
ChatGPTで壁打ちしてるのに、
台本が全然終わらないんです…。
書いては直して、
また違和感が出て、
気づいたら3時間経ってました。
何が悪いんでしょうか?



それは能力の問題でも、
ChatGPTの性能の問題でもなく
多くの場合は、
「感覚で直している」ことが原因です。
まずは、
何が混ざっているのかを分解しましょう。
ポイント
✅ 違和感のまま直さない感覚で修正すると、時間は溶ける。
✅ まず“原因を切り分ける”止まっているのは
「設計」「やり方」「ペルソナ」どれかを特定する。
✅ その違和感は誰目線か?自分目線で直していると、修正ループに入る。
はじめに
ChatGPTとの壁打ちで、
・台本が終わらない
・何度も直してしまう
・壁打ちに気づいたら3時間もたっていた
こんなお悩みありませんか??
この違和感の感覚の正体は
感覚で考えてしまっているから。
今回の講義ではこの原因をひも解き、
次に同様に台本を作るときに迷わなくなる
=三時間を30分に出来るやり方をお伝えします。
1|まず理解すべきこと
壁打ちが長引くのは、
能力不足でも
センス不足でも
ChatGPTの性能不足でもありません。
長引くのは、問題を切り分けていないから。
違和感を感じたときに、
- 設計の問題なのか
- やり方の問題なのか
- 判断基準の問題なのか
これを分けずに一気に直そうとする。
だから、時間が溶けていきます。
では、どう問題を切り分けるか、
原因を特定するのかを一つ一つ紐解いていきましょう!


2|時間が溶ける構造
時間が溶ける時、こんなループにハマっていませんか?
違和感
↓
原因を特定しない
↓
感覚で修正
また違和感
↓
ループ
問題は「違和感」ではありません。
問題は、
その違和感が
“何の問題かを分解していないこと”。


3|原因は3つに分けられる
壁打ちが長引く原因は、大きく3つです。
| 分類 | 内容 | 症状 |
|---|---|---|
| 設計問題 | ゴールが曖昧 | 結論がぼやける |
| やり方問題 | 作る順番が混線 | 途中で磨き続ける |
| 判断基準問題 | 評価軸が曖昧 | 直しても不安 |
まずはこの3つのどれかを特定します。


4|判断基準が曖昧になる理由
まず、ここで出てくるのが、判断基準問題です。
なぜ判断基準が曖昧になるのか?
その代表例が、
「誰に話しているかが曖昧」
というケース。
つまり、ペルソナが抽象的問題です。
判断基準が曖昧なとき
抽象ターゲット
↓
判断基準なし
↓
自分目線で評価
↓
修正ループ
誰に向けて書いているかが曖昧だと、
「これでいいか?」の基準がありません。
だから無意識に
“自分の感覚”で直してしまう。
これが3時間の正体です。


5|セルフチェックフロー
台本が止まったら、この順番でチェックしてみましょう!
STEP1|設計チェック
□ ゴールは1行で言える?
□ 最後に何を持ち帰らせたい?
□ 動画の尺は決まっている?
→ 曖昧なら「設計問題」
STEP2|やり方チェック
□ 途中で磨いていない?
□ 構成と文章を同時に直していない?
□ 最後まで書き切った?
→ 守れていなければ「やり方問題」
STEP3|判断基準チェック
□ 今、誰に話してる?
□ 具体的に1人浮かぶ?
□ その違和感は誰目線?
→ 曖昧なら「判断基準問題(ペルソナ問題)」
6|立て直し方はシンプル
原因を特定したら、そこだけ直しましょう!
| 原因 | アクション |
|---|---|
| 設計問題 | ゴールを再定義 |
| やり方問題 | 台本作りの順番を守る |
| 判断基準問題 | 実在の1人に固定 |
やり方問題については、大まかにお伝えすると
・ゴール・ペルソナを決めて
・構成を考えてから
・台本を作る という流れです。
こちらについてはmodel-Yトレーニングのテキストを確認して立ち戻ってみるとよいでしょう^^
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ChatGPTとの壁打ちが長引く原因は、
判断基準が曖昧なこと。
リールメーカーは、
最初にその判断基準を固定します。
だから、迷わない。
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今日のまとめ
ChatGPTとの壁打ちが長引くのは、
能力不足ではありません。
感覚で直しているからです。
台本が止まったら、
- 設計か?
- やり方か?
- ペルソナか?
まず切り分ける。
そして原因を1つだけ直す。
ぜひ試してみて下さいね^^
一緒にAIで時間1/10、結果10倍にチャレンジしていきましょう!


