そのABテストではメルマガ開封率は上がらない!?【ダメな例を紹介】

「メルマガのABテストを実施したけど、なかなか改善につながらない、、」このような悩みを抱えている方はいませんか?この記事では、ABテストのダメな例を紹介しています。自分が意味のないABテストをやってしまっていないか、チェックしてみてください!

ABテストがいまいちわからない方は、以下の記事から読んでみてください。

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ABテスト

 

2ヶ所以上同時にABテストする

メルマガAとメルマガBで比較する部分がいくつもあると、
なぜ結果が良かったのか、悪かったのかがわからなくなってしまい、
ABテストの意味がなくなってしまいます。

 

 

例えば、メルマガのタイトルも差出人名も両方変えてしまうと、
メルマガ開封率が変化した要因が、
タイトルによるものなのか、差出人名によるものなのかが判断できなくなってしまいます。

 

 

検証方法を間違えてしまうと、
開封率が上がらないばかりか下がってしまう可能性もあります。

 

ABテストを行う際は、比較する箇所は1箇所のみにしましょう。

 

1回のABテストだけで判断している

メルマガのABテストを1度行っただけで、
良い結果がでた方法をその後繰り返し行ってしまう方がいます。

 

 

しかし、1度だけではたまたまかもしれませんし、正しい判断とは言えません。

 

 

何度か同じ内容でABテストを行うことで、初めて正しい結果が分かってきます。

 

1度の成功だけで判断せず、複数回のABテストを行いましょう。

 

同じ条件でABテストのメルマガを配信できていない

たとえば、Aグループには新しい読者が多く含まれていて、
Bグループには以前からの読者が多く含まれていたとします。

 

 

その場合、必然的に新しい読者が多い
Aグループのメルマガの方が反応率がたかくなってしまいます。

 

 

正確なABテストの効果を測定するには、
ABテスト対象者のが同じ条件になるよう注意しましょう。

 

ABテストの結果を検証せずに新しいABテストを実行する

意外と多いのがこのパターンで、
ABテストを行っただけで満足してしまう方が多いです。

 

なぜその結果がでたのか、検証することは必ず行いましょう。

 

 

ABテストが成功したときだけでなく、
失敗したときからも学べることはたくさんあります。

 

 

結果に一喜一憂せずに、どんな結果からも学べることがあるため、前向きに次に生かしていきましょう。

 

結果的にABテストの精度も向上してきます。

 

メルマガのダメなABテストまとめ

  • 2ヶ所以上同時にABテストする
  • 1回のABテストだけで判断している
  • 同じ条件でABテストのメルマガを配信できていない
  • ABテストの結果を検証せずに新しいABテストを実行する

 

1つでも当てはまっているものはありましたか?

ABテストの実施方法を見直してみてください!

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