MENU

【Q】「AIが書いた記事を添削する」って、どこを添削したらいいのかわかりません。AIっぽいって何ですか?

🔰リサーチャーまるお

ChatGPTでサクッとブログをかいてっと〜
これでOKっすね!簡単簡単、量産しちゃえ〜

集まる集客®︎総研編集長 菅原

ちょっとまったー!!
まさかそのまま、コピペしてないでしょうね?

こんなお悩みありませんか?

・AIの文章を添削しようと言われても、どう添削していいかわからない

・AIっぽいと言われても、どこがAIっぽいのかわからない

・人に、それAIっぽいよ、と伝えたいけど、具体的に指摘できない

この記事のハイライト

AI文章は抽象的で数字や事実がなくリアリティが薄い

「成果を最大化」「成功の近道」などテンプレ語彙が連発される

見出しや本文が整理されすぎて「カタログ的」構造になる

同じ接続詞や言い回しが繰り返され、冗長で平坦に感じる

擬音や大げさな感情表現、絵文字の多用は不自然さを生む

読者が信頼するのは体験談・具体例・数字・比較のリアルさ

解決策は「体験+主張+感情+事実」をラブレター構造で伝える

こちらも合わせて読んでね!

目次
バナーClaude Code

AIが書いた記事を添削する前に、文章が「AIっぽい」と感じる原因は?

人によってAIっぽい、AIで書いてる文章だな…
と感じてしまうところは異なると思いますが、

擬音で飾りすぎ
フワッとした言葉ばかり
きれいにまとまりすぎてる
事実や具体例がない

といった
リアリティにかけたとき

具体的に特徴を挙げると以下ではないでしょうか。

整理されすぎた構成

例えば「ロジック①〜⑦」など見出しだけでなく
本文中でも機械的なラベル付けがされて、
「カタログ的構造」になっているとき。

「まとめ」「よくある誤解と注意点」「今すぐできるステップ」など、
網羅的すぎる見出しの並びは読者に親切ではある一方で、
綺麗すぎてAIでよくあるよね・・・という不自然さも感じます。

語彙のテンプレ感

・〜がカギです
・〜を武器に変える
・〜を左右する
・成功の近道なのです。
・成長への近道です
・〜が高まります
・グッと〜なります
・成功
・効果的
・成果を最大化
・強く刺さる
・非常に強力
・仕組みで〜
・この機会をお見逃しなく!

など、
AIでよくみる決め台詞的な表現の連発。

そんな言葉を普段から使うでしょうか。

冗長でリズムが平坦な文章

「こうなります → A店・B店・C店」
など、矢印でまとめられていて
「セミナー資料の自動生成」っぽく感じることもあります。

同じパターンの文が繰り返し
実際に〜
つまり〜
それによって〜
まとめると──
実は…

が繰り返される
しかも、すっきり解説せず接続詞もなんだか回りくどい時(「その結果」「それによって」など)。
同じ話を何度も言い換えて入れてくる時。

そもそも、SEOで「それ、あれ、これ」をつかいすぎると
「それ」ってなんですか?と読者もグーグルも迷わせる。

どの文章から読んでも意味が伝わるように具体的に書こう。

擬音や感情表現がわざとらしすぎる
感情表現が大げさ ・盛りすぎ

実際普段そんな表現ほとんど使わないでしょ
という擬音や感情表現は

結果的に ポエムっぽくなってしまう

①あの時、たったひとこと
「その投稿、すごく響きました」って言われて、
心の奥がじわ〜っと温かくなったの、今でも忘れません。

②コーヒー飲もうとしたけど、
マグカップ持ったまま5分くらいボーッとしてました。
“とくん…”って胸のあたりが重かった。

リアリティがなく
文章だと余計過剰に感じる
普段自分が使うくらいの表現にしておこう。

「届いた」「伝わった」など抽象ワードが多い
数字や事実がなくフワッとしている

この言葉もよくでてくるけれど、どこかAIっぽいのは抽象的だから。

具体的にしたほうがリアルですよね?

抽象(AIっぽい)リアル(具体的な事実)
「届いた気がした」「DMが初めて来ました」
「想いが伝わった」「〜というコメントがありました」
「感情に響いたみたい」「〜というメッセージが届きました」
「必要な人に届いた」「普段反応しない人がシェアしてくれた」

「人気です」「すごい反応」「共感されました」など、
具体性のない言い回しは信用しづらい。

例えば「登録が3件だけだった」「開封はされるけれど返信はゼロ」など、
数字・事実・行動が書かれているとリアルに感じる

絵文字や記号を使いすぎ

あるあるな絵文字の使い方をそのままにしておくと
コピペした感が出てしまいます。

また、以下のような記号も頻回に使うとAIをコピペした感が出てしまいます

知名度(Prominence)” 
**中身(内容)**

📩 お問い合わせ・お申し込み

👉 モニター価格:初期費用”無料”‼️

🔍 実績の一例

✅ SEO効果抜群

❌ 実際は


どうすれば「この人が書いた」ように、見えるのか?

  • 感情よりも「実際にあったこと・数字・行動」を書く
  • 擬音や飾りを普段の文章よりも過剰に使わない
  • 「誰に向けた記事なのか?」をハッキリさせ
    あなたが普段、目の前のペルソナに教えているように書く

WordPressでは自分の体験・主張・感情を具体的に入れよう!

検索意図から読者のお悩みに対して
あなた自身のリアルな声で回答することが大切!

◉【体験・経験】を書く

実際にやってみました
過去に失敗しました or 成功しました
今まさにやっています

「やってみた人の声」は、検索してお悩み解決した人にとって一番信頼できる!

◉【主張】を書く:「私はこう思う・こうしてる」

・これはおすすめ/これはおすすめしません、なぜなら…

・こんなところがメリット、だけどこれはデメリット。理由もセットで

自分の意見があると、他にはないと感じ読者の記憶に残り、信頼もされる。

◉実際に感じていた【感情】を書くと、人間(その人)らしさが出る

このとき〜が不安でしたが
〜で自信がなかったけれどやってみました
正直この〜な結果には驚きました、など

読み手が「自分と同じ」と感じて共感してくれる

比較表や変化のグラフ、ビフォーアフターの写真や画像を使う!

例えば

PDCAをしてファーストビューを
AからBに変えたらリストイン数が〜に変わりました

という内容を記事で書くときは

そのファーストビューのAとBの変化をわかりやすく画像添付する
リストイン数の変化をグラフにする

BeforeAfterの例
例えばグラフにする

これだけで、AIにはかけないし
独自性が生まれます!

まとめ AIを自分の文章へ添削して書き換えよう

AI感がなくなるためには
実際の質問や疑問
お客様の声を
そのまま、使うこと。

あなたが研究したこと、記録に残したこと
人に教えたいことを、盛りすぎないで
そのまま書くこと。

何か迷ってきたら
そもそも、ラブレター構造:WHAT、WHY、HOWで書くこと。
が、基本です!

ワードプレスのライティングは

WHAT、WHY、HOWの繰り返し!!だから。

書きたいことがごちゃごちゃしてきたな…
わかりずらくなったかな?と思ったら
AIを添削するときも、自分の文章も
ラブレター構造で見直しましょう。

その上で、この表現はAIだな…という今回紹介したポイントを
チェックしてくださいね。

よくある質問

なぜAIっぽい文章だと読者に違和感を与えるのですか?

抽象的で事実や数字がなく、テンプレ表現や機械的な構成が多いからです。人が日常で使わない言葉やリズムが繰り返されると「リアルさ」が欠けます。

自分らしい文章にするにはどうしたらいいですか?

自分の体験談や失敗談、実際に感じた感情を加えましょう。また「私はこう思う」と意見を添えることで独自性と信頼性が出ます。

AI文章を直すときの一番のポイントは何ですか?

「具体的な事実・数字・体験」を入れることです。抽象的な「伝わった」ではなく「コメントを3件いただいた」と表現するだけでリアルになります。

 

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

集まる集客®︎総研は

個人起業家・個人事業主・経営者の皆さんが
集客で困ったり悩んだ時に頼りになる場所を目指しています。


私は33歳まで管理栄養士として
病院や短期大学の職員をしてきました。


その傍ら、
13歳からの摂食障害の経験をいかして
「カウンセラーとして活動したい!」
という夢を叶えるため

起業も視野に6年動きつづけるも
思うようにいかず。

うまくいかないのは
「あれも足りないから、これも足りないから…」

と起業塾、体質改善、潜在意識…
あらゆる講座を受け続け答えを探していました。

もう限界かも…と諦めかけていた時
出会ったのが「集まる集客」。

初めて受け取った
「ラブレター」に感動!

お客様へのラブレターがかければ
私のように
「集客できない自分を責めてしまう」なんてことが
なくなり、多くの人が想いを届けられるようになる!
と気づき

WEBマーケティングと
人財教育の研究に没頭中です。



プライベートは
キャンプにハマった小学校5年生男子と
ダンスに夢中な小学校2年生女子の母

趣味は推し活
動物占いはコアラの中のコアラ・A型の岩手県民です。

目次