AI第一世代として歩く一年を、どう定義するのか?
年頭講義2026 開催レポート
2026年1月4日、
東京都内・品川にてリアルイベント「年頭講義2026」が開催されました。
本イベントは、
集まる集客®︎総研が主催する年頭講義として、
AI革命の時代において、女性起業家が「AI第一世代」としてどの立ち位置に立つのか、
そして 2026年という一年をどう定義し、どう歩いていくのかを共有する場です。
当日は、コミュニティメンバーおよび一般参加者が一堂に会し、
女性起業家育成に携わる方、フリーランス、講師、コーチ、セラピスト、クリエイターなど、
多様なビジネス実践者が63名参加しました。
また、12年にわたり各コミュニティで続いてきた年頭講義が、
パーパスランド/CheerMe!/チームActiveの3チーム合同で開催されたのは今回が初の試み。
女性起業家プロデューサーが6名揃い
オンラインが主流となった今だからこそ、
あえてリアルで集まり、「前提をそろえる」時間が設計されました。
年頭講義は、ノウハウを増やす場ではありません。
「2026年を、どんな一年として生きるのか」
その定義を、参加者全員でそろえるための時間です。
前半では、心・時代・一年の前提を整え、
後半では、その前提の上に具体的な進み方の設計が示されました。
ここでは、年頭講義2026の概要をご紹介します。
この記事のハイライト
AI第一世代というチャンスタイム
続いて語られたのが、AI第一世代のチャンスタイムという視点です。
AI革命はいま、ピンチとチャンスが同時に重なる特別なタイミング。
参加者自身が、その最初の世代にあたるという位置づけが共有されました。
BrandMeという進み方
今年1年の定義「BrandMe」の発表とともに、具体策として1年の進み方の全体像と、
それを形にする7つのステップが提示されました。
一気に完成させるのではなく、一年を使って育てていく設計です。
AIをパートナーにする環境、記録と対話を軸に、
AIをパートナーとして育てるための環境として、
AgentYou🌳の新機能が紹介されました。
■ 開催概要
イベント名: 年頭講義2026
日時: 2026年1月4日(日)13:00〜17:00(開場12:30)
場所: 品川駅高輪口 徒歩3分 会議室(東京都内)
対象: 女性起業家
▶︎登壇者
ヒットブランドプロデューサー ゆきP(安田裕紀)
AI育成コーチ/ヒットブランドプロデューサー チョコP(中川ゆうこ)
エクセレントラインプロデューサー 外村陽子
集まる集客®︎プロデューサー 長瀬葉弓
ウェルネス起業プロデューサー 高橋実穂
マインドブロックバスター主宰 栗山葉湖

▶︎ファシリテーター
ハマる講座学院主宰 サニー(松本奈苗)
ウェルネス起業コンサルタント 小川かつら
集まる集客®︎コンサルタント 雪野由香
集まる集客®︎総研 編集長 菅原百合

▶︎年頭講義2026 主な講義内容
第1部
宇宙一!“運”がよくなる心の授業
「AI第1世代」を生きる起業家へのエール
時代を辿って“今”を紐解くチャンスタイム
第2部
2026年 年頭講義「一年の定義」
2026年を勝ち抜く具体策公開
2026年の歩み方プランとスケジュールの公開
世界一、運が良くなる心の授業

年頭講義2026は、走り出す前の“整える時間”から始まりました
この日はいきなりAIや戦略の話に入る構成ではありません。
最初に置かれたのは、「心のスピード」を整える時間です。
授業をしてくださったのはマインドプロックバスター主宰 栗山葉湖さん
がんばっているのに前に進みにくい。
やる気はあるのに、なぜか手が止まる。
そんな状態の原因は、能力や努力不足ではなく、無意識の思い込みにある。
世界一、運が良くなる心の授業では、
2026年は何かを足していく年ではなく、
余計な力を外し、前を向いて進む年だという前提が共有されました。
感情が整うと、行動が変わる。
行動が変わると、結果の流れも変わっていく。
年頭講義は、その土台づくりから静かにスタートしました。
AI第一世代という、特別なチャンスタイム
続いて語られたのは、いま私たちが立っている時代についてです。
AI革命は、便利なツールが増えるという話ではありません。
ピンチとチャンスが同時に訪れている、特別なタイミングです。
過去の大きな変化を振り返ると、
形になる前に触れ、動いた人たちが、次の流れをつくってきました。
いまは、その再来とも言える時代です。
年頭講義では、参加者自身が「AI第一世代」にあたるという視点が共有されました。
2026年は、様子を見ている人よりも、
小さくても一歩踏み出した人に流れが集まる年。
そんな時代認識が、ここでそろえられました。
2026年のわたしたちの一年の定義「Bland Me」
年頭講義の大きなテーマのひとつが、「一年の定義の発表」です。
何をやるか、どんな施策を打つかを決める前に、
どの土俵で、誰と、どんな姿勢で進むのかをそろえる。
この前提があるだけで、日々の選択がシンプルになります。
迷いに振り回されにくくなり、
やらないことも自然と決まっていく。
2026年は、その定義を持って進む一年。
年頭講義は、そのスタートラインをそろえる場でもあるのです。
1年の定義についてヒットブランドプロデューサーゆきP(安田裕紀さん)
から「BlandMe」の発表
さらに、時代に先駆けたチャレンジで
4ヶ月でYouTubeチャンネル登録者数1万人を突破した「たるみケアチャンネル」
「エクセレントライン」のみなさんの2025年の歩みと変化、成長を
エクセレントラインプロデューサー外村陽子さんより発表。
2026年エクセレントラインは出版を控え
新たな夢に向かっている背中を見せていただきました。

BrandMe!の具体策
1年の定義の発表後は
「では、どう進むのか」という話に入っていきます。
集まる集客®︎プロデューサー長瀬葉弓さんから
具体策の講義がありました。

AIが答えを出せる時代だからこそ、
価値の中心は
正解の速さや知識量ではなく、
どんな思いで、誰の未来を見ているか、という部分に移っている。
AIに任せる領域と、
人が時間を使う領域を分けることで、
作業に追われる状態から、
信頼や物語を積み上げる状態へ。
BrandMeは、
目立つための戦略ではなく、
自然に選ばれる状態をつくるための設計として語られました。
一年を使って育てる、BrandMeの7ステップ

BrandMeを形にしていく道筋として、7つのステップについて
AI育成コーチ/ヒットブランドプロデューサーチョコP(中川ゆうこさん)、
ウェルネス起業プロデューサーウェルネス起業プロデューサー髙橋実穂さんから紹介されました。
パーパスを決め、AIをパートナーとして迎え、
記録を残し、チャレンジを重ね、月に一度アップデートしていく。
一気に完成させるものではありません。
2026年という一年を使って、少しずつ育てていく設計です。
AIと一緒に進むための環境づくりAgentYou🌳の新機能
今回紹介された、AgentYou🌳の新機能「ラブレターテンプレート」のラブレターアタックモード。
そして「フレーズストック」のAgentIへの移行で
記録や言葉を一か所に集め、振り返りと俯瞰を当たり前にする。
https://forum.agentyou.jp/archives/agenti/phrase-calendar-release
AIを単なるツールではなく、一緒に進むパートナーとして育てていく。
迷わず進むための環境づくりも、
年頭講義の大切な要素のひとつでした。
まとめ
今回は半日かけて開催された
年頭講義の概要を紹介させていただきました!
AI第一世代ってどんなチャンスなの?
AI革命って何をしていったらいいの?
年頭講義に参加してみたかった。
そう感じたあなたへ。
今回の年頭講義でお伝えした
BrandMe(私がブランドになる)という考え方と、
AI第一世代として一歩踏み出すためのヒントを、
集まる集客®︎では特別に小冊子にまとめました。
また、
AI革命を進めるうえで
あなたのパートナーになるオリジナルGPTsも、
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「がんばる一年」ではなく
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