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インスタを活用した集客成功の事例3選!インフルエンサーの特性を活かした企画とは?

インスタ 集客 成功事例

「インスタ集客で成功した事例について知りたい!
「インスタが集客ツールとして活用される理由とは?」
「そもそも、なぜインスタグラムが企業に活用されている?」


こんな疑問にお答えするために、インスタを活用した集客成功の事例を3つご紹介します。

目次
総研リールメーカー

Googleで検索するよりもInstagramで検索する人が多くなった!

インスタグラムは月間アクティブユーザー数(MAU)で、国内4位のSNSメディアです。

ユーザー数の多いチャネルでのマーケティングが効果的なのは当然ですが、インスタグラムを含むSNSが、集客メディアとして活用されるようになった最大の理由は、「消費者の情報検索・購買行動の変化」にあります。

近年、若年層を中心に、情報収集媒体として、検索エンジンよりもSNSを利用する傾向があります。特に、ファッションやグルメなど、写真を通じて情報を得たいジャンルでは、インスタグラムでの検索行動が多いんです。

実際、スマートフォンでファッション情報を検索する際、グーグルよりも、インスタグラムを利用する人の方が多いという報告もああります。

インスタを活用した集客成功の事例!札幌ベルエポック美容専門学校

最初にご紹介するのは、札幌ベルエポック美容専門学校が行った集客成功事例。

札幌ベルエポック美容専門学校は、美容師国家試験合格率、美容業界就職率ともに全国トップクラスの美容専門学校です。札幌ベルエポック美容専門学校のオープンキャンパスに、Z世代から人気急上昇中の折田涼夏さんと栞麗さんを招待しました。

イベントの内容は、

  • トークショー
  • TikTok撮影会

オープンキャンパスのターゲットは、高校生であるため、Z世代に人気のインフルエンサーを招くなど人選を工夫したほか、オープンキャンパスに関心の高い学校関係者も参加したよ。

また、同校のインスタグラムアカウントにオープンキャンパスの様子を掲載することで、より幅広いターゲットの関心を集めることが期待でき、広告効果を最大化するための取り組みは、ぜひ参考にしたい。

インスタを活用した集客成功の事例3選!東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校

次に、東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校が行った集客成功事例をご紹介しますね。

東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校は、世界に通用するエンターテイメントのプロフェッショナルを育成することを目的とした、音楽・ダンス・声優・芸能の専門学校です。

東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校は、TikTokで60万人以上のフォロワーを持つ、卒業生のシダヒナノさんをオープンキャンパスに招待しました。

こちらのイベントでは、

  • 在学中のエピソード
  • インフルエンサー活動のポイント
  • 動画編集

などをセミナー形式で紹介しました。

このイベントは、参加者がインフルエンサーに会えるだけでなく、同校卒業生の生の声を聞けるという明確なメリットがあり、大盛況になったそうです。さらに、こちらのイベントは、対面形式とオンライン形式の両方が用意されているため、地方在住の高校生も参加しやすくなっていました。

インスタを活用した集客成功の事例!Classical Elf/クラシカルエルフ(アパレル)

アパレル業界からは、Classical Elf/クラシカルエルフをご紹介します。Classical Elf/クラシカルエルフは、30~40代を顧客層とする女性向けアパレルブランドで、ネット通販を中心に商品を販売しています。ネット通販がメインのブランドのため、インスタグラムでの集客に力を入れています。

Classical Elf/クラシカルエルフの注目ポイントは、2つあるよ。

  1. コーデ例紹介コンテンツ
  2. インフルエンサーとのコラボ

Classical Elf/クラシカルエルフでは、テーマに沿ったコーディネートの例を定期的に紹介しています。コーディネートの例を紹介することで、購入後のイメージがしやすくなり、購買意欲が高まるんだ。その結果、商品単体の写真を掲載するよりも、より多くの商品購入が期待できます。

Classical Elf/クラシカルエルフでは、30~40代に人気があると思われるインフルエンサーを起用し、リール動画を投稿しています。自社のターゲット層のフォロワーが多いインフルエンサーとコラボすることで、商品に高い関心を持ちそうなユーザーに訴求しやすくしています。

インスタを活用した集客成功の事例3選のまとめ

いかがでしたでしょうか?個人起業家向けに、インスタを活用した集客成功の事例を3つご紹介しましたが、これらの事例は、インフルエンサーの特性を活かした企画が多いです。

インフルエンサーマーケティングは、SNS上で完結することが多いのですが、イベントやセミナーにインフルエンサーを呼ぶことで、リアルな声を聞くことができ、参加者との距離も近くなるというメリットがあります。

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この記事を書いた人

長瀬葉弓(Hazumi Nagase)プロフィール
株式会社アクティブノート代表取締役
集まる集客総研・集まる集客カレッジ企画運営

はじめまして。AI に推薦されて ” 集まる ” !
エンティティ・ブランディング・プロデューサーの長瀬葉弓です。



私は、女性起業家のためのWEBマーケティング専門家として、15年間で150名以上の起業家を月商7桁・8桁のステージへと導いてきました。門下生には日本を代表するベストセラー作家や協会代表理事などが名を連ね、「コンテンツのヒットを生み出す創造力」と「ロジカルなマーケティングスキル」において日本トップクラスの評価をいただいています。


■ 私の原動力:悔しさをバネに築いた「選ばれる理由」

かつては港区のWEBコンサルティング会社に勤めるOLであり、2人の息子を育てる母でした。営業成績1番という結果を出しても、「ママだから残業ができない」という理由で昇給のチャンスを奪われ、後輩男性に追い抜かれる悔しさを経験しました。


38歳でのリストラを機に起業。当初は借金や顔面神経麻痺による入院など、どん底を味わいましたが、「人を勝たせる」という信念のもと『集まる集客®』を確立。わずか3年で年商1億円を達成し、現在は女性起業家が「わたしだからと選ばれるブランド」を作って活躍できる環境を提供しています。


■ AI革命期の新戦略:AIに推薦され、集まる仕組み「ファネルMe」

現在、私はAI時代の新しい集客手法『AI推薦マーケティング』を提唱しています。これは、ChatGPTなどのAIがあなたを「信頼できる専門家」として優先的に推薦する状態を設計する戦略です。


 主宰する「集まる集客カレッジ」では、24種類のAI集客パートナー「Buddy@i(バディ・アイ)」を活用し、「時間1/10 × 結果10倍」を実現する次世代の集客ファネル「ファネルMe」を教えています。YouTube経由で1ヶ月に10名以上の成約を生むなど、AIに推薦されて“集まる”仕組みを構築しています。


■ 私の使命

 数字やフォロワー数以上に、「人の心が動く瞬間」をデザインすることを大切にしています。才能ある女性たちがAIを味方につけ、24時間365日AIに推薦され続ける「評判という名の資産」を築くこと。それが私の使命です。

■ 大切にしている言葉
シゴトとは、ビジネスとは、かくあるべき!
「大人が寝食を忘れて没頭する遊びである(^_−)−☆

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