誰かの夢を叶えてあげたい人へ「ビビるな」というお話

2022年、年明けの
このタイミングでどうしても
伝えたいことがあります。

誰かの夢を叶えてあげたい人へ
「ビビるな」というお話です。

 

起業する前のわたしが、起業をしてからのわたしが
ビビり続けているからです。

誰かの夢を叶えてあげたいんじゃないんですか?

 

わたしは、起業して10年経ちました。
38歳の起業当初何がしたかったのか、、、

あなたの夢って何!?
とそんなこと、

学生時代じゃあるまいし、
就活じゃあるまいし、

誰かにそんなことを
聞かれることなど一切なくなった

普通のおばちゃんだった、38歳の私。
保育園の送迎があるから早めに帰宅する子持ちの主婦、
世間では使い物にならない人材。

 

富山県で高校までは
進学校で男性と平等に競い合ってたのに、、

就職に失敗して、
何度か、離婚が続いて、

やっと職にありつけた会社で
普通のOLをしながら、
仕事への情熱を燃やしきることなく
このまま一生、
普通のおばちゃんとして、枯れて朽ちるところでした。

 

当時のわたしの
夢ですか!?

あえていうなら、
こんなわたしでも、誰かに役に立ったんだ!!
そう自分で、想えることでした。

自分の存在価値が全く見えなくなっているときに
夢って何と言われても
夢を語れと言われても、

そんなのすぐには
できなかったです。

 

「ビビってるんじゃないですか?」

 

自分のやりたいことや、
夢や想いを語ると!!!

こうしたほうがいいよ!!!
渾身の想いで伝えると、

 

いつも理想とは、
真逆のことが起きます。

 

除け者にされる
笑われる
相手にされない

 

どうせ無駄なんだよね

そうやって
諦めて、人生を悟ったふりをしていないと
心が壊れてしまうこともありました。

つまり、
ビビっているんです。

 

わたしは、いつも
布団をかぶって

毎日毎日怖い怖いと泣いて
ビビっていたけれども。

 

わたしの想いは変わらなかった。

諦めることができなかった、
夢があるんです。

 

なぜ普通の主婦が億を超える個人報酬を実現することができたのか?

わたしが個人報酬で、
年商1億円を
稼げるようになるために


大切だったこと、
それは、
自分の当たり前を変えることでした。

わたしが起業をしたのは2011年。
大震災が起こった当時のわたしは、、
2人の子育て中の普通の主婦で会社員。

クライアントの成果を上げるために没頭する
とても真面目なOLでした。
ところが、真面目に働いて
成果をあげればあげるほど、

自分のお給料の少なさや、
努力していない同僚たち、
会社の上司への不満が募っていきました。

もっと自分はできる!
何かしたいと漠然と思っていました。
そんなときに、 会社をリストラされたんです。

SNS、 特にFacebookが
これからの時代に台頭していく、
時代が変わると予感していましたが、

果たして、

自分のやりたいことが何で、
自分にどんなことができるのか、
わたしはわかりませんでした。

夢を「描く」という
起業家の本質や
「当たり前」を
知らなかっただけなのだ、
と、今は、想えるようになりました。

 

豊かさを求めて、
いくら稼ぐためのノウハウを学んでも、
なぜか、人は変われません。

今よりも豊かになりたいと望んでいるのに、
今の「現実」を生み出しているのは、
今の自分の「当たり前」なのです。

今持っている自分の、常識、なのです。

 

わたしは、自分の当たり前が、
いかに自分の可能性にフタをしてきたのかが


今なら、
わかります。

わたしが変わることができた原動力は、
新しい何かに挑戦することへの
未来への『好奇心』でした。

 

あなたが豊かさを手に入れるために、
ほんとうに大切なことは何だろうか?

 

今年こそは
手がかりを見つけていただきたいと想います。