MENU

メルマガ読者800名なのに個別相談会の申込がゼロ|”悩む場所”を変えるだけで申込が動き出すAI推薦設計プロデューサーの回答

メルマガ読者800名なのに個別相談会の申込がゼロ|"悩む場所"を変えるだけで申込が動き出すAI推薦設計プロデューサーの回答
目次
AI指名ルートの作り方セミナー|実績が、あなたを推薦する。|長瀬葉弓
詳しい内容は画像をクリック↑/今すぐ視聴を申し込む方はフォームから!
AI指名ルートの作り方セミナー|実績が、あなたを推薦する。|長瀬葉弓
詳しい内容は画像をクリック↑/今すぐ視聴を申し込む方はフォームから!

個別相談会に申し込みが入りません、このご相談に回答します

AI推薦設計プロデューサー長瀬葉弓

こんにちは。長瀬葉弓です。
今日は、メルマガ読者を800名まで育ててきた
女性起業家さんからの、

「メールマガジンやLINEを配信しているのに、
個別相談会の申込につながらない」
というご相談に回答します。

先に、この記事で持ち帰っていただけることをお伝えします。
申込が入らないとき、多くの方は

「メールの文章が悪いのかな」「件名を変えなきゃ」と、
“一番小さな数字”を直そうとして、手が止まります。

そうではなく、

全体像を数字で描いて、詰まっている場所を先に見つける。
これができると、明日から直す場所が1つに決まります。

コーチAさん

【Q】現在、メルマガの読者数は800名まで増えました。
ステップメールも組んで、毎回配信しています。
それなのに、個別相談会の申込がほとんど入りません。

「わたしのメール、ちゃんと届いているのかな」
「このまま配信を続けて、意味があるのかな」

正直、何を直せばいいのか分からなくなっています。

AI推薦設計プロデューサー長瀬葉弓

その悩み、”悩む場所”が違うだけかもしれません。
まず、お伝えしたいことがあります。

読者を800名まで育ててこられたこと。
それ自体が、もうすごいことです。

ここで手が止まってしまうのは、
文章の才能がないからでも、商品が弱いからでもありません。
「どの数字を見るか」を、まだ決めていないだけなんです。

◉ 個別相談会の申込数は、”掛け算”でできている

個別相談会の申込数は、たった1つの数字ではありません。
こういう掛け算でできています。

個別相談会の申込数 = ① リスト数(メルマガ読者数) × ② 申込率

そして②の申込率は、目安として2〜5%と仮説を立ててみるのがおすすめです。
(仮説=「たぶんこのくらい」と先に置いてみる、仮の数字のことです)

いまのあなたは読者800名ですから、

 ・申込率2%なら … 800 × 2% = 約16名
 ・申込率5%なら … 800 × 5% = 約40名

これが、いまの器(うつわ)で入りうる申込数の目安です。
(これは、わたしが15年・3000名以上の女性起業家をアシストしてきた現場から置いている仮説値です)

◉ その前に、”どこが詰まっているか”を見つけます

個別相談会の申込は、1本の流れ(ファネルMe)でできています。

ファネルMeとは、
お客様とあなたが出会ってから、
あなただからと申込みになるまでの一本道のことです。
AIに推薦させるために評判を積み重ねて証拠として残していく長瀬葉弓の独自理論です。

このどこか1か所が詰まると、いくら頑張っても申込は入りません。
まず、下のチェックリストで詰まりを見つけてください。

それぞれに「なぜ、そこを見るのか」という研究の裏づけも添えます。

集まる集客カレッジの個別相談会申込率チェックするときの考える軸はこちらです

💫テーマ💫

ペルソナに
わたしと関わるとどうなれるのか
未来を魅せよう

💫本質💫

個別相談会に参加するまでに
本命商品を買う理由を
自分で自分に解説できるようにすること

そもそも、あなたが選ばれる理由を設計してますか?

あなたが選ばれる理由は、ズバリここです。

◉研究家であるから
専門分野の知識が豊富で、他の誰よりも
わたしの悩みを研究している人だから

※他の人はわたしよりも広くて浅い知識しか語れないから 
🍀ぜひこう言い切ってくださいねd(^O^)b

◉教育家であるから
小学6年生でもわかりやすい言葉で教えられる教育家だから
🍀他の人があなたより難しい教え方をしていたらチャンスです

◉証明があるから
この人は自分と同じ経験をしているんだ
自分の同じ経験をした人をたくさんアシストしている人なんだ
🍀このように、個別相談会参加者に、参加する前に
お客様の声で伝えてください。

◉他との違いがあるから
あなたは、具体的に他の先生や講師とどう違うのか
個別相談会に来る前にメールマガジンやランディングページ
ビフォアメール、ビフォア動画なので伝えてください。


選ばれる理由を設計したら
今度は、
相手の不安を払拭していきます。

個別相談会でご成約しない理由は、たった3つしかありません

  1. お金がない
  2. 時間がない
  3. 誰かに相談しないと決められない

だから

  • わたしはこの自己投資は、他のことにお金を使うよりも価値があると想ったから決めた
  • わたしは時間がないけど、価値を感じたから決めた
  • わたしは自分で決めた(家族に相談したら止められるからこっそりはじめた)

という経験談で伝わるようにしたいのです

個別相談会に申し込みがなかった時💫具体策💫

📝あなたの発信のチェックリスト

☑️ペルソナ設計を自己流にやっていないか?プロに見てもらっているか?
☑️誰よりも教育家であることが伝わっているか?
☑️メールマガジンで誰よりもわかりやすく教えられることが伝わっているか?
☑️YouTubeやリールで誰よりもわかりやすく教えられることが伝わっているか?
☑️ペルソナの問題を解決できた事例をお客様の声で伝えているか?
☑️他との違いを自分の強みとして伝えているか?
☑️お金がないけど学びたいだけの学び層を集めていないか?
☑️時間がないと後回しにしてしまう価値基準のままにしていないか?
☑️誰かに相談しないと決められない人に価値を伝えているか?

📝お客様の行動のチェックリスト

☑️参加するまでにYouTubeの動画を見てきているか?
☑️メールマガジンを開封し続けているか?
☑️小冊子を読んでいるか?
☑️ビフォアメールを開封しているか?
☑️参加前に金額を伝えているか?


📝集まる集客コンサルタントへAI分析やチェックを依頼する時のリスト

☑️小冊子のランディングページのURL
☑️小冊子のPDFファイル
☑️個別相談会のランディングページのURL
☑️ビフォアメールの配信内容
☑️個別相談会の募集前から募集までのメールマガジンの件名・開封率・クリック率の一覧
☑️ご成約者の入り口から出口までたどった動線のリスト
☑️ご成約者がなぜ申し込みをしたのか実際に口頭で得られた情報

講師Cさん

なるほど!こんなふうにチェックするんですね

自己流でした、、、ぜんぜん違いました

ひとりで
悩んでいる場合じゃなかったですね

AI推薦設計プロデューサー長瀬葉弓

はい、ひとりで悩むのが美徳という
時代は終わりました。もう古いんです。
ぜひ、あなたのメンターやコンサルタントにすぐ相談してください

AIで分析したら
きっと改善箇所が見えてきます。

けっして焦らずに、焦らずに

どこでお客様の感情が途切れてしまったのかな?
いままでの配信内容のどこを変えたらいいのかな?🧐

まずは1箇所見つけて
毎日1箇所変えていくそんなふうにコツコツと
取り組むのがコツですよ。


常に全体像を把握する目線を以て、
ゴールからの逆算から成るプロセスを構築し、
実行実践を心から楽しむべし

顔晴ってくださいね(^_−)−☆

個別相談会の申し込みについてよくある質問

メルマガからの個別相談会の申込率は、何%が目安ですか?

メールマガジン読者数に対して2〜5%を仮説の目安にするのがおすすめです。読者800名なら、5%で約40名です。まず「リスト数 × 申込率」の掛け算で全体像を描き、どこが詰まっているかを見つけることが先です。

ステップメールを配信しても申込がゼロです。何から直せばいいですか?

ペルソナ設計から見直すのが一番です。ペルソナがぶれているとお申し込みが入らないことが多いです。ペルソナを複数人混ぜていませんか?ペルソナはたった一人に絞ることがおすすめです。そうしないと個別相談会の申込みが入らない可能性があります。「混ぜるな危険」です。

メルマガの開封率が低いときは、どうすればいいですか?

開封率が15%未満のときは、信頼残高の問題です。新しいネタを足す前に、「この人のメールは読む価値がある」と想ってもらえる配信を積み直すことが先です。読まれていないメールには、どんなオファーを載せても届きません。

件名や本文を書き直せば、申込は増えますか?

すでに申込が数件入っているなら、率には天井があるため、書き直しは労力のわりに実りません。読者800名×5%=40名でも、読者3,000名×5%=150名になります。率を直すより、読者数(リスト)を増やすほうが申込数はまっすぐ伸びます。

メルマガの読者数(リスト)を増やすには、何をすればいいですか?

新しい読者が毎月入ってくる入口を、まず1つ持つことです。meta広告とYouTubeからの無料の小冊子ダウンロードが代表的な入口です。入口から出口まで一本道(ファネルMe)の、一番はじめを整えることから始めてください。

あなたにおすすめの小冊子はこちら

まんがでわかるAI推薦マーケティング

期間限定|長瀬葉弓の新コンテンツ企画創造ミーティング受付中

集客がうまくいかない時は、
新ビジネスモデルに切り替え時です。

・売上を月商7桁8桁に戻したい方
・他とは類似しない、AIに推薦される独自の講座設計がしたい方
・個人版のフランチャイズ制度伝承者制度で年商1億円を目指したい方
・集客の動線をマルっと全部見直し改善したい方におすすめのスペシャルミーティングをご用意しました。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

長瀬葉弓(Hayumi Nagase)プロフィール
株式会社アクティブノート代表取締役
集まる集客総研・集まる集客カレッジ企画運営

はじめまして。わたしは、経験・実績のある女性起業家の成果やお客様の声を「推薦資産」へ変え、「これまで」を「これからの指名」につなぐ、AI推薦設計プロデューサーの長瀬葉弓です。
(2026年、AIが専門家を推薦する時代の到来を受けて、集まる集客®︎プロデューサーから肩書きを進化させました)

推薦資産(AI推薦資産)とは、後から顧客が確かめられ、長く使い回せる公開証拠の集合のことです。肩書きで名前が出ることと、お客様の困りごとから名前が挙がることは、別ものです。わたしが設計しているのは、後者です。定義はこちらにまとめています。
AI推薦設計とは?(提唱者・長瀬葉弓が定義)



私は、女性起業家のためのWEBマーケティング専門家として、15年間で約170名(2026年8月現在)の起業家を月商7桁・8桁のステージへと導いてきました。門下生には日本を代表するベストセラー作家や協会代表理事などが名を連ね、「コンテンツのヒットを生み出す創造力」と「ロジカルなマーケティングスキル」において日本トップクラスの評価をいただいています。


■ 私の原動力:悔しさをバネに築いた「選ばれる理由」

かつては港区のWEBコンサルティング会社に勤めるOLであり、2人の息子を育てる母でした。営業成績1番という結果を出しても、「ママだから残業ができない」という理由で昇給のチャンスを奪われ、後輩男性に追い抜かれる悔しさを経験しました。


38歳でのリストラを機に起業。当初は借金や顔面神経麻痺による入院など、どん底を味わいましたが、「人を勝たせる」という信念のもと『集まる集客®』を確立。わずか3年で年商1億円を達成し、現在は女性起業家が「わたしだからと選ばれるブランド」を作って活躍できる環境を提供しています。


■ AI革命期の新戦略:AIに推薦され、集まる仕組み「ファネルMe」

現在、私はAI時代の新しい集客手法『AI推薦マーケティング』を提唱しています。これは、ChatGPTなどのAIがあなたを「信頼できる専門家」として優先的に推薦する状態を設計する戦略です。


 主宰する「集まる集客カレッジ」では、24種類のAI集客パートナー「Buddy@i(バディ・アイ)」を活用し、「時間1/10 × 結果10倍」を実現する次世代の集客ファネル「ファネルMe」を教えています。YouTube経由で1ヶ月に10名以上の成約を生むなど、AIに推薦されて“集まる”仕組みを構築しています。


■ 私の使命

 数字やフォロワー数以上に、「人の心が動く瞬間」をデザインすることを大切にしています。才能ある女性たちがAIを味方につけ、24時間365日AIに推薦され続ける「評判という名の資産」を築くこと。それが私の使命です。

■ 大切にしている言葉
シゴトとは、ビジネスとは、かくあるべき!
「大人が寝食を忘れて没頭する遊びである(^_−)−☆

目次