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書いた記事をGoogleに見つけてもらうインデックスの手順

WordPressGEOコース 第11章 書いた記事をGoogleに見つけてもらうインデックスの手順
目次
総研リールメーカー

この章で学ぶこと

  • インデックスとは何か
  • Googleサーチコンソールを使った手順
  • 公開前のSEOセルフチェック

公開しただけでは、Googleには届いていない

記事を書いて「公開」ボタンを押しただけでは、Googleはまだその記事を知りません。

Googleのクローラー(巡回ロボット)が定期的にサイトを巡回して、新しい記事を発見することで「インデックス(索引に登録)」されます。

インデックスされて初めて、検索結果に表示されるようになります。

この章では、書いた記事をGoogleに早く見つけてもらうための手順をお伝えします。


Googleサーチコンソールでインデックスを申請する

  1. Googleサーチコンソール(search.google.com/search-console)にログインする
  2. 上部の検索窓に、公開した記事のURLを入力する
  3. 「URLを検査」をクリックする
  4. 「インデックス登録をリクエスト」をクリックする

これだけで、Googleに「新しい記事を書きました。見てください」と伝えることができます。
インデックスされるまでの時間は記事によって異なりますが、数日〜数週間で検索結果に表示されるようになります。


公開前のSEOセルフチェックシート

記事を公開する前に、以下の項目を確認しましょう。

タイトルチェック:

  • [ ] SEOキーワードが冒頭付近に入っているか
  • [ ] 30〜40文字になっているか
  • [ ] 「誰が×誰に×何を×どのように」が伝わるか
  • [ ] 数字が入っているか(入れられる場合)
  • [ ] 誇大表現・確かでない表現がないか
  • [ ] 他の上位記事と差別化されているか

見出しチェック:

  • [ ] H2にSEOキーワードが入っているか
  • [ ] 見出しに数字が入っているか(入れられる場合)

本文チェック:

  • [ ] リード文が読者の好奇心を高める内容になっているか
  • [ ] ハイライト(引用ブロック)が入っているか
  • [ ] 独自の経験・体験談が入っているか

投稿設定チェック:

  • [ ] メタディスクリプションが入力されているか
  • [ ] スラッグ(URL)が設定されているか
  • [ ] アイキャッチ画像(16:9)が入っているか
  • [ ] アイキャッチの代替テキストが入っているか
  • [ ] カテゴリーが設定されているか

インデックスされたあとは

サーチコンソールで「インデックス登録済み」になったことを確認したら、次のステップへ進みましょう。

  • メルマガ読者に記事を紹介する
  • SNS(インスタ・X・Threadsなど)でシェアする
  • WordPressのSEO記事を関連するSNS投稿に貼り付ける

外部からアクセスが来ることで、Googleがこの記事を「読まれている記事」と認識し、評価が上がります。

この章のまとめ

  • 公開しただけではGoogleに届いていない。インデックスの申請が必要
  • Googleサーチコンソールでインデックス登録をリクエストする
  • 公開前にSEOセルフチェックシートで確認する
  • インデックス後はSNS・メルマガでシェアして外部からの流入を作る
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