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個人起業家が差別化戦略を叶える!インスタで発信する時の差別化アイデア10選!!

差別化戦略
🔰リサーチャーまるお

差別化難しいっす。

集まる集客総研リサーチャー武田朋子

そうだね、個人起業家は、
差別化できないと埋もれて行っちゃうよね。

インスタアカウントを運用していて、他と差別化するにはどうしたらいいんだろう?そんな疑問を持ったことはないですか?

この記事ではインスタアカウントで差別化するための10個の具体的アイデアをご紹介します。

目次
総研リールメーカー

差別化戦略の成功事例と失敗事例から学んでみよう!

個人起業家が差別化を考える上での基本

あなたにはどんな強みがあるのか?まずはそれを明確にしておくといいですよね。
今もし、差別化できるほどの強みがなければ、そこを補っていくために、徹底的にリサーチ研究しよう!リサーチする時には「誰の何を解決するのか」という目的を持ってリサーチしようね。

差別化テクニックの前に決めておくこと

コンセプト

「誰が、誰に、何をどのように」を明確しておきます。
ここが決まっていないとアカウント全体がブレてくるので、何か発信をする前に決めておくほうがいいでしょう!さらに決まらずに発信を始めると9割近くの人が発信が止まる、もしくはアカウントが伸びないという状況になります。

どんな価値を提供するのか

アカウントを通じてどんな価値提供をするかを決めておきましょう!
ここが決まると見ているユーザーはあなたのアカウントからその価値を受け取ることができます。逆に決まらずに発信してもユーザーにあなたの発信が響くことはありません。

例えば、定食屋を経営していて、そこの一番の提供価値が安価でボリュームのある定食ならば、それを提供しないとユーザーは満足しないわけです。

例えば、映え大好きな女性がターゲットであれば、映えない安いボリュームのある定食は無価値なわけで、必ず映えるランチプレートを提供しないと満足してもらえないわけです。

つまりあなたのアカウントの価値を何にするかは重要なんですね。

差別化するためのテクニック

インスタで差別化していくためのアイデア10選

①顔出し、声出し!
②過去の苦労した話のシェアする
③叶えたい夢・理想をシェアする
④お客様とのやり取りをシェアする
⑤プロフィールでアカウントの価値を伝える
⑥技術・サービスへのこだわりや思いをシェア
⑦過去の失敗した経験、やらかしたことをシェアする
⑧サービスに関することで日々考えていることを伝える
⑨商品・サービスをなぜ始めたのか、きっかけやその背景を伝える
⑩お客様の声に対して、思ったこと、感じたこと、考えたことをシェアする

ワンポイントアドバイス
・投稿のトンナマ、語尾のですます、体言止めなどは揃えておくと「あなたらしさ」が表現できて、差別化の一役を買ってくれますよ〜

コンセプト設計とアカウント設計はブレない発信、差別化する要素を決めていく作業でもあるので、ぜひやった方がいいです。ただ、時間がない場合はまず発信してからユーザーの反応を見ながら修正するでもいいかも知れません。
発信していく場所はストーリーでも、フィード投稿でもいいです。これらの内容は差別化を図るために重要な項目なため、プロフィールのハイライトに設置しておくのもおすすめします。

まとめ

今回は、インスタでの差別化テクニックをご紹介しましたが、いかがでしたか?
差別化したい!と個人起業家の多くの人が考えているはず。しかし差別化のテクニックに飛びつく前に、コンセプト設計やアカウント設計を見直した上でテクニックにチャレンジしたほうが効果は高いことは間違いありません。

今、自分は何処でつまづいているのか、差別化を考えると同時にコンセプト設計やアカウント設計もぜひ見直してみてくださいね!

「ペルソナ」が決まると「コンセプト」も決まる!

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この記事を書いた人

長瀬葉弓(Hazumi Nagase)プロフィール
株式会社アクティブノート代表取締役
集まる集客総研・集まる集客カレッジ企画運営

はじめまして。AI に推薦されて ” 集まる ” !
エンティティ・ブランディング・プロデューサーの長瀬葉弓です。



私は、女性起業家のためのWEBマーケティング専門家として、15年間で150名以上の起業家を月商7桁・8桁のステージへと導いてきました。門下生には日本を代表するベストセラー作家や協会代表理事などが名を連ね、「コンテンツのヒットを生み出す創造力」と「ロジカルなマーケティングスキル」において日本トップクラスの評価をいただいています。


■ 私の原動力:悔しさをバネに築いた「選ばれる理由」

かつては港区のWEBコンサルティング会社に勤めるOLであり、2人の息子を育てる母でした。営業成績1番という結果を出しても、「ママだから残業ができない」という理由で昇給のチャンスを奪われ、後輩男性に追い抜かれる悔しさを経験しました。


38歳でのリストラを機に起業。当初は借金や顔面神経麻痺による入院など、どん底を味わいましたが、「人を勝たせる」という信念のもと『集まる集客®』を確立。わずか3年で年商1億円を達成し、現在は女性起業家が「わたしだからと選ばれるブランド」を作って活躍できる環境を提供しています。


■ AI革命期の新戦略:AIに推薦され、集まる仕組み「ファネルMe」

現在、私はAI時代の新しい集客手法『AI推薦マーケティング』を提唱しています。これは、ChatGPTなどのAIがあなたを「信頼できる専門家」として優先的に推薦する状態を設計する戦略です。


 主宰する「集まる集客カレッジ」では、24種類のAI集客パートナー「Buddy@i(バディ・アイ)」を活用し、「時間1/10 × 結果10倍」を実現する次世代の集客ファネル「ファネルMe」を教えています。YouTube経由で1ヶ月に10名以上の成約を生むなど、AIに推薦されて“集まる”仕組みを構築しています。


■ 私の使命

 数字やフォロワー数以上に、「人の心が動く瞬間」をデザインすることを大切にしています。才能ある女性たちがAIを味方につけ、24時間365日AIに推薦され続ける「評判という名の資産」を築くこと。それが私の使命です。

■ 大切にしている言葉
シゴトとは、ビジネスとは、かくあるべき!
「大人が寝食を忘れて没頭する遊びである(^_−)−☆

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