集まる集客コンサルタントの雪野です。
NotebookLM、知っていますか?
NotebookLMは、Googleが提供するAIスライド生成ツールです。
PDFやメモ、文字起こしデータを読み込ませると、
AIが要点を自動で抽出し、スライド形式で出力してくれるという
まさに時短の神ツール!
発信ネタ整理、セミナー資料、講座台本などに大活躍してくれます。


ただ、ひとつだけ大きな落とし穴が…
それは、出力されたスライドの“文字が編集できない”問題。
「ちょっと言い回しを変えたい」
「誤字を直したい」
そう思っても、画像として出力されるため、
そのままでは編集できないのです。
だけどご安心を。
本記事では、NotebookLMのスライドを“自由に編集できるようにする方法”を、
実際の使い方とともにわかりやすく解説します。
さらに、AIが主役になるこれからの時代に欠かせない
“信頼設計”という視点にも触れながら、
「誰が言っているか」で選ばれる発信へとつなげていきます。
NotebookLMで作ったスライド、編集できない…?
NotebookLMでAIにスライドを作ってもらったのはいいけど、
「ちょっと文字を直したい…
だけど編集できない!」
そんなふうに困った経験、ありませんか?
NotebookLMが出力するスライドは画像(PNG形式)です。
つまり、PowerPointのようにテキストを直接編集することができないのです。

🔰リサーチャーまるおAIって微妙に文字がおかしかったりするんスよね…
文字のニュアンスとか文章とかも
変えられたら便利なんスけど…



実はこの問題、
Canvaのある機能を使えば一瞬で解決できます。
Canvaの「Image Text Editor」で編集可能に!
この“編集できない”問題を解決してくれるのが、
Canvaの「Image Text Editor」機能です。
手順はとてもシンプル:
STEP1:NotabookLMをcanvaへ
NotebookLMでスライドを画像として保存(PNG)して
canvaでデータを開きます。
canvaはpowerpoint資料の新規作成をし、
ドラック&ドロップするのが一番やりやすいです^^


STEP2:アプリ「Image Text Editor」を起動し編集
canvaの左側のメニューの「アプリ」から「Image Text Editor」を選択。
編集したい画像を選択して「生成」をクリックすると
文字が浮かび上がって編集することが可能になります!


これだけで、
画像内の文字がテキストとして抽出され、
自由に編集できるようになります。
注意点としては、
すべてのテキストが編集可能になることと、フォントが変わってしまうこと
フォントはスライドの雰囲気にあるものへ変更が必要です。
ちなみに、1クレジットが付与されているので
1回は無料で使用可能です。
それ以降は10回生成づつ、もしくは月額料金で無制限で使用可能です。
たった5分のスライドでご成約に至った実例も
実際に、集まる集客で集客を学んでいる方の中には
NotebookLMで5分ほどで作ったスライドを元に
ご成約につながったケースもあります。
大切なのは、「AIが作ってくれた叩き台」を
自分の言葉に整えることなんです。
AI時代に求められる「信頼設計」とは?
これからは、資料も、発信も、AIがある程度代行できる時代。
そんなときに問われるのは、
「誰がそれを言っているのか?」という人間としての信頼です。
その鍵になるのが——
- あなたの 感性
- あなたの 経験
- そして、あなたの 想い
この3つは、AIには出せません。
だからこそ、これらを“見える場所”にきちんと設計することが大切です。
これを私は「信頼設計」と呼んでいます。


AI時代に“選ばれる発信者”になる10大特典を無料で配布中!
現在、そんな「AI時代でも選ばれる存在」になるための
10大特典パックを無料で配布中です。
一部をご紹介すると:
- ✅ BrandMe 小冊子(“私だから選ばれる”を形に)
- ✅ 集客MRI診断キット(発信のズレを見える化)
- ✅ AI集客セミナーアーカイブ(AI×人間の二軸戦略)
- ✅ SNSコンセプトメーカー(発信軸を言語化)
- ✅ YouTube・リールメーカー(ゼロクリック時代に対応)
- ✅ 無料の集客MRI診断へのご招待
…などなど、すぐに実践で使えるツールを詰め込みました。


最後に
AIに仕事を任せられる時代になった今、
私たちがやるべきことは——ただ手を離すことではありません。
むしろ、あなた“だからこそ”できる価値を残していくこと。
それが、ますます重要になってきます。
だからこそ、
AIで時短して、生み出した余白の時間で、
「自分の信頼を設計する」発信を始めていきましょう。

