■オンデマンドセミナーの課題を解決する48のヒットパターン
「オンデマンドセミナーを開催しているけれども、申込はあるのに視聴されない」「見られても、個別相談につながらない」――。
業界の調査によると、ウェビナー登録者のうち、ライブ配信を視聴する人は30〜40%。録画配信を視聴する人は登録者の45〜55%(Adobe調査)。つまり、登録者の半分以上は録画でしか出会えていないことになります。
さらに深刻なデータがあります。Seminar Shelfが分析した300本超のビジネスセミナー動画では、平均で全体の60%地点で視聴者が離脱している。60%といえば、ちょうど一番大事なポイントを伝え始めるタイミングです。
ところが、ここを設計しなおすだけで、オンデマンドは「24時間働き続けるファンメイカー」に変わります。
本書では、エンティティ・ブランディング・プロデューサー 長瀬葉弓が集まる集客総研のクライアントと一緒に積み上げてきた、オンデマンドセミナーのヒットパターンを48個、すべて書きました。
■本書の信頼性について
本書に書かれている48個のヒットパターンは、世界中のデータで再現されていて、かつ、長瀬葉弓の現場で実際に成果を出してきた仕掛けだけが残されています。
どこかの誰かが思いついた机上の空論ではない。
長瀬葉弓ひとりの感覚だけに頼った主観でもない。
世界中のウェビナー業界の構造データと、日本の女性起業家の現場の感情を統合した、再現性のあるヒットパターン集として、安心してお使いいただけます。
■本書の構成
はじめに
第1章 なぜオンデマンドは見られないのか
– 3つの根本原因と、解決の方向性
第2章 申込の動線をヒットさせる10のアイディア
第3章 視聴率を上げる10のアイディア
第4章 動画の中身をヒットさせる10のアイディア
第5章 個別相談につなぐ動線の10のアイディア
第6章 還流させる8のアイディア
おわりに 長瀬葉弓式オンデマンド設計の3軸
【こんな方におすすめです】
・講師、コンサル、カウンセラー、セラピスト、コーチ、個人サロン経営者
・オンデマンドセミナーを開催しているのに、申込はあるのに視聴されないとお悩みの方
・録画配信を視聴してもらえても、個別相談や次のステップにつながらないとお悩みの方
・ウェビナー登録者の離脱率を改善し、最後まで見てもらえる仕組みを作りたい方
・動画マーケティングの視聴維持率を高め、成約率をアップしたい方
・AIにも推薦される動画コンテンツの設計方法を学びたい方
・SNSやブログ、広告などの従来の集客方法に限界を感じている方
