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Threads集客(スレッズ集客)するならアルゴリズム攻略法を予測

集まる集客プロデューサー
長瀬葉弓です。

Meta社がTwitterのようなSNSを2023年7月6日に公開しました。
Threadsを個人起業家の集客にどうやって使っていくのか?
わたしの考察をお伝えします!

最新記事はこちら!

目次
総研リールメーカー

Threadsとは

Instagramチームが開発した、テキスト共有アプリ「Threads(スレッズ)」です。

マーク・ザッカーバーグは2023年7月5日(米国時間)、Instagramチームが開発した、テキスト共有アプリ「Threads(スレッズ)」の初期バージョンを発表しました。クリエイターでも、気軽に投稿したい人でも、リアルタイムの近況や他の利用者との会話を楽しめる新しい場を提供します。今後、オープンで相互運用可能なソーシャルネットワークがインターネットの未来を形作ると考えており、Threadsもそのような互換性を持つようになる予定です。

Threadsのアルゴリズムを予測して使っていこう

SNSを使って新しいお客様との出会いを作ったり、
これまでつながっていたファンとの
絆=エンゲージメントを深めていくときに
一番重要なのは、

アルゴリズムを知っておくこと。

ところが出たばっかりのSNS。
アルゴリズムの攻略方法は、まだ未知です。

なので、
もし自分がSNSの会社のトップだったら!?と
仮説を立てて動いていくことにしましょう。

基本的にできること

Threadsの
テキスト投稿は500文字まで

リンクはれます!
写真は10枚アップできます!
最長5分の動画が投稿できます!

①Threadsで集客するなら滞在時間を伸ばす

SNSの会社のトップがで一番期待するのは、
自分のSNSコミュニティ内にできるだけ長く滞在してくれること。

人気の観光地と一緒です。

人々の滞在時間が長くなれば、
そこで商品の売買が加速します。
人がたくさん集まるから、
広告のクライアントに喜ばれ
広告収入が増やせるからです。

だから、わたしたちがやることは、
滞在時間が長くなるコンテンツを出していくこと!
これ1点です。

なので、わたしは最後まで見てくれると滞在時間が伸ばせる動画が良いと想います。
5分間の動画がアップできあます。

②Threads集客は「保存」ではなく、「再投稿」される投稿を狙う

Threadsには、今のところ保存の機能がありません。
インスタ集客の場合は、質の高いコンテンツを出して、保存されること
後で見返したくなるようなコンテンツを出していくのがひとつの目標でしたが

保存の機能がないので、
「再投稿」されることを目指していきましょう。

実はTikTokも最近実装されて、アルゴリズムに影響すると言われています。
再投稿されるようなコンテンツを出すのが一番です!

引用ももちろん狙ってください!
ただ一言書くのが煩わしい人は再投稿お願いするほうがいいと想います。

③リンクが貼れるけれども、同じリンク貼りすぎはダメ

インスタの最大のストレス、
リンクが貼れない問題が解決しました!!!

が、
Facebookアルゴリズムも、Twitterアルゴリズムも
リンクを貼って、自分のSNSから外のサイトに誘導することは嫌っていました。

なので、
リンクを貼ってもいいけれど、
同じURLを何度も貼ったりするのは控えておきましょう。

わたしだったら、
リンク付き投稿は数回に1回にします。

④1日に何度も投稿する

アルゴリズムを攻略してくるマーケッターが多いため、
インスタは1日1投稿が良いということが定着しつつありました。
Facebookも1日に何度も投稿する人がいなかった、、

だからTwitterのリアルタイム性や、
写真や動画を用意することなくテキストで気軽に
1日何度も投稿できる仕組みを取り入れたかったはずです。

Twitterのように
もっと何度も気軽に投稿をして
投稿回数を増やしせるようにしたかった、、

そうすれば、
コンテンツを投稿するクリエイターたちが、
何度もThreadsアプリにログインし、長い時間をかけて
Threads内でファンと交流するはずだからです。

⑤コメント、再投稿、引用してもされても加点

スレッドとは、
そもそも、
「ひとつの話題や議題についての投稿の集まり」

つまり、
Threads内での話題や議題について、会話の総量を増やすことが目的のはずです。

インスタはいつの間にか、
投稿をする人と
投稿を見るだけで、保存・コメントをする人と
パックリ別れてしまっていますが、

Twitterのアルゴリズムであったように、

コメント、再投稿、引用をされても加点!
コメント、再投稿、引用をしても加点!

というふうになるんじゃないかと
想います。

1995年からGoogleの検索エンジンからはじまり
すべてのSNSを研究してきた
集まる集客のプロの経験からのアドバイスです。

参考になれば幸いです。

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