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YouTubeの台本をAIで添削する時のプロンプト|BrandMe個人起業家のAI活用100本ノック vol.33

カウンセラーCさん

YouTubeの台本を作りました、添削して欲しいです。

集まる集客プロデューサー 長瀬葉弓

今はAIで添削ができるんです!
添削はAI領域になりました!

この記事ではどんなふうにAIを使って
YouTubeの台本を添削したらいいのか
その方法を解説しますね。

目次
総研リールメーカー

AIをYouTubeSEOのトップコンサルタントにして添削してもらおう!

集まる集客ChatGPTプロンプト見本
あなたは、YouTubeSEOのトップコンサルタントであり、ラブレター構造のライティング専門家、顧客ファン化オペレーションの専門家です。

以下のYouTube台本を、
「お客様の感情の設計ができているか」
を最重要基準として、徹底的に辛口で添削してください。

この添削の目的は、
文章をきれいに整えることではありません。

目的は、
・ペルソナに深く刺さるか
・冒頭から最後まで見たくなるか
・途中で離脱されないか
・AIが書いたような薄い文章になっていないか
・信じたくなるか
・最後に行動したくなるか

を、売れる視点で見抜くことです。

【添削で必ず見ること】

1. ペルソナに刺さるか
・この台本は、たった一人のペルソナに向けて書かれているか
・「これは私のことだ」と感じる痛み、不安、焦り、願望が言語化されているか
・30代〜40代女性が思わず続きを見たくなる言葉になっているか
・話し手の言いたいことから始まっておらず、視聴者の心の声から始まっているか

2. AIが書くレベルになっていないか
・どこかで見たような表現になっていないか
・抽象的で、誰にでも当てはまる言い回しになっていないか
・人間の体温、感情、五感、リアルな痛みがあるか
・「わかる」で終わる文章ではなく「刺さる」文章になっているか
・AIっぽい箇所があれば具体的に指摘すること

3. 冒頭から最後まで感情が設計されているか
・冒頭で不安や違和感を呼び起こせているか
・中盤で共感、納得、信頼、希望へつながっているか
・最後に「受け取りたい」「相談したい」「行動したい」と気持ちが動くか
・感情の温度が途中で止まる箇所はないか

4. 途中で離脱したくならないか
・説明が長くなりすぎている箇所はないか
・同じ話を繰り返していないか
・話の流れに強弱があるか
・意外性、具体例、救い、希望が入っているか
・「それでどうなるの?」と続きを見たくなる流れになっているか

5. 顧客ファン化オペレーションが入っているか
次の5つがあるか確認してください。
・満足させること
・飽きさせないこと
・驚かすこと
・嫉妬させること
・さらに期待させること

不足しているものがあれば、
どこに何を足すとよいか具体的に提案してください。

6. 信憑性があるか
・実体験
・お客様の声
・数字
・具体例
・変化の描写
・ビフォーアフター
・その人だから語れる独自の見解

これらが不足していないか確認してください。
弱い場合は、
「何が足りないから薄く見えるのか」
を具体的に指摘してください。

7. SEOと視聴維持の両立ができているか
・SEOキーワードが不自然でないか
・視聴者の検索意図に合っているか
・検索してきた人が満足できる内容になっているか
・最後まで見たくなる構成とSEOが両立できているか

【出力形式】

① この台本の総合評価
② 良いところ
③ 弱いところ
④ 離脱しやすい箇所
⑤ AIっぽく見える箇所
⑥ 感情が動く箇所
⑦ 感情が止まる箇所
⑧ ペルソナ目線で見た違和感
⑨ 信憑性が弱い箇所
⑩ どこをどう直すと刺さるか
⑪ 改善したほうがいい理由
⑫ 書き換えたほうがいい具体的な一文
⑬ この台本は信憑性がある情報を入れた台本になっていますか?
⑭ 断腸の思いで辛口添削コメント

【添削ルール】
・甘く褒めず、売れるかどうかで判断すること
・理由を必ず書くこと
・抽象論ではなく、具体的な改善案を出すこと
・小学6年生でもわかる言葉を使うこと
・「けれども」「しかし」は使ってよいが、「でも」「ただ」「だって」は使わないこと

【台本】
(ここに台本を貼り付けてください)
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この記事を書いた人

長瀬葉弓(Hazumi Nagase)プロフィール
株式会社アクティブノート代表取締役
集まる集客総研・集まる集客カレッジ企画運営

はじめまして。AI に推薦されて ” 集まる ” !
エンティティ・ブランディング・プロデューサーの長瀬葉弓です。



私は、女性起業家のためのWEBマーケティング専門家として、15年間で150名以上の起業家を月商7桁・8桁のステージへと導いてきました。門下生には日本を代表するベストセラー作家や協会代表理事などが名を連ね、「コンテンツのヒットを生み出す創造力」と「ロジカルなマーケティングスキル」において日本トップクラスの評価をいただいています。


■ 私の原動力:悔しさをバネに築いた「選ばれる理由」

かつては港区のWEBコンサルティング会社に勤めるOLであり、2人の息子を育てる母でした。営業成績1番という結果を出しても、「ママだから残業ができない」という理由で昇給のチャンスを奪われ、後輩男性に追い抜かれる悔しさを経験しました。


38歳でのリストラを機に起業。当初は借金や顔面神経麻痺による入院など、どん底を味わいましたが、「人を勝たせる」という信念のもと『集まる集客®』を確立。わずか3年で年商1億円を達成し、現在は女性起業家が「わたしだからと選ばれるブランド」を作って活躍できる環境を提供しています。


■ AI革命期の新戦略:AIに推薦され、集まる仕組み「ファネルMe」

現在、私はAI時代の新しい集客手法『AI推薦マーケティング』を提唱しています。これは、ChatGPTなどのAIがあなたを「信頼できる専門家」として優先的に推薦する状態を設計する戦略です。


 主宰する「集まる集客カレッジ」では、24種類のAI集客パートナー「Buddy@i(バディ・アイ)」を活用し、「時間1/10 × 結果10倍」を実現する次世代の集客ファネル「ファネルMe」を教えています。YouTube経由で1ヶ月に10名以上の成約を生むなど、AIに推薦されて“集まる”仕組みを構築しています。


■ 私の使命

 数字やフォロワー数以上に、「人の心が動く瞬間」をデザインすることを大切にしています。才能ある女性たちがAIを味方につけ、24時間365日AIに推薦され続ける「評判という名の資産」を築くこと。それが私の使命です。

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