🔰リサーチャーまるおYouTubeを続けていたら、動画を見た人がプレゼントをもらってくれるようになって、リストが増えてきたっす!あとは何したらいいかな?
集まる集客®︎コンサルタント/雪野由香動画をみてくれた人がリストに繋がったのはとっても重要!
リストイン、コンバージョンに繋がった動画をもっといかしていこう
・YouTubeを継続していたら、顧客リストにつながるようになってきた
・コンバージョンにつながる動画がわかってきた
・YouTubeをつづけているけれどPDCAや次の動画ネタに迷う…
この記事のハイライト
うまくいった動画は、もう一度走らせると眠っていた資産が復活します。
ゼロから当てにいく必要はありません。すでに当たった1本があるなら、それがいちばん確実な近道です。
注意点はひとつだけ。改善ゼロのまま上げ直すのだけは避けること。価値を足したリメイクは、YouTubeにも歓迎される傾向があります。
やることはシンプルです。反応がとれている、数字が出ている、視聴者に刺さっている内容(高評価・スパイク)はそのまま残して、落ちている入り口(冒頭・SEO・CTA)だけ作り直す。どこを直すかは、アナリティクスの数字が教えてくれます。
フル撮り直しからアフレコ、解説イントロの追加まで、やり方は選べます。全部撮り直す必要はなく、あなたの動画とかけられる時間に合わせて、軽い型から始めれば大丈夫です。
半年眠っていた資産が、時間1/10でもう一度動き出す。まず1本、あなたの”当たった動画”を選ぶところから始めてみてください。
「当たり」の動画はリメイクしてもう一度投稿してみよう
うまくいった動画は、そのままやりっぱなしにせず、リメイク(作り直し)することで、もう一度投稿することができます。
なぜリメイクをおすすめするかというと
ヒットした動画の中身の良さを活かして、新しい1本に作り直す方法はゼロから新しいものを作り再度当てにいくより、速くて確実な方法だからです。
このリメイクには、軽く磨き直す方法と、しっかり作り直す方法があります。
「同じ内容を投稿するのはよくないのでは?」
そんな疑問もあると思いますが、本当に危ないのは、改善ゼロの動画をそのまんま上げ直すこと“だけ”です。
価値を足した作り直しなら、YouTubeはむしろ歓迎します。
5月30日の集まる集客カレッジModel-Yトレーニングでは、この動画リメイクについて講義を実施しました!
この講義を実際に受講したお客様の反応
エクセレントラインマスタークリエーター/桃野まゆみさんYouTube動画のリメイクは
大変じゃないかという
思い込みがあったのですが、
色んな活用の仕方を教えていただき
方法、プロンプトまで教えていただき
動きやすくなりました。
ありがとうございました🙇♀️
エクセレントライン エリートクリエーター/大坂亜弓さんAsk Studioという機能を始めて知り
早速使ってみたところ
リメイクすべき動画や、
その他動画に対しても分析が
すぐにできて嬉しくなりました。
今日知る事ができ本当によかったです!
発達科学コミュニケーション/にしやまともかさんまだ動画1本しかなく、リストインが叶っているわけではないのですが、
・PDCAするためにもそもそもの分母が必要なこと
・今の動画の改善ポイントの見方
がわかってきました
育毛コンシェルジュ 金沢優希さん本日も面白いトレーニングをありがとうございました!
チャンネル再始動のフックになったらいいなと想っています💪
🌈今日の気づき・参考になったこと
◉リメイクで既存リスト者も新規も心を動かすことができる
◉今まで積み重ねた資産を再資産にできる
より良いものができるんだと理解
脳科学メンタルカウンセラー/やぶざき恵子さんPDCA=悪いところを直す
というイメージがありましたが
リストインがあった動画をさらに
視聴者の心に響く動画にする
という見方が新鮮でした。
1から台本を考えないといけない・・
と、思うよりもハードルが下がるし
もっとリストインするなら✨と
意欲も高まると思いました。
発達科学コミュニケーショントレーナー/まるやまあやかさん今日もトレーニング
ありがとうございました^^
一度出したら終わり
ではなく、
信頼残高を
高めていける!
眠っているお宝動画を
価値あるものに
生まれ変わらせるんだ!
とワクワクしました✨✨
エクセレントラインマスタークリエイター/山田美佐さんYouTube動画は、「投稿して終わり」ではなく、投稿する前からPDCAできる状態を作っておくことが大切。
この考え方が、私にとってかなり衝撃でした。
正直、今までの私は、動画を出したら次の動画。
再生回数を見て一喜一憂して、また新しい動画を作る。
そんな流れが当たり前でした。
今回気づいたのは、伸びている人たちは、動画を量産しているのではなく、一本の動画を何度も育てている、ということ。
だから同じ時間を使っていても、結果に大きな差が生まれるんですね。実は少し悔しくなりました。
私は今まで、「次々作ること」が努力だと思っていたけれど、成果を出している人たちは、もっと先を見ていたんです。
投稿した瞬間から、
どこが見られたのか。
どこで離脱したのか。
どの言葉に反応したのか。
どの部分をショートにするのか。
どんなタイトルならもう一度見てもらえるのか。
そこまで考えて動画を出していた。
だから動画が資産になる。
だから同じ動画から何人ものお客様に出会える。
だから積み上がる。
その仕組みが少し見えた気がしました。
まさにゴールからの逆算。
YouTubeを資産に変えるとは、一度投稿して終わりではなく、何度も改善し、何度も磨き、何度も活用し続けること。
そして、「なぜ伸びたのか」を見つけて再現すること。
もしこれができるようになったら、毎日必死にネタを探し続ける世界から抜け出せるかもしれない。過去動画が24時間働き続けてくれる状態を作れるかもしれない。
そう思うと、なんだかワクワクしてきました。
私の中の「投稿したら次の動画」という当たり前が、「投稿してからが本番」へと大きく変わった時間でした。
リストインした資産動画をアップデートして
新しい動画に生まれ変わらせよう
うまくいった動画を、時間1/10で、眠った資産をもう一度動かそう!
理論 → アナリティクス実演 → 台本リメイクまで一気通貫、解説します!
🚩今回のトレーニングのゴール
- うまくいった動画を「新しく作らずに」再加速させる発想がわかる
- YouTube的にどこまで一緒がOKで、何がNGなのかがわかる
- 自分のアナリティクスを見て、リメイクの設計図が描ける
- 台本のどこを・なぜ変えるのかが、根拠つきでわかる

中身の良さを活かして、新しい1本に作り直す
- 当たった台本・テーマ・スパイクはそのまま活かす
- フック・CTA・スパイク配置・離脱ポイントを今の力で改善
- 新しい動画として公開(再生数はリセット)。価値を足すので通常どおり配信される
- 「作り直し方」は1つではなく、後で5つの型から選べます
※軽いやり方もあります
穴がサムネや冒頭だけのときは、撮り直さずに既存動画のサムネ・タイトル・冒頭を手直しするだけで蘇ります。
こちらは前回(2026/05/22)の講義で説明しています。
リメイク動画はYouTube的にOK?どこまで一緒が許される?
技術の大前提(ここが一番大事)
YouTubeは、すでにアップした動画の「中身(ファイル)」を差し替えられません。
新しく上げ直すと必ず別のURLになり、
再生数・コメント・視聴履歴・SEO評価が、ぜんぶゼロに戻ります。
既存の動画でできるのは、サムネ・タイトル・概要欄の変更と、冒頭のトリミング、終了画面やカードの追加まで。
つまり「中身そのままで、見せ方を変える」ことは自由にできます。
ポリシーの大前提(垢BANの正体)
危ないのは「改善ゼロの動画をもう一本アップ」だけ。
これはアルゴリズムが反復行為と判定して、リーチが激減します。
2025年7月、YouTubeはこの基準を
「非真正コンテンツ(テンプレ的・量産的でバリエーションのない動画)」として整理し、
2026年は取り締まりを強化しています。
1本のリメイクで即BANにはなりませんが、
価値のない量産を繰り返すと、収益化の停止やチャンネル停止につながります。
逆に、自分のオリジナル動画を「価値を足して」作り直すのは別物。
独自の解説・新しい構成・引き締めた編集など、実質的な価値を加えている限り、フラグは立ちません。
「フル動画を微修正で再投稿」はNG、
「価値ある部分を残して引き締めて作り直す」はOK、と覚えてください。
| やり方 | 判定 | 結果 |
|---|---|---|
| 同じファイルをそのまま再アップ | NG | 重複・反復と判定 → リーチ低下/繰り返すと垢BAN |
| 既存動画のサムネ・タイトル・冒頭だけ手直し(軽いやり方) | OK | URL・評価を維持したまま再加速 |
| 同じ台本で、フック・構成・CTAを改善して作り直し(今日の主役) | OK | 価値を足した新動画として通常配信 |

いつリメイクすべき?タイミングの見極め
「あまりに期間が短いと、また同じだと思われない?」
——とても大事な視点です。
ここは、期間(何ヶ月前か)よりも「データの状態」で判断するのが正解です。
まず、2つの“同じ”を切り分けると、スッキリします。
YouTube側の「重複」は、期間をほぼ見ていません。
見ているのは「価値が足されているか」だけ。
先週の動画であっても、フック・構成・サムネを作り直していれば重複になりません。
逆に1年前の動画であっても、丸ごと同じなら重複扱いです。
視聴者側の「また同じ話だ」という感覚の方を、見せ方で避けるのがポイントです。
リメイクのGOサイン(3つそろったら出す)
🔸伸びが落ち着いた
再生が止まって安定した動画が対象。まだ右肩上がりで伸びている最中の動画は触らない
🔸直すべき穴が見えた
CTRが低い/冒頭で落ちている など、データから改善点がはっきりしている
🔸相手か切り口を変えられる
前回と届ける相手や悩みなど、見せ方を変えられる。
リストインしていることが大前提です!
3つそろえば、1ヶ月前の動画であってもGO💫
※「伸びている動画は触らないこと!」
今おすすめで回っている元動画と、新しく出したリメイク版が、
同じ視聴者と同じおすすめ枠を奪い合うことになるので
のびが落ちいた動画から選びましょう!
期間の目安
あえて目安を出すなら、伸びが止まった動画は3〜6ヶ月がいちばんおいしいゾーンです。
視聴者の記憶も薄れ、データもそろっているからです。
「短すぎて同じと思われそう」への対策
間隔が短い場合は、見せ方でほぼ消せます。
・「2026年版」「アルゴリズムが変わったので最新版」と一言そえる
・サムネと冒頭を別物にして“進化版”として出す
・解説イントロ型で「あの動画、こう進化しました」と正直に見せる。
こうすると、短い間隔の場合も「使い回し」ではなく
「アップデートしてくれた」と好意的に受け取ってもらえます。

作り直し方は1つじゃない:5つのリメイクの型
「作り直す」と聞くと、全部ゼロから撮り直すイメージかもしれません。
実は作り直しにはいくつものやり方があります。
YouTubeが見ているのは「価値が足されているか」だけ。
フル動画を微修正で再投稿するのはNG、
価値ある部分を引き締めて作り直すのはOK
——この一点さえ守れば、撮影量も編集量も自由に選べます。
あなたの動画のタイプと、かけられる時間で選んでください。
| 型 | 作り方 | 撮影 | 労力 |
|---|---|---|---|
| ① フル撮り直し | 同じ台本ベースで全編を撮り直す | あり | 大 |
| ② アフレコ+ビジュアル | 音声だけ録り直し、冒頭に入れる 画面はスライド・図解・差し込み動画で対応 | なし | 小 |
| ③ 解説イントロ型 | 今の自分が冒頭で解説 →「ではどうぞ」と旧映像へ橋渡し | 冒頭だけ | 中 |
| ④ 組み直し再構成型 | 旧動画のスパイク部分・ディップ部分を削る・順番変えるなど 動画内で組み替える | なし、もしくは必要に応じて | 中 |
| ⑤ リパッケージ | 形式を変える(雑談→事例動画、解説→ナレーション動画) | 場合による | 中 |
① フル撮り直し型
一番ていねいで、信頼が積み上がる型。当たった台本を土台に、
冒頭・CTA・話すテンポを今の力で組み直して撮り直します。
見た目も最新になるので、サムネとの一貫性も取りやすいです。
② アフレコ+ビジュアル差し込み型(顔出しなしでOK)
改善した台本でナレーションだけ録り、画面はスライド・図解・テロップ・フリー素材のBロールで見せる型。
撮影の段取りがいらないので、いちばん手が軽いです。
解説系・ノウハウ系と相性抜群。
「チュートリアルを、ナレーション付きの解説動画に作り替える」のは、リメイクの王道です。
③ 解説イントロ型(今の自分が紹介してから見せる)
「この動画、当時すごく反響をいただいたので、2026年版として改めてご紹介します。ではどうぞ」
——今の自分が冒頭でこう解説してから、旧映像につなぐ型。
新しい解説という価値が足されるので非真正判定になりません。
撮るのは冒頭の数十秒だけ。リメイクだと視聴者に正直に伝わるので、誠実さがそのまま信頼になります。
④ 組み直し再構成型
旧動画のスパイク部分を冒頭に持ってきたり、
視聴率が落ちているディップ部分を削る、順番を変えるなど動画内で組み替える方法
話が繋がらない場合は、少し追記して動画を足す
手法系の方は、人気のあるスパイク部分の手法を組み合わせて、完全版で出すのもおすすめです!
⑤ リパッケージ型
中身は同じまま、見せる「形」を変える型。
たとえば
・雑談ふうの動画を「お客様の事例として語り直す」
・手順解説を「ナレーション付きのまとめ動画にする」など
同じ価値を別の角度から見せると、前は素通りした層にも届きます。
別の日に撮る「違和感」をどう消すか
動画を撮り足すとき、気になるのが
「服も髪も光も違って、つぎはぎに見えないか」ですよね。
消し方は2つあります。
🚩消す方向:
撮影カルテを作る。
背景・服のトーン・髪型・ライトの位置・色温度(ホワイトバランス)・カメラの高さ・座る位置・マイクをメモしておき、
次回も同じに揃えます。
切り替えはジャンプカットやテロップで馴染ませると、ほぼ気になりません。
🚩あえて活かす方向:
「ここから2026年版です」とテロップや一言で継ぎ目を演出に変える。
視聴者は違和感どころか「アップデートしてくれた」と親切に感じます。
③解説イントロ型は、この発想そのものです。
どの型にも共通する原則はひとつ。
当たった部分(高評価・スパイク)は残し、落ちた部分(冒頭・CTA・中だるみ)だけ作り直す。
次の章から、その「落ちた部分」の見つけ方に入ります。

そもそも、なぜ離脱されるのか(前半・中盤・後半 × お客様の感情)
ここが、リメイクで「直すべき場所」を見つける軸になります。
お客様がどの感情で離れるのかを、区間ごとに分けて見ます。
| 区間 | お客様の感情 | 離脱が起きる理由 |
|---|---|---|
| 前半 0〜30秒 | 「これ、私に関係ある?」 (警戒・疑い) | 挨拶やチャンネル紹介から入る/サムネで約束したことを冒頭で回収しない/自分ごと化できていない。離脱の約半数がここ |
| 中盤 30秒〜中盤 | 「退屈」「それ知ってる」 (飽き・既視感) | 説明モードに入る/一般論で止まる/変化のない画が続く/「この後◯◯を話します」の引っ張りがない |
| 後半 CTA付近 | 「売り込まれる」「もういいかな」 | CTAが長い/情報過多/まとめがなくスッキリ終われない |
2026年のアルゴリズムは「視聴時間」より満足度を重視します。
答えが出て「スッキリした!」と閉じるポジティブな離脱は、むしろ良いシグナル。
後半は引っ張り続けるより、ちゃんと満足させて終わる設計が正解です。
集まる集客®︎コンサルタント/雪野由香ここから先は集まる集客カレッジModel-Y受講者限定のアーカイブ動画です!

※集まる集客カレッジModel-Y受講者様は以下に講義アーカイブ・資料のつづきが表示されます。

