決めたはずのペルソナ像がブレるのは、
ペルソナの決め方が間違っていたからではありません。
ひとつ投稿するたびに
ペルソナ設計が、
ついついブレてしまいがちな方へ
経験や実績を次の指名へつなぐ、
AI推薦設計プロデューサーの長瀬葉弓です。
わたしは女性の専門家の方の発信を、
長年アシストしてきました。これまでにご一緒した方は約170名(2026年8月現在)になります。
そのなかで、いちばん多くいただくご相談が、これです。
個人美容サロンCさん「お客様像は、決めたつもりでいました。
それなのに、投稿するたびに言っていることが、
少しずつ変わってしまいます」
エステサロンを12年やっていらっしゃる方の言葉です。
先月は「疲れが取れない方へ」。
今月は「見た目に自信を持ちたい方へ」。
どちらも本当のことなのに、
並べてみると、別の人が書いたように見えます。
夜、投稿を書き終えてから、
先月の自分の文章を読み返して、
「あれ、先月と言っていることが違う」
と気づくことは、ありませんか?
この記事では、決めたはずのお客様像がブレる原因を3つに分けて、
それぞれの確かめ方と、直す順番をお伝えします。
生徒さんはいるのに新しい人が来ないという、もう一段大きな問いは、新しい人が来ない原因は?生徒さんがいるのに集客が止まるのは実力不足ではない|4つの理由と相談先で4つに分けて解説しています。この記事は、そのなかの「ペルソナ設計」を深掘りしたものです。

お客様像は決めたのに、投稿するたびに言うことが変わるのは、なぜですか?
決めた内容が、まだ浅いからです。
年齢と職業と悩みの3つを埋めると、決めた気持ちになります。
ワークシートも、そこまでで終わることがほとんどです。
けれども、実際に書くときに必要なのは、その先です。
たとえば、こう決めたとします。
「50代の女性。エステに通いたいけれど、時間がない方」
この1行を持って、月曜の朝に投稿を書こうとしてみてください。
何を書けばいいか、決まりますか?
時間がない、の中身が分かりません。
仕事なのか、介護なのか、お子さんなのか。
朝がないのか、夜がないのか、土日がないのか。
決まらないと、その日の気分で寄せてしまいます。
疲れている日は「疲れが取れない方へ」。
写真がうまく撮れた日は「見た目に自信を持ちたい方へ」。
1本ずつ見れば、どちらも間違っていません。
10本並べると、書いた人が2人いるように見えます。
読む側は、10本並べて見ています。
だから、決めていないのではなく、決めた。
けれども、浅いところで決めた。
ここが分かれ道です。
ブレていることに、自分ではなかなか気づけないのは、なぜですか?
毎日1本ずつ書いているからです。
書いているときは、その日の1本しか見えていません。
前の月と比べる場面が、日常のどこにもないのです。
気づくのは、たいてい夜です。
投稿を出し終えて、ふと前のページまでさかのぼったとき。
誰かに「先生は、結局どういう方を診ていらっしゃるんですか」と聞かれたとき。
わたしがご相談をお受けしてきた方も、そう話されます。
ここでは、3人の方の言葉をご紹介します(お名前は伏せています)。
おうちサロンを17年やっていらっしゃる方は、こうおっしゃいました。
「起業塾で何度も学んでいるので理屈ではわかるのですが、
果たして私は、何をしていこうかと、なぜか今ぐるぐるしているので、
何が足りないのか? 方向はよいのか?」
エステを長くやっていらっしゃる別の方は、こうです。
「数歩踏み出しては、止まってしまい、
SNS発信、広告など何が正しいのかが分からなくなってしまっている」
個人でサロンをやっていらっしゃる方は、こうおっしゃいました。
「自分のやり方や腕には自信がありますが、
カラダを切り売りしているような働き方を改革しなければと感じています」
3人とも、力が足りないのではありません。
腕には自信がある。学びも足りている。動いてもいる。
それなのに、方向だけが分からない。
この状態のときに、投稿の書き方や写真の撮り方を変えても、変わりません。
ブレているのは、書き方ではなく、向いている先だからです。
ブレたまま発信を続けると、どうなりますか?
投稿の数は増えても
人からもAIからの指名が増えません。
理由は3つあります。
1つ目|読む人が、覚える手がかりを持てません
人は、発信の量では覚えません。
「あの人は、こういう人を診ている方」という1行で覚えます。
先月と今月で言うことが変わっていると、その1行が作れません。
読んでくださってはいるのに、記憶に残らない状態です。
2つ目|ご紹介が出にくくなります
ご紹介は、お客様が誰かに説明してくださって初めて起きます。
「ニキビ肌の悩みなら、あの先生」
この1行が言えるかどうかです。
言うことが毎月変わっていると、お客様が説明できません。
気持ちがあっても、言葉にできないと、ご紹介は生まれません。
3つ目|AIにも、何の専門家か決まりません
いま、夜に検索するかわりにAIへ相談する方が増えています。
そのときAIは、その人の投稿を1本ずつ読んで判断しているのではありません。
ネット上にある情報をまとめて読んで、「この人は何の専門家か」を1つに決めようとします。
そこで、先月と今月で言っていることが違うと、決められません。
決められないものは、名前を出す候補に入りません。
実力があっても、実績があっても、です。
お客様像を深く決めることは、読む人のためだけの作業ではありません。
AIに「この人は、この人のための専門家です」と伝わる形をつくる、いちばん手前の作業でもあります。
だから、投稿の数を増やす前に、向いている先を決めます。
順番が逆だと、ブレたままの発信が増えていくだけになります。
決めたのにブレるとき、誰に相談すればいいですか?
この悩みは、相談先を見つけるのがむずかしい種類のものです。
理由が2つあります。
1つ目は、うまくいっていないわけではないからです。
生徒さんもお客様もいらっしゃる。数字も、ゼロではない。
「困っています」と言い出す入口が、ありません。
2つ目は、AIに聞いても、名前が返ってこないからです。
夜、検索するかわりにAIへ打ち込んでみた方も、いらっしゃると想います。
集客の相談なら、AIは何人もの名前を挙げてくれます。
ところが、この悩みだけは、名前が出てきません。
実際に確かめました。
わたしのお客様が夜に打ち込みそうな相談文を
62本用意して、同じ日に、同じ条件でAIへ聞いてみました(2026年8月31日・Google AIモード)。
| 2026年8月31日の結果 | 数 |
|---|---|
| 聞いた相談文 | 62本 |
| AIが挙げた名前 | のべ196人 |
| 相談1本あたり | 平均3.16人 |
| 名前が1人も出なかった相談 | 6つの質問ありました |
| 「お客様像を決めたのにブレる」の相談 | この6つの質問の中のひとつです |
このリサーチで何がわかるのかというと
『お客様像を決めたのにブレてしまう』ここの問題を
専門知識を持って答えている人が、まだほとんどいない、ということです
なのでご相談先の見分け方をお伝えします。
相談先を見分ける3つの問い
1つ目|投稿の書き方ではなく、決め方から聞いてくれる方かどうか。
「もっとこう書きましょう」から始まる方は、SNSのノウハウに詳しい人や、ライティングの専門家です。
いま必要なのは、その手前です。
2つ目|あなたのお客様の、昨日の夜を聞いてくれる方かどうか。
年齢と職業だけで話が進むなら、また浅いので、後で決め直すことになります。
3つ目|決めたあとに、確かめる場所まで作ってくれる方かどうか。
決めて終わりだと、3か月後にまた同じところへ戻ります。
お客様像を決めた深さが浅い場合はどうしたらいいのか?
年齢・職業・悩みの3つを埋めた時点で、決めたと感じてしまう。
ここが、いちばん多い止まり方です。
エステサロンを12年やっていらっしゃる伊藤美恵子さんは、
1年間かけて、お客様像を深く掘り直されました。
わたし=長瀬葉弓とのインタビューの中で
お客様像を決めたときのことを、ご自分でこうおっしゃっています。
「今まで3年間の中で、多分一番しっくりきたペルソナ設計ができた」
3年って!
伊藤さんは決めていなかったのではありません。
3年間、決めたつもりでいらっしゃった。
そして、こう続けられました。
「今までは浅いところで納得したつもりでやっていたものが、本当に深掘って、
『あ、ペルソナ設計って本当に大切だな』って。
いつもどこかでブレてしまうところが、本当に軸がしっかりしたもので作り上げてもらった」
「いつもどこかでブレてしまうところが」
エステサロン経営を12年やってこられた方の言葉でした。
現在地の確かめ方
紙に、お客様像を1行で書いてみてください。
書けたら、その1行を読んで、
その人が昨日の夜、何時に何をしていたかが浮かぶかどうかを見ます。
夜9時に、どこにいて、何をしていて、どんな気持ちだったか。
浮かべば、じゅうぶんな深さです。
浮かばなければ、まだ浅いところにいます。
お客様像の
年齢と職業は書けても、昨日の夜が浮かばない。
これが「決めたつもり」の状態です。
深く決めた直後に、何が起きたか
伊藤美恵子さんが深く掘り直したあと、
お客様像が決まってから30分で、3件のお申し込みが入りました。
その月の数字が、こうです。
| 2026年5月・伊藤美恵子さん | 数 |
|---|---|
| お客様像が決まってからの申し込み | 30分で3件 |
| その月のお申し込み | 8件 |
| 個別相談へ進んだ数 | 7件 |
| ご契約 | 6件 |
| 月商 | 190万円(過去最高) |
広告を増やしたわけでも、投稿の数を増やしたわけでもありません。
くわしい経緯は伊藤美恵子さんのインタビュー記事で、ご本人が話しておられます。
深く掘るとは、どこまで降りることか
伊藤美恵子さんのお客様が、本当に望んでいらっしゃるのは、
たるみが消えることではありませんでした。
お孫さんと、笑って写真に写れること。
たるみを消したい、で止まると、書けるのは施術の話だけです。
お孫さんと笑って写真に写りたい、まで降りると、
七五三の話も、運動会の話も、写真を撮られるのが苦手だった話も、全部つながります。
書くことが増えるのに、ブレなくなります。
「これは、あの場面につながっているか」で判断できるからです。

決めた相手が「像」で、実在の人でなくても良いのか?
お客様像、という言葉のとおり、像を作ってしまう。
そうすると、書くたびに像の形が変わります。
実在のたった1人に決めていれば、変わりようがありません。
その人が実際に言った言葉が、残っているからです。
物販を教えていらっしゃる大谷花奈さんは、
5月と6月のあいだ、ずっと迷っておられました。
「5月、6月はずっと悩んで、迷っていて、なかなか成果もありませんでした」
そこから、出会いたい方を決め直されました。
自分と同じせどりの経験者ではなく、副業を始めたいママへ。
7月のご契約は、220万円でした。
現在地の確かめ方
お客様像を思い浮かべたときに、
顔が1つだけ浮かぶかどうかを見てください。
2人以上浮かぶなら、まだ像です。
たった1人に決まっていれば、書きながら判断できます。
「あの方だったら、この言い方はしないな」
「あの方なら、ここでいったん止まるな」
迷う時間が、そのまま減ります。
実在の人まで降りた言葉の例
家事の段取りを教えていらっしゃる水谷仁美さんは、
出会いたい方を、こう言葉にされました。
「仕事好きママで、育休後に思いっきり仕事が楽しみたいんだけれど、
家事に課題を感じているママ」
年齢が書いてありません。職業も書いてありません。
それなのに、顔が1つ浮かびます。
水谷仁美さんが年商3倍になるまでの流れはこちらの記事にあります。
実在の1人は、どうやって決めますか?
いちばん早いのは、これまでのお客様のなかから選ぶことです。
いちばん喜んでくださった方。
いちばん長く通ってくださっている方。
ご紹介を連れてきてくださった方。
その方が、申し込む前の夜に何を考えていらっしゃったかを、思い出せるところまで書き出します。
思い出せなければ、聞きに行ってください。
「あのとき、どうして申し込もうと思われたんですか」と。
ペルソナ設計を決めたあとに合っているのか、確かめていますか?
決めた。深く掘った。実在の1人にした。
それでも、確かめる場所がないと、少しずつずれていきます。
人は、その日の気分で書いてしまうからです。
意志の強さの問題ではありません。
必要なのは、投稿を出したあとに
「今日のこれは、あの方に向いていたか」を見る場所です。
現在地の確かめ方
先月の投稿を10本、並べて読んでみてください。
10本とも同じ人に向けて書けていたら、大丈夫です。
3本目と8本目で相手が変わっていたら、
確かめる場所を作るところから始めます。
確かめる場所の作り方
紙1枚で足ります。
決めたお客様像の1行を、いちばん上に書きます。
そのすぐ下に、投稿の日付だけを並べます。
出したあと、その日付の横に○か△を書くだけです。
○=あの方に向いていた。
△=今日は、ほかの人に向けて書いた。
△が続いたら、ブレが始まっている合図です。
3か月たってから気づくのと、3日で気づくのとでは、直す手間が変わります。
ブレていると気づいたら、この順番で確かめてください
順番があります。飛ばすと、また同じところへ戻ります。
| 順番 | 確かめること | 見るところ |
|---|---|---|
| 1つ目 | 決めた深さ | その人の昨日の夜が浮かぶか |
| 2つ目 | 実在するか | 顔が1つだけ浮かぶか |
| 3つ目 | 確かめる場所 | 先月の投稿10本が同じ人に向いているか |
深さから先に確かめてください。
浅いまま実在の人にしても、その人の何を見ればいいのかが決まらないからです。
そして、確かめる場所はいちばん最後です。
向いている先が決まっていないうちに場所だけ作っても、何を書き込めばいいのか決まりません。

この記事のまとめ
決めたはずのお客様像がブレるのは、実力の問題ではありません。
決めた深さと、決めた相手と、確かめる場所。
この3つのどれかが、まだ手つかずなだけです。
12年やってこられた方が、
「いつもどこかでブレてしまうところが」とおっしゃっていました。
その方は、深く掘り直したあとの月に、月商190万円になっています。
決め直すのではなく、深く掘り直す。
ここが分かれ道です。
お客様像を決めたのに、お申し込みが入ってこない時はどうするのか?
例えば、
個別相談会のランディングページからお申し込みが入ってこない時、
セミナーのランディングページからお申し込みが入ってこない時
見直す場所は、まずは2箇所。
ペルソナの感情の設計です。
◉ファーストビューの言葉のチェック
◉お客様の事例にあなたの介在価値が入っているかチェック
この2つをやってみてください。
◉ 1つ目|ファーストビューの言葉のチェック
ファーストビューでやることは、
9つの感情の全部ではありません。
5つだけです。
1 私のことだ
2 私の価値が、なくなったのではない
3 実績を働かせられるかもしれない
4 この人なら、見つけてくれそう
5 私も、見てもらいたい
ここまで運べたら、成功です。
上から順に読んでみて、
どこで止まっているかを見てください。
いちばん落ちるのは、4です。
15年。150名。月商7桁。
数字を並べると、
読んだ方はこう感じます。
「すごい人だな」
すごい人だな、で止まります。
そこから「見てもらいたい」へは進みません。
「見つけてくれそう」は、
数字からは生まれません。
動作からしか生まれないんです。
✕ 15年、150名の実績があります
◎ わたしは、その中から、
あなたにしかない
「選ばれてきた理由」を見つけます
数字の前に、動作を置いてください。
そして5段目は、
ボタンの言葉で決まります。
✕ 無料相談はこちら
◎ わたしの「次に選ばれる理由」を見つける
「無料相談はこちら」は、他人事の言葉です。
読む方は、
自分の中に湧いた言葉にしか動きません。
◉ 2つ目|お客様の事例に、あなたの介在価値が入っているかチェック
大坂亜弓さんが、以前こういう時期を過ごされました。
ビフォーアフター写真もある。
実績もある。
それなのに、個別相談のお申し込みが
ゼロのまま止まる時期がありました。
写真も実績も、嘘ではありません。
足りなかったのは、
「あなたが入ったから、何が変わったのか」でした。
お客様の事例を開いて、
この4つが書いてあるか見てください。
1 あなたが、何を見抜いたか
2 あなたが、何をやめさせたか
3 あなたが、最初に何を変えたか
4 なぜ、そう判断したのか
「3か月で変わりました」
これだけだと、読んだ方は
その方が頑張った話として読み終えます。
あなたが、そこに居たことが伝わりません。
大坂亜弓さんは、成果写真だけでは見えなかった、
ご自分が何を見立て、何をやめさせ、何を足したから
変化したのかを、お客様の声に残されました。
2026年6月、3名限定の個別相談に
9名のお申し込みが入りました。
月の報酬は、過去最高の619万円です。
足りないものを増やしたのではありません。
すでにあったものを、
見える形に置き直しただけです。
◉ どちらから先に直しますか
ファーストビューが先です。
理由は1つです。
入口で止まった方は、
お客様の事例のところまで、そもそも来ません。
先に事例を直しても、
読まれない場所を直したことになります。
今日できることを、1つだけ書いておきます。
ご自分のLPを開いて、
ファーストビューだけをスマホで見てください。
そして、5つの中のどこで止まっているかを、
1つだけ選んでください。
直すのは、そのあとで大丈夫です。
お客様像を深く決める順番を、セミナーでお話ししています
すでに実績がある方が、その実績を、まだ会っていない人にも、AIにも確かめてもらえる形に変える順番をお話ししています。
「わたしの場合は、3つのどこで止まっているんだろう?」と感じた方に。


よくある質問
- お客様像を深く決めると、お客様が減りませんか?
-
減りません。伊藤美恵子さんは、深く掘り直したあとの月に、8件のお申し込みから7件の個別相談へ進み、6件のご契約になりました。月商190万円です。深く決めるのは、来ていただく方を狭めるためではなく、来てくださった方に「これはわたしのことだ」と感じていただくためです。
- お客様像は、どのくらいの頻度で見直せばいいですか?
-
決まった期間はありません。先月の投稿を10本並べて、同じ人に向けて書けていなかったときが、見直すときです。日付の横に○と△を書いておくと、△が続いた時点で気づけます。
- 実在の1人を決めると、その方以外に失礼になりませんか?
-
なりません。1人に向けて書いた文章のほうが、同じ状況にいる方に届きます。全員に向けて書いた文章は、誰の記憶にも残らないからです。
- 決めた深さが浅いかどうか、自分で判断できますか?
-
1つだけ確かめ方があります。お客様像を1行で書いて、その人が昨日の夜、何時に何をしていたかが浮かぶかどうかです。夜9時にどこにいて、何をしていて、どんな気持ちだったか。浮かばなければ、まだ浅いところにいます。
- ペルソナとお客様像は、同じものですか?
-
同じものを指しています。ペルソナは、届けたい相手を1人に決めて、その人の日常まで具体的に書き出したもののことです。この記事では、はじめての方にも伝わるように「お客様像」と書いています。
- お客様像を決めても、投稿のネタが浮かびません。
-
浅いところで決まっている合図です。「たるみを消したい」で止まると施術の話しか書けません。「お孫さんと笑って写真に写りたい」まで降りると、七五三も運動会も写真が苦手だった話も、全部ネタになります。深く決めるほど、書けることは増えます。
- AIに聞いても、この悩みの相談先が出てこないのはなぜですか?
-
2026年8月31日に、お客様が夜に打ち込みそうな相談文62本を同じ条件でGoogle AIモードへ聞いたところ、この悩みは、名前が1人も出てこなかった6本のうちの1本でした。ほかの相談では、1本あたり平均3.16人の名前が挙がっています。答えている人が、まだほとんどいないということです。


