ゴールドラッシュ(=流行り)に飛びつく人の手助けができないか?

今回は、

最近はコミュニティが熱いけど、
コミュニティを作るよりサポートする立場はもっと熱いのでは?

という内容の記事です。

 

とあるプレスリリースを読んだ気づきをシェアします!

「最近はコミュニティだよね〜」という人に、一度立ち止まって読んでもらいたい記事です!

 

ゴールドラッシュの時のリーバイスを目指したいよねって話

ゴールドラッシュの時のリーバイスを目指したいって話

先日、気になったプレスリリースはこちらです。

comcom analytics は、Discord または Slack 上で運営されているコミュニティを分析・モニタリングできるダッシュボードを提供するサービスです。Bot を導入するだけの1ステップで、コミュニティの健康状態や前後比較が確認できるようになります。メンバー数などの基礎的な統計情報はもちろん、メンバー同士の関係性がどうなっているのか、どんな「話題」が特に刺さっているかを明らかにしていきます。

元記事:Discord / Slack向けコミュニティ分析ツール「comcom analytics」、クローズドβ版の事前予約をスタート!

 

プレスリリースを簡単にまとめると

コミュニティをうまく運営するのって大変だよね?
だから、代わりにコミュニティの状態を分析するツール作ったよ!

というものだと解釈しています。

 

 

この記事を読んだ直後は

やっぱり今はコミュニティの時代だよね〜

と、呑気に当たり前のことしか考えていませんでした。

 

 

しかし、もう一歩踏み込んで考えてみると

もしかして、ゴールドラッシュのときにリーバイスが成功したみたいに、コミュニティの困り毎を解決できる人が重宝される時代がくるのでは!?

という気づきがありました。

ゴールドラッシュ、リーバイスと聞いてピンとこない方は
以下の記事を読んでみてください。
「リーバイス」はゴールドラッシュ最大の勝利者だった! 誰かに話したくなる地球の雑学(98)

 

時代が変わっても“問題解決”は常にビジネスになる

時代が変わっても“問題解決”は常にビジネスになる

つまり、時代が変わっても“問題解決”は
いつでもビジネスになるということです。

 

  • 「動画の時代だ!」
  • 「SNSの時代だ!」
  • 「仮想通貨の時代だ!」

色んな事が話題になってきましたし、
これからも話題になってくると思いますが、
常に“問題を解決してくれる人”だけは必要とされ続けています。

 

 

流行りに飛びつく前に

流行りに飛びついた人が困りそうなことって何かな?

と一旦考えてみる癖をつけると良いかもしれません!