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【Q】AIが書いた文章に違和感があって動画台本が仕上がりません|モデリング先にひっぱられる篇

セラピストCさん

AIが書いた文章にどうしても違和感があって…。
動画の台本が完成しないんです。

AIと対話していたら、
気づいたら6時間も経っていて。

モデリングした動画を置き換えようとしても、
やっぱりどこか不自然で…。

AIで時短ができるどころか、
毎日格闘しています💦💦

集まる集客プロデューサー 長瀬葉弓

そのお悩み、すごく多いんですよ。

AIを使っているのに、
なぜか時間だけがどんどん過ぎてしまう。

実はそれ、
AIの問題ではないことが多いんです。

多くの場合、
“台本の設計”が
決まっていないだけなんですよね。

こんなお悩みありませんか?
✅ AIで動画台本を作ろうとしても、どこか違和感が残る
✅ AIと対話しているうちに、気づいたら何時間も経っている
✅ モデリングした動画を置き換えても、不自然な台本になってしまう
✅ AIを使っているはずなのに、むしろ時間がかかっている
✅ 動画を作りたいのに、台本の段階で止まってしまう
✅ AIに何を指示すればいいのか分からず、試行錯誤が終わらない
✅ AIの文章は整っているのに、「自分の言葉」にならない
✅ 台本を完成させるまでにエネルギーが尽きてしまう

この記事のハイライト

  • AIで動画台本を書こうとしても、自分らしさが消えて違和感が出ることがある
  • モデリング先の文章を置き換えるだけでは、しっくりくる台本にはなりにくい
  • AIと長時間壁打ちしてしまう原因は、一度の会話で全部仕上げようとしていることにある
  • 違和感を減らすためには、AIの使い方を根本から見直し、順番に理解させることが大切
    – まずは元になる文章を読み込ませて、私らしく置き換える準備をさせる
    – 次にAIへ役割設定をして、YouTubeアルゴリズムに評価される構造設計者として働いてもらう
    – そのうえで文章をラブレター構造で分解し、再現しやすい伝わる形にする
    – さらに自分のファイルを読み込ませて、自分が誰で、誰に、何を、どのように伝える人なのかを理解させる
    – 企画書も読み込ませることで、AIに表面的な言い換えではなく企画意図まで理解してもらいやすくなる
    – 最後にモデリング先の構成を使いながら、一つずつステップバイステップで文章化していく
  • 重要なのは、AIに一気に完成を求めることではなく、役割ごとに会話を分けて進めること
目次
総研リールメーカー

なぜ“置き換えるだけ”のはずなのに、台本が完成しないのか?

AIで動画台本を作ろうとしているのに、
どうしても文章に違和感が出てしまう。

AIとやり取りしていたら、
気づけば6時間も経っていた。

モデリングした動画を置き換えようとしても、
やっぱりどこか不自然で、
結局、台本が完成しない。

そんな悩みを抱えている方へ
今回は大切なお話をします。

集まる集客プロデューサー長瀬葉弓です。
ノウハウ星人の「集める集客」を「集まる集客」にガチャリと切り替え、
人に、世界に、感動を与えるプロフェッショナルになろうとする、
そんな起業家チームのリーダーです。

自分のメソッドをビジネス化したい人。
自分の伝承者をつくり、世界中で売れる、世界で愛されるブランドを育てたい人。
そんな方の最初の一歩として、私はYouTubeに挑戦してもらっています。

なぜなら、時代はAI革命だからです。
YouTubeを使っていくと、
Instagramの数倍、AIが紹介してくれることが分かってきたからです。

Instagramでバズらなかった人にとっては、
これは大きな朗報です。

YouTubeなら、バズるかバズらないかに左右されずに、
売れる道を作っていくことができるからです。

「置き換えるだけ」のはずが進まない。AI台本でハマる落とし穴

私は今、YouTube本編をAIで20分で作る挑戦をしています。

YouTubeは、なかなか1人だと進めにくいものです。
けれども、チームの力があればできるんですね。

しかも、個別相談会にお申し込みをいただき、
即断でご成約をいただけた仲間の台本が、目の前にある。
そうなると、「置き換えたらいいだけ」と思ってしまうものです。

今はAIがあるから、マジで置き換えればいいだけ。
そう思ってAIと壁打ちを始めたら、6時間かかった。
そんな声をいただきました。

だからこそ、私はもう同じ悲劇を繰り返してほしくなくて、
この記事を書いています。

なぜ台本を置き換えると、モデリング先に引っ張られてしまうのか

モデリング先に引っ張られてしまうのは、AIの使い方が根本からずれているからです。

どうして引っ張られるのか。
どうしたら解決できるのか。
答えは、AIとの会話の設計を変えることです。

今回は、AIと会話する方法、秘密の6ステップをお伝えします。

STEP
ゴール設定をする
AIと会話する秘密の6ステップ|ゴール設定
AIと会話する秘密の6ステップ|ゴール設定

▶▶プロンプト
この文章を読みこんでください
わたしらしく置き換えるのを手伝ってください

準備ができたら次の指示をするので教えてね

まずは文章を読み込ませて、AIに土台を理解させます。

STEP
AIの役割設定
AIと会話する秘密の6ステップ|AIの役割を決める
AIと会話する秘密の6ステップ|AIの役割を決める

▶▶プロンプト
あなたの役割は
・YouTubeアルゴリズムに評価される構造設計者
・視聴者が「これは私の話だ」と 3秒で判断できる編集者
・伝えるのではなく伝わる構造ラブレター構造のライティングのプロ
・顧客ファン化オペレーションの専門家です。

準備ができたらおしえてね

ここでは、AIに「何者として振る舞うのか」を明確に伝えます。
役割が曖昧なままだと、返ってくる文章もぼやけてしまいます。

STEP
ラブレター構造で分解
AIと会話する秘密の6ステップ|ラブレター構造で分解
AIと会話する秘密の6ステップ|ラブレター構造で分解

▶▶プロンプト
まず、この文章を 再現がすぐできるように
ラブレター構造で構造分解してください

ここで文章を構造として見える化していきます。
丸ごと置き換えようとするのではなく、
どんな設計でできているかを分解する。
これが重要です。

STEP
7エンティティファイルを読み込ませる
AIと会話する秘密の6ステップ|7エンティティを読み込ませる
AIと会話する秘密の6ステップ|7エンティティを読み込ませる

▶▶プロンプト
わたしのファイルを読み込んで
わたしが、誰で 誰に何をどのように伝えようとしているのか理解してください

理解ができたらおしえてね

ここでAIに、自分自身の軸を理解させます。
誰が、誰に、何を、どのように伝えるのか。
この輪郭が入ることで、モデリング先に引っ張られにくくなります。

STEP
企画書ファイルを読み込ませる
AIと会話する秘密の6ステップ|企画書を読み込ませる
AIと会話する秘密の6ステップ|企画書を読み込ませる

▶▶プロンプト
わたしの企画書を読み込んで
わたしが、誰で 誰に何をどのように伝えようとしているのか
理解してください

理解ができたらおしえてね

STEP
モデリング先の構成で、1つずつ進める
AIと会話する秘密の6ステップ|モデリング先の構成で書き始める
AIと会話する秘密の6ステップ|モデリング先の構成で書き始める

▶▶プロンプト
先ほどの構成で文章を書きたいので
手伝ってください

ひとつの構成ごとに
ステップバイステップで 進めてください

まとめ:重要なのは一度の会話でやろうとしないこと

ここまでをまとめます。

重要なのは、1度の会話でやろうとしないことです。
この6つのステップの役割を、
よく理解してやってみてくださいね。

AIに丸投げするのではなく、順番に理解させ、
役割を与え、構造を分解し、自分の軸を読み込ませ、
企画意図を伝えた上で、1つずつ進める。

この流れに変えることで、
違和感のある文章から抜け出しやすくなります。

この記事を読んだ方へ 7エンティティも学べる豪華特典

今回の6ステップでも登場した、
私の理論である7エンティティは、
AIに紹介される、自分をブランディング化できる、
AI時代の発信に欠かせない土台です。

7エンティティは、
AIに文章を書かせるためのテクニックではなく、
AIにあなたという存在を正しく理解してもらい、
未来のお客様に紹介されやすくするための考え方

だからこそ、みなさんに一度勉強しておくことをおすすめしています。

そこで、この記事を読んでくださった方のために、
7エンティティが学べる小冊子を含めた豪華特典をご用意しました。

先に知っておくことで、発信の見え方が大きく変わってきますよ。
ぜひ受け取って、お役立てくださいね。

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よくある質問 Q&A

AIで動画台本を書こうとすると、なぜ違和感が出てしまうのですか?

AIにいきなり文章を書かせようとすると、あなた自身の価値観や伝えたい相手、伝え方の軸が十分に伝わっていないまま文章が出てきやすくなります。
その結果、モデリング先の表現に引っぱられたり、自分らしさのない言葉になったりして、違和感が生まれやすくなります。

モデリング先の台本を置き換えるだけでは仕上がらないのはなぜですか?

表面の言葉だけを置き換えても、土台にある構造や意図、自分の立ち位置まで置き換えられていないからです。
大切なのは、文章を真似することではなく、構造を理解した上で、自分の伝えたいことに合わせて組み立てることです。

まず最初にAIに何をさせればいいですか?

最初は、いきなり書かせるのではなく、元になる文章を読み込ませることから始めるのがおすすめです。
「この文章を読み込んでください」「私らしく置き換えるのを手伝ってください」と伝えることで、AIに土台を理解させやすくなります。

台本づくりを早く進めるコツはありますか?

あります。
大事なのは、1度の会話で全部やろうとしないことです。
元文章の読み込み、役割設定、構造分解、自分のファイル理解、企画書理解、構成ごとの執筆、というように順番を分けて進めることで、迷いが減り、仕上がりも整いやすくなります。

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