🔰リサーチャーまるお働くママさんたちに起業という選択肢を与えたいっす
だけどぼくはママじゃないし
フルタイムで働いていないし
気持ちがわからないかもしれない
だけど
あの人にもこの人にも力になれるんじゃないかって
誰をペルソナにしたらいいのか、
今もっている商品でいいのか迷ってます



まずは「誰」を決めない限り
商品は作れないし売れないよ!
たった1人に決めるのが大事なんだ
・技術に自信があるし、自分の想いをたくさんの人に伝えたい。
・ターゲットを広げれば、たくさんの人に知ってもらえると思う。
・実際は本当にこの人に届けたいのか?自分ができるのか?迷っている
・迷っているから発信がぶれてしまう
・AIを使ってもありきたりな、みたことある言葉ばかりだしてくる
この記事のハイライト
売上が安定しない時、見直すべきはスキルや発信内容の前に
「誰に」が決まってるのかどうかと言う点です。
どれだけ学んでも、どれだけ研究しても、ペルソナが曖昧なままでは、
その努力は無駄打ちになります。
知識は増えても、価値は尖りません。
だから価格も決まらないし、売上も安定しないのです。
「広く助けたい」という想いは尊いものです。
けれど、100タイプの人に向けたメッセージは、
誰の心にも深くは刺さらない。
結果として、単価は上がらず、常に不安定な状態が続きます。
たった一人を決めることは、市場を狭めることではありません。
それは「私はこの人のチカラになる!」とポジションを取ることです。
そうすることで相手にとっても
代替不可能な存在になることができます。
売上がゼロでも、どん底でも、それでも考え続けられる相手は誰ですか。
「誰が」が決まれば、ぽんと目の前に置くべき価値が決まります。
誰が決まれば、商品が決まり、価格が決まり、売上が安定します。
あなたは、具体的な一人の顔を思い浮かべられますか。
たった一人を決めない限り、集客も安定しない


実績はそこそこあるし
自分の技術には自信がある。
例えば美容師さんなら
誰が来ても、望み通りの髪型を作る自信があるし
ダイエットカウンセラーさんなら
誰が来てもぴったりなアドバイスができる自信がある
その原因は、ペルソナをたったひとりに決めていないからです。
だけど、それでも自分の集客や売上が波打ったり。
単価を上げたいけど上げられない
あの人も、この人も自分がお悩みを解決できる自信がある
入り口は広げたほうが、集客できるでしょ?
と思うかもしれません。


しかし、「誰に」が曖昧だと
誰にでも響くノウハウ
誰にでもいいねされる、耳障りの良いアドバイスが増えて
むしろ印象が残らず
「あなたじゃなくてもいい」原因になってしまいます。
ペルソナをたった1人に絞ることは
入り口を狭くしているように見えるけれど
実は相手を深く研究することで
より相手の心を動かす言葉や
相手の行動を変えるプロモーションができるようになるんです。



確かに、同じお悩みのようにみえても
お客さんが100人いたら、
100人分のお悩みの背景があるから全く違うのか…
ペルソナを決めないと商品をつくるための研究もできない


商品をつくるには市場調査など研究が必要です
しかし研究を始める前にペルソナ決めないと
研究しても無駄になってしまいます
単に知識が増えた、で終わってしまうからです。
多くの人がここを逆にやってしまいます。
もっと学ぼう。
もっと分析しよう。
もっとコンテンツを増やそう。
けれど「誰に」が曖昧なままでは、
その努力は“単なる知識”で止まってしまいます。
例えば
「傷ついた女性を救いたい」
「自己肯定感を上げるサポートをしたい」
「子育ても家事も頑張る人を応援したい」
というペルソナにしても100タイプの方がいる。
年齢が違う、住んでる環境が違う、仕事が違う・・・
だから価格が上がらない。
だから売上が安定しない。となってしまうんです。
多くの人に届けたい=100タイプに向けた発信は、
誰の心にも深く刺さらない。
たった一人の人を決めるっていうことは
自分だけのポジションをとる!
と言うことでもあるんです。


ペルソナが決まれば未来が決まる!
ペルソナを決める、ということは
お客様にとっても大事ですが、あなたにとっても重要なことです。
自分が稼げるか稼げないか問題じゃなくて
どん底の時、売上ゼロでも
その人のこと考えられるっていう人
って誰か決められますか?
売上がゼロの月。
申し込みが入らない時期。
それでも研究できる人は誰ですか?
ここが決まらない限り、
売上は波のままです。
なぜなら、
「誰に」が決まれば
その人に対して想像することができるから
何を差し出せばあなたに「お願いされる」か決まる。
「誰に」が決まれば、
商品が決まる。
価格が決まる。
届ける言葉、ラブレターが決まる。
届けるための導線が決まる。
逆に言えば、
「誰に」が曖昧なままでは、
何を目の前に差し出せばいいのかも曖昧なまま。
その状態で売上を安定させることはできません。
では、今イメージしているのは、誰ですか。
抽象ではなく、
具体的な一人を答えられますか?
身近にいる仲間や、昔から付き合いのある人
仕事で関わっている方や、リピーターさんなど
あなたが名前をあげられる人だと
より研究ができるし欲しいものを届けることができるようになります。


ペルソナが決まればAIを使う時も迷わない!
たった1人のペルソナが決まれば
AIを使うときも、迷うことがなくなります。
目の前の人に何を教えてあげたいのか?
それが決まっていない時
曖昧なことば、量産されているコピー、
ありがちが構文になってしまうのです。
目の前の人に何を教えたいのか
リアルにイメージすることで
AIがだしてくれた言葉も添削できるようになります!
AIに紹介してもらうための準備はできましたか?


AIを使いこなすためにも、
AIに選ばれて理想のペルソナへあなたの投稿を届けてもらうためにも
AIにも人にもあなたが何者かが伝わる準備が必要です。
その設計の仕方をこちらで解説しています。

