この章で学ぶこと
- WordPressとSWELLの基本操作
- 記事投稿の手順を一通り体験する
- SEO設定(メタディスクリプション・スラッグ・代替テキスト)の入れ方
WordPressを怖がらなくていい理由
「WordPressって難しそう」「エラーが出たらどうしよう」
初めての方は、そう感じるかもしれません。
でも、実際に触ってみると「思ったより全然できる」という声が多いです。
この章では、実際の画面を見ながら一緒に操作しましょう。
まず体験することで、「なんとかなりそう」という感覚が生まれます。
まずSWELLテーマを入れよう
WordPressには「テーマ」という機能があります。
テーマを変えると、サイトのデザインと機能が一括で変わります。
集まる集客®では「SWELL」という有料テーマをおすすめしています。
SWELLをおすすめする理由:
- SEO対策の仕組みが最初から整っている
- デザインが美しく、スマートフォンでも見やすい
- ブロックエディタ(Gutenberg)との相性が良い
- 日本語サポートが充実している
無料テーマでも始められますが、SWELLのような有料テーマの方が、最初からSEOに強い構造で運営できます。
記事投稿の基本手順
- WordPress管理画面から「投稿」→「新規投稿」を選ぶ
- タイトルを入力する(SEOタイトルをそのまま入れる)
- 本文をブロックエディタで書く
- 見出し(H2・H3)を設定する
- アイキャッチ画像をアップロードする
- メタディスクリプションを入れる
- スラッグ(URL)を設定する
- 図解・表などオリジナル素材を入れる
- 代替テキストを入れる
- SEOセルフチェックシートで確認する
- 公開する
メタディスクリプションとは
検索結果でタイトルの下に表示される「記事の説明文」です。
SEOキーワードを入れて、80〜100文字で書きましょう。
「誰が・誰に・何を・どのように」が伝わる説明文にします。
Buddy@iを使う方法:
「メタディスクリプションを書いてください。記事タイトル:〇〇、キーワード:〇〇、記事の内容:〇〇」
スラッグ(URL)の設定
記事ごとにURLを決めます。
SEO対策のため、記事の内容を反映した英語のスラッグを設定しましょう。
例:
- タイトル:「WordPressSEOの始め方」
- スラッグ:
wordpress-seo-beginners
日本語のままのURLは、シェアされたときに文字化けすることがあるので変更することをおすすめします。
図解・代替テキストの入れ方
図解・表などオリジナル素材を入れよう
記事の中にオリジナルの図解・表・写真を入れることで、独自コンテンツになります。
図解にはサイト名やロゴを入れておくと、SNSでシェアされたときや、AIに引用されたときに「どのサイトの図解か」が伝わります。
代替テキストとは
画像が表示できなかったとき、または音声読み上げ機能のために、画像の内容を説明するテキストです。
代替テキストを入れることで、Google画像検索からもアクセスが来るようになります。
装飾目的のイメージ画像には不要です。解説画像・アイキャッチに入れましょう。
この章のまとめ
- SWELLを使えば、SEO対策の仕組みが最初から整っている
- 記事投稿は10ステップで一通り体験できる
- メタディスクリプション・スラッグ・代替テキストは必ず設定する
- Buddy@iを使えばメタディスクリプションも簡単に書ける
