研究とは冒険である、自分だけの価値創造のための研究の方法がわからない方へ

集まる集客プロデューサー
長瀬葉弓です。

 

商品が売れない人
集まらない集客をしている人は、

「研究」不足かも。

というお話をします。

集まる集客®︎メソッドを学ぶ
起業家のみなさんには、

1つのジャンルで型破りな
専門性のある深い知識を
研究し続ける、研究家であること
を説いています。

研究の量と質が
未来のお客様からの信頼を獲得できる
チャンスにつながるからです。

一方で、
「研究って何をしたらいいんだろう、、、」
と研究の価値自体に
ピンとこないまま、

起業家として
集客を続けることが
できなくなる方がいます。

 

 

 

研究には、
「この先、これは、人から求められるんなんじゃないかな?」
と想像力を働かせたテーマで研究することが必要だからです。

 

研究テーマを決めないまま
研究をすると、

入手した情報をまとめても
単なる情報の羅列にしかなりません。

(1) 研究のテーマを設定する

(2) ある程度の自分なりの仮説を立てておく

(3) 情報やデータを収集する

(4)発見したことや自分に置き換えるポイントをまとめる

(5)自分に教えるためのレポートにする、実践する。

 

こんなふうに進めています。

 

研究のテーマを設定する

 

自分は何を明らかにしたいのかを
目的を決めるところ、、

ここが一番重要で、

ここさえ決まっていれば、
あとの手順は自ずと決まってくるはずです。

 

 

目的を決めないでいると、
研究した情報に振り回されて
大切な時間をロスしてしまいます。

ライバルの圧倒的な強さに
ただ、ただ、
たじろいでしまうだけかもしれません。

 

 

例えば、
インスタグラムで活躍している同業者を研究するならば

わたしだったら、、、

自分が伝えたい人
「ペルソナ」をピタリと言い当てる言葉を探す
など、
テーマを決めておきます。

 

研究とは冒険です。

どんな宝物を探す冒険なのか、
自分は何を探しているのかを決めていないと

情報の海・洪水の中で、
宝物を見つけられるわけがないからです。

探したいモノを探すだけではなく
出会ってしまった感動や
他の発見も

もちろん楽しんでOKですが、
脳みそが寄り道しまくって戻って来れないようなら
自分を制御しています。

 

(自分の知識欲を満たすだけになりそうだからです。)

 

 

自分の伝えたい価値を伝えている業界には、
どんな人がいるのか?
何をメインで訴求しているのか?

 

自分の伝えたい教えや価値を
どのような言葉で
どんなカタチでいくらで
どのようなスタイルで提供しているのか?
どんな人が購入しているのか?
どんな成果があげられているのか?

 

ざっくり大枠で把握し、
参考になったことや置き換えたいポイントを
ザーッと書き出します。

 

あ、これいやだな、絶対わたしは
やりたくないなあと感じたポイントを
ザーッと書き出します。

この書き出しが終わったら、
その書き出した言葉から、

 

自分が伝えたいことに
置き換えていきます。

ここではじめて
研究が、起業家として、商売人としての
価値になります。

 

自分だけの価値創造のための
研究の方法がわからない方へ

 

そもそも、
あなたが
本当に伝えたいことは何ですか!?

 

そこが決まっていれば、
冒険に出かけられます。

あなたの探し物は、
表現方法や言葉だからです。