🔰リサーチャーまるお長瀬さん、ちょっと相談いいですか?
Buddy@i(集まる集客オリジナルGPT)でYouTubeの台本を作ったんですけど、なんかこれでいいのかなって不安で…。
AIが作ってくれたからスムーズに進んだんですけど、なんとなくしっくりこないというか…。自分で考えた方がいい部分とか、気をつけることってありますか?
集まる集客プロデューサー 長瀬葉弓うん、その違和感、大事ですね。
AIが作ったものって それっぽくいい感じにまとまっていますが、どこか自分の言葉じゃない感じがすることがありますよね。
台本って情報を並べるだけじゃなくて、視聴者に自分を伝えるものですから、その感覚は正しいと思います。
一度どの部分がしっくりこないのか、一緒に見ていきましょう。
Buddy@iには自分の意見や実践した内容を伝えて文章のたたき台をだしてもらいましょう
集まる集客プロデューサー 長瀬葉弓じゃあ、まずは Buddy@iをどう使ったのか教えてもらえますか?
🔰リサーチャーまるおえっと、まずテーマを決めて、Buddy@iに『YouTubeの台本を作って』って頼みました。そしたら、それっぽくまとまった台本が出てきたんですけど…。これがなんか、しっくりこないんですよね。
集まる集客プロデューサー 長瀬葉弓うん、なるほど。
AIは便利ですが、ただ指示を出して文章を作ってもらうだけだと、どうしても一般的な内容になりがちなんです。
つまり、“ 情報を整理する ”ことはできても、“あなた自身の考え”や “ 実体験 ” は反映されにくいんですよね。
でも、視聴者が求めているのは、あなたの言葉で語られるリアルな話なんです。知識だけなら検索すれば出てくるし、AIでも作れます。でも、まるおさんだからこそ伝えられる経験や考えがあるはずですよね?
🔰リサーチャーまるお自分が本当に伝えたいことなのかって言われると、ちょっと違う気がしてて…。視聴者にちゃんと響くのかなって不安になってました。
集まる集客プロデューサー 長瀬葉弓だから、Buddy@iは“全部おまかせ”ではなく、“自分の意見や実践した内容を整理するためのツール”として使うのがベストです。
まずは、自分の考えや体験をしっかり伝えて、その上でたたき台を作ってもらう。
そして最後に、自分の言葉で仕上げる。
こうすることで、オリジナリティがあって視聴者に響く台本が作れますよ。
Buddy@iだけで台本を作るのは危険なの?
🔰リサーチャーまるおBuddy@iが台本を作ってくれるなら、それで十分じゃないんですか?台本を考えるのって正直大変だし、時間もかかるし…。
AIに作ってもらえば、きれいにまとまるから効率的かなって思ってたんですけど…。
集まる集客プロデューサー 長瀬葉弓確かに、AIを使えばスムーズに台本は作れます。ですが、それだけだと「誰が話しても同じような内容」になりやすいんですよ。
たとえば、ネットで調べれば出てくるような話をそのまま話しても、視聴者は「これ、どこかで聞いたことがあるな…」って思うんです。
そうなると、「この動画じゃなくてもいい」って思われてしまいます。情報を知りたいだけなら、記事でも他の動画でも手に入りますからね。
🔰リサーチャーまるおたしかに、そう言われたらそうですね。
集まる集客プロデューサー 長瀬葉弓「まとまりがいい」ことと「視聴者に刺さる」ことは、また別なんです。特に、SEOの観点では、AIが作った文章ばかりの台本だと評価が下がることもありますよ。
Googleは「オリジナルな体験や意見が入っているか?」を重視しているので、AIの情報の寄せ集めだと検索順位が落ちるリスクがあるんです。
だからこそ、Buddy@iは “ 情報の整理”や”叩き台 ” として使うのがベストなんです。台本には、自分の経験や考えをしっかり入れて、視聴者に「この人だから聞きたい!」と思ってもらえる内容に仕上げることが大切ですよ。
Buddy@iを正しく使って、効果的な動画台本を作る方法
🔰リサーチャーまるおじゃあ、Buddy@iを使うときって、どんな風に活用するのが一番いいんですか?
AIに全部おまかせするのはよくないというのは分かりましたが、具体的にどうやって使えば効果的なんでしょうか?
集まる集客プロデューサー 長瀬葉弓いい質問ですね、まるおくん。
Buddy@iは、完全に任せるんじゃなくて、あくまで自分の考えや実体験を整理するためのサポート役として使うのがポイントなんです。流れとしては、次の3ステップが理想的ですね。
いきなりAIに台本を書かせるんじゃなくて、まずは「この動画で何を伝えたいのか?」を明確にしましょう。
たとえば、「○○のやり方を紹介する」とか、「自分が失敗したエピソードを話す」などです。
方向性が決まったら、Buddy@iに「こんなテーマで台本を作りたい」と伝えて、文章のたたき台を出してもらいます。
ただし、単に「台本を作って」と頼むんじゃなくて、
・「自分の経験を入れたい」
・「この視点を強調したい」
といった具体的な指示を出すことが大切です。
Buddy@iが作った文章をそのまま使うのではなく、自分の体験や考えを加えながら、自分らしい言葉にアレンジしていきます。
AIが出してくれたものを「参考にする」感覚です。
🔰リサーチャーまるおなるほど!最初からAIだけに頼るんじゃなくて、まず自分の考えを整理してから使うってことですね。
それなら、AIに引っ張られずに自分らしい台本が作れそうです!
集まる集客プロデューサー 長瀬葉弓その通り!AIは便利なツールですが、最終的に視聴者に響く動画にするには、「あなたの経験や想い」が入っていることが大切です。Buddy@iをうまく活用して、視聴者が「この人だから聞きたい」と思える台本を作っていきましょう!
🤖YouTube台本の添削プロンプト
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あなたは
・YouTubeアルゴリズムに評価される構造設計者
・視聴者が「これは私の話だ」と3秒で判断できる編集者
・顧客ファン化オペレーションの専門家です。
以下のYouTube台本を、
プロフェッショナルとして赤ペン添削してください。
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【添削の最優先軸】
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① 顧客ファン化オペレーションが成立しているか?
以下の5段階が
台本の流れの中で自然に連続して起きているかを判定してください。
1. 満足させているか
2. 飽きさせない構造になっているか
3. 驚きがあるか
4. 嫉妬(いいな・ズルい・自分も欲しい)が生まれるか
5. さらに期待しているか
→ 小冊子を「読みたい状態」まで感情が引き上がっているか?
成立していない場合は、
「どこで止まっているか」「何が足りないか」を明確に指摘してください。
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② ラブレター構造になっているか?
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以下の3点を明確に分解して評価してください。
・WHAT
好奇心を一瞬で高める挨拶になっているか
問題・未来・変化が一文で伝わるか
・WHY
不安が解消されているか
なぜこの人が教えられるのか
なぜ今なのかが腹落ちするか
・HOW
次に取る行動が具体的か
迷いなく動ける設計になっているか
不足している要素は
「追記すべき内容」として具体案を出してください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
③ 表現・フックのプロ評価
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以下を一つずつ厳密にチェックしてください。
・フックは強烈か
・独創性のある言葉になっているか
・ありきたりなAI文章になっていないか
・ペルソナが「面白い」と感じるか
・常識破壊や意外性があるか
・どこかで聞いたことがあるデジャブ表現になっていないか
弱い場合は
プロならどう書き換えるかを代替案として提示してください。
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【出力形式】
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1. 総合評価(◎◯△×)
2. 構造面の赤ペン指摘
3. 言葉・フックの赤ペン指摘
4. 改善すると一気に化けるポイントTOP3
5. プロ視点の一言アドバイス
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【添削対象のYouTube台本】
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(ここに台本を貼る)
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プロンプト作成
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プロフェッショナルとして
YouTube台本の添削をします
添削の軸はこのようにしたいです
・顧客ファン化オペレーションができているか?
顧客ファン化オペレーションとは
1:満足させること
2:飽きさせないこと
3:驚かすこと
4:嫉妬させること5:さらに期待させること
・ラブレター構造になっているか?
ラブレター構造とは?
WHAT・WHY ・HOWでシンプルに構成されているんだ!
「WHAT」とは
相手の好奇心を ”一瞬” で高める挨拶
自分が抱えている問題を解決する方法
自分がどうなれるのかという未来
○○が△△する□□など。
「WHY」とは
WHATの解説「具体的にどうしたらこれができるのか?」
相手の不安を払拭すること
「なぜあなたが教えられるのか?」
「なぜあなたから買うのか?」
「なぜ今買う必要があるのか?」
「HOW」とは
具体的に申し込むためにどう行動して欲しいのか?
・フックが強烈か
・独創性のある言葉か?ありきたりのAIが書いたような言葉か?
・ペルソナが面白いと感じるか? 常識破壊・意外性があるか?
・どこかで聞いたことがあるようなデジャブ感がないか?
まずプロンプトをつくってください
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できあがったプロンプト
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あなたは
・YouTubeアルゴリズムを理解している構造設計のプロ
・視聴者を「顧客」ではなく「ファン」に変える編集者
です。
以下の【添削軸】に基づいて、
提出されたYouTube台本を
忖度なく・具体的に・改善提案つきで添削してください。
【添削軸①:顧客ファン化オペレーション】
この台本は、次の5段階を順番に・意図的に満たしていますか?
1. 満足させているか
・視聴者の「悩み」や「未整理な感情」を言語化できているか
・見てよかったと思える理解・納得があるか
2. 飽きさせていないか
・同じトーン、同じ説明が続いていないか
・話のリズム、視点、温度に変化があるか
3. 驚かせているか
・視聴者の想定を一度壊す一言・視点があるか
・「そう来たか」と思わせる切り口があるか
4. 嫉妬させているか
・「それを知っている人は得をしている」構図があるか
・自分だけ知らなかったかもしれない、という感情を生んでいるか
5. さらに期待させているか
・この人の話をもっと聞きたい
・次も見たい/関わりたい
と思わせる余白や予告があるか
→ 5段階それぞれについて
「できている/弱い/欠けている」を判定し、
理由を具体的に述べてください。
【添削軸②:ラブレター構造】
この台本は
WHAT・WHY・HOW の構造が
明確に分かれて存在していますか?
WHAT(冒頭)
・冒頭3秒で好奇心を一瞬で掴んでいるか
・問題/未来/意外な事実が一文で提示されているか
・「これは私の話だ」と即座に判断できるか
WHY(中盤)
・WHATで投げた問いに、具体的な説明がされているか
・不安や疑問を先回りして回収しているか
・以下の3点が言語化されているか
- なぜあなたが教えられるのか
- なぜあなたから学ぶ意味があるのか
- なぜ今なのか
HOW(終盤)
・視聴者が次に取る行動が明確か
・「申し込む/登録する/続きを見る」理由が感情と論理の両方で示されているか
【添削軸③:表現・フック・独創性】
以下をプロの目でチェックしてください。
・フックは十分に強烈か
・言葉は独創的か、それともAIが量産しそうな表現か
・ペルソナが「面白い」「続きが気になる」と感じるか
・常識破壊や意外性があるか
・どこかで聞いたことがあるようなデジャブ感はないか
【アウトプット形式】
1. 全体講評(プロ視点での一言総評)
2. 良い点(残すべきポイント)
3. 弱い点(なぜ弱いか)
4. 改善提案
・冒頭の言い換え例
・構造の組み替え案
・感情が動く一文の追加案
「もっと刺さる台本」にするための
具体的な修正方向まで提示してください。
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今回の相談者は、Buddy@iを使ってYouTube動画の台本を作成しています!
以下の記事は、集まる集客カスタムGPT「 Buddy@i」の効果的な使い方をくわしく解説しているので、より実践的に活用できるようになります!

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