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お客様アンケートで信頼が集まり、選ばれる起業家になるための活用法

🔰リサーチャーまるお

アンケートって大事って言われるけど、実はあまりうまく活用できてないんだよね…。ひとまず質問作って送ってるけど、集まった答えをどう使えばいいかもよく分からないし、回答もあんまり返ってこないし…。

そもそも、何を聞いたらいいのか、どうやって依頼すればいいのか、効果的なアンケートの作り方がわからないよ。
ちゃんとビジネスに活かせるアンケートって、どうやって作ればいいのかな?

集まる集客®︎総研編集長 菅原

「なんとなく作ったアンケート」から、「成果につながるアンケート」へ変えたいね!
アンケートの目的を明確にする、質問内容の作り方、回答率を上げる工夫、集まった声の活かし方などを紹介していくよ。

この記事のハイライト

お客様アンケートの目的は2つ:「新規顧客の獲得」と「サービス改善」

アンケートの作り方次第で、集客にも信用獲得にもつながる

設問数は必要最低限に。自由記述だけでは回答率もデータの質も下がる

「誰が・なぜ・どう変わったか」を聞ける設問が重要

アンケート依頼は既存客と新規客でアプローチ方法を変える

回答率を上げる5つの工夫:目的の明示、時間の明記、特典提供などが有効

集めた声は分析・改善・発信までがセット。声を活かせば信頼も実績も得られる

目次
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アンケートの目的は「新規獲得」と「サービス向上」の2つ

  • 新規獲得のため
  • サービス向上のため

アンケートを作る際は、「何のために行うのか」という目的を明確にすることが大切です。目的は大きく分けて2つあります。

1つ目は「新規顧客の獲得」です。まだ商品やサービスを利用していない人に対して、「どんな商品があれば使いたいか」「何に興味があるか」といったニーズを把握し、今後の企画や提供内容に反映します。

2つ目は「サービスの向上」です。既存のお客様に「利用してみてどうだったか」「もっとこうしてほしい点はあるか」などを聞くことで、サービスの質を改善できます。

この2つの目的を押さえることで、アンケートは単なる感想集めではなく、売上や満足度を上げるための有効な手段になります。

アンケートは「信頼構築」にも使える

アンケートは、新規のお客様を集めるだけでなく、既存のお客様との信頼関係を深めるためにも有効です。

たとえばキッズ英語教室なら、まだ通ったことのない保護者に「どんなレッスンがあれば通わせたいですか?」と尋ねれば、ニーズが明確になります。声をもとに新コースをつくれば、新しい生徒の獲得につながります。

一方で、既に通っているお客様に「受講後どう感じたか」「改善してほしい点は?」と聞くことで、満足度を高めるヒントが得られます。実際に改善が行われると、「ちゃんと声を聞いてくれる教室」として信頼され、リピートや紹介にもつながります。

このように、アンケートはただ意見を集めるものではなく、次の行動につなげるための大切な手段です。目的に応じて使い分けることで、集客もサービスの質も高めることができます。

お客様の生の声を集めよう

お客様の「生の声」は、商品やサービスを改善するための貴重なヒントです。

生の声とは、お客様が実際に感じたこと、思ったことを率直に伝えてくれたもの。これを集めることで、本当に求められている価値が見えてきます。

方法としては、教室やイベントなどで直接話を聞く対面インタビューや、オンラインでのアンケートが代表的です。前者は表情や反応も見られるため、より深く理解できます。後者は手軽に広く意見を集められるのがメリットです。

ただし、オンラインアンケートでは、質問がわかりやすく答えやすいことが大切です。自由回答ばかりでは答えづらく、情報も集まりにくくなります。

集まった声は、必ず分析しましょう。どこが評価されていて、どこに改善の余地があるのかを見極めることが、次のアクションにつながります。

お客様の声は、事業を磨くための「地図」のようなもの。丁寧に読み解くことで、より良いサービスづくりに活かせます。

アンケートで失敗しがちな3つのNGパターン

アンケートは便利なツールですが、設計を間違えると逆効果になることもあります。特に避けたいポイントを3つに絞って解説します。

① 質問が多すぎる

質問数が多いと、途中で疲れて離脱されてしまいます。必要な情報に絞り、5問以内に収めるなど配慮しましょう。回答しやすい長さは、質の高いデータ収集にもつながります。

② 自由回答だけのアンケート

自由記述だけでは、何を書けばよいか分からず、無回答になりがちです。また、集計や分析にも手間がかかります。選択肢を用意し、最後に自由記述欄を追加する形式が理想です。

③ 質問がわかりにくい

曖昧な表現や専門用語を使うと、回答者が迷います。質問は短くシンプルに、「何を答えてほしいのか」が一目でわかるようにしましょう。

質問づくりのコツ

  • 言葉は短く明確に
  • 専門用語は使わない
  • 意図がすぐ伝わる表現にする

回答の質が上がる!お客様アンケートで聞きたい4つのこと

生徒さんやお客様の声を集めるとき、どんなことを聞けばいいのか悩みませんか?
信頼される教室づくりや、紹介・リピートにつながるヒントは、この4つの質問で見えてきます。

① お客様のこと(年齢・性別・お住まいなど)

「誰の声か」がわかるだけで、今後の発信やサービスの方向性を考えるヒントになります。詳しく聞きすぎると警戒されるので、最低限でOKです。

② 利用したきっかけや理由

「インスタで見て気になって」「友人の紹介で」など、きっかけが分かれば、集客導線の見直しにもつながります。

③ 選んだ決め手

「他にも色々見たけど、ここに決めた理由は?」という視点で聞いてみましょう。価格?人柄?他の人が気になるポイントが見えてきます。

④ 受講・利用してよかったこと

「講座を受けて、気持ちが前向きになった」「作品が売れるようになった」など、リアルな変化が新規の方への説得力になります。SNSやLPでも使える大事な声です。

一連の流れを解説!顧客満足度アンケート、誰にどう依頼する?

① リピーター(既存のお客様)へのアンケート依頼

すでに講座やサービスを体験してくれたお客様からの声は、最も信頼性があり、見込み客にとっても響きます。
「実際に受けた人が、どう感じたか?」というリアルな体験談は、サービスの信頼を大きく高める材料になります。

そのため、リピーターにアンケートを依頼する際は、次のような工夫が効果的です。

  • 依頼方法: 購入後のフォローメール、LINE、ステップ配信など
  • タイミング: 体験の記憶が新しいうち(受講後〜3日以内が理想)
  • 特典: 「アンケート回答で割引クーポンを進呈」などの明確なメリット

また、会員サイトや特典ページにアンケートフォームを埋め込むのもおすすめです。
すでに信頼関係があるお客様だからこそ、お願いすればしっかり答えてくださる方が多く、改善点や強みも具体的に見えてきます。


② 初めてのお客様へのアンケート依頼

初回購入者や体験講座を受けたばかりのお客様からは、「第一印象」や「決め手になったこと」といった貴重な声が得られます。
とくに、今後リピートにつなげたい場合や、ランディングページの改善材料として役立ちます。

ただ、まだ連絡先を取得していない場合は、**「アンケートにアクセスしやすい仕掛け」**が必要です。

  • 方法: 講座終了時のスライド、配布資料にQRコードを掲載
  • オンラインの場合: サンキューページや購入完了メールにリンクを設置
  • 動機づけ: 「次回割引」「限定特典」など、参加のメリットを明記

初回利用の声は、リピートにつながるだけでなく、見込み客の心に刺さる「証拠」として、LPやSNSにも活用できます。


ポイントまとめ

顧客タイプ方法成果につながる活用法
リピーターメール・LINE・会員サイト教育・改善・信頼性アップに役立つ
初めての顧客QRコード・完了画面・資料初回印象の把握・LP改善・信頼の証明に

このように、アンケートは「誰に、どうお願いするか」で、集まる質も活かし方も変わります。
少しの工夫で、信頼され、選ばれる土台を築くことができますよ。

よくある質問

お客様アンケートって、どのタイミングで実施すればいいの?

サービス提供直後や購入後など、「お客様の感情が新鮮なうち」に実施するのが理想です。満足・不満足どちらの感情もリアルな声として回収でき、改善や活用につなげやすくなります。


アンケートの回答が少なくて困っています。どうしたら増えますか?

「回答の所要時間」「メリット(クーポン・特典など)」「目的の明確化」を伝えることで回答率が上がります。伝え方やメールの動線を見直したり、アンケートフォームで簡単に回答できる仕組みにするのも効果的です。

ネガティブな声が届いたら、公開しないほうがいいですか?

一概にNGではありません。ネガティブな声にも改善のヒントが詰まっています。対応策とセットで活用することで「誠実な姿勢」が伝わり、逆に信頼につながることもあります。

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この記事を書いた人

集まる集客®︎総研は

個人起業家・個人事業主・経営者の皆さんが
集客で困ったり悩んだ時に頼りになる場所を目指しています。


私は33歳まで管理栄養士として
病院や短期大学の職員をしてきました。


その傍ら、
13歳からの摂食障害の経験をいかして
「カウンセラーとして活動したい!」
という夢を叶えるため

起業も視野に6年動きつづけるも
思うようにいかず。

うまくいかないのは
「あれも足りないから、これも足りないから…」

と起業塾、体質改善、潜在意識…
あらゆる講座を受け続け答えを探していました。

もう限界かも…と諦めかけていた時
出会ったのが「集まる集客」。

初めて受け取った
「ラブレター」に感動!

お客様へのラブレターがかければ
私のように
「集客できない自分を責めてしまう」なんてことが
なくなり、多くの人が想いを届けられるようになる!
と気づき

WEBマーケティングと
人財教育の研究に没頭中です。



プライベートは
キャンプにハマった小学校5年生男子と
ダンスに夢中な小学校2年生女子の母

趣味は推し活
動物占いはコアラの中のコアラ・A型の岩手県民です。

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