GTMとは「Googleタグマネージャー(Google Tag Manager)」の略。
Googleタグマネージャー(GTM)は、広告やアクセス解析のタグをまとめて管理できる無料のツールです。
「ユーザー追加(招待)」機能を使うと、たとえば、外部の広告代理店やコンサルタントにタグの設定を手伝ってもらうとき、自分のGoogleアカウントを教える必要はありません。
GTMにユーザーを招待すれば、安全にアカウントを共有し、必要な作業を任せることができます。この記事では、そのユーザー追加の方法を初心者の方でもわかるように順番に解説します。
この記事のハイライト
ユーザー追加(招待)機能を使えば、他の人と安全にアカウント共有ができる
Googleアカウントのパスワードを共有せずに、権限を個別に設定可能
外部の広告担当者やサポートスタッフにも必要な作業だけを任せられる
まずはGTMにログインして招待を設定しよう
GTMにユーザーを招待しよう



ユーザーか管理者か設定しよう



まとめ
Googleタグマネージャー(GTM)は、広告やアクセス解析を効率よく管理できる便利なツールです。GTMに他の人を招待すれば、サイトのコードを触らなくても安全に管理作業を分担できます。
特に外部の広告担当者やサポートの方と一緒に作業するときには、この「招待機能」が役立ちます。最初は少し難しそうに感じるかもしれませんが、一度覚えればタグ管理の自由度が大きく広がり、広告運用も安心して進められるようになります。

