番です。先に知ってもらう役をYouTubeが担い、メルマガと往復させる動線に置き直しました。
- 動画の経験がなくてもできますか?
山田美佐さんは撮影も編集も初めてで、1本目までに1ヶ月かかりました。教わった手順をそのままやり切った1本目が4万再生です。
- 「よくわからないけど申し込みました」は、良いことではないのですか?
お申し込みとしてはありがたい言葉です。ただ、お客様がご自分で決めた実感を持てていない合図でもあります。ここが変わると、相談会は説明の場からお返事をいただく場になります。
ほかの起業家が、最初に変えたこと
同じように、これまでの経験を次の指名につないだ方の記録です。
どの方も、変えたのは1か所でした。
- 鴨頭嘉人さん|SNSファン総数200万人。変えたのは「熱を、人に渡せる形」
- 北華ゆかさん|YouTubeリストイン229件。変えたのは「名乗る言葉の数」
- 加藤ようこさん|月商829万円。変えたのは「チームの言葉」
- 水谷仁美さん|年商3倍。変えたのは「語る主役」
- 伊藤美恵子さん|過去最高報酬を更新。変えたのは「ペルソナの設計の深さ」
- 大坂亜弓さん|過去最高報酬619万円。変えたのは「お客様の声の距離」
- 金沢優希さん|2か月でROAS611%。広告のROASを上げるのも、AI推薦設計です
次のステージでも、選ばれ続けたいあなたへ
山田美佐さんと同じように、投稿を頑張っているのに、思うように広がらない。そう感じている方のために、AIにも人にも推薦される仕組みのつくり方を1冊にまとめています。



