メルマガを書くのに10ヶ月嫌がって、毎日3時間かかっていた話

メルマガを書くのに10ヶ月嫌がって、毎日3時間かかっていた話

起業を選択する人に
未来への鍵を手渡す
MYビジネスプロデューサー 

長瀬葉弓です。

 

メルマガぁ〜〜

この一言に
わたしの起業人生を語る上で、
本当に数多くの
ドラマがあります。

起業前のわたしは、

化粧品メーカーの
WEBコンサルをしていたので、

 

その会社さんの社員になりかわって
メルマガの
ゴーストライターをしていたことも
ありました。

週に1回、
お得な情報をお届けする
メルマガを書いていました。

化粧品を売るために
化粧品会社のメルマガを
モデリングして
その化粧品を売ることはできたのですが。

ところが!
ところが!
ところが!

 

起業をしたら、
一切書けなくなくなりました。

わたしは、
クライアントの会社のために
なることなら
全身全霊で没頭できし
どんなこともスラスラできたのですが、

 
自分の言葉で
自分のことを
メルマガで

書けなかったんです。

何を書いたらいいのか
頭が真っ白になりました。

そもそも、

38歳まで
自分というものを
無くして生きていたからです。

会社に雇われていて、
会社で担当させていただいている
クライアントのために
一生懸命に働いて

クライアントさんの
商品を売るために
メルマガを書く、

そういうことは
できたのですが。

自分で自分の読者に
自分をプロモーションする。

ってなんだ!?

何を書けばいいんだ!?

Facebookの有効性、
集客のノウハウ、、、

そんなことは、

マーケッターの方々や
コンサルタントさんたちが
解説しているし、

 
 
本もあるし
ブログ記事もある。
わたしが書いたところで
つまらないし、、、、。

頭が大混乱。

まったく
イメージがつかなかったです。

当時わたしの
起業家のチームコンサルに
いるお仲間のみなさんの中で、

 
 
メルマガをスタートさせているのは

本を出版している

著者
さんなんですよ。

 
みなさん、
著者さん
大先生なんです。

わたしには、
書けるはずがない
できるはずがないと想っていました。

 

そう想っていた
2011年2月、3月、4月。

そうして
時が過ぎて、

ぜんぜん売上が上がらなくて、

布団をかぶって
毎日おいおい泣いていた
8月、9月、10月

で、どうにもならなくなって、

10月に
師の相葉さんに

『わたしも
メルマガを出した

ほうがいいですかね?』

 


おそるおそる
聞いてみました。

『そうだね、僕は背中を魅せているよね』

と答えはシンプルでした。

 
 
 

当時、
ザ・ムーブメント
「起業家偏差値」 攻略
1日1ヒント

という365日
続くメルマガを

師のひげの相葉さんが
配信されていました。

そうかあ。

 

メルマガをやりなさいとは
言われなかったけど、

その、
背中を魅せていただいている。

その意味と意図を
キャッチできてなかったなあ。

ただお口を開けて
学びが深い、
いいメルマガだなあって

ぼけーっと
想っていただけでした。

で、

メルマガを書くのを
起業してから
10ヶ月嫌がって

はじめてみようと
想ってはじめるんですが、
けれどもね。

 
著者じゃないので、
ライターじゃないので、

1通書くのに、
1日3時間以上かかりました。

 
 

最初は
できなかったくせに

 

その後、

日本で一番
毎日メルマガを
発行する人を

増やしました。

(わたしの個人的統計ですが(笑))

わたしの失敗談も
参考になれば幸いです。

 
 

 

起業を選択する人に未来の鍵を手渡す
MYビジネスプロデューサー
長瀬葉弓です。

私は38歳で起業し、社員はわたしひとりの会社でプロデュース業のみで3年で年商1億を超え、現在億越えの年商を7年連続でいただくことができるようになりました。 自分の才能を世の中に活かすチャレンジしたい 起業家の方を応援させていただきます! 自信があるとかないとかではなく いまあなたにできることを 見るのではなく 将来のあなたができることを見抜き、 才能発掘のための チャレンジフローを 企画創造したいと想います。

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