Google、広告バナーに「+1」ボタンを導入

Google、広告バナーに「+1」ボタンを導入

アクティブノート代表取締役CEO 長瀬葉弓です。

Googleの広告も、Facebook広告と似た仕組みで広告を表示されるようになります。

バナー広告にお友達が+1ボタンを押したかどうかが表示されるので、
その広告の信頼性が増すというわけです。


逆に言えば、
顧客に支持、応援されなければ 、お金を注ぎ込んでも魅力的な広告とならない可能性がありますね。

 


ソーシャルメディア=個人のメディアにいかに掲載されるかが重要だと

私のセミナーやクライアントに常にお伝えしてまいりました。

これからは、

『いいね!』『+1』のボタンを押したくなる仕掛け
顧客に支持される仕掛け、仕組み作りが必要になります。

いままでリスティング広告やグーグルアドセンス広告を主軸にしてきた企業も
ソーシャルメディア対策を考えはじめなくてはならないということです。
皆さん、ご準備はいかがですか?

+1ボタンは、Googleアカウントにログインした利用者が、動画やニュース、ネット検索結果に並ぶリンクなどにボタンを押すと、同じくGoogleアカウントにログインした友人などが同じものを閲覧した際に推奨の印を表示する仕組み(関連記事)。2011年3月に開始しており、SNS世界最大手Facebook(フェイスブック)の「いいね!(Like)」ボタンへの対抗と目されている。2011年10月からは、Googleの広告サービス「AdSense(アドセンス)」を通じ、さまざまなサイトに表示しているディスプレイ広告に+1ボタンを導入する。例えばAという人が格安航空券の広告を見て+1ボタンを押すと、友人が同じ広告を閲覧した際、Aという人がGoogleアカウントに登録した写真と、+1ボタンを押したことを説明するテキストを表示する。これで広告により多くの注目が集まり、クリック数や収益の増加が見込めるという。またAdSenseは利用者個人に関連の深い広告を選んで自動表示するが、新たに利用者の友人が+1ボタンを押したかどうかを関連性の指標に含める。

引用元: Google、広告もソーシャル化、バナーに「+1」ボタンを導入 – デジタル・トゥデイDigital Today.

 

今後のWEB広告はどんどん様変わりしていきます。

顧客をいかに巻き込むのか、これからのWEB戦略の必須の課題です。

起業を選択する人に未来の鍵を手渡す
MYビジネスプロデューサー
長瀬葉弓です。

私は38歳で起業し、社員はわたしひとりの会社でプロデュース業のみで3年で年商1億を超え、現在億越えの年商を7年連続でいただくことができるようになりました。 自分の才能を世の中に活かすチャレンジしたい 起業家の方を応援させていただきます! 自信があるとかないとかではなく いまあなたにできることを 見るのではなく 将来のあなたができることを見抜き、 才能発掘のための チャレンジフローを 企画創造したいと想います。

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