「LPを作ったのに、申込みがひとつも来ない…」
「何を書けばいいか分からなくて、結局ファーストビューで手が止まる…」
そんなお悩みを抱えている女性起業家さん、とても多いです。
実は、申込みが来ないLPには共通の原因があります。それは「伝えたいことを並べるだけ」の文章になっていること。どれだけ時間をかけて書いても、お客様の心に「伝わる構造」になっていなければ、申込みボタンは押してもらえません。
集まる集客®総研では、その解決策としてラブレター構造®をご提案しています。
ラブレター構造®とは、WHAT→ WHY→ HOWという3段階で相手に伝えるのではなく伝わる、ライティングの構造です。
一方的に「伝える」のではなく、相手の心に「伝わる」文章を届けること。
まるでラブレターを書くように、読み手のことを深く想い、言葉を選ぶ,それがラブレター構造®の本質です。
この記事では、ラブレター構造®とLP制作をレベル別3ステップで解説します。まずは下のレベル診断で、あなたが今どのステージにいるかを確認するところから始めましょう。
🔰 まずはあなたのLPレベル診断
LP制作とラブレター構造®の習得度を確認しましょう。当てはまる項目が多いレベルのセクションへ進んでください。
初級レベル
- ✅ ラブレター構造®をよく知らない、または聞いたことがない
- ✅ ランディングページを作ったことがない
- ✅ 何から書き始めればいいか分からない
中級レベル
- ✅ LPは作ったが申込率が3%未満(または申込がゼロ)
- ✅ ファーストビューで離脱されている気がする
- ✅ AIを使ってLP制作を効率化したい
上級レベル
- ✅ LPからの申込はあるが、本契約(成約)につながらない
- ✅ ペルソナとオファーがズレている気がする
- ✅ LP→ステップメール→相談会の導線が機能していない
🔰 初級レベル「ラブレター構造®って何? LPをどう作るの?」
✅ こんなお悩みはありませんか?
- ラブレター構造®という言葉は聞いたことがあるが、よく分からない
- ランディングページの作り方が分からない
- 何から書き始めればいいか分からない
- そもそも「LPって必要なの?」と感じている
ブログやSNSに投稿しても反応がない、メルマガを送っても読まれない……。
そのお悩みの根本には、「伝わる文章の構造を知らない」という原因が隠れています。
❌ 初級レベルの原因
① WHAT→WHY→HOWの構造を理解していない
文章を書くとき、「自分が伝えたいことを順番に並べる」だけになっていませんか?
ラブレター構造®では、まず「何を提供するか(WHAT)」で読み手の好奇心を引き出し、「なぜ必要か(WHY)」で共感・納得を深め、「どうやって実現するか(HOW)」で行動を促します。この順序が一つズレるだけで、反応率は大きく変わります。
② ファーストビューの重要性を知らない
LPを開いた瞬間に目に入る「ファーストビュー」は、訪問者が「読むかどうか」を判断する3秒の勝負です。キャッチコピー・サブコピー・CTAが正しく機能していないと、ほとんどの訪問者はスクロールする前に離脱してしまいます。
③ ペルソナ設定をしていない
「誰に届けるか」が決まっていない文章は、誰にも深く刺さりません。「私のお客様はこういう人」という具体的なペルソナを設定することが、LP制作の第一歩です。
✅ お悩み解決の3ステップ
STEP 1|WHAT→WHY→HOWの基本を学ぶ
ラブレター構造®の骨格はシンプルです。
- WHAT(ファーストビュー):何を提供するか? → 読み手の好奇心を喚起する
- WHY(リード文〜本文):なぜそれが必要か? → 共感・納得・信頼を積み上げる
- HOW(クロージング):どうやって実現するか? → 申込という行動を促す
この構造は、ブログ・メルマガ・SNS投稿・動画台本、そしてLPまであらゆる文章に応用できます。「書くのが苦手」という方でも、構造さえ覚えれば文章の質は劇的に変わります。
STEP 2|ファーストビューを作る
ファーストビューに必要な要素は3つだけです。
- キャッチコピー:「誰が・誰に・何を」を3秒で伝える一文
- サブコピー:キャッチコピーを補足し、読み続ける理由を与える
- CTA(行動喚起ボタン):「お申込みはこちら」「詳しく見る」など、次のアクションを明示する
この3点が揃うだけで、ファーストビューの離脱率は大きく改善されます。テンプレートを活用すれば、初心者でもスピーディに作成できます。
STEP 3|9ステップでLP全体を組み立てる
LP全体は、ラブレター構造®に基づく9ステップで構成されます。
WHAT(ファーストビュー)→ WHY Voice(お客様の声)→ WHY Study(専門性)→ WHY This(ロジカルな根拠)→ WHY Different(差別化)→ WHY Now(緊急性)→ WHY Question(FAQ)→ WHY Story(物語)→ HOW(申込フォーム)
この9ステップを順番に埋めていくだけで、初心者でもプロ品質のLPが完成します。「何を書けばいいか分からない」が「書く順番が分かった」に変わります。
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🔶 中級レベル「LPはあるけど申込が来ない」
✅ こんなお悩みはありませんか?
- 申込率が3%未満(または申込がゼロのまま)
- ファーストビューで離脱されているのかも、と感じる
- AIを使ってLP制作を効率化したい
- 文字数や色のバランスが合っているか不安
- 「どこを直せばいいか」が分からない
月商7桁〜8桁を達成した起業家さんの多くが最初にぶつかる壁が、まさにここです。「LPはある」のに申込が来ない——その原因は、細部のブラッシュアップにあります。
❌ 中級レベルの原因
① ファーストビューの訴求が弱い
キャッチコピーが「〇〇講座」「△△コーチング」というサービス名のみになっていませんか? ファーストビューは「誰が・誰に・何を」を3秒以内に届けなければなりません。
ペルソナの具体的な悩みを言語化した言葉に変えるだけで、申込率が大きく変わることがあります。実際に、ファーストビューを見直したことで申込ゼロから翌月8件に増えた事例も報告されています。
② WHAT→WHY→HOWの流れが途切れている
各セクションはあるのに「で、結局どういうことなの?」となってしまうLPは、WHYのつながりが弱い状態です。「だから、このサービスが必要なんです」という論理の橋渡しが各セクションの間に必要です。
③ 根拠・実績が不足している
お客様の声・具体的な数字・ビフォーアフターがないと、読み手は「本当に効果があるの?」という疑念を持ち続けます。信頼性を高める要素が揃って初めて、申込ボタンに手が伸びます。
✅ お悩み解決の3ステップ
STEP 1|ファーストビューを最適化する
ファーストビュー改善のチェックポイントはこちらです。
- 「誰が・誰に・何を」が3秒で伝わるキャッチコピーになっているか?
- ペルソナの具体的な悩みが言語化されているか?
- 文字が多すぎて読む気が失せていないか?
- 背景色・文字色のコントラストは適切か?
- CTAボタンは目立つ位置に配置されているか?
この5点を見直すだけで、多くのケースでファーストビューの反応が改善します。
STEP 2|WHAT→WHY→HOWで全体を再構成する
中級レベルの方は、すでにLPの「素材」は揃っています。必要なのは再構成です。
- WHATの見直し:ペルソナの悩みを言語化した言葉に変える
- WHYのつながりを確認:各セクションが「だからこそ」で論理的につながっているか
- HOWへの導線を整備:申込フォームへの流れが明確になっているか
ラブレター構造®の9ステップに照らし合わせながら、既存のLPを一セクションずつ見直してみましょう。
STEP 3|AIでLP原稿を生成・改善する
集まる集客®総研専用の生成AI「Buddy@i」を使えば、ペルソナ分析からLP原稿の作成・改善まで一気通貫で行えます。
プロンプトのコツは**「誰が × 誰に × 何を × どのように」**という公式に沿って入力すること。具体的なペルソナ情報(年齢・職業・悩み・理想の未来)を入力するほど、ラブレター構造®に沿った精度の高いLP原稿が生成されます。
生成した原稿をラブレター構造®チェックリストで確認し、A/Bテストで申込率を継続的に改善していきましょう。
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🔷 上級レベル「申込はあるが成約率が低い」
✅ こんなお悩みはありませんか?
- LPからの申込はあるが、本契約(成約)につながらない
- ペルソナとオファーがズレている気がする
- LP→ステップメール→相談会の導線が弱く感じる
- まんがLPなど差別化手法を取り入れてみたい
ここまで来られた方は、集客の仕組みは一通り整っています。次のステップは**「精度を上げること」**です。成約率の低さは、多くの場合「ペルソナとメッセージのズレ」に起因しています。
❌ 上級レベルの原因
① ペルソナの深掘りが不足している(9段階ペルソナ未設定)
「40代女性起業家」というペルソナ設定では、メッセージが大雑把になります。価値観・日常の悩み・過去の失敗経験・理想の未来像まで掘り下げた「詳細ペルソナ」が設定できると、LPのコピーがドンピシャで刺さるようになります。「なんとなく合ってる気がする」ではなく「まさに私のことだ!」と感じてもらうレベルが目標です。
② LP→ステップメールでラブレター構造®が一貫していない
LPで「WHAT(何を提供するか)」を提示したのに、ステップメールで全く別の話題を展開してしまうと、見込み客の興味が分散します。ラブレター構造®は、LP・ステップメール・相談会を通じて一本の線でつながるべきものです。
③ 信頼性要素(お客様の声・数字)が弱い
「〇〇が改善しました」という漠然とした声より、「50代女性・〇〇業・1ヶ月で問い合わせが3倍になった」という具体的な声のほうが、読み手の信頼を勝ち取ります。AI添削ツールを活用して、お客様の声を信頼性の高い表現へ磨き上げましょう。
✅ お悩み解決の3ステップ
STEP 1|9段階ペルソナで訴求を精密化する
詳細ペルソナ設定で確認すべき項目はこちらです。
- 基本属性(年齢・職業・居住地・家族構成)
- 現在の悩み・課題(どんな毎日を過ごしているか)
- 過去の失敗・挫折経験(なぜ今まで解決できなかったか)
- 理想の未来(3ヶ月後・1年後にどうなりたいか)
- 価値観・こだわり(何を大切にしているか)
- 情報収集の習慣(どこで情報を収集するか)
これらを明確にしたうえでWHAT・WHY・HOWの言葉を調整し直すと、同じサービスでも成約率が大きく変わります。
STEP 2|LP→ステップメール→相談会でラブレター構造®を一貫させる
ラブレター構造®は、単一のページだけに使うものではありません。集客導線全体を一本の「ラブレター」として設計しましょう。
- LP:WHATを提示し「こんな変化が起きる」を見せる
- ステップメール(7通シナリオ):WHYを深掘りし、信頼関係を丁寧に構築する
- 個別相談会:HOWを提案し、具体的な変容イメージを持ってもらう
この3点をラブレター構造®で統一することで、「LPを読んだときの気持ち」が相談会まで途切れずに続き、成約率が向上します。
STEP 3|まんがLP・動画LPで差別化する
テキスト主体のLPに差別化を加えたいなら、まんがLP・動画LPの導入が有効です。
- まんがLP:ストーリー形式でサービスを紹介。主人公(=お客様)への感情移入が起きやすく、共感度が格段に上がる
- 動画LP:複雑なサービスの内容を短時間で分かりやすく伝えられる。表情・声・雰囲気が伝わることで、信頼性と親近感が向上する
競合が多い市場では「見せ方の差別化」が成約率を左右します。
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❓ よくある質問
Q. ランディングページってなんですか?
ランディングページ(LP)とは、訪問者が特定のアクション(申込・購入・登録など)を取ることを目的とした1ページ完結型のWebページです。通常のホームページと違い、「迷わせない・他のページに誘導しない・次のアクションを明確にする」設計になっています。
Q. 集まる集客カレッジとは?お客様へのラブレターの書き方を学べますか?
集まる集客カレッジは、女性起業家がWEB集客とAIを体系的に学べるオンラインスクールです。ラブレター構造®をはじめ、YouTube SEO・Instagram・メールマーケティング・AI活用まで、月商7〜8桁を目指すための戦略を月額2,980円(税込)から学べます。月商7〜8桁を達成した起業家が150名を超えています。
Q. LPの申込み率を上げたいです
申込率を上げるためには、ファーストビューの改善が最優先です。「誰が・誰に・何を」の3点が3秒以内に伝わるキャッチコピーに変えるだけで、申込率が大きく改善したケースが多数あります。ゼロだった申込みが翌月8件になった事例も。
→ 個別相談会のLPの申込率を上げたい|ファーストビューの言葉を変えよう
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