この章で学ぶこと
- アイキャッチの役割と重要性
- クリックされるアイキャッチのデザイン基本ルール
- テンプレートを使った時短制作の方法
アイキャッチは、ブログの「表紙」
本屋さんで本を選ぶとき、まず表紙を見ますよね。
ブログの記事も同じです。
検索結果やSNSでシェアされたとき、最初に目に入るのがアイキャッチ(サムネイル画像)です。
0.5秒で目に入り、3秒以内に「読みたい」と思ってもらえるかどうか。
アイキャッチはその判断をされます。
アイキャッチはブログ記事だけでなく、SNSでシェアされたときにも表示されます。
つまり、アイキャッチはSNS上でも「記事の顔」として機能しています。
クリックされるアイキャッチのルール
ルール1:サイズは16:9
Canvaで「YouTubeサムネイル」と検索すると、16:9のテンプレートが豊富に出てきます。
このサイズはYouTubeだけでなく、ブログのアイキャッチにも使いやすいサイズです。
ルール2:文字でWHATを伝える
アイキャッチには「この記事で何がわかるか」を文字で入れましょう。
デザインだけ・写真だけのアイキャッチでは、記事の内容が伝わりません。
ルール3:文字は少なく、大きく
文字が多すぎると、小さな画面で読めません。
一番伝えたいことだけを、大きく入れましょう。
ルール4:NGの表現は使わない
「完全!」「徹底!」「必勝!」「攻略!」——これらの誇大表現は信頼性を下げます。
記事の内容を正直に、具体的に伝える言葉を選びましょう。
テンプレートを作れば悩まなくなる
毎回アイキャッチをゼロからデザインすると、時間がかかります。
解決策:カテゴリーごとにテンプレートを作る
- ハウツー記事用のテンプレート
- Q&A記事用のテンプレート
- 体験談記事用のテンプレート
Canvaでテンプレートを作っておけば、毎回「文字と画像を入れ替えるだけ」で完成します。
テンプレートを使うことで、チャンネルやブログ全体の統一感も生まれます。
Buddy@iを使ったアイキャッチ文言の決め方
アイキャッチに入れる文言に迷ったら、Buddy@iに相談しましょう。
「アイキャッチの文言を決めたいです。記事タイトル:〇〇、ペルソナ:〇〇、一番伝えたいこと:〇〇。0.5秒で目に入る短いコピーを3案お願いします。」
この章のまとめ
- アイキャッチはブログの「表紙」。SNSでシェアされたときにも顔になる
- 16:9サイズ、文字でWHATを伝える、文字は少なく大きく
- 誇大表現は使わない
- テンプレートを作れば、毎回悩まずに統一感のあるアイキャッチができる
