カウンセラーCさんやっぱり今からYouTubeって
もう遅いんですかね?
再生数が全然伸びなくて…
頑張ってるのに
全然評価されてる感じがしなくて
心が折れそうです…



大丈夫ですよ!
2026年、Youtubeの評価の“基準”が変わりました。
今のYouTubeは、再生数を見ていません。
見ているのは、
“視聴後の満足度”なんです。
だからこそ、伸ばす方法も
ちゃんと変えないといけないんですよね。
この記事でその方法を解説しますね。
こんなお悩みありませんか?
✅ 集客したいのに、再生数が増えずに焦っている
✅ ショートをがんばっているけど、売り上げに繋がらない
✅ YouTubeはやった方がいいと思うけど、再生数が怖くて本気で踏み出せない
✅ 視聴維持率って聞くけど、具体的に何を変えればいいのかわからない
✅ 一生懸命投稿しているのに、アルゴリズムに評価されている感覚がない
この記事のハイライト
・2026年のYouTubeは「再生数」よりも「視聴後の満足度」を評価している
クリック数ではなく、「見終わったあと後悔していないか」が次の表示を決める。
・ YouTubeのアルゴリズムは1つではなく“5つ”ある
ホーム・関連・検索・登録・ショートで評価軸が異なり、講師講座業は「検索×関連」を最優先にすべき。
・釣りタイトルは短期的には伸びるが、信頼は蓄積されない
今のYouTubeは“信頼の履歴”を次の表示枠として返す設計になっている。
・ショートはバズ用ではなく「テストツール」
少人数に見せて反応を学習し、そのデータが長尺動画に活かされる構造。
・視聴維持率45%以上が1つの目安
冒頭15秒で結論を示し、章立てを宣言し、最後に整理を入れることで満足度が上がる。
・2026年のYouTubeで強いのは“発信が上手い人”ではなく“判断基準を提供できる人”
「何を信じるか」「何をやらなくていいか」を示せる人が選ばれる。
・結論:YouTubeは“売る場所”ではない
選ばれる理由を、静かに積み上げる場所である。
2026年のYouTubeは何を評価しているのか?再生数ではなく“満足度”の正体
ズバリ言います。
YouTubeは、再生数をとる場所ではなくなりました。
集まる集客プロデューサー長瀬葉弓です。
2026年のYouTubeは、
人々の満足を記憶するメディアになりました。
クリックされたかどうかではなくて、
見終わった後に
「この時間は無駄ではなかった」
「またこの人の話を聞きたい」
そう感じたかどうか。
ここをYouTubeは重視しています。
満足度加重型の発見アルゴリズムなんです。
YouTubeのアルゴリズムは何種類ある?実は“5つ”に分かれている理由
まず一つの勘違いを、
ここで終わらせます。
YouTubeのアルゴリズムは1つではありません。
5つあります。
✅ホーム
✅関連動画
✅検索
✅登録チャンネル
✅ショート
それぞれの見られ方には理由があって、
伸びない人ほど、全部を同じ感覚でやろうとします。
ここが最初の分岐点です。


講師・講座業はどこを狙うべき?ホームより“検索×関連動画”が重要な理由
では、講師・講座業はどこを目指すのか?
最優先は検索と関連動画です。
ホームは後回し。
登録者数や毎日投稿、最初の48時間も、
YouTubeはもうそこを重視していません。
1本ずつ、後から取り上げることもある。
つまり、コツコツ型が勝てるように
設計されているんです。
これは講師業や講座業にとって追い風ですよね。
2026年、Youtubeは
クリック数や、どのくらい見られたかなどの
数字を見るAIから
感情を推測するAIへ進化しました。
見終わった後、後悔していないか。
またYouTubeを開いているか。
視聴後の行動がポジティブか。
つまり、この時間をどう感じたかが加わっています。
だから私は、釣りタイトルを勧めません。
一瞬は伸びます。
けれども、信頼は蓄積されません。
今のYouTubeは、
信頼を次の表示枠として返してくる。
これが本質です。
ショート動画は何のために存在しているのか?“バズ用”ではない本当の役割
ここでショートの話です。
ショートは、
バズる場所ではありません。
本編へのアクセスを向上させるための、
サテライトです。
YouTube側から見ると、
ショートはテストツールです。
少人数に見せて、スワイプされないか。
何度も見返されるか。
ここで
「このテーマは誰に刺さるか」
を学習しています。
そのデータが、長尺動画に流れます。
だから講師・講座業は、
ショート単体では戦わないこと。
ショートをどう使えばいい?長尺動画と連動させる正しい設計とは
やることはシンプルです。
- 長尺動画を先に設計する
- その中で最も刺さる部分を15秒切り出して、ショートで反応を見る
- 反応が良いテーマを、長尺のほうでも深堀る
ショートは入り口で、
信頼は長尺で築く。
ここを分けてください。


講師・講座業が今すぐやるべきことは何?YouTube設計の5ステップ
では具体的に入ります。
講師・講座業がやることは、5つだけです。
1. 検索を取りに行く(YouTubeSEO)
1つ目。
検索を取りに行きます。
YouTubeSEOです。
あなたの理想のお客様が、
実際に打ち込む言葉を10個、書き出してください。
YouTubeの検索窓に入力してみましょう。
そしてサジェストが表示されるので、
それをすべてメモしてください。
その言葉を、タイトルの前半に入れるだけ。
とても簡単ですよね。
例えば、
「講座 集客 できない人が最初に直すべき3つの設計」
この検索は、今もなお、強力です。
YouTube SEO、ここを狙っていきます。


2. 視聴維持率は45%超えを目指す(理想は50%)
2つ目。
視聴維持率を45%を超えることを目指します。
目標は45%以上。
理想は50%です。
そのために、
- 冒頭の15秒で結論をほのめかす
- 章立てを宣言する
- 無駄な前置きを省く
講師業は、説明が長いです。
ここを削るだけで、維持率が上がります。
3. 満足設計を取り入れる(最後に必ず整理)
3つ目。
満足設計を取り入れる。
動画の最後には、必ず整理を入れます。
「今日のポイントは3つです」
この整理の時間が、満足度を高めます。
YouTubeは、この感覚を記憶します。
4. YouTubeショートをサテライト化する(本編の核心を切り出す)
4つ目。
YouTubeショートをサテライト化する。
YouTubeショートは本編の告知ではなくて、
本編の核心の切り出しです。
本編で一番強いメッセージを
15秒で出す。
コメント欄は固定で、
『本編で詳しく話します』
と、動線を置く。
YouTubeショートを
単体で完結させないことが重要です。
5. 判断軸を提供します(発信が上手い人より強い)
5つ目。
判断軸を提供します。
2026年のYouTubeでは、
発信が上手い人よりも
判断軸を提供できる人が強い。
つまり、
『何を信じればいいのか』
『どこで迷わずに済むのか。』
『何をやらなくていいのか。』
それを体感させることが重要です。
再生数よりも、
「この人の話をまた聞きたい」
これを作ること。
結論:YouTubeは何のための場所なのか?“売る場”ではなく“信頼を積む場”
結論として、
YouTubeは売る場所ではないです。
選ばれる理由を、
静かに積み上げていく場所です。
再生数の取り合いよりも、
信頼を設計すること。
今から始める人ほど有利です。
なぜなら、派手な戦いを
しなくて済むからです。


チェックリスト
ここから先は“実践”です。集客の土台を整えましょう
ここまでお話ししてきた内容。
これは単なるテクニックではありません。
私はこれを
長瀬葉弓式YouTube設計として体系化しています。
再生数を追いかけるのではなく、
信頼を積み上げる設計。
アルゴリズムに振り回されるのではなく、
アルゴリズムの仕組みに沿って整える設計。
実はこれ、すでに
集まる集客のModel-Yトレーニングの中でも実践されていて、
女性起業家さんたちが
「選ばれる動画設計」を形にしています。
今回、そのノウハウをまとめ、
豪華特典の一つとしてご用意しています。
AIで時間10分の1✖️結果10倍を目指す期間限定で特典をプレゼント中




よくある質問 Q&A
- 今からYouTubeを始めても、もう遅くないですか?
-
遅くないです。
むしろ今のアルゴリズムは、
「過去の登録者数」よりも
「視聴後の満足」を評価しています。つまり、派手にバズっていなくても、
信頼を積み上げる設計ができれば十分にチャンスがあります。コツコツ型が勝てる設計になっているんですよね。
- 再生数が少ないのは、やっぱりダメということですか?
-
再生数だけでは判断できません。
大事なのは
・視聴維持率
・最後まで見られているか
・視聴後にまたYouTubeを開いているかこういった「満足度の指標」です。
再生数よりも、
「見終わったあとに後悔していないか」。ここが今の基準です。
- ショート動画だけ伸びていれば問題ないですか?
-
ショート単体で完結させてしまうと、
信頼の蓄積にはつながりにくいです。ショートは“バズ用”ではなく、
長尺動画への動線を作るサテライト。本編の核心を切り出して、
長尺で信頼を築く。ここを分けるのが大切です。
- 釣りタイトルは本当にダメなんですか?
-
一瞬は伸びますが、信頼は蓄積されません。
今のYouTubeは、
満足度を記憶して次の表示枠を決めます。釣りでクリックされても、
満足しなければ評価は上がらない。だからこそ、誠実な設計が強いんです。
