イノベーションとは、新しい満足度を生み出すこと(ドラッカーの教え)

集まる集客®プロデューサー
長瀬葉弓です。

 

「マーケティングの理想は
販売(セールス)を不要とすることだ」

このように、
主張している方を知ってますか?

 

そう、
勉強なさってますね!

ドラッカーさんです。

ドラッカーさんが言うには、
マーケティングの目指すべきところは

 

「顧客を理解し、
製品とサービスを合わせ、
自ずから売れる状態にすること」

です、

 

 

ドラッカーさんを研究するにあたり

 

個人起業家には
一見、できそうにない
企業の戦略が多いのですが、

 

わたしが
読み解いて
みんなが、活用しやすい
本質をお伝えしますね。

 

 

小さくスタートして
改良と改革と革新を
繰り返すこと。

 

 

 

ドラッカーさんが
言いたいことで
わたしたちが必要な本質はこれです。

 

イノベーションは現代では
「革新」と訳されることが多く

 

意味合いとしては
「新しい何かが生まれて社会が変わっていくこと(例:iPhoneなど)」を
イメージしてしまいます。

しかし、

 

ドラッカーは
イノベーションを

「新しい満足度を
生み出すこと」

定義しています。

 

 

 

イノベーションの結果が
もたらされるものは、

 

 

よりよい製品、
より多くの便利さ、
より大きな
欲求の満足です。

 

つまりお客様の
「感動」です。

 

その上で


小さなこそが肝心だ!!

 

大きな構想は
得てしてうまくいかない、

凝りすぎてはいけない

 

イノベーションの結果は
ふつうの人が
利用できるものでなくてはならない。

顧客の多くは普通の人だ。

 

凝りすぎた
イノベーションは
確実に失敗する。

 

イノベーションには核が必要だ!

とね。

 

わたしは
すごく本質をついていて
ドキドキ、わくわくしてきました。

 

 

まずは単純な
スタートから

=凝りすぎてはいけない。

 

 

これは時代を超えた
わたしにとってのアドバイスです。

 

 

参考になれば幸いです!